5月23日手稲山口バッタ塚探鳥会は中止
残念ながら新型コロナウィルス感染拡大防止のため探鳥会は中止です。
中止を知らずにやって来る参加者のため現地に参上しました。
中止なのは皆さんご存じのようで間違えてくる人も無く、安心しました。
あいにくの小雨模様ですがが鳥たちは元気でした。
残念ながら新型コロナウィルス感染拡大防止のため探鳥会は中止です。
中止を知らずにやって来る参加者のため現地に参上しました。
中止なのは皆さんご存じのようで間違えてくる人も無く、安心しました。
あいにくの小雨模様ですがが鳥たちは元気でした。
会報4月号で募集した「北の鳥]写真の優秀作5点展示と応募全作品がスライドショーで会場放映されます。
展示期間と展示会場は以下のとおりです。↓
皆さまのご来場をお待ちしております
記
1 展示期間 5月22日(土)から6月3日(木)11:00~19:00
2 展示場所 ソニーストア札幌
(中央区南1条西3丁目8-20三越デパート東隣り)
店舗アドレス:https://www.sony.jp/store/retail/sapporo/index.html
※プロ写真家による写真展と併せての同時開催となります。
・優秀作品の一例↓ 是非会場でご覧ください。
新型コロナウィルス感染拡大防止のため中止となりました。
集合場所である北海道大学正門前は春の、のどかな様子です。
すぐ横にあるインフォメーションセンター「エルムの森」は開店中です。
手前の花壇に春の花が咲いてました。
夏鳥をさがしているといらっしゃいました。
コムクドリのオスです。
お帰りなさい・・・ですね。このすぐ上の枝先には奥様(メス)も止まっていました。
春が一気にやって来た!そんな北大構内です。
コロナウィルスなんぞに負けては居られませんね。
しっかり防御して、知恵で乗り越えましょう。
こちらで1週間ほど見ることが出来ます。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20210427/7000033416.html
それにしても発電用風車で翼が切断されていたり、クチバシを交通事故でほとんど失ったオジロワシを治療する齊藤慶輔獣医の苦渋に満ちた顔を拝見すると頭が下がる思いです。
☆野鳥の衝突死問題
今の時期は窓ガラスに衝突してケガをしたり、死亡する野鳥が数多く発生します。NHK室蘭放送局では視聴者から寄せられた、そのような疑問や質問を取り上げて取材を行いました。その内容が上記の時間帯で放送されます。
野鳥や野生動物の保護に関心のあるかたは是非ご覧ください。
・NHKほっとニュース北海道 https://www.nhk.or.jp/hokkaido/program/c32/ https://www.nhk.or.jp/hokkaido/articles/slug-n985d28ceb3c1
2月7日の当ブログで「シロハラ&マミチャジナイ?どっちかな?」と
書きましたが当日、一緒に観察したHさんから画像が届きました。
こちら↓です。
結論は「シロハラ」さんでした。
特徴を見事にとらえた画像です。
めでたしめでたし。
コロナが早く終息して欲しいね。
(ごめんなさい。当初の本ブログに4月7日と誤った日にちを
載せてしまいました。正しくは2月7日です。)
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、今日の定例探鳥会は残念ながら
中止となり、その連絡に現地に行ってきました。
シジュウカラやヤマガラなどのカラ類は早くもサエズリを始めていました。
天気も良くて気温もプラス1℃、さらに風も無く、絶好の鳥見日和でしたが。
澄んだ青空に何気なくハシボソガラスが松の木に止まりました。
空の青さと溶け合って春を感じる絵になりました。
この好天気に誘われて、会員二人が来られましたが中止です。
湿地奥に向かう遊歩道(木道)は工事中で通れません。
間もなく工事も完了し、車イスでも行かれるようになります。
工事関係者の皆さま、ご苦労さまでした。
さて、野鳥をさがして少し歩くと頭上をイスカやマヒワが通り過ぎて行きました。
月寒川に架かる八つ橋にはマミチャジナイ?が現れました。
浅瀬に入っては落ち葉を裏返しては虫をさがして回っていました。
シロハラか、マミチャジナイ?さてどっちかな?
飛び立つと木々の間に紛れて止まりました、さてどこにいるのでしょう?
分るかな。
この写真のどこかにいます。
札幌周辺や石狩、江別などにオジロワシ・オオワシが越冬のために
どのくらいの数が来ているのかを調べる調査です。
11月から来年3月まで毎月1回、指定された日時に調査します。
石狩川や茨戸川など鷲たちの居そうな場所を車で探し回りました。
私たちのグループはオオワシ2羽、オジロワシ5羽確認出来ました。
これから寒くなってくると飛来数も少しづつ増えてきて、見つける
のが楽しくなります。
3年前、2017年度調査では多いときで31羽(オジロワシ27羽、
オオワシ4羽)が一日で確認出来ました。。
ワシ類以外にもツグミやカワウ、カモ類などが同時に観察されました。
ただ今、真駒内公園内の水木(ミズキ)にたくさんの実が
ついて、いろいろな鳥たちが食べにきています。
特に普段は、なかなか見つけるのが難しいコサメビタキが
多く訪れて、可愛い姿を観察できます。
水木の赤い実がついた樹のある場所は下の図でご覧ください。
ランニング中の方や散歩の方々に邪魔にならないように観察
してくださいね。
石狩湾の沖合7,8キロの海上に巨大な風力発電用の風車を140基建設する計画が出されました。
風車1基の大きさは、高さ250m、プロペラの直径が最大220mといった回転する面積はサッカー場が5面も入るほどの超巨大な発電用風車を海上に140基建てようという計画です。
これに関する事業説明会が下記の日程で3回行われますのでご参加ください。
(1回目)
・日時:令和2年8月21日(金曜日)午後1時15分から
・場所:札幌エルプラザ環境研修室(札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ2階)
(2回目)
・日時:令和2年8月21日(金曜日) 18時から
・場所:花川南コミュニティセンター(石狩市花川南6条5丁目27番地2)
(3回目)
・日時:令和2年8月22日(土)午後2時00分から
・場所:小樽市民会館一号室(小樽市花園5丁目3番1号)
既に欧米などでは風車による健康被害や生物多様性保全の観点から陸地から40キロ以上離れた海上に計画されるのが一般的になっています。
このため、あまり評判の良くない風車ビジネスは下火になりつつあります。
石狩湾は環境省が「生物多様性保全の観点から重要な海域」として指定されている場所です。↓
サケやマスなど魚介類の宝庫として、また、一年を通じてオジロワシやオオワシ、ミサゴや冬期はウミガラスやウミスズメ類など沢山の海鳥が暮らす海域です。
この場所に風車が建設されますとこれらの野鳥たちにバードストライク(衝突死)や生息地放棄など多大な影響が出ることが懸念されます。
札幌支部でも建設反対の立場からの意見書を提出する予定でいます。
・建設計画の内容はこちらから閲覧できます。(但し、8月28日まで)
http://influx-ishikari.com/index.html