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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

2022.1月 西岡水源池定例探鳥会

あけましておめでとうございます。

2022年札幌支部の探鳥会始めです。「おめでとうございます。今年もヨロシク」のごあいさつ飛び交う新年風景。

スタート前の支部長のお話し。参加者40名弱でもうちょい集まるかなと思いましたが箱根駅伝にやられたかしら?
3つのグループに分かれて出発。

歩き出しまもなく、エナガの声が聞こえ、カラ類混群に出会えました。コゲラ、キバシリも混じります。

進み行くうち青空広がり、こちらのカケスはヒヨドリの声真似も披露してくれました。顔が写っとらんじゃないか!

別グループでは、オオアカゲラ、ダイサギも観察できたそうで、西岡でダイサギとは珍しや。

『オオアカゲラ』猿子さん撮影

『ダイサギ』五十嵐奏(かなで)さん小学5年生 撮影

『エナガ』五十嵐奏(かなで)さん小学5年生 撮影


参加者38名でおつかれさまでした。ハイタカも出てくれた新春探鳥会!

2022年1月2日 西岡水源池定例探鳥会

  • ダイサギ
  • トビ
  • ハイタカ
  • コゲラ
  • オオアカゲラ
  • アカゲラ
  • カケス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • エナガ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • ツグミ
  • スズメ
  • 合計:18種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-333

「カッコウ」2022. 1・2月号の

特集エナガだらけ8ページにある和菓子と、これきっと同じだと思うんです。昨年チカホを歩いていて偶然目にとまり買い求めた記憶。

もって、一番可愛らしいとこから食べ始めると顰蹙を買ってしまうという1枚。

西岡水源池定例探鳥会 2021.12月

いやいやお待たせ、一年ぶりの探鳥会再開となりました。おかげさま60名近い参加者でありがたいことです。4つのグループに分かれて出発。
例年なら結氷している池も7,8割開いています。今年は暖かいのかしら。

となれば水鳥どうかな?と、いたいたカワアイサ♂が2羽、白くてよく目立ちます。メスの姿も確認。

『関さん撮影』

続きまして、キンクロハジロが5羽(♂3♀2)ほど、近づくと遠ざかり我々を避けている感じ。

『関さん撮影』

左岸側観察ポイントからカップルのマガモやカイツブリ観察。カイツブリは今年生まれかしら?
単独行動で潜ったり潜ったりを繰り返すこの方はどなたか?と、ホオジロガモの♀でした。
山側に上るも鳥の気配薄しで双眼鏡も手持無沙汰、湿原に下りコゲラ中心のカラ類混群に出会いバードウォッチングらしくなりました。
木道を進み行くと20ほどのヒレンジャクが出迎えてくれ、幸運であります。
左のヒレンジャクから下がる糞はヤドリギのタネかと思われます。停まっているキハダの実もたべるのかしら?
おだやかな日和に恵まれ、冬鳥にも出会えて大したいかった。
参加者59名、おつかれさまでした。

2021年12月5日 西岡水源池定例探鳥会

  • マガモ
  • キンクロハジロ
  • ホオジロガモ
  • カワアイサ
  • カイツブリ
  • オオタカ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • クマゲラ
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ヒレンジャク
  • ゴジュウカラ
  • ツグミ
  • シメ
  • 合計:19種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-333

中止告知へ厚別川(厚別川河畔林カッコウ探鳥会)

もし開催していたとなれば今年は7:30が集合時間でした。藻岩山には厚めの雲かかり結構な降りでしたが、8:00前に青空覗きせっかくなので一歩きしてみました。
堤防路からすぐにカッコウ、初夏にカッコウの声を聞けるのはありがたいこと。2羽でもつれるように飛び交い、更に別の場所から鳴き声も。結局合計5,6羽はいたかしら?

オオヨシキリは、50mおきくらいで鳴いているような。以前はコヨシキリの方が多かったのですが?

ノビタキはベイビーちゃんも確認でき、父さんは一生懸命餌運びです(なんかちょっと怒ってる?)

ホオアカは、声も姿も素晴らしかった。

歩き進み、ようやくコヨシキリにお会いできました。オオヨシキリの声ばかりだったので、新鮮に聞こえます。金属的なトーン心地よし。

草原性の鳥は改めていいなの感慨でした。
やはり早朝の方が条件が良いことから、
来年も「集合時間は7:30」
ということで計画いたしますのでよろしくお願いいたします。
以下、参考までに確認できた鳥を記します。

  • マガモ
  • キジバト
  • アオサギ
  • カッコウ
  • オオジシギ
  • トビ
  • アリスイ
  • アカゲラ
  • モズ
  • ハシブトガラス
  • ヒヨドリ
  • オオヨシキリ
  • コヨシキリ
  • ムクドリ
  • コムクドリ
  • クロツグミ
  • アカハラ
  • ノビタキ
  • カワラヒワ
  • ホオアカ
  • アオジ

