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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

西岡水源池定例探鳥会 2019.3月

いいお天気になりました。集合場所トドマツ梢で囀るヒガラ。あちこちでカラ類の囀りが 聞こえます。
参加者も50名超で2グループに分かれて出発。歩き出しカラ類など観察中、キバシリ囀りが聞こえ、声を頼りにやっと見つけ出す。いがった。 
キャンプ場下のシラカバに比較的新しいクマゲラ食痕。そばまで寄り堀痕を触って覗いて観察、迫力感じます。

湿原木道上空にトビとオジロワシ、芝生広場で対岸からヤマゲラの声、声の本人をもうひと班の方は観察できたようでいいですこと。
カラマツ林フェンス沿い、アカゲラ♂が現れる。

歩道脇のイタヤカエデから滴り落ちる樹液を皆で舐め「甘い甘い」と大喜びの写真。「ここの樹液にエナガ来ればいいのに」とちゃっかり発言参加者も。

思い通じたか、駐車場近くのトドマツ林で、エナガ、キクイタダキ、コゲラなど結構いかった。

写真は別グループの方からいただいたシメの初列風切羽。以下Sさんから聞いたシメの羽根散乱場所での会話やり取り。

sさん「この羽根はどうもシメっぽいですね」
kさん「シメっぽいって?濡れてるの?」
sさん「・・・・・」
kさん「シメ殺されたということは死因は絞殺でしょう!」
sさん「・・・・・」
tさん「この辺でシメにしませんか」
と、探鳥会でオヤジギャグに付き合わされる参加者も大変です。
それはともかく、 参加者52名でおつかれさまでした。最後暑かった。

2019年3月3日 西岡水源池定例探鳥会

  • トビ
  • オジロワシ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ヤマゲラ
  • ハシブトガラス
  • キクイタダキ
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • エナガ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • ツグミ
  • スズメ
  • 合計:17種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-333

思い出の笑えるハプニング 中島公園の朝

笑いを誘った11年前の思い出のハプニングです。

2008年5月16日の早朝。中島公園です。ここは数年前から札幌市街地にも姿を見せるようになったアオサギが身近に見られるポイントの一つでした。

朝の6時30分、ラジオ体操で身体をほぐして、ベンチで休んでいたらお目当てのアオサギが来てくれました。

公園の朝の静かな佇まいです。貸しボート受付小屋の床下を宿にする野良猫カップルも顔をだしました。

アオサギもボートの上で水面を睨んでいます。


 

 

アオサギが狩りの姿勢を見せました。

 

野良猫も気付いたようです。


 

 

アオサギが飛び込みました。

 

 

 


 

アオサギ側の私の期待通りにウグイをゲットしていました。

 

 

 


飛び込み台のボートまで戻って来ました。簡単に飲み込める大きさではなくて、足場の良い出発点に戻ったのでしょう。そこは野良猫のカップルの目の前です。彼等の表情から驚きと羨望が読み取れます。

数十秒で魚はアオサギのお腹に収まりました。

 

アオサギ「失礼致しました」

野良猫「恐れ入りました」

次の朝食を求めて飛び去るアオサギとその場に残された野良猫カップルそれぞれの思いが公園の朝の空気の中で笑いを誘った場面でした。

 

 

 

手稲山口バッタ塚探鳥会の一ヶ月前

今日、手稲山口に行ってきました。来月に探鳥会がありますが一ヶ月前の様子を見にいってきました。

スラッジセンターの横ですがまだ雪がありこのような状態です。

ヒドリガモ

コガモ

ダイサギがいましたが突然飛びたったと思っていたら上空には2羽のオジロワシが現れました。

最近、北海道でも繁殖個体が増加しているらしいカンムリカイツブリです。

他にはマガモも見られましたが探鳥会の時には暖かくなっているので何種類見られるか楽しみです!

春の足音

東京オリンピックの1964年頃に中島公園に隣接した6000坪に出現したのが三愛ホテルでした。現在の札幌パークホテルの前身です。現在は札幌市と組んで3・4年後に1000人規模の国際会議が出来るホテルに建て替える計画が進行中だそうです。ホテルのロゴマークに使われるSHが前身の三愛ホテルのそれを継承しているのかなと思います。

一階のテラスレストランピアレでランチにしました。お食事券という強い味方が手に入り、先日のダイサギを見付けてくれた同行者へのお礼に招待しました。

 


公園の雪面には春を呼ぶように木々の陰が面白い形を見せてくれていました。

 

 

 

 

昨年のこの日(二月二十一日)の印象的な樹の陰です。重要文化財の豊平館の修復が4年掛かって出来たばかりでした。(ここのトイレの素晴らしさはこのブログでも紹介済みです)

右に見える凸型のビルが現在の札幌パークホテルです。

この日、履物は短靴でした(ホテルのレストランでランチをする意識で長靴はやめていました)ので、このような交差点を渡るのはやや苦労しました。

三寒四温というのでしょうか、春の足音が聞こえてくるようでした。

思い立ったが吉日

思い立ったが吉日といいますが、今日は条件が揃いました。気温が+に転じて外出を躊躇っていた視力の強い味方がススキノへの同行を引き受けてくれました。

期待通りでした。同行者が立ち止まって目を斜め上に動かすアイコンタクトを送ってくれました。今日は木の上にダイサギが居たのです。近い位置に鳥が居る事を私に知らせる場合に大きな動きや声を出すと鳥が逃げる事が多いので、最小の動きでした。

