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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

雨の恵みと恐ろしさ

九州から中部への豪雨で命も財産も押し流される悲惨なニュースを見ていました。ふと雨が降ってきた事に気が付きました。玄関に出て、地面ではじける雨粒を写しながら不思議な感慨を持ちました。札幌だって豊平川が溢れる可能性を一昨年に配布された危機マップで知りました。

中島公園鳥日和

ピッピッと鳴きながら水面を一直線に飛ぶ小鳥はカワセミに違いありません。

確認するには双眼鏡の力を借ります。

赤い矢印の枯れ枝に止まっていました。

 

倍率10倍の双眼鏡で確認「居たーッ」。普段はトロトロ動いている心臓がトコトコと軽快に動く快感がおまけになるウウォッチング。

 

 

それから日本庭園へ移動。八窓庵(茶室)の横でモデル撮影が行われていました。

赤い番傘に葉の影が落ちて、ついカメラを向けてしまいました。

 

 

東屋の横の水琴窟跡は小鳥たちの水浴び場になっていました。

 

 

 

 

 

ご常連のシジュウカラも。

 

 

 

 

メジロもやってきました。

 

 

 

 

 

 

 

枯山水の砂場は砂風呂と洒落こむスズメ。

 

 

 

 

 

木のぬくもりも捨てがたい味。

 

 

 

 

 

 

バランス上手のシジュウカラも一休み。

 

 

 

 

 

鳥が飛ぶつながりでハチ(だろうと思います)が木の周りを飛んでいました。シャッターを切ったら写っていました。

 

 

子供のころ「シオカラトンボ」と呼んでいたトンボが小さな虫を捉えて夢中で食べていました。

飛びます飛びます、坂上二郎のギャグに乗って鳥日和でした。

 

 

 

 

7月5日探鳥会中止現地告知へ西岡水源池

「年度会費払います」というご家族と、「あら中止なの!」という会員の方お一人いらして、ちょっとの仕事がありました。
西岡担当幹事と共に池を一回りの報告です。
7月の西岡と言えばハリオアマツバメ、数羽の水飲みシーンなどを楽しめました。変わらずやって来てくれること、ありがたいです。

カワセミどうなのさ?となりますと、4羽の幼鳥を確認できました。繁殖がうまくいってホントに良かった! 左の方は嘴や尾羽がまだ短く、巣立ち間もない個体かと思われます。ころんとした体型でめんこい!
芝生広場へ進むと思わぬ出会い! クマゲラが眼前を飛び行き、そののち♂どおし2羽で場所を変えては、幹(1,2mほどの高さ) での対峙。羽色に茶色の部分もあり、若い個体どおしで遊んでいるのかしら?も、正しく解説できずの情けなさです。


再開されるはずの探鳥会本番でも、是非こんな感じでお願いしたい。

ホオアカの手持動画

ホオアカです。

昨日の道新朝刊に石狩新港の洋上風力発電の計画が一基4千KWから8千KWに計画変更されたようです。大陸から渡ってくる野鳥達にどう影響してくるか心配ですね。

 

 

黒糞の謎❗️

最近外歩きをしていると、歩道の上、電柱、樹の下に紫色や、黒っぽい色の糞を見かけます。散策中桜の木、ヤマグワの木の中にヒヨドリ、コムクドリ、ムクドリが群がっていたので近づいてみると、黒く熟した実が沢山ぶら下がっていました。黒っぽい色の糞はこの木の実を食べたからだったのですね。つい先日はシジュウカラの親が雛にヤマグワの実を口の中に入れるところも確認できました。野鳥たちの子育てには欠かせない木の実だったのですね。


ありがとう

「6月28日石狩探鳥会の中止と鳥たち」鳥日和を楽しませて頂きました。世話人さんの配慮に感謝します。どなたかが中止に気が付かずに「ハマナスの丘ビジターセンター」へ行かれていたら、また楽しい展開になっていたかも知れませんが、皆さんしっかり情報を共有されていることを知って敬意を表します。

ありがとうというのは、世話人さんの心配りです。今まで中止になった探鳥会の世話人さんの報告と同じように当日の野鳥たちの様子をアップしてくださって、プレミア付きの鳥日和になりました。

石狩浜も素敵な探鳥ポイントですね。オジロワシは冬には来ていましたが夏にも来るようになっていることを知りました。

6月28日石狩浜探鳥会の中止告知と鳥たち

今日は草原の野鳥たちをじっくり楽しんでもらいたいと企画した石狩浜探鳥会の日でした。

残念!ながら新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止となりました。

支部報や、このブログなどで中止のお知らせをしましたが中止を知らずに来られた方々に連絡するため現地に参上いたしました。

集合場所である「はまなすの丘ビジターセンター」周辺は草花が満開で、はまなすの花の香りに満ちていました。

集合時間の1時間ほど前から待機していましたが連絡が行き届いており、どなたも誤って来られた方はいらっしゃいませんでした。

一安心しました。

待っている間にも沢山の鳥たちが目前に現れ、元気よく歌っていました。

ノビタキ(オス)と石狩灯台

ノビタキと石狩灯台

アカモズ

アカモズ 石狩浜

ノゴマと石狩灯台 

ノゴマと石狩灯台

コムクドリ(オス)は子育て中です

コムクドリ(オス)は子育て中です

一生懸命に歌ってましたホオアカ(オス)

一生懸命に歌ってましたホオアカ(オス)

流木に止まるオジロワシ成鳥

流木に止まるオジロワシ成鳥

ハマナスの花

ハマナスの花

ハマヒルガオ

ハマヒルガオ

映画「喜びも悲しみも幾年月」の記念歌碑

映画「喜びも悲しみも幾年月」の記念歌碑

ビジターセンター2階からの眺望。石狩灯台と石狩川

ビジターセンター2階からの眺望。石狩灯台と石狩川

中島公園の休日

 

一家団欒

 

 

 

 

 

 

 

アオサギも白鳥気分

 

 

 

 

マガモの子達も逞しく育ってきた

 

 

 

 

 

 

記念写真・新しい人生の出発に絶好のロケーション

カッコウです。

ちょっと夕方で暗いですが札幌市の鳥であり、札幌支部の会報名となっているカッコウです。偶然、遭遇したので見ていただけたらと思います。探鳥会を楽しみにされている方、8月まで中止となっていますが、再開までしばらくご辛抱ください。