探鳥会中止告知へ西岡水源池 6月は早朝から(泣)

5:00の時点でどなたもお見えにならず、9:00の告知まで園内を一歩きしました。キビタキ、オオルリ、オオムシクイの声に誘われ階段下り月寒川へ。キビタキいたいた。

センダイムシクイ、ヤブサメの囀り聴こえ、池にはカイツブリが数羽、カワセミは幾度か湖面にダイブしていました。
湿原木道でクリンソウ眺めながら、ツツドリ、クロツグミ、アオジ、ウグイスの声に聞き惚れる。
ハシブトガラ、美味そうなケムシ咥えてる。

7:00過ぎからエゾハルゼミが鳴きだしましたが、ヤマガラの巣立ち間もないめんこい幼鳥を観察でき、いかった。

いい季節になりました。参考までに確認できた鳥を記します。

  • カイツブリ
  • キジバト
  • アオバト
  • アオサギ
  • ツツドリ
  • ノスリ
  • カワセミ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • ヤブサメ
  • オオムシクイ
  • センダイムシクイ
  • クロツグミ
  • キビタキ
  • オオルリ
  • スズメ
  • カワラヒワ
  • アオジ

西岡水源池のカワセミ

池の氷、今年は4月1日に落ちまして天気の良い日にゆるく通い、今朝やっとお会いできました。枝かぶりでピントも合っていませんが、逆に説得力があるという言い訳。オスのようでした。
今年も繁殖がうまく行きますように。

西岡の朝は寒い!

池の氷は4/1に落ち、カワセミどうかしら?とモモヒキ2枚履きの朝出勤。管理事務所裏にマヒワが100ほど、ハルニレ新芽をついばんでおりました。
交じって10羽ほどのアトリも見っけ。

時折、仲良く地面のタネをついばんだりして。
こんだけマヒワがいればきっとあの方も?と、期待膨らませる先いたいた! ベニヒワ♂ アトリ科♂の皆さん色濃くなっちゃって。

「キョーン」のクマゲラ声に誘われ向かう先、♀が歩道の柵そばまで来てくれましたが、近寄りすぎて柵も写りこみ残念。
バカモン!そういうことを言っちゃいかんのだ。

カワセミにはふられましたが、いい4月の朝でした。

探鳥会中止告知へ西岡水源池 4月4日

小雨もようのため、9:00の時点どなたもお見えにならずでした。
集合場所からはツグミや50ほどのマヒワ、梢でカワラヒワ「ビーン」キジバトは「デデポー」と4月ならではかしら。

池の氷は4/1(例年より早し)に落ち、どんなものかと一回り。

白い方は誰だべ?と覗く先、カワアイサ♂1と キンクロハジロ♂2♀1でした。
他にマガモ数羽、カイツブリが4、コガモはつがいかしら?
左岸側歩道に上がり、ナニワズはもうちょい。

シラカバ幹に新しめのクマゲラ食痕、チョップ痕の上下長は6㎜ほど?クチバシ先端が鑿(ノミ)状であることがわかります。
糞も発見(フーン)ごめん(^^;
エゾアカガエル大合唱聴けずとも卵塊やご本人を確認でき満足、湿原のミズバショウはちらほらレベル。
何よりも良かったのは、月寒川支流を遡上するワカサギ御一行様を観察できた事。
いいものを見られた1日でした。

探鳥会中止告知へ西岡水源池 3月7日

晴れ渡る西岡の朝、無意根山を期待しましたが、手前の雲がねえ惜しいけど美しい。

えん堤付近の改修工事は、2月中旬に終了しました。新装なった四阿はBBQとかできそうな雰囲気。そういうこと言っちゃいかんのか。

池に降りるまで柵が幾重にも張りめぐされ、以前の景観を知る者にとって異様な光景に映るのは私だけかしら。

湿原木道の一部拡充工事中のため、赤斜線部は3月末まで通行止めで立ち入ることはできません。

池は雪解けなどの雰囲気を微塵も感じません。

でも、あとひと月ちょっとでカワセミがやって来てくれると思うと少し頑張れるかな。

2021新年を迎えて西岡水源池

あけましておめでとうございます!
新年早々、残念ながらの定例探鳥会中止でありますが、今年もよろしくお願いたします。シラカバのタネをついばむ30羽ほどのマヒワに「ベニヒワ混じってないかしら?」と双眼鏡を向けるも世の中そんなに甘くない。

 

下図の通り、西岡公園は堰堤付近の整備工事が2月中旬まで延び、湿原木道改修工事も3月末までのため、当面赤斜線部分は通行止めで立ち入る事ができません。歩ける範囲は昨冬以上に限られるトホホな状況です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっといろいろ我慢してきたから、もうちょい我慢するとしましょうか?