ポスター『日本を彩る美しい鳥』
(公財)日本野鳥の会では、ポスター「日本を彩る美しい鳥」を発行しました。鳥たちが持つ「羽の色」に注目し、日本で見られるカラフルな鳥たちを色ごとにグラデーションで並べたものです。また、翅の色に関する豆知識も紹介。
ご希望の方に無料でプレゼントいたします。
(公財)日本野鳥の会ホームページの申し込みページからお申し込みください(申し込みフォームに記入、または郵便・Faxで申し込み)。
(公財)日本野鳥の会では、ポスター「日本を彩る美しい鳥」を発行しました。鳥たちが持つ「羽の色」に注目し、日本で見られるカラフルな鳥たちを色ごとにグラデーションで並べたものです。また、翅の色に関する豆知識も紹介。
ご希望の方に無料でプレゼントいたします。
(公財)日本野鳥の会ホームページの申し込みページからお申し込みください(申し込みフォームに記入、または郵便・Faxで申し込み)。
4月の円山公園定例探鳥会です。
会員の、Kさん、Mさんから素敵な映像が届きました。
まずは、探鳥会開催の挨拶です。(Mさん)
いつも素敵な姿。アカゲラに・・・(Kさん)
シジュウカラに・・・(Mさん)
ゴジュウカラに・・・(Kさん)
ヤマガラです。(Kさん)
皆さん熱心に観察です。(Mさん)
すっかり春めいてきた札幌でした。(Mさん)
撮影は、会員のKさん、Mさんです。
2024年9月に日本鳥類目録第8版が発行されました。それに合わせて野鳥の会札幌支部では、2025年度から探鳥会記録を第8版対応といたしました。
札幌支部の探鳥記録自体は、学名などを明記していないので大きな支障はありませんが、第7版ではキジ目からはじまっていたものが,第8版はカモ目から始まっているなど、鳥種名の並び順がところどころ変わっています。
下は、先日の西岡水源池定例探鳥会の探鳥リストです。今までの2024年度版の場合と新しい2025年度版の表示を比較してみました。どこが変わったのかわかるでしょうか?
2025年4月からの探鳥記録は、2025年度版の並び順に変わります。
札幌はすでに積雪ゼロですがまだ厚く雪の残る西岡水源池、集合場所でヒガラ、カワラヒワがよく囀っています。3つのグループに分かれて出発。
歩き出す前にマヒワ、アトリが現れてくれ皆で観察。そろそろ帰り支度かと思われますが道中くれぐれもお気をつけて。

園路はまだまだ足をとられるほどの残雪1本道で、列が長くなるのが悩ましい。エナガの声に立ち止まり、カラ類、コゲラ、キバシリも出てくれなかなかいかったポイント。エナガが咥えているのは巣材かしらの季節です。

池は9割以上凍っていますが、上流部わずかに開いた湖面にマガモとコガモを観察。
湿原木道から山側へ上る辺りで、クマゲラがクルクル鳴きながら頭上を通過、ほどない距離の幹にとまってくれキャーの声。もうちょいジックリ見たかったけど贅沢は言うまい。オスでした。

南向き斜面にフクジュソウ一輪が4月の楽しみ。

柿﨑グループの鳥合わせもようです。

終盤お日様も顔をだしカイロを入れたポッケが熱い。参加者90名(うちスタッフ7名)おつかれさまでした。
※ハクチョウの一団が上空を渡って行きました。確認種の記載は本来ならハクチョウspとなりますが、表記のシステム上オオハクチョウとなりましたことをご了承ください。
冬のあいだ、南に渡っていたオシドリたちが円山公園に戻ってきました。
今年2025年のオシドリ初認日は3月28日です。
「世界一美しい水鳥」と言われるオシドリ(オス)です。
冬鳥のツグミも居ました。
支部会員のKさんから今年の初「メジロ」画像が届きました。
場所は北海道神宮境内で3月22日に撮しましたとのこと。
8日前(3/14)から来ていたそうです。
同時にシロハラ、ツグミも観察できたそうです。
春がグッと近づきましたね。
春分の日恒例のウトナイ湖探鳥会です。
湖畔は、天気予報とちがって冷たい風でしたが・・・
ご参加の皆さん元気にスタートしました。
会員の、Tさんから素晴らしい映像が届きました。
まずは、何度も現れて楽しませてくれたオジロワシ。
そして、優雅に飛んでくれたタンチョウ
ヨシガモは、ゆったりと浮かんでいました(うすちゃん)
撮影は、会員のTさん、うすちゃんです。
確認できた鳥
ヒシクイ、マガン、コハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、
マガモ、オナガガモ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、タンチョウ、
トビ、オジロワシ、オオワシ、チュウヒ、オオタカ、ノスリ、コゲラ、
アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヤマガラ、
シジュウカラ、ヒヨドリ、ツグミ 以上26種でした。
3月円山公園定例探鳥会です。
会員の、Kさん、Tさん、Mさんから素敵な映像が届きました。
まずは、探鳥会開催の挨拶です。(Mさん)
開始早々、クマゲラ登場!(Tさん)
みなさん、じーーーーっくりと観察することができました。
そしてシロハラ、マミチャジナイ登場!(Kさん)
そしてそして、アカゲラも登場!(Mさん)
皆さん熱心に観察です。(Mさん)
さらに、このようなものも登場!(Mさん)
3月とはいえ、まだまだ寒いさっぽろです。
撮影は、会員のKさん、Tさん、Mさんです。
確認鳥種
マガモ、オジロワシ、ハイタカ、オオタカ、コゲラ、アカゲラ、
クマゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、
ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、
メジロ、ゴジュウカラ、ムクドリ、マミチャジナイ、シロハラ、
ツグミ、スズメ、カワラヒワ、マヒワ、以上24種
曇りの予報でしたが、お日様たまに顔をだし時折り北風のまずまず日和。3グループに分かれて出発、以降は我がグループの観察もようです。
池へ下る階段手前の四阿辺りやたら鳥が濃く、もう湿原まで行かなくてもいいんでないかいレベル。
あんまり鳥が出るもんで他グループともで観察。
イタヤカエデの樹液に寄るエナガ・ヒヨドリ・ヤマガラの甘いモン好き組、3月ならではの光景です。他マヒワ、アトリ、コゲラ、アカゲラなどが絶え間なく。

その先、何とトラツグミが現れ驚いた。ササ混じりの雪面によく見つけたものです。

歩く先々エナガが出てくれありがたいと思っていたら、シラカバのタネをついばむウソを見つけてラッキー、7羽ほどの小群でした(写真を見ると亜種アカウソでしょうか?)さらにキバシリも出てくれ幸せ過ぎる。

遠路、栃木からご参加の方は念願の亜種シマエナガに会え、満面の笑みにこちらも同じくらい嬉しい思い。
参加者60名(うちスタッフ6名)おつかれさまでした。
4月の西岡定例は池の氷も落ち水鳥も入っているはず、楽しみだ。