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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

7月、円山公園定例探鳥会

7月の円山公園定例探鳥会です。

会員のSSさん、SKさん、Mさんから素敵な映像が届きました。

今月も、大勢の熱心な方々がご参加されました。(Mさん)

オシドリの母子です。雛たちはすっかり大きくなりました。(SKさん)

こちらは、雄成鳥エクリプスです。(SSさん)

コサメビタキ。みなさんくぎ付けになりました。(SSさん)

うわー!可愛いー!コサメビタキ幼鳥です。(Mさん)

この日は、成鳥幼鳥入り乱れて出現しました。アカゲラ(Mさん)

シジュウカラ(SKさん)

ヤマガラ(SKさん)

ハシブトガラ(SKさん)

ヒガラ(SSさん)

ゴジュウカラ(SSさん)

最後に、出現した鳥をチェックします。(Mさん)

鳥ではありませんが、この季節だけの美しい蝶(うすちゃん)

ゼフィルス(ミドリシジミ類)です。(うすちゃん)

撮影は、会員のSSさん、SKさん、Mさんです。

2019年7月14日 円山公園

  • オシドリ
  • マガモ
  • アマツバメ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ヤマゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ヤブサメ
  • センダイムシクイ
  • メジロ
  • ゴジュウカラ
  • コサメビタキ
  • キビタキ
  • スズメ
  • カワラヒワ
  • イカル
  • 合計:22種
  • 天気:曇り
  • 地域メッシュ:6441-424

西岡水源池定例探鳥会 2019.7月

夏らしい陽気となり、参加者続々と集合。特に3世代7人のマコンビルさんファミリーは遠くオーストラリアからのご参加でした。2グループに分かれて出発!

と思いきや、見上げる先にキジバト。

しかも抱卵中でありました。いつ見てもキジバトの巣は大雑把(ごめんネ)きっと細かいことは気にしない性格の方なんだわ。

キジバト  渋谷さん撮影

駐車場側階段上付近で、カラ類、メジロをもどかしく観察後、池へと向かい水鳥観察。マガモはエクリプスが始まっています。

 

 

 

 

 

 

 

7月の西岡といえばハリオアマツバメ、間近の水飲みシーンにもうっとり。

ハリオアマツバメ 関さん撮影

カイツブリ観察後、岸辺のオシドリはエクリプスのオスのようでした。

山側に上り、オオアカゲラ、ゴジュウカラ。マコンビルさんは、日本近隣だけに生息のヒヨドリを興味深く観察。なるほどね。

ゴジュウカラ 幼い感じ 渋谷さん撮影

湿原に下り、ウグイス、アオジがいい声で鳴いています。芝生広場手前でキビタキの囀りも。

鳥合わせ風景。セミの鳴かないいい日和でした。

参加者59名、おつかれさまでした。首筋後ろ日焼けでちょいヒリ。

2019年7月7日 西岡水源池定例探鳥会

  • オシドリ
  • マガモ
  • カイツブリ
  • キジバト
  • ハリオアマツバメ
  • トビ
  • オオアカゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • ヤブサメ
  • センダイムシクイ
  • メジロ
  • ゴジュウカラ
  • クロツグミ
  • キビタキ
  • カワラヒワ
  • アオジ
  • 合計:23種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-333

石狩浜探鳥会、多彩な鳥たちとの出会い

6月30日、石狩浜で沢山の鳥たちに出会いました。

会員の、SSさん、SKさん、Kさん、Mさんから素敵な映像が届きました。

集合場所に集まった、熱心なみなさんです。(Mさん)

まずは、ノビタキ登場!(SKさん)

おっと、お母さん(左)と一緒(ノビタキ母子)(Mさん)

こちらはノビタキ幼鳥(SKさん)

なんとも、あどけない姿(SKさん)

みなさん、注目!(Mさん)

そして、次々に多彩な鳥たち。ホオアカ。(SSさん)

コヨシキリ(SSさん)

麗しのポーズ、ノゴマ。(SSさん)

上空ではヒバリがさえずります。(SSさん)

アオサギも飛びます。(SKさん)

うおー!ハチクマ淡色型雌成鳥(Kさん)

さらにさらに、チゴハヤブサ(Kさん)

石狩浜の初夏を堪能しました。(Mさん)

撮影は、会員のSSさん、SKさん、Kさん、Mさんです。

2019年6月30日 石狩浜

  • キジバト
  • ウミウ
  • アオサギ
  • カッコウ
  • ハリオアマツバメ
  • ウミネコ
  • オオセグロカモメ
  • ハチクマ
  • トビ
  • アリスイ
  • チゴハヤブサ
  • アカモズ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ヒバリ
  • ウグイス
  • シマセンニュウ
  • エゾセンニュウ
  • オオヨシキリ
  • コヨシキリ
  • コムクドリ
  • クロツグミ
  • ノゴマ
  • ノビタキ
  • スズメ
  • ハクセキレイ
  • カワラヒワ
  • ホオアカ
  • オオジュリン
  • 合計:29種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-622

逞しくオシドリファミリー

北大構内の数組のオシドリファミリーがどうなっているか見に行きました。

雛たちがカラスに獲られて数が減ったと聞いていますが、今日は八羽が二羽の成鳥と一緒の行列に出会いました。二家族が一緒になっているとも、子育ての助っ人が加わったとも言われまているようです。

彼らは中央ローンの小川(サクシュコトニガワ)から大野池にかけて、よく移動しているようです。

厚別川河畔林カッコウ探鳥会


空を仰ぎ「行こかな?どしよかな?」と悩まれた方、きっと多かったのでは? その雨も8:30頃にほぼあがり、参加者19名と少なめでしたが、あの降り方ではしかたない。 集合場所から聞こえるカッコウの声に「姿も見るぞオー!」と出発。 厚別川はちょいと増水。

