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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

10月、円山公園定例探鳥会

10月の円山公園定例探鳥会です。

会員の、山田甚一さん、Mさんから素敵な映像が届きました。

当日朝の幌見峠、札幌市中心部が一望の下です。(Mさん)

すっかり秋色の円山。(山田さん)

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好天に恵まれて、沢山のご参加のみなさんです。(Mさん)

探鳥会の冒頭、集合場所上空にハチクマが飛来!(Mさん)

円山公園定例探鳥会では初記録です。

オシドリ、美しい姿でみなさんを魅了しました。(山田さん)

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ここのところ、姿をみせているコガモ(山田さん)

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みなさんの目前で大サービスのキバシリ(山田さん)

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素晴らしい秋のひとときを満喫しました。(山田さん)

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【撮影は、会員の山田甚一さん、Mさんです】

2018年10月14日 円山公園

  • オシドリ
  • マガモ
  • コガモ
  • キジバト
  • ハチクマ
  • トビ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシブトガラス
  • キクイタダキ
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • エナガ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • カワガラス
  • カワラヒワ
  • シメ
  • 合計:21種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-424

秋の散歩

札幌駅近くの歩道上にゴジュウカラがひっくり返って絶命していました。

ビルの壁には大型のガラスが嵌め込まれていて、晴天の空を含む周りの風景が映り込んでいます。

ゴジュウカラはガラスに惑わされて衝突し絶命したと想像します。

鳥の衝突はバードストライクと言ってよく知られています。風車にぶつかったり、飛行機のエンジンに吸い込まれたりする事故も知られます。

札幌支部が石狩海岸の発電風車にワシなどの大型鳥が衝突死する問題提起をしています。

北大構内のレストラン横にキノコが数メートルに亘って群生していました。ツチスギタケというキノコだと思います。鳥が突いて食べたような跡があり、食用になりそうです。でも食べる勇気はありません。

円山公園、秋です。

円山公園、秋の装いです。

会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。

満開のイヌサフランがあでやかです。

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オシドリもすっかりあでやかになりました。

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マガモは変身中です。

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おっ!どなたでしょうか?・・・滞在中のコガモです。

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うわー!善男善女が勢ぞろいです。

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【撮影は、会員の山田甚一さんです】

 

 

西岡水源池定例探鳥会 10月

台風25号は温帯低気圧となりましたが、降りやまぬ雨のため残念ながら探鳥会は中止といたしました。

園路は台風21号通過後倒木による一部通行制限区域もありますが、主通路の通行は問題ありません。公園駐車場も通常利用可能となりました。
まあ来月に期待しましょうね。

2018年、シギ・チドリとの出会い番外編(その2,キアシシギ、キョウジョシギ)

番外編(その1)と同日同所周辺にて、キアシシギです。

5月の陽光の中で輝いていました。

岩から「フワッ!」と舞います。

何とも軽やかです。

キョウジョシギも輝いていました。(右はキアシシギ)

独特の紋様です。

何かにびっくりして、突然飛び去ってしまいました。

2018年、シギ・チドリとの出会いは以上です。有り難うございました。

 

2018年、シギ・チドリとの出会い番外編(その1、ミヤコドリ)

シギ・チドリとの出会い番外編は、本年5月の日高方面です。

この度の震災に遭われた当地の方々へ、心よりお見舞い申し上げます。

波打ち際でリラックスするミヤコドリです。

一首浮かびました。

うたへよ、いま はつなつの詩(うた)

ミヤコドリは 波にきらめき 時は止まりぬ

 

手前はキアシシギ、やや緊張気味のようです。

みんなでゆったりしていましたが・・・

上空にハヤブサが飛来!

「あっ!」と言う間に飛び去ってしまいました。

つづく

2018年、シギ・チドリとの出会い(その11、オグロシギ・タシギ)

9月2日石狩調整池にて、オグロシギ(右)ツルシギ(左)です。

2羽のオグロシギが、ゆったりと飛んで来ました。

だんだん近づいてきます。

相変わらず、優雅な飛翔です。

一首浮かびました。

見渡せば 稲穂うるはし

調整池に オグロシギ舞ふ 石狩の秋

 

そして、9月16日の石狩調整池にて、タシギです。

同月28日同所、調整池の柵直下にくつろいでいました。

つづく

2018年、シギ・チドリとの出会い(その10、オバシギ・アオアシシギ)

9月2日石狩浜にて、オバシギです。

同日同所、ちょっぴり夕陽に染まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胸の黒色斑が鮮やかです。

9月21日石狩調整池にて、アオアシシギです。

おっと!トンボを捕まえました。

得意満面です。

つづく

2018年、シギ・チドリとの出会い(その9、ツルシギ・ヒバリシギ)

9月1日石狩調整池にて、ツルシギです。

翌2日同所にて、均整のとれた姿が水面に映えます。

日同所、嘴基部と長い足が美しい赤色。

 

9月1日石狩調整池にて、ヒバリシギです。

同日同所、9月の陽光に眩い姿です。

翌2日同所、ゆったりと採餌をしていました。

つづく