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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

サメビタキ? 西岡水源池にて

支部会員の中村隆さんから素敵な画像が届きました。

札幌市豊平区の西岡水源池で撮影したものだそうです。

ヒタキの仲間は動作が敏捷でカメラに写すのは、なかなかに

至難の技ですが。

さすが!です。

(サメビタキの特徴)
1、上面が暗灰褐色。胸の班の模様ーやや汚れている、縦班がないか、

 明瞭でない。

2、下クチバシが短めで黒く、根元部分にオレンジ色が入る。(2,3枚 目)

3、アイリングは細いが明瞭。

4、初列風切羽の突出は長く、翼端は尾の3分の2程度、などなど。

 参照⇒「北海道野鳥図鑑」(亜璃西社)より

 サメビタキ 西岡水源池 中村隆さん撮影

サメビタキ 西岡水源池 中村隆さん撮影

サメビタキ ② 西岡水源池 中村隆さん撮影 

サメビタキ ② 西岡水源池 中村隆さん撮影

サメビタキ ③

サメビタキ ③ 西岡水源池 中村隆さん撮影

 

 

 

 

7月24日手稲山口バッタ塚草原探鳥会

(兼発電用巨大風車建設野鳥調査)

好天にも恵まれ37名と、とても不便な場所にもかかわらず、多くの方の参加をいただきました。
感謝!感謝です。
まずはオジロワシ(亜成鳥)の雄大な飛行が観察できました。

しかし、ここから4,5キロ先の海沿いや石狩湾新港では現在、54基もの巨大な発電用風車を建てる計画が出されています。
すでに日本では32羽ものオジロワシが発電用風車に激突(バードストライク)して亡くなっています。
ほかにもトビやカモメなど何百羽もの野鳥が衝突死しています。

新聞や雑誌は、このような事実は売れ行きが悪くなるのか、あまり取り上げようとはしません。

オジロワシ(天然記念物)などの命と引き換えの風車建設は是非とも止めていただきたいものです。

オジロワシ

オジロワシ亜成鳥(内山さん撮影)この迫力!やっぱデカいわ!

モズ(幼鳥)

モズ幼鳥(内山さん撮影)今日一番の人気者でした。

探鳥会の一コマ(新川下流域を歩く)

 

ネジバナ(ラン科)

ネジバナ(ラン科)花の高さは30~40センチほど。

ホオアカ

ホオアカ雄 (関さん撮影) 羽毛も傷んで子育てに忙しそうでした

コヨシキリ

コヨシキリ(関さん撮影) 北海道の草原を代表する歌い手ですね

 

 

  • キジバト
  • ウミウ
  • アオサギ
  • バン
  • カッコウ
  • ハリオアマツバメ
  • イソシギ
  • ウミネコ
  • オオセグロカモメ
  • トビ
  • オジロワシ
  • ハイタカ
  • カワセミ
  • モズ
  • ハシブトガラス
  • ヒバリ
  • ショウドウツバメ
  • イワツバメ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • メジロ
  • エゾセンニュウ
  • コヨシキリ
  • コムクドリ
  • ノビタキ
  • ニュウナイスズメ
  • スズメ
  • ハクセキレイ
  • カワラヒワ
  • ホオアカ
  • アオジ

合計:31種 天気:快晴

5月3日真駒内公園夏鳥探鳥会

お天気に恵まれ、気温も24℃。園内の桜も咲き誇り、春らんまんです。

ヒレンジャク

開始してすぐ、サケ科学館横のドロノキにヒレンジャクの群れ登場。

ミヤマカケス

カケスの飛翔 (Sさん)

 続いて同じ木にカケスも来ました。

オシドリ番い

オシドリ夫婦です(Sさん撮影)

公園内を流れる真駒内川で2羽で仲良く泳いでました。

センダイムシクイ

センダイムシクイ(Sさん撮影)

