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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

報告会開催について ~日本の鳥の現状は~

過去(1970年代・1990年代)から現在までの鳥類繁殖分布調査の結果を比較して、日本や北海道の鳥の現状を報告します。

調査事務局の主体であるバードリサーチ(認定NPO法人)の方々による詳しい報告会です。

日本の鳥たちの未来について関心のある方は是非、ご参加ください。

日程や申し込み方法は以下のとおりです。

 

【日時】11月4日(月・祝日)13時30分から16時まで

【場所】かでる2・7 「510会議室」

札幌市中央区北2条西7丁目道民活動センター

(札幌駅からは南西に徒歩10分程度)

【内容】・調査から見えてきた日本の鳥の現状と変化

・北海道の鳥の状況と全国傾向との違い

・各種鳥類の分布図の確認作業と意見交換

・終了後の懇親会(希望者のみ)

【参加対象】 調査に興味のある方(経験不問)。

【参加費】 無料(ただし懇親会は実費を徴収 )

【発表者】 植田睦之・三上かつら(バードリサーチ)

【定員】    40名(先着順)

会場の定員を超えた場合は参加できないことがあります。

【お申込み方法】①バードリサーチホームページ↓で直接申し込む。

https://www.bird-atlas.jp/other.html

②札幌支部にお名前、連絡先、懇親会参加の有無

を書いてメールか、Faxで申し込む。

【締め切り】10月25日(金)まで。

【お問合せ】 植田睦之 bbs@bird-research.jp 又は日本野鳥の会札幌支部

減少が顕著なウグイス(定山渓にて)

減少が顕著なウグイス(定山渓にて撮影)

苫小牧研究林サイトではウグイスが居なくなった

苫小牧研究林サイトではウグイス・コルリが減少し、アカゲラ、コゲラが増加している。