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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

西岡の朝は寒い!

池の氷は4/1に落ち、カワセミどうかしら?とモモヒキ2枚履きの朝出勤。管理事務所裏にマヒワが100ほど、ハルニレ新芽をついばんでおりました。
交じって10羽ほどのアトリも見っけ。

時折、仲良く地面のタネをついばんだりして。
こんだけマヒワがいればきっとあの方も?と、期待膨らませる先いたいた! ベニヒワ♂ アトリ科♂の皆さん色濃くなっちゃって。

「キョーン」のクマゲラ声に誘われ向かう先、♀が歩道の柵そばまで来てくれましたが、近寄りすぎて柵も写りこみ残念。
バカモン!そういうことを言っちゃいかんのだ。

カワセミにはふられましたが、いい4月の朝でした。

探鳥会中止告知へ西岡水源池 4月4日

小雨もようのため、9:00の時点どなたもお見えにならずでした。
集合場所からはツグミや50ほどのマヒワ、梢でカワラヒワ「ビーン」キジバトは「デデポー」と4月ならではかしら。

池の氷は4/1(例年より早し)に落ち、どんなものかと一回り。

白い方は誰だべ?と覗く先、カワアイサ♂1と キンクロハジロ♂2♀1でした。
他にマガモ数羽、カイツブリが4、コガモはつがいかしら?
左岸側歩道に上がり、ナニワズはもうちょい。

シラカバ幹に新しめのクマゲラ食痕、チョップ痕の上下長は6㎜ほど?クチバシ先端が鑿(ノミ)状であることがわかります。
糞も発見(フーン)ごめん(^^;
エゾアカガエル大合唱聴けずとも卵塊やご本人を確認でき満足、湿原のミズバショウはちらほらレベル。
何よりも良かったのは、月寒川支流を遡上するワカサギ御一行様を観察できた事。
いいものを見られた1日でした。

探鳥会中止告知へ西岡水源池 3月7日

晴れ渡る西岡の朝、無意根山を期待しましたが、手前の雲がねえ惜しいけど美しい。

えん堤付近の改修工事は、2月中旬に終了しました。新装なった四阿はBBQとかできそうな雰囲気。そういうこと言っちゃいかんのか。

池に降りるまで柵が幾重にも張りめぐされ、以前の景観を知る者にとって異様な光景に映るのは私だけかしら。

湿原木道の一部拡充工事中のため、赤斜線部は3月末まで通行止めで立ち入ることはできません。

池は雪解けなどの雰囲気を微塵も感じません。

でも、あとひと月ちょっとでカワセミがやって来てくれると思うと少し頑張れるかな。

2021新年を迎えて西岡水源池

あけましておめでとうございます!
新年早々、残念ながらの定例探鳥会中止でありますが、今年もよろしくお願いたします。シラカバのタネをついばむ30羽ほどのマヒワに「ベニヒワ混じってないかしら?」と双眼鏡を向けるも世の中そんなに甘くない。

 

下図の通り、西岡公園は堰堤付近の整備工事が2月中旬まで延び、湿原木道改修工事も3月末までのため、当面赤斜線部分は通行止めで立ち入る事ができません。歩ける範囲は昨冬以上に限られるトホホな状況です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっといろいろ我慢してきたから、もうちょい我慢するとしましょうか?

 

 

探鳥会中止告知へ西岡水源池 12月6日

集合場所ででくわした支部会員の方が10人ほど。「中止は知ってるから、ご苦労さんだね」と、皆さんお目当ての鳥を求めてか?いそいそと公園内に歩みを進められました。
この日はすぐに帰宅したため、おみやげの野鳥写真はありませんが、ハシブトガラスが写っています。すでに池はしっかり凍れている12月の西岡でした。園路の一部バリアフリー化工事は2021年1月中旬終了予定だそう。

西岡水源池定例探鳥会 2020.11月

スタート前、カケスが行ったり来たりでドングリ咥えの飛行も観察、7,8羽のカワラヒワも。3つのグループに分かれて出発!

