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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

シギチドリシーズン

昨日シギチドリのシーズンインしました。

アカエリヒレアシシギ

アカエリヒレアシシギ。冬羽に換羽中のようです。

ヒバリシギ

ヒバリシギ。もうちょっと近くで見たい。

ミユビシギ、トウネン、コチドリ

ミュビシギ1羽を取り囲むトウネンたちと、先頭はコチドリ。あとタカブシギも確認しました。これからどんどん増えますね。

1年ぶりですっかり忘れているのでまた勉強し直しだ(毎年この繰り返し。)

円山公園に New Face !!

こんにちは。通勤の行き帰りに円山公園を通るので近況報告です。

まずオオムシクイです。先週から声は少し聞こえていたのですが、今朝、大群が入り、一気に賑やかになりました。ジジロジジロの大合唱!

オオムシクイ

円山公園には「オオムシクイの群れが入るとオシドリのヒナが生まれる」という言い伝えがあります(今作りました)。なので、おそらく帰りに通過するときにはヒナたちに会えるだろう、と私は目論んでいました。てゆうか、公園の常連たちが朝からスタンバってましたからね、今日出てくるって分かってるんでしょうね。

で、帰りです。夕方になりちょっと薄暗かったのですが、池で元気に泳ぐヒナたち発見。

オシドリの親子

日中は何羽いたのかわかりませんが、私が数えた限りでは7羽でした。

オシドリのヒナ

これから次々と生まれてヒナも増えるし、取り囲む人間も増えることでしょう。ヒガラに「密です密です」と注意されないよう気をつけてね。

ではまた。

5月24日手稲山口バッタ塚探鳥会 中止でした

成り行きで中止の告知人となり、現地に行きましたのでご報告します。一組ご夫婦がいらっしゃいましたが、この近辺は初めてということで簡単に一周しました。

水再生プラザ駐車場につくとすぐ頭上でヒバリが鳴きながら舞い上がったのですが、カメラを出す前だったので撮影はできず。その代わり、草むらに潜む姿を発見できました。

ヒバリ

その後すぐにミサゴが2羽頭上で舞いました。魚を持っていなかったのがちょっと残念。

ミサゴ

川沿いの草むらでは、いずれもちょっと距離がありましたが、草原の鳥たちがさえずっているのを確認できました。まずホオアカ。

ホオアカ

オオヨシキリ、

オオヨシキリ

それからノゴマも視認できました。

ノゴマ

声はすれども姿は見えず、と思っていたアリスイですが、あとで写真を見たら写っていました。枝とよく似た色ですね。

アリスイ

イワツバメは川の上にたくさんいました。水再生プラザの古巣はスズメが再利用しているようです。

イワツバメ

確認できたのは、ノゴマ、オオヨシキリ、ホオアカ、ヒバリ、ミサゴ、イワツバメ、コムクドリ、スズメ、アリスイ、カワウ、ノビタキ、アオジ、カワラヒワ、アカゲラ、マガモ、キジバト、ヒヨドリ、ウグイス、モズ、ハクセキレイ、ウミネコ?、カッコウ(声)、エゾセンニュウ(声)……

手稲山

この日は最高気温20℃。手稲山の雪が無くなったらズボン下を脱げ、とはオヤジの遺言なんですが、もうとっくに脱いでます。オヤジ、どんだけ寒がりよ。7月は探鳥会再開できるといいですね。ではまた。