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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

9月10日真駒内川

毎朝、通勤途中に通る真駒内川で久しぶりにカワセミご夫婦に

出会えました。

今年は無事に3羽の子育てを終えたそうです。

お疲れ様でしたね。

2羽で仲良く川面を飛び回っていました。

前日(9月9日)の朝はアオサギとカワガラス(今年生まれの子)が

観られました。

カワセミ番い 真駒内川

カワセミ番い 真駒内川

カワセミ番い 拡大 オス(手前)メス(奥)真駒内川 20210910朝

カワセミ番い 拡大 オス(手前)メス(奥)真駒内川 20210910朝

カワセミ(オス) 真駒内川 20210910朝 

カワセミ(オス) 真駒内川 20210910朝

 

アオサギ 真駒内川 20210908撮影

アオサギ 真駒内川 20210909撮影

カワガラス 210909真駒内川 (3)

カワガラス 20210909撮影

カワガラス(今年生まれの子) 真駒内川にて撮影。

6月27日石狩浜探鳥会(残念ながら中止)

中止の告知に集合場所の「はまなすの丘ヴィジターセンター」に行ってきました。

支部HPで事前に中止のお知らせをしていましたので間違って来られる方はいませんでした。

はまなすの丘ヴィジターセンター

はまなすの丘ヴィジターセンター

いろいろな鳥たちが歌っていました。

歌うコヨシキリ

歌うコヨシキリ(後方はセンターの屋根部分)

ノゴマ

ノゴマ(オス)

センター前の草原でノゴマが歌っていました。

センター前の草原

センター前の草原と石狩灯台

コムクドリ (オス)

コムクドリ (オス)

オオジュリン(オス)

オオジュリン(オス)

浜辺に行ってみますと。

イカルチドリ

 

見られた鳥は他にミサゴ、ノスリ、オオセグロカモメ、ウミネコ、アオジ、

アオサギ、アリスイ、ウミウ、オオジシギ、カッコウ、カワラヒワ、キジバト、シジュウカラ、ハクセキレイ、トビ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ホオアカ、マガモ

など26種類でした。

 

5月23日手稲山口バッタ塚探鳥会は中止

残念ながら新型コロナウィルス感染拡大防止のため探鳥会は中止です。
中止を知らずにやって来る参加者のため現地に参上しました。
中止なのは皆さんご存じのようで間違えてくる人も無く、安心しました。

集合場所は「手稲水再生プラザ駐車場」

集合場所は「手稲水再生プラザ駐車場前」です

あいにくの小雨模様ですがが鳥たちは元気でした。

コムクドリ オス

コムクドリ オス

ホオアカが歌う

ホオアカも草の上で歌う

モズの番い 右オス 左メス

モズのご夫婦(右オス、左メス)です。

カッコウ

電線に止まったカッコウ

カッコウが飛び回る

雨でもカッコウは元気に飛び回ってました

5月22日から写真展開催のお知らせ

会報4月号で募集した「北の鳥]写真の優秀作5点展示と応募全作品がスライドショーで会場放映されます。

展示期間と展示会場は以下のとおりです。↓

皆さまのご来場をお待ちしております

             記

1 展示期間 5月22日(土)から6月3日(木)11:00~19:00

2 展示場所 ソニーストア札幌

(中央区南1条西3丁目8-20三越デパート東隣り)

店舗アドレス:https://www.sony.jp/store/retail/sapporo/index.html

※プロ写真家による写真展と併せての同時開催となります。

・優秀作品の一例↓ 是非会場でご覧ください。

ホシムクドリ

ホシムクドリ(鶴見さんの作品)

 

4月29日北海道大学構内初心者探鳥会は中止

新型コロナウィルス感染拡大防止のため中止となりました。

集合場所である北海道大学正門前は春の、のどかな様子です。

北海道大学正門

すぐ横にあるインフォメーションセンター「エルムの森」は開店中です。

手前の花壇に春の花が咲いてました。

正門横 インフォメーションセンター「エルムの森」

インフォメーションセンター「エルムの森」

シロバナノエンレイソウ (エルムの森)花壇 

シロバナノエンレイソウ エルムの森花壇

フッキソウ (エルムの森花壇) 

フッキソウ (エルムの森花壇)

夏鳥をさがしているといらっしゃいました。

コムクドリのオスです。

コムクドリ(オス)

コムクドリ(オス)

