*

Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

2026年1月18日真駒内公園探鳥会

この日の気温はマイナス5度でした。

厳しい寒さの中、多くの皆さまのご参加いただきました。(感謝!感謝!)

始めのご挨拶

始めのご挨拶です

今日の見られそうな野鳥や歩くコースなどについて、ご説明しました。

さてどんな野鳥たちが観られるのか楽しみです。

この日、最も観察できたのは、この鳥です。

アカゲラ(オス)です。

アカゲラ オス 

アカゲラ

アケガラ

アカゲラ(オス)

アカゲラ観察中

アカゲラ観察中の様子

 

アカゲラを観察中です 

アカゲラを観察

 (上)ゴジュウカラです。

(上)ハシブトガラも観察できました。

途中のドドマツ林の中で可愛い動物に出会いました。

何かを盛んに食べてます。

エゾリス

エゾリス

エゾリス 食事中

エゾリス 食事中

エゾリスが両手にクルミ?を持って夢中で食べていました。
可愛らしさ満載のシーンですね。

さけ科学館全景

毎回、トイレをお借りしている「さけ科学館」です。

いつも、大変にありがとうございます。

2026年1月18日 真駒内公園

  • ウミアイサ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • カケス
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ヒガラ
  • ヤマガラ
  • ハシブトガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ミソサザイ
  • ゴジュウカラ
  • カワガラス
  • ベニヒワ
  • 合計:15種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-324

12月14日円山公園定例探鳥会

気温マイナス2度と寒い中を多くの方々に参加いただきました。

ありがたし。

集合場所の「円山公園パークセンター」開始前の様子です。

ご挨拶、世話人紹介、観察コースなどの説明後、3グループに分けて、さあ出発です。

そんな中、開始前からパークセンター前のカツラの枝先にいた頬の赤い小鳥が木の実を盛んについばんでいます。

関純彦さん撮影

スズメくらいの大きさの「ウソ(鷽)」という名の鳥でした。

オスは頬の赤い部分がとっても目立ちます。

観察を続けていくと、さらに赤い鳥があらわれました。
ハトより少し小さめの鳥「オオアカゲラ(オス)」です。

オオアカゲラ

オオアカゲラ(関純彦さん撮影)

こちらも普段は、なかなか見られないキツツキの仲間です。

盛んに木の幹をつついています。

オオアカゲラ観察中

すぐそばにアカゲラ(オス)もやって来ました。

ラッキーですね。
どちらも、お食事に夢中のようで近くに寄っても、なかなか逃げずにしっかり観察ができました。

アカゲラ

                 (アカゲラ オス 関純彦さん撮影)
他に、いつものおなじみの鳥、ヤマガラやハシブトガラも登場しました。

ヤマガラ(関純彦さん撮影)

ハシブトガラ (関純彦さん撮影)

途中でトイレ休憩をはさんで、いざ後半の観察開始です。
しばらく行くと、驚くような場面に遭遇しました。
それが、こちらです。

ハイタカ 関純彦さん撮影

ハイタカ(食事中) 関純彦さん撮影

ハイタカ

猛きんのハイタカが小鳥を捕まえて、食べていたのです。

どうやらハイタカが捕まえたのは「シジュカラ」という小鳥のようでした。
正に「食うか食われる」といった野生のびっくり!な瞬間に出会うことができました。

そんなわけで参加者の頭上にハイタカが、むしり取ったシジュウカラの羽毛がふわふわと降ってきていました。
参加者された皆さんも滅多に見られない場面と出会って、とても驚かれていました。

この日、観察された鳥は以下のとおりです。
真冬でも結構な種類の鳥が観察されました。

参加された皆様、お疲れ様でした。

2025年12月14日 円山公園

  • ハイタカ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • オオアカゲラ
  • ヤマゲラ
  • カケス
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ヒガラ
  • ヤマガラ
  • ハシブトガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ゴジュウカラ
  • スズメ
  • シメ
  • ウソ
  • カワラヒワ
  • カシラダカ
  • 合計:19種
  • 天気:曇り
  • 地域メッシュ:6441-424

12月21日北大構内クリスマス探鳥会の中止について

本日、開催予定の北大構内クリスマス探鳥会は雨のため中止いたします。

路面も雨で濡れて滑りやすくなっており、大変に危険ですので中止します。

楽しみにしていた皆さま、大変申し訳ございません。

よろしくお願いいたします。


エナガ 樺沢正史さん撮影

 

10月12日円山公園探鳥会

気温は、やや低めの14度でしたが風も無く鳥見日和です。

木々の間を飛び回る小鳥がいました。

ゴジュウカラ

ゴジュウカラでした。

観察の様子

観察の様子

皆さんの服装は防寒対策がしっかりとされていますね。さすが!です。

スマホ+双眼鏡で撮影。結果は?

