2026年1月11日 円山公園定例探鳥会
探鳥会での写真が会員の関さんから届きました。
マガモ
ヒガラ
皆さんの参加お待ちしております。
2026年1月11日 円山公園
- マガモ
- コゲラ
- アカゲラ
- オオアカゲラ
- ハシボソガラス
- ハシブトガラス
- ヒガラ
- ヤマガラ
- ハシブトガラ
- シジュウカラ
- ヒヨドリ
- ゴジュウカラ
- ウソ
- 合計:13種
- 天気:曇り
- 地域メッシュ:6441-424
探鳥会での写真が会員の関さんから届きました。
マガモ
ヒガラ
皆さんの参加お待ちしております。
6月は草原の鳥の繁殖最盛期です。
少し高い木々の上や植物の頂き付近で、さえずる姿を間近で観察することができます。
特に草原や湿原では、さえぎる木々も少ないので野鳥を見つけるのも楽ちんです。
バードウォッチング初心者やお子様にも野鳥を、より近くで観ることができる場所と言えましょう。
9:30開始です。始まりのご挨拶、案内人の紹介、歩くコースや観察できそうな鳥などの説明、この時期に注意する点(黒っぽいドクガの幼虫には絶対に触れないこと)などを説明してから、さあ出発です。
はまなすの丘ビジターセンター前では喉が赤いノゴマ(オス)が幾度も現れて歌っていました。
堤防内の遊歩道に沿って歩くと目の前には次々といろいろな鳥たちが登場します。
どの鳥も間近で観察できるのが、ここの良いところです。
参加者は55名(スタッフ6名)、皆さまお疲れさまでした。
2024年6月23日 石狩浜探鳥会
新型コロナ感染拡大のため3年連続で中止となっていた真駒内公園冬鳥探鳥会が実施できました。
久しぶりとあって参加者人数も50名を超える方々が参加しました。(有難し・・・ですね)
それぞれを鳥見初心者・ベテランなど3つのグループに分けて広い公園内を歩きました。
集合場所は例年通り「さけ科学館」前です。
開始すぐに横の真駒内川を小鳥の群れが通過していきます。
ここでは良く聞き慣れた鳴き声です。
エナガ(亜種:シマエナガ)の群れでした。
木々の間をゆっくりと通過していきます。
間近で観られたエナガの群れを見送る皆さんです。
雪で埋もれた細い散策路を足下に注意しながら進んで行きます。
小さな小さな小鳥(全長10.5センチ)のヒガラが枝先に出てきて盛んに歌っています。
酷寒の中でも、すでに春を感じているのでしょうか。
高く澄んだ素敵な歌声でした。
松かさを両手でしっかり掴んでカリカリとエゾリスが食べ始めました。
エゾリスのいる木の上でキツツキ科のコゲラも食事中でした。
冬鳥の「ツグミ」も少しづつ増えて来ていました。
そんな鳥たちを狙って、猛きん類も現れました。
ハトくらいの大きさの鳥、ハイタカ(田村さん撮影)です。
今回も、いろいろと感動的な出会いが生まれる探鳥会となりました。
鳥たちに感謝感謝です。
積雪ゼロになった札幌市内でありましたが再び冬に逆戻り、路面は圧雪状態
と探鳥会としては不安となる状況の中での開催となりました。
まず、集合場所からすぐのところでムクドリのお出迎え。
キンクロハジロ
カワアイサ
ウミアイサ
最初は天気も良く対岸の木の上いるオジロワシの観察に夢中
オジロワシ
カンムリカイツブリ
カワウ
コガモです。亜種アメリカコガモもこの後確認されました。
ヒドリガモ
ツグミ
ほんの少し前まで青空が見えていたのに天候は急変、その後吹雪に見舞われ鳥合わせもできず解散となりました。
写真は関さん、渋谷さん、猿子さんから提供していただきました。
参加者の皆様お疲れさまでした。
5月27日に北大構内を会場に札幌支部初企画「女子探鳥会・女性だけで野鳥観察」をおこないました。
当日の世話人には女性のベテラン会員にバードカービング作家、カラス研究家等々、多彩な方々6名に 協力をお願いしていました。
参加者はホームページ、Twitter、新聞などを見て、メイルでお申込みいただいた19名です。
バードウオッチング初体験の20代、30代の方も多く、スズメ、カラスの生態、行動の話に大変興味を持っていただき、質問も多く飛び交っていました。大野池ではオシドリ、マガモの雄の羽の美しさに 皆さんうっとり見入っているようでした。
ランチ会は農場の近くで爽やかな風、草の香、カワラヒワ、ヒバリなどのBGMを聞き、美味しくいただきました。
ご参加いただきました皆さん有難うございました。
晴れわたった秋空と心地よい風が吹く絶好の探鳥会日和でした。 まずは円山川のせせらぎの音を聴きながら「動物園の森」を箕岡係長と柴田課長のお二人の丁寧な説明を聞きながら歩きました。
コゲラやシジュウカラ、ヤマガラが木々の間をいそがしく飛び回っていました。 30分ほど散策したあと、次に野生鳥獣保護施設に行きました。ここでは稚内市で保護されて、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターで治療を受け、来年3月に野生復帰のための訓練中のオオワシを見せていただきました。まだ、飛翔力も弱く復帰まで時間がかかりそうですが頑張って来年3月には放鳥させたいとのことでした。
次に絶滅危惧動物の保護増殖を図っている施設を見学しました。今回の探鳥会の主な目的であるシマフクロウのクックくんとのご対面です。 とても元気そうでした。2011年に釧路市動物園で生まれて繁殖のために円山動物園に来ましたがいまだにお嫁さんが見つかっていないそうです。
天気に恵まれて、おいしいソフトクリームを味わって動物園を後にしました。
合計:11種天気:快晴
今にも降り出しそうな天気でしたが
まずは鳥見に出発!
頭上をたくさんのカモメの群れが通っていきます。
ユリカモメの群れでした、全部で27羽を数えました。
対岸にカワセミも現れて15分ほど居ました。
今年生まれの幼鳥です。
電線にアリスイが止まり、しばらく休んでいました。
真っ白い卵の殻が柳の下に落ちていました。
どうやらキジバトの卵のようです。
ノビタキのオスです。
まだ、子育て中でした。
11時過ぎに、とうとう雨が本降りになって来ました。
集合場所に戻り、早めの終了といたしました。
参加された皆様 ご苦労さまでした。
合計:33種天気:くもりのち雨
恒例の北大構内初心者・ゴールデンウイーク探鳥会です。
好天に恵まれ、100名近くのご参加の方々で、大盛況でした。
ハシブトガラやアカハラなどなど
抜けるような青空のもと、爽やかなひとときを過ごしました。
確認できたのは、
合計:23種天気:晴れ
4月の円山公園定例探鳥会です。
会員の、山田甚一さんから素敵な映像がとどきました。
カワセミ、円山公園ではひさびさの登場でした。
そして、円山公園の常連、オシドリ
サービス精神、たーっぷりだったキバシリ
そして、旅支度に余念がなかったベニヒワ
今回も、たくさんの出会いがありました。
【撮影は、会員の山田甚一さんです】
確認できたのは、
合計:27種天気:晴れ
今年度最後の探鳥会です。
まだ雪は多いが天気も良くて、この日はたくさんの野鳥と出会えました。
まずは始まる前の皆さんの様子です。
どんな鳥に出会えるかと期待にワクワクです。
合計:30種天気:晴れ