お帰りなさい・・・ですね。このすぐ上の枝先には奥様(メス)も止まっていました。

桜が満開でした(北大構内)

桜が満開でした(北大構内)

春が一気にやって来た!そんな北大構内です。

コロナウィルスなんぞに負けては居られませんね。

しっかり防御して、知恵で乗り越えましょう。

4月27日(火)の放送を見逃した方は

こちらで1週間ほど見ることが出来ます。

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20210427/7000033416.html

それにしても発電用風車で翼が切断されていたり、クチバシを交通事故でほとんど失ったオジロワシを治療する齊藤慶輔獣医の苦渋に満ちた顔を拝見すると頭が下がる思いです。

4月27日(火)18:10~NHK「ほっとニュース北海道」見てね!

☆野鳥の衝突死問題

今の時期は窓ガラスに衝突してケガをしたり、死亡する野鳥が数多く発生します。NHK室蘭放送局では視聴者から寄せられた、そのような疑問や質問を取り上げて取材を行いました。その内容が上記の時間帯で放送されます。

野鳥や野生動物の保護に関心のあるかたは是非ご覧ください。

 ・NHKほっとニュース北海道
https://www.nhk.or.jp/hokkaido/program/c32/ 
https://www.nhk.or.jp/hokkaido/articles/slug-n985d28ceb3c1 
 

2月7日シロハラ&マミチャジナイ?は

2月7日の当ブログで「シロハラ&マミチャジナイ?どっちかな?」と

書きましたが当日、一緒に観察したHさんから画像が届きました。

こちら↓です。

結論は「シロハラ」さんでした。

特徴を見事にとらえた画像です。

めでたしめでたし。

コロナが早く終息して欲しいね。

 

(ごめんなさい。当初の本ブログに4月7日と誤った日にちを

載せてしまいました。正しくは2月7日です。)

 

2月7日西岡水源池定例探鳥会は中止でした

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、今日の定例探鳥会は残念ながら

中止となり、その連絡に現地に行ってきました。

シジュウカラやヤマガラなどのカラ類は早くもサエズリを始めていました。

天気も良くて気温もプラス1℃、さらに風も無く、絶好の鳥見日和でしたが。

青空とハシボソガラス

青空とハシボソガラス

澄んだ青空に何気なくハシボソガラスが松の木に止まりました。

空の青さと溶け合って春を感じる絵になりました。

この好天気に誘われて、会員二人が来られましたが中止です。

西岡公園案内図20210207現在

西岡公園案内図20210207現在

湿地奥に向かう遊歩道(木道)は工事中で通れません。

間もなく工事も完了し、車イスでも行かれるようになります。

工事関係者の皆さま、ご苦労さまでした。

2021年工事完了予想図

2021年春、完成予想図

さて、野鳥をさがして少し歩くと頭上をイスカやマヒワが通り過ぎて行きました。

月寒川に架かる八つ橋にはマミチャジナイ?が現れました。

浅瀬に入っては落ち葉を裏返しては虫をさがして回っていました。

シロハラ&マミチャジナイ?どっちかな?

シロハラ&マミチャジナイ?どっちかな?

シロハラか、マミチャジナイ?さてどっちかな?

飛び立つと木々の間に紛れて止まりました、さてどこにいるのでしょう?

分るかな。

この写真のどこかにいます。

鳥さんがどっかにいます?

鳥さんがどっかにいます?

 

11月29日オジロワシ・オオワシの越冬調査(第1回目)

札幌周辺や石狩、江別などにオジロワシ・オオワシが越冬のために

どのくらいの数が来ているのかを調べる調査です。

11月から来年3月まで毎月1回、指定された日時に調査します。

石狩川や茨戸川など鷲たちの居そうな場所を車で探し回りました。

私たちのグループはオオワシ2羽、オジロワシ5羽確認出来ました。

これから寒くなってくると飛来数も少しづつ増えてきて、見つける

のが楽しくなります。

3年前、2017年度調査では多いときで31羽(オジロワシ27羽、

オオワシ4羽)が一日で確認出来ました。。

ワシ類以外にもツグミやカワウ、カモ類などが同時に観察されました。

オジロワシ

オジロワシ

カラスが執拗にオジロワシを追いかけます

オジロワシとカラスの争い

ツグミ

ナナカマドを食べに来たツグミ

 

ウミウ

カワウ

ホシハジロとオオバン

ホシハジロとオオバン

スズメの日なたぼっこ

スズメたちも日なたぼっこしてました