私もアイコンタクトで「了解」と送って、数歩前進して振り返ったら白い物体が眼前を横切りました。見当を付けてシャッターを切ってダイサギに違いない鳥の影をゲットしました。                    漁師の射撃とカメラのシャッターを切る行動は英語では同じshootだそうですが、同じような緊張感を覚えました。

カラスが行水をしていました。

北大構内中央ローンの小川でも同じような光景が見られています。

 

 


マガモが交尾の様子をしていました。

マガモの様子は春と秋に見かけると聞いた事が有ります。秋のそれは繁殖に結びつかないので、春に似た陽気のせいで浮かれるのでしょうか。

 


 

都会の川面にはビルの影が映って面白い模様になりやすいですね。

 

 

 


 

水辺の氷も趣を添えていました。

鳥日和を見てくださる方々が多くいらっしゃるとの勝手な思い込みをしながら、氷で終わりにします。

今日の一人探鳥会

いつもの場所にバードウォッチングに出掛けました。お目当てのオジロワシは見れなかったですが数種の野鳥を見ることができました。

なんとまああ!

スマートで美しいダイサギでしょうか。一本足で立っていますが雪の上は冷たいのでしょう。


 

同じ個体です。

さすがに水中は落ち着く?

 


 

 

 

 

コガモ

シメです。画像が悪いですが水浴びをしていました。

おまけはキタキツネです。

その他、スズメ、ヒヨドリ、オオセグロカモメ、マガモ、ハシボソガラス、エゾリス君が見れました。

 

ススキノのダイサギをウォッチした日

ススキノのダイサギウォッチャーです。


♪今日も来ましいたあ、今日も来た。あの鴨々川の橋のうええ(岸壁の母のメロディーを呟きながら周辺を回りましたが、遭えませんでした)藻山橋では川面の鴨の風情が観光客を楽しませているようです。

中島公園内の音楽堂キタラの裏を流れる鴨々川に居てくれました。中州橋下流で見つけました。画面中央の岸に居ます。

意識しなければ見過ごして仕舞うかもしれません。

 


彼(彼女)はここでも小さな魚を獲ったようでした。

一昨年の冬には札幌駅近くの創成川でも見かけました。

2月、円山公園定例探鳥会

2月の円山公園定例探鳥会です。

会員のSSさん、STさん、Kさんから素敵な映像が届きました。

寒い朝ですが、沢山の熱心な方々がお集まりです。(Kさん)

 

 

早速、ゴジュウカラがお出迎えです。(STさん)

カツラにカワラヒワ(SSさん)

 

 

そしてウソも!(SSさん)

みなさん、カツラの梢に注目!(Kさん)

こちらではキクイタダキも登場!(STさん)

シジュウカラも・・・ハイッ、ポーズ。(SSさん)

おー!上空にはオオセグロカモメの群(SSさん)

寒さの中でしたが、楽しいひとときを過ごしました.(Kさん)

こちらさんも、楽しそうでした。(SSさん)

撮影は、会員のSさん、Kさんです。

2019年2月10日 円山公園

  • オオセグロカモメ
  • トビ
  • コゲラ
  • クマゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • キクイタダキ
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • ツグミ
  • スズメ
  • カワラヒワ
  • マヒワ
  • ウソ
  • 合計:19種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-424

ススキノでランチはダイサギも

 

 

 

第70回札幌雪祭りススキノ会場は氷の彫刻が並びます。

魚を飲み込もうとしているのはウでしょうか。

 

 

 

ヤマセミでしょうか。

 

 

 

 

ススキノでランチはダイサギも。

 

ここで鯉を飲み込むのを見た人も居たそうです。この魚はウグイのようですが30センチは有りそうな大きさでした。

 

 


このダイサギの状況判断と落ち着きぶりはどうでしょう。

 

この場面を記録できてラッキーでした。

今日はダイサギに遭えませんでした

ススキノを流れる鴨々川にくるド根性ダイサギを追って中島公園から藻山橋一帯を歩きました(今日の道は凍ってよく滑りました)。

貴重で意外な目撃情報を得てそのポイントの幾つか回りました。札幌支部の探鳥会は世話人さんが参加者に楽しんでもらえる現実を見事に用意していますが、私の場合は可能性を求めて現実と幻想が背中合わせの世界を歩きます。

ススキノ地域の鴨々川の半分は寒波で氷が張っていました。

 

 

 

 


 

冬期間も放流された鯉が居るようですが、これもダイサギを呼ぶ理由の一つかもしれません。豊平川から流れ込む魚も多いようです。

 


道端の雪上に、ハートマークに包まれたWINEの文字が見えます。

欧州連合EUとの連携で輸入ワインの関税が撤廃されたニュースを思い出しました。ワインを楽しんだ観光客の思いが雪上に記されたと思います。

中島公園内の足跡です。

まさかとは思いますがウサギのそれと似ています。ウサギでなくともこういう足跡を残す動物が居るのかも知れません。

いつか知るときが楽しみです。