カケス 鶴見さん撮影

我グループは公園を反時計回りにコース選択。水鳥どうさ?と池へ降りるとキンクロハジロが3羽、皆♀のよう? 他にカイツブリ、マガモが数羽。

左岸側の園路を歩くも、強烈に鳥影薄しで泣きたいくらい。湿原ですれ違う別グループからのクマゲラ・ヤマゲラ情報などに焦りが増す。しかし我グループにも野鳥の神様?が降りたのか、その後キツツキ祭りとなる。

芝生広場で聞こえるクマゲラの声にソロソロ歩みだす先、出てくれた♂

クマゲラ♂ 関さん撮影

同時に、コゲラ、アカゲラも現れ、一度に出すぎて何がなにやら。

アカゲラ 鶴見さん撮影

東屋から、手の届きそうな距離で観察できたヤマゲラ♀、しっかり尾羽で支えている。

となればオオアカゲラも出てくれないかな?の願いに、何ということでしょう!オオアカゲラ♂が現れてくれ、幸せすぎて恐い。

オオアカゲラ 鶴見さん撮影

取水塔付近で水面落葉の間の旨そうなもの?を貪るマガモたち。

どのグループもバッチリとキツツキ5種は、なかなかでは?

フユシャク舞う晩秋一歩手前の西岡水源池、参加者47名でおつかれさまでした。やれやれと!

2020年11月1日 西岡水源池定例探鳥会

  • マガモ
  • キンクロハジロ
  • カイツブリ
  • トビ
  • コゲラ
  • オオアカゲラ
  • アカゲラ
  • クマゲラ
  • ヤマゲラ
  • カケス
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • ニュウナイスズメ
  • カワラヒワ
  • シメ
  • カシラダカ
  • アオジ
  • 合計:24種
  • 天気:曇り
  • 地域メッシュ:6441-333

2020年11月1日 西岡水源池探鳥会

2020年11月1日 西岡水源池

  • マガモ
  • キンクロハジロ
  • カイツブリ
  • トビ
  • コゲラ
  • オオアカゲラ
  • アカゲラ
  • クマゲラ
  • ヤマゲラ
  • カケス
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • ニュウナイスズメ
  • カワラヒワ
  • シメ
  • カシラダカ
  • アオジ
  • 合計:24種
  • 天気:曇り
  • 地域メッシュ:6441-333

西岡水源池定例探鳥会 2020.10月

集合中、ブナの木の枝先にせっせとヤマガラ、咥えているお目当ての品はもちろんブナのタネ。実りの秋の西岡です。

皆の視線の先は、どなたかしら?

この方、カケスが降りてきました。カケスの声は秋になじむ!

カケス 撮影:渋谷さん

3グループに分かれて出発。
湖面には、マガモ、カイツブリ(今年生まれ大きくなりました)、オシドリ(イチョウ羽根しっかりのオスも)7,8羽、アオサギ、キンクロハジロ、コガモなど。

アオサギの手前をオシドリ横切る

キンクロハジロ

鳥影薄めのなかキバシリ現る。幼鳥かしら、どこかわかります?
コクワの実に寄るハシブトガラ。なんともアクロバティックで。

ハシブトガラ 撮影:渋谷さん

別グループではモズ、オオアカゲラも観察できたそうで、いいねえ!

モズ 撮影:鶴見昌法さん

オオアカゲラ 撮影:鶴見昌法さん

カワセミもしっかり観察できました。スジエビ美味そう!

カワセミ 撮影:鶴見昌法さん

スジエビ咥えるカワセミ 八つ橋付近 撮影:渋谷さん

ヤマゲラの声響き、ユキムシ舞う秋色の西岡でした。

参加者42名、おつかれさまでした。結構でたなあ!

2020年10月4日 西岡水源池定例探鳥会

  • オシドリ
  • マガモ
  • コガモ
  • キンクロハジロ
  • カイツブリ
  • キジバト
  • アオバト
  • アオサギ
  • カワセミ
  • コゲラ
  • オオアカゲラ
  • アカゲラ
  • クマゲラ
  • ヤマゲラ
  • モズ
  • カケス
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • メジロ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • キセキレイ
  • アオジ
  • 合計:28種
  • 天気:曇り
  • 地域メッシュ:6441-333