スマホ+双眼鏡で撮影。結果は?

スマホ+双眼鏡での撮影です。上手く撮れるのかな?

結果は?

シジュウカラ 関口源さん撮影

シジュウカラ 関口源さん撮影

オシドリ(オス) 関口源さん撮影

オシドリ(オス) 関口源さん撮影

オシドリ(メス) 関口さん撮影

オシドリ(メス) 関口さん撮影

お見事!上手く撮れていますね。

エゾリス

エゾリス

エゾリスも、あちらこちらで走り回ってました。

冬に備えての準備に大忙しです。頑張ってね~♪。

観察中の様子

観察中の様子

↓あなたは、だあれ?

?ネズミ(種名不詳)さんも、森の中で元気よく走り回っていました。

?ネズミ(種名不詳)走り回ってました

?ネズミ(種名不詳)走り回ってました

2025年10月12日 円山公園

  • オシドリ
  • マガモ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • オオアカゲラ
  • クマゲラ
  • カケス
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ヒガラ
  • ヤマガラ
  • ハシブトガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • メジロ
  • ゴジュウカラ
  • クロジ
  • 合計:18種
  • 天気:曇り
  • 地域メッシュ:6441-424

 

6月22日石狩浜探鳥会

前日からの大雨も降り止んで、探鳥会を開催することができました。

まずは、開始のご挨拶と探鳥コースや注意する点などを説明します。

探鳥会の開始の挨拶

探鳥会の開始の挨拶

雨が止むと周囲のあちらこちらから、たくさんの鳥の声や姿が観察されました。

観察の様子1 

観察の様子

皆さん、とても熱心に観察です。

ノゴマ・オス

ノゴマ・オス

喉(のど)が真っ赤なノゴマ(オス)が近くで歌っていました。

ノビタキ(オス)

ノビタキ・オス

たくさんのノビタキにも出会えました。歌う姿も凛々しいね。

観察中の様子

観察中の様子

ここの素敵なところは、数メートル先で鳥が歌う姿をしっかりと観察出来ることです。

アリスイと石狩灯台

アリスイと石狩灯台

赤白に塗り分けられた可愛い石狩灯台を背景にアリスイが歌っていました。

水浴びに来たアオジ・オス

水浴びに来たアオジ・オス

雨上がりに残った水たまりでアオジ(オス)が水浴びにやって来ました。

ノビタキ幼鳥

ノビタキ幼鳥

遊歩道を外れないように、ゆっくり歩きます。その周りでは巣立ちしたばかりのノビタキの幼鳥が飛び回っていました。可愛いですね。

石狩灯台(左)、はまなすの丘ビジターセンター

石狩灯台(左)、はまなすの丘ビジターセンター

散策路から眺める景色は絶品ですね。石狩灯台とはまなすの丘ビジターセンターが並んでいる姿は、とても風情があります。その周りは鳥たちの歌声で溢れていました。

この日の参加者は46名(スタッフ5名)、確認された野鳥は25種でした。

 

2025年6月22日 石狩浜

  • マガモ
  • カッコウ
  • キジバト
  • ウミネコ
  • オオセグロカモメ
  • カワウ
  • アオサギ
  • トビ
  • オジロワシ
  • アリスイ
  • アカゲラ
  • アカモズ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ヒバリ
  • ウグイス
  • オオヨシキリ
  • コヨシキリ
  • コムクドリ
  • ノゴマ
  • ノビタキ
  • カワラヒワ
  • ホオアカ
  • アオジ
  • オオジュリン
  • 合計:25種
  • 天気:曇り
  • 地域メッシュ:6441-622

