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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

西岡水源池定例探鳥会 9月

8月雨続きの空をふっ飛ばすような快晴の朝となりました。「西岡水源池」バス停付近から望む無意根山が美しい。

そんなわけで気温も上がりセミも鳴きだしましたが、参加者多数で2グループに分かれて出発。

まずは池の水鳥観察。遠くにポツンとアオサギ。

エクリプス中のマガモ多数の中、5羽ほどのオシドリのオス1羽はわずかにイチョウ羽が出始めていました。オシドリに混じるキンクロハジロ。

「羽白鴨」と呼ばれる由縁の1枚

カイツブリの幼鳥は5羽も確認できちょっとビックリ。みんな無事に大きくなっていただきたい。カワセミ幼鳥も全員観察。

遊歩道を上り、キツツキ類、カラ類幼鳥の他にキバシリなど観察。園路は花よりキノコばかり。

これぞ、タマゴタケ

樹上のアオサギ。

 

前方ミズナラの葉が邪魔なので低い位置から観察、かしこい。

えん堤岸辺にリンドウ、9月です。
参加者46名でおつかれさまでした。確認種は21種。

2018年9月2日 西岡水源池

  • オシドリ
  • マガモ
  • キンクロハジロ
  • カイツブリ
  • キジバト
  • アオサギ
  • ハイタカ
  • オオタカ
  • カワセミ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • コサメビタキ
  • キセキレイ
  • 合計:21種
  • 天気:快晴
  • 地域メッシュ:6441-333

いしかり調整池

moncyuさんの鳥日和アップで石狩調整池のウオッチングポイントを知りました。石狩市が農業用水池として10年ほど前に工事を完成した頑丈な用水池で、季節ごとに貯水したり水抜きしたりするそうで、ウオッチングで人気のポイントになっているようです。石狩市の手引きを見て札幌大橋側から行きました。

管理棟の駐車場から、干潟のようになった調整池が見えました。

 

 

 

 


454m×334mという調整池には頑丈なフェンスが張り巡らされていますが、満水時に落下する人を助ける用具も備えられています。

 

 


「いる、いる」という嬉しい声が聞こえそう。

その日によって、出る鳥は様々のようですが、今の時期は大方の期待をはずす事は無いようです。

 


鳥の同定は慣れた人でも間違う事があるほど微妙な差があるようで、熱心な愛好者もいらっしゃいました。

 

 


 

カメラマンも来ていました。

 

 

 


 

 

双眼鏡やスポッティングスコープがあれば、興味が倍加する所以です。

 

 

 

 

でも心配ご無用、近づいてきてくれる鳥もいますから。

 

 

 


管理棟の上を飛んでくれるサギです。

人工物が写り込まないように撮ることも出来ますが、今回はあえて調整池の独特な環境を主眼にしました。

moncyuさん情報有難う。

 

 

 

 

 

 

 

円山公園、秋めいてきました。

残暑厳しい本州方面ですが、札幌円山公園は秋めいてきました。

会員の山田甚一さんから、素敵な映像が届きました。

ナナカマドの実も色づいてきました。

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今月巣立ったオシドリ。こんなに大きくなりました。

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マガモも成長中です。

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しっとりとした風情の園内です。

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【撮影は、会員の山田甚一さんです】

石狩調整池の様子です

8月26日の石狩調整池です。前回、行った時は水位が高く何もいませんでしたが水が抜けたようで水鳥達が集まってきています。

 

ダイサギ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アオサギ

 

 

 

 

 

 

 

 

アオサギの後にコアオアシシギ?

 

 

 

 

 

 

 

アオアシシギ


 

 

 

 

秋の気配 大野池Ⅲ ニホンアマガエル

大野池のカエルはまだ居ました。ニホンアマガエルだと思います。イネ科の草と思われる葉に乗っていて2センチ数ミリの体長と見ました。このカエルは周りに3匹を数えましたが、水辺を離れて木にも登る生活力は旺盛のようです。

カエルの声は大野池の周りでよく聞くのですが、彼等の鳴き声だったようです。ユーチューブの「ニホンアマガエルの鳴き声」で検索して、そうだと確信しました。

大野池に来る人たちの習性を知っている、大きく成長している若いオシドリたちは人が立ち止まって見つめていても驚く事は無いようです。

水辺の左に5・6羽が安心して休んでいます。

 

秋の気配、大野池

 

キツリフネソウというらしい。

遊歩道を歩いていたご婦人たちからそういう声が聞こえました。

 

 

 

 

 

イトトンボとスイレンが

うまい具合に写っていました。

 

 

 


オオルリボシヤンマの♂だと思います。

何時休むのかと思うくらい飛び回り、♀の様に産卵で水辺に止まることもないようで、写真にきちんと写しとめるのは工夫や訓練が要ると思いました。

 

 

 


カエルが居る事は知られているそうですが、今日初めて見ることが出来ました。

背中に縦に帯状の黄緑色い紋があり、トウキョウダルマガエルというらしいですが、よく分かりません。

 

 

 


柳の葉を船に見立てて羽を休めるルリイトトンボ?

 

 

 


〆は噴水が虹色に染まって孔雀気分?のマガモさん。

シマエナガ撮りました。

 

アカゲラ

アカゲラ

シマエナガ

シマエナガ

円山公園でもおなじみエゾリス

円山公園でもおなじみエゾリス

実はキハ40系気動車の車体に描かれたものです。「北海道の恵み」としてこのような車両が他にも3両あり、4つのエリアで分かれていて道央・道北・道東・道南のどこかで見ることができるようです。各車両ともシマエナガが描かれているとのこと。ちなみに昨日は道央エリアの車両で千歳と夕張の間を運行していました。

こんなバードウォッチングってありですか?

キハ40

キハ40

雨の大野池Ⅱ

大野池に雨が降る。一寸気取って作品風に撮って見ました。デジカメの利点を活かして連続シャッターをきり続けて、後から整理していたら撮れていました。