ユキホオジロ撮っちゃいました!
おはようございます
ユキホオジロです。
今日も一日笑顔でお元気で…(^○^)#ユキホオジロ #野鳥 #野鳥写真 #野鳥撮影 #北海道 pic.twitter.com/tYTXmSDFj1
— moncyu (@moncyu2) February 19, 2025
おはようございます
ユキホオジロです。
今日も一日笑顔でお元気で…(^○^)#ユキホオジロ #野鳥 #野鳥写真 #野鳥撮影 #北海道 pic.twitter.com/tYTXmSDFj1
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2月の円山公園定例探鳥会です。
天候がちょっぴり心配されましたが、無事に行う事ができました。
会員の、Mさんから素敵な映像が届きました。
まずは、はじまりはじまりー!
毎度おなじみのカワラヒワに・・・
アカゲラ・・・
そしてそして、待望のシマエナガ登場!
皆さん熱心に観察です。
さらにマヒワも登場!うわー!美しー!
真冬の札幌、落ち着いたたたずまいでした。
撮影は、会員のMさんです。
未明の雪も7:00頃やみまして「西岡水源池バス停」付近から朝陽を浴びた無意根山が美しい。

集合場所でヒガラがよく囀っています。青空も広がり参加者続々と集合で、3グループに分かれて出発。以降は我がグループの観察もようです。

カラ類の声に立ち止まり、見上げる先のカラマツ松ぼっくりが時折り揺れる枝先にタネをついばむマヒワを観察できました。なかなか双眼鏡に捉えるのが難しい繊細かつ楽しいシーンであります。

2月の楽しみはキバシリの囀り、囀りは聴けませんでしたがご本人にお会いでき贅沢は言うまいです。他にエナガ、コゲラ、アカゲラなどを楽しめました。
湿原に下りトドマツの梢にツグミ、パーゴラ広場ではアトリも観察できラッキーでした。
他のグループでは、オオアカゲラ、クマゲラも観察できたそうでうらやましい。
冬鳥三種を観察でき、いがったです。
参加56名(うちスタッフ6名)おつかれさまでした。
支部会員Aさんから届いた野鳥情報です。
「札幌で越冬する白鷺(ダイサギ)が見られるようになって約十年、数年前から札幌駅近くの中心街を流れる創成川でも見るようになりました。
その証拠写真をやっと得ることが出来ました。
スマホのお蔭ですね。
2025年1月22日午後3時15分頃。場所はJR函館本線の北に位置する北11条、札幌を東西に分ける創成川です。
豊平川や中島公園では以前から真冬に居ることは知られるようになっていますが、札幌駅近くへの飛来は札幌支部会員にもあまり知られていないのではないかと思います。
創成川は人工河川ですが、豊平川から水を引いているせいか鮒(フナ)やどじょうなどの魚が多く棲んでいるのを知ったのだと思います。」
また、2021年4月23日に中島公園で撮されたダイサギの画像も添付していただきました。
こちら↓
貴重な情報をありがとうございました。
会員の樺沢正史さんから探鳥会当日に撮影した素敵な画像が届きました。
オオアカゲラ(オス)です。
探鳥会の様子です。
万歩計をお持ちの方がいて、この日はゆっくりと約3時間で8,000歩ほどを歩いたそうです。
真駒内公園お隣りの五輪大橋からは豊平川に浮かぶカワアイサの番いを撮影できたそうです。
開始前の気温がマイナス9度と、とっても冷え込んだ朝でした。
寒さに負けじと沢山の方が探鳥会に来てくださいました。
あらかじめ、歩くコースや見られそうな野鳥などの説明をしました。
いざ、出発です。
まずは公園橋の上から鳥見開始です。
真冬なのに夏鳥のホオジロが現れました。
どうやらススキの穂先についた実を盛んに食べてます。
さらには川面の氷の上に降りて、水を飲み始めました。
そんな川面にいたホオジロを皆さんでじっくり観察しました。
遠くの枝先では冬鳥のツグミが来て止まりました。
途中のナナカマドの実がある場所にはツグミたちが何羽も集まって、赤い実を食べていました。
森の中ではオオアカゲラやアカゲラをしっかりと観察出来ました。
終了時にはダイサギが現れて私たちの目の前を舞いながら優雅に飛び去って行きました。
今回は残念ながらお目当てのシマエナガには出会えませんでしたが間近でいろいろな鳥たちとの出会いが楽しめました。
参加者は83名(うちスタッフ3名)。
皆さま、大変にお疲れさまでした。
見られた鳥は以下の通りです。
1月12日、円山公園定例探鳥会です。
会員のMさんから素敵な映像が届きました。
明けましておめでとうございます。新年の挨拶と・・・
本日のコース等の説明です。

早速、コゲラが登場!
皆さん熱心に観察です。
ハシブトガラや・・・
シジュウカラ、
カワラヒワも次々に登場!
探鳥会は大いに盛り上がりました。
新年の札幌は、おだやかな日和でした。
撮影は、会員のMさんです。
あけましておめでとうございます
2025年札幌支部の探鳥会始めです。早朝冷え込みましたが、予報より良いお天気となり風もなくの探鳥会日和です。三つのグループに分かれて出発。
まずはカラ類などを観察するも動きが早く双眼鏡で捉えるのに必死レベル。ヤマガラ、ヒガラが比較的多かったように感じました。コゲラ、ツグミなどもちらりと観察、遠くからクマゲラのクルクルルの声が聴こえて来ました。

休憩ポイントでエナガ、アカゲラ、キバシリ、ゴジュウカラ、ミソサザイなど出てくれ盛り上がるの巻。

湿原に降りノスリも現れてくれ正月気分高まります。良いわあ‼️
気温は低かったですが風もなく終盤お日様のありがたみ感じるおだやかな良い探鳥会となりました。
参加者55名(うちスタッフ5名)おつかれさまでした。
明けましておめでとうございます。昨年は新型コロナ感染の影響から抜け出し、探鳥会などの支部行事は滞りなく進めることが出来ました。これも会員の皆さまのご協力とご厚情の賜物と感謝申し上げます。
今年はへび年(巳年)です。野鳥にとっては天敵として嫌われる存在ですが、由来を調べると「巳」という漢字は胎児の形から派生しており、「新しく産まれてくる」「将来・未来がある」「子孫繁栄」「家族が平和になる」といった意味があります。また、脱皮を繰り返して成長していく生き物であることから、「再生する力」や「無限の可能性」のイメージも持ち合わせています。昔の人々は、その逞しさとしたたかさを兼ね備えた蛇を神の使いとして尊重し干支に加えたのでしょう。残念ながら嫌われることが多いため、動物園などでは入り口から少し離れた場所に展示されています。
さて、昨年は山野の木の実が豊作でした。ドングリやブドウ、ナナカマド、アズキナシなどが豊富に実り、冬鳥の渡来が楽しみです。マヒワやベニヒワ、イスカ、ギンザンマシコ、レンジャク類、ツグミ類など、木の実のなりが良かった年は大きな群れや珍しい種類の渡来が期待できます。過去の記録を見ると、11年前の2014年1月から3月は市内のあちこちでイスカ、ベニヒワ、マヒワ、レンジャク類などが観察されています。
残念ながら環境汚染や環境破壊はなかなか止まりませんが、野鳥を守ることは人の環境も守ることに繋がることを信じて、引き続き皆さまの応援を願う次第です。継続こそ力なりです。本年も皆さまと野鳥たちにとって幸多き一年となることを祈っております。

頭にみかんを乗せたシマエナガ
2025年 あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今年はどんな鳥が見られるでしょうか。たくさんの鳥と出会えるといいですね。
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