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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

5月6月探鳥会は・残念・中止ですが

大きくて分かりやすい白鷺が中島公園へ頻繁に姿をみせています。開園前の日本庭園で魚を獲っていました。

遊歩道から見えたのでラッキーと写しました。

公園のダイサギは来園者に知られていて、姿を写真に取り込むファンも多いようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬の眠りから覚めた小魚を獲る様子は厳しい冬を乗り越えた喜びを感じさせます。

 

 

 

野鳥ファンの一角を占める野鳥を写す愛好家もダイサギの飛来を楽しんでいました。

2021年5月の探鳥会、中止のお知らせ

5月に予定しておりました、
5月2日 西岡水源池定例探鳥会、5月9日 円山公園定例探鳥会及び早朝探鳥会、5月23日 手稲山口バッタ塚探鳥会は、中止いたします。

新型コロナウイルス感染が治まる気配がなく、特に感染力が強く病態が悪化しやすい変異株が市内で広がっており、4月後半からは第4波の感染拡大期に入ると予想されることもあり、5月の探鳥会はすべて中止といたします。
あわせて、7月23日〜24日 八戸航路1泊探鳥会も申し込み等の準備が間に合わないため中止とさせていただきます。

6月以降の探鳥会については、その都度ホームページでお知らせいたします。

 

日本野鳥の会札幌支部

どっちやねん

思わず関西風の突っ込みが入りそうな交通信号機。歩行者の進めと止まれが並んでみえる。タイトルの「どっちやねん」ですがここは特殊な交差点です。

創成川を挟んで対面する一方通行の国道が大通で東西の道路と変形で交差します。説明が難しいのですが、歩車分離信号で相反する信号が並ぶように見えるという「「どっちやねん」です。野や山や海の野鳥たちが都会に姿をみせるのを面白がって探しているときに、つい目に入ってしまった光景です。(だからどうねんという突っ込みは大歓迎です。)

 

鳥日和話題二つ

一つ。2021・4・9 鳥日和。moncyuさんの「ドラミング撮っちゃいました!」動画、アカゲラのドラミングです。改めて興味を覚えました。木を叩く速さは驚くべきものです。一秒間に数十回の速さで脳震盪も起こさずに硬い幹を叩いているようです。どなたかその速さを計測して下さる方はいらっしゃいませんか。

二つ。2021・1・8 鳥日和。「シマエナガ 郵便ポストで「おめでとう」画像です。お正月の大通郵便局のポストに雪の結晶イラストと共にシマエナガが描かれていました。会員のNさんの撮った情報をadaが紹介したものでした。

4月12日にたまたま通りかかって同じポストを見たら、桜の花のイラストと共にシマエナガが居ました。郵便局も鳥日和を愉しませてくれています。

 

 

4月も円山公園定例探鳥会は中止です

4月、円山公園定例探鳥会はお知らせ致しました通り中止です。集合場所には、熱心な会員さんがお一人お見えになりましたが、事情をご説明させていただきました。本当に申し訳ありませんでした。

梅のつぼみもふくらみ、暖かくなってきたのに残念です。

池には久しぶりのオシドリや・・・

マガモも姿をあらわしています。

ヤマガラや・・・

ヒガラもにぎやかにさえずっています。

そして、モクレンや・・・

エゾエンゴサクも咲き出しました。

こんなご時世ですが、季節は着実に進んでいます。

一首うかびました。

未だ晴れぬ 憂き世にあれど ひそやかに 花咲きかをる 春は来にけり

西岡の朝は寒い!

池の氷は4/1に落ち、カワセミどうかしら?とモモヒキ2枚履きの朝出勤。管理事務所裏にマヒワが100ほど、ハルニレ新芽をついばんでおりました。
交じって10羽ほどのアトリも見っけ。

時折、仲良く地面のタネをついばんだりして。
こんだけマヒワがいればきっとあの方も?と、期待膨らませる先いたいた! ベニヒワ♂ アトリ科♂の皆さん色濃くなっちゃって。

「キョーン」のクマゲラ声に誘われ向かう先、♀が歩道の柵そばまで来てくれましたが、近寄りすぎて柵も写りこみ残念。
バカモン!そういうことを言っちゃいかんのだ。

カワセミにはふられましたが、いい4月の朝でした。

ドラミング撮っちゃいました!