5月25日(日)手稲山口バッタ塚探鳥会の中止について

悪天候のため、本日予定していた「手稲山口バッタ塚探鳥会」は中止といたします。

楽しみにしていた皆さまには、大変に申し訳ございません。

何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

昨年の手稲山口バッタ塚探鳥会の様子↓

バッタ塚探鳥会(2024年5月26日撮影)

バッタ塚探鳥会(2024年5月26日撮影)

ミサゴ 2024年5月バッタ塚探鳥会にて撮影

ミサゴ 2024年5月バッタ塚探鳥会にて撮影

4月29日北大構内ゴールデンウィーク探鳥会は雨のため中止となりました

本日午前9時から開催予定の「北大構内ゴールデンウィーク探鳥会」は雨が降り止まず、やむなく中止といたしました。

探鳥会の参加を楽しみにされていた皆さま、大変に申し訳ございませんでした。

雨天の北大正門前の様子

雨中の北大正門前

園内の桜は満開のようでした。

桜の咲いた北大構内の様子

桜の咲いた北大構内の様子

ピンク色の桜と黄色いレンギョウの花たちの彩りが鮮やかです。

北大構内の花(エゾエンゴサクとフキ)

エゾエンゴサク(青紫)とフキ(若草色)の花たち

地上にも花の楽園が広がっていました。

雨の中、スズメ3羽がおしゃべりしてました

雨の中、スズメ3羽がおしゃべりしてました

そのお隣ではスズメやカワラヒワたちが戯れて、お食事の最中でした。

カワラヒワ(メス)

カワラヒワ(メス)

雨中のポプラ並木

雨中のポプラ並木

雨中のポプラ並木も落ち着いた風情がありますね。

 

春ですね。オシドリ夫婦が円山公園に戻ってきました。

冬のあいだ、南に渡っていたオシドリたちが円山公園に戻ってきました。

今年2025年のオシドリ初認日は3月28日です。

オシドリ夫婦 初認 円山公園 20250328撮影

オシドリ夫婦 初認 円山公園にて20250328撮影

オシドリ オス 円山公園 20250328撮影

オシドリ(オス)円山公園 2025年3月28日撮影

「世界一美しい水鳥」と言われるオシドリ(オス)です。

ツグミ

ツグミ

冬鳥のツグミも居ました。

北海道神宮境内にて今年の初「メジロ」をウォッチング!

メジロ 北海道神宮境内にて20250322 樺沢正史さん撮影

北海道神宮境内にて 2025年3月22日 樺沢正史さん撮影

メジロとナナカマドの実

ナナカマドの実を食べるメジロ  樺沢正史さん撮影

メジロ

メジロ 樺沢正史さん撮影

支部会員のKさんから今年の初「メジロ」画像が届きました。

場所は北海道神宮境内で3月22日に撮しましたとのこと。

8日前(3/14)から来ていたそうです。

同時にシロハラ、ツグミも観察できたそうです。

春がグッと近づきましたね。

 

創成川(札幌市中央区)のダイサギ

支部会員Aさんから届いた野鳥情報です。

札幌で越冬する白鷺(ダイサギ)が見られるようになって約十年、数年前から札幌駅近くの中心街を流れる創成川でも見るようになりました。

その証拠写真をやっと得ることが出来ました。

スマホのお蔭ですね。

2025年1月22日午後3時15分頃。場所はJR函館本線の北に位置する北11条、札幌を東西に分ける創成川です。

豊平川や中島公園では以前から真冬に居ることは知られるようになっていますが、札幌駅近くへの飛来は札幌支部会員にもあまり知られていないのではないかと思います。

創成川は人工河川ですが、豊平川から水を引いているせいか鮒(フナ)やどじょうなどの魚が多く棲んでいるのを知ったのだと思います。」

 

ダイサギ (創成川) 20250122撮影 創成川にて

ダイサギ (創成川) 2025年1月22日足立英治さん撮影

 

また、2021年4月23日に中島公園で撮されたダイサギの画像も添付していただきました。

こちら↓

ダイサギ(中島公園) 足立英治さん撮影 1 

ダイサギ(中島公園) 足立英治さん撮影

 

貴重な情報をありがとうございました。