住宅のアンテナにモズ♂、この辺りカッコウでも同じ姿あり得ます。

アオジの囀り、エゾセンニュウの「ジョッピンカケタカ」、オオヨシキリは「ギョギョシギョギョシ」と、鳴きまくっています。

オオヨシキリ 渋谷さん撮影

この後カッコウ出まくりで、あっちゃこっちゃと忙しく飛び回り

電線で佇んでおられたりもして、カッコウの声はいつ聞いても心地よしです。
アカゲラ♂♀観察、ノビタキも♂♀で、アオサギがゆったり上空通過。

ノビタキ♀ 渋谷さん撮影

 

アオサギ 渋谷さん撮影

遠めにアカハラ望遠鏡で観察、「キョロンキョロンチリー」の囀りも聞こえ、コムクドリはせわしなく行き交い、キジバトたくさん見たわ。
上流に向かうと岸辺からイソシギ飛び出す。その先にやっとコヨシキリ。最後もカッコウの姿をじっくりと。

途中一回パーと降られましたが、ほどなくやんでいがった。参加者19名、おつかれさまでした。カッコウ探鳥会の面目保てたかな。

2019年6月16日 厚別川河畔林カッコウ探鳥会

  • マガモ
  • キジバト
  • アオサギ
  • カッコウ
  • オオジシギ
  • イソシギ
  • オオセグロカモメ
  • トビ
  • オオタカ
  • アカゲラ
  • モズ
  • ハシブトガラス
  • シジュウカラ
  • ヒバリ
  • ヒヨドリ
  • エゾセンニュウ
  • オオヨシキリ
  • コヨシキリ
  • ムクドリ
  • コムクドリ
  • アカハラ
  • ノビタキ
  • スズメ
  • ハクセキレイ
  • カワラヒワ
  • ホオアカ
  • アオジ
  • 合計:27種
  • 天気:曇り雨
  • 地域メッシュ:6441-434

北大散歩?オシドリファミリー

北大キャンパスにオシドリの雛たちが数組出ました。彼等はキャンパス内を流れる小川や池を渡り歩いています。そうするとどうしても構内の道路や遊歩道を横断する事になります。それを「散歩」というのは抵抗があると思いますが散歩と見させて下さい。

百年記念館横の池から中央ローンを流れる小川に渡るところです。

その場に居合わせた観光客がこの光景を見て、とても喜んでいました。

 

 


薬草園近くのサクシュコトニ川と呼ばれる川は道路の下を流れます。

 

暗渠を潜る事はせずに道路を渡ります。

 


 

大野池に向かって道路を横断します。

 

 

 


大野池へたどり着きました。

途中の災難の中心はカラスの襲撃です。どうもオシドリたちは人がカラスから守って呉れる事を見越した行動のように見えます。


 

池に入って泳ぐオシドリたちを興味深げに見つめる散歩中のペットの猫ちゃんです。

シンポジウム「危機に瀕する再生不可能な北海道の価値(風力発電事業は負の遺産となる)」

2019年6月16日(日)13:30~16:30 北海学園大学3号館2階20番教室において上記のシンポジウムを開催します。

参加費:500円(資料代)

5人の講師が風力発電事業についての問題点をさまざまな観点からお話いたします。

現在までにオジロワシ・オオワシが50羽以上が衝突死(バードストライク)しています。他にも多くの野鳥が犠牲にされています。これらを防ぐ方法はあるのでしょうか。

風力発電事業シンポジウムチラシ表紙

風力発電事業シンポジウムチラシ裏面

6月、円山公園定例探鳥会。

6月の、円山公園定例探鳥会です。

会員の、Sさん、Mさんから素敵な映像が届きました。

スタート前、集合場所のそばにアカゲラ!(Mさん)

みなさん、直ちに観察体制です。(Mさん)

本日の人気者。オシドリ母子です。(Mさん)

オシドリの雛、可愛いー!(Sさん)

オシドリの雄成鳥。エクリプスへ換羽中でした。(Sさん)

この日は沢山の鳥たちに出会えました。(Mさん)

ジジロジジロ・・・オオムシクイも姿を確認!(Sさん)

そして、キビタキの華麗な姿と美声(Sさん)

スズメや・・・(Sさん)

シマリスも愛嬌を振りまいてくれました。

撮影は、会員のSさん、Mさんです。

2019年6月9日 円山公園

  • オシドリ
  • マガモ
  • キジバト
  • アオバト
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • オオムシクイ
  • メジロ
  • ゴジュウカラ
  • ムクドリ
  • コムクドリ
  • キビタキ
  • オオルリ
  • スズメ
  • ハクセキレイ
  • カワラヒワ
  • ホオジロ
  • 合計:24種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-424

ハチクマ飛んだ!

またまた、石狩市でハチクマの雄姿を確認できました。

雄成鳥。尾羽に2本の太い横斑。

虹彩は暗赤色。

雌成鳥。尾羽に細い横斑。

虹彩は黄白色。

 

北大構内でオシドリ巣立ち

観察者に依ると一昨日(6月8日)頃から、オシドリの雛たちの巣立ちが次ぎつぎに始まって、3家族になっているようです。

水路や池を行き来する家族の光景は人気の的でした。

 

 

 

 


 

水面に浮かぶポプラの綿毛を食べているように見えます。

綿毛に包まれた種に栄養分が有るのでしょうか。