自転車での走行中にドラミングが聞こえたので、自転車から降りてあたりを双眼鏡で探索しました。すると、そこには木をつつくアカゲラの姿がありました。初めてアカゲラのドラミングの様子を見る事ができ感動もんです。

近づくと逃げられるので距離を保ったままです。25m以上は離れていると思います。長い時間そこにいてくれたのでしばらく観察することができました。こちらが気になっているのか何度も振り返って見ています。

ドラミングは静止画では確認できませんので動画を視聴下さい。

こちらは動画です。  ↓   ※通信料にお気をつけください

 

ここは有名な探鳥地でも図鑑等で紹介されている場所でもありません。

ご自宅の近くで食べ物と水が得られるような場所で出逢えるかもしれません。

コロナ禍ではありますが感染防止対策をして心身の健康の為にも散歩とバードウオッチングを近場で楽しむのは良いのではないかと思っています。

 

探鳥会中止告知へ西岡水源池 4月4日

小雨もようのため、9:00の時点どなたもお見えにならずでした。
集合場所からはツグミや50ほどのマヒワ、梢でカワラヒワ「ビーン」キジバトは「デデポー」と4月ならではかしら。

池の氷は4/1(例年より早し)に落ち、どんなものかと一回り。

白い方は誰だべ?と覗く先、カワアイサ♂1と キンクロハジロ♂2♀1でした。
他にマガモ数羽、カイツブリが4、コガモはつがいかしら?
左岸側歩道に上がり、ナニワズはもうちょい。

シラカバ幹に新しめのクマゲラ食痕、チョップ痕の上下長は6㎜ほど?クチバシ先端が鑿(ノミ)状であることがわかります。
糞も発見(フーン)ごめん(^^;
エゾアカガエル大合唱聴けずとも卵塊やご本人を確認でき満足、湿原のミズバショウはちらほらレベル。
何よりも良かったのは、月寒川支流を遡上するワカサギ御一行様を観察できた事。
いいものを見られた1日でした。

中心的な活動、探鳥会が出来ない残念さ

新型コロナ菌で世界中が右往左往しつつ対策を練っています。

札幌支部も中心的な活動の探鳥会を開くことが出来ないで、とりあえず四月の探鳥会は中止するなど、コロナ禍が通り過ぎるのを待っています。そろそろコロナ禍が去ってもいい頃な・・というダジャレも白けます。

北区、五戸の森緑地公園ではアオサギが営巣に入っています。北海道ではアオサギの営巣地はアライグマなどが巣を荒らすので、困難になっているそうです。ここでも「過密」の状態と言われていますが、北海道アオサギ研究会に依ると、どっこい彼らは海岸の岩場に営巣するなどの知恵を働かせて頑張っているようです。

五戸の森緑地公園でアオサギを見に行ってきました。

 

 

 

残念な中止ではありますが大きくて分かりやすい探鳥も

「2021年4月の探鳥会は中止になりました
4月に実施を予定しておりました、
4月4日 西岡水源池定例探鳥会、4月11日 円山公園定例探鳥会、4月29日 北大構内初心者探鳥会は、中止いたします。

新型コロナおよびその変異株の感染拡大を受けて、札幌市も不要不急の外出はひかえることとなったため、残念ながら急遽中止を決定いたしました。
鳥を見るには良い季節になってきて、久しぶりの探鳥会を楽しみにしていた会員の方もいらっしゃるかと思いますが、ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。」

(日本野鳥の会札幌支部)

という事で、都会の真ん中の中島公園へ「分かりやすい探鳥」です。

仲がいいのか餌場が同じなのかダイサギとアオサギがならんでいました。

最近のこの公園ではアオサギとダイサギは毎日見られるそうですが、何時でも というわけではないようで、種々の小鳥が入れ代わり立ち代わり現れる札幌支部の探鳥会のようなわけにはいきません。その代わり分かりやすです。

アオサギが移動しながら公園を去って行きました。

ダイサギも公園を去って行きました。明日もまた姿を現してくれることでしょう。

♪さよなら三角 また来て四角 四角は豆腐 豆腐は白い 白いは・・・・(あとは忘れた・・・)