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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

室蘭、鷹の渡り探鳥会

毎年秋の恒例行事「室蘭鷹の渡り探鳥会」です。

会員のSKさんから素敵な映像が届きました。

まずは、キビタキです。(SKさん)

相変わらずの美しい姿。(SKさん)

ヤマガラは大好物のオンコの実をゲット!(SKさん)

ゴジュウカラも登場!(SKさん)

しかししかし、「鷹の渡り探鳥会」とは言うものの・・・

今にも降り出しそうな曇天の中、「鷹の渡り」は確認できませんでした。

以下3点は前日の室蘭の映像ですが、ハチクマ(幼鳥)(うすちゃん)

黄色い蝋膜と、きれいに生え揃った羽衣です。(うすちゃん)

目の前にとまってくれたエゾビタキ。(うすちゃん)

撮影は、会員のSKさん、うすちゃんです。

2019年9月16日 室蘭

  • キジバト
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • チゴハヤブサ
  • ハヤブサ
  • ハシブトガラス
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • ゴジュウカラ
  • コサメビタキ
  • キビタキ
  • 合計:14種
  • 天気:曇り
  • 地域メッシュ:6340-374

「期待の出会いや肩透かし、思わぬ出会いの楽しさ」

バードウォッチングの面白さを一言でいえば、表題のようにも言えると思います。

鳥日和「そういえばのこと」を拝見して、案内人のオ・モ・テ・ナ・シの姿勢を見た思いがします。フィールドの下見なんですね。良い仕事をするために、下ごしらえ(料理)、下書き、下調べ、下支え、下洗い、下穴(太い釘を打つ前に錐で開ける穴)下染め、などを思い出します。

下って、大野池に来る鴨は体に降り掛かる池の噴水を楽しんでいるようです。陽が当たると降り掛かった水玉が双眼鏡で見ると一瞬虹色になる事があります。その発見を、いつか興味を持ってくれる人たちと共有する事があればいいなと思っています。

 

 

そういえばのこと

9/1西岡定例探鳥会の下見時、ヤマセミにお会いしました。「お願いだから本番までそのまま」の願いは通じずでしたが、

お会いできるできないも、バードウォッチングの楽しさでしょうか?ちょいと若い感じの方にお見受けしました。

シギチ賑やか

うすちゃんカンパニーさんからの精力的な石狩の賑やかなシギチの様子をありがとう。フィールドの様子を楽しませて戴きました。

こちら街中、大野池。

池に映る大空の様子を捉えました。

流れる雲に石狩の鳥たちを思い浮かべています。

令和元年、シギチドリとの出会い(その8)

エリマキシギの飛翔です。

一気に飛び上がって・・・

華麗にはばたきます。

 

 

 

飛んで飛んで・・・

そして、着水体勢。

着水!

一方、シギチドリではありませんがハヤブサ幼鳥です。

あっと言う間に飛び去りました。

以上、9月8日石狩調整池です。

 

 

令和元年、シギチドリとの出会い(その7)

飛んできたのは・・・

タカブシギです。

相変わらず美しい姿。

水面にはオオソリハシシギ。

左オグロシギ、右オオソリハシシギ。

仲良く採餌しています。(左オオソリハシシギ、右オグロシギ)

おっと!シギチドリではありませんが・・・

ツメナガセキレイです。

以上、9月7日石狩調整池です。

 

 

令和元年、シギチドリとの出会い(その6)

オジロトウネン確認!シックなお姿!

手前はヒバリシギ。

以上、8月31日石狩調整池です。

明るい陽光に映えるヒバリシギ。

赤みを帯びた羽斑が美し-!

以上、9月1日石狩調整池です。

そして、タカブシギ。

9月4日石狩調整池です。