「焼酎いっぱい、グイー」と歌うセンダイムシクイの声が、あちらこちら

から聞こえます。

オオルリを観察する参加者の皆さん

参加者の皆さん

水辺の枝先にオオルリが止まりました。

ありがたや、とじっくりと観察。瑠璃色に輝く姿に皆さん、うっとりです。

ツグミ 部分白化個体 (Sさん)

ツグミも見られました。 部分白化個体 (Sさん撮影)

まだまだ、冬鳥(ツグミ、マヒワ)もしっかり残ってます。

イソシギ

(Sさん撮影)

川の中洲にイソシギがいました。すぐ近くにも一羽がいて、どうやら番いのようです。

公園内の様子

桜も咲き始めて

桜の花の下でランニングする人、お散歩する人も多く、春を満喫できた

探鳥会でした。参加者41名。お疲れさまでした。

※貴重な画像を提供していただいたSさん、いつもありがとうございます。

<見られた鳥はこちら↓>

2016年5月3日 真駒内公園

  • オシドリ
  • マガモ
  • イソシギ
  • オオセグロカモメ
  • ヤマセミ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • カケス
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • センダイムシクイ
  • メジロ
  • ヒレンジャク
  • ゴジュウカラ
  • カワガラス
  • ツグミ
  • オオルリ
  • ニュウナイスズメ
  • スズメ
  • キセキレイ
  • ハクセキレイ
  • カワラヒワ
  • マヒワ
  • ホオジロ
  • アオジ

合計:30種天気:晴

あなたは誰?

朝、南区の水辺を歩いていると不思議な鳥に遇いました。 こちら↓

不思議な鳥

不思議な鳥

ゆっくりと近づいてみると。 ツグミ白化個体 真駒内20160416 どうやらツグミの一部白化個体のようです。 朝の光を浴びた白く輝く姿につい見とれてしまいました。 不思議な鳥?との出会いがあって楽しい一日を過ごせました。

3月20日手稲山口バッタ塚探鳥会

この日の気温は1℃。やや風もあり、寒いなかを32名もの参加者がありました。
昨年はジョウビタキとホウロクシギという意外な2種が現れ、驚きましたが今回も、その期待を裏切らない内容でした。

カンムリカイツブリ夏羽

カンムリカイツブリ夏羽(Uさん撮影)

ダイサギ(Sさん撮影)

ダイサギ婚姻色ですね(Sさん撮影)

オジロワシ亜成鳥

オジロワシ亜成鳥(Sさん撮影)

オジロワシ(Uさん撮影)

オジロワシ(Uさん撮影)

探鳥会の1シーン

寒い!なんて言ってられませんね

遠くに鳥の群れ

遠くに鳥の群れ、なんでしょう?(Sさん撮影)

マガンの編隊

拡大したら「マガンでした」とのこと、Sさん情報ありがとう

2016年3月20日 手稲山口

  • マガン
  • オシドリ
  • ヨシガモ
  • マガモ
  • カルガモ
  • コガモ
  • キンクロハジロ
  • カワアイサ
  • カンムリカイツブリ
  • カワウ
  • ウミウ
  • アオサギ
  • ダイサギ
  • オオバン
  • ウミネコ
  • カモメ
  • シロカモメ
  • オオセグロカモメ
  • トビ
  • オジロワシ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ムクドリ
  • ツグミ
  • ハクセキレイ

合計:25種天気:曇り

芸森でバードウォッチング 10月3日(土)実施

木々の紅葉が美しい「さっぽろ芸術の森」で秋のバードウォッチングを実施いたします。

お申込みは電話でこちらです。 ↓

011-592-5111 札幌芸術の森管理課

初心者歓迎!お待ちしてます。

10月3日 札幌芸術の森でバードウォッチング!

芸森バードウォッチング 2015・秋

 

池上滴(いけがみしずく)写真展

札幌支部会員の池上滴(いけがみしずく)さんの写真展が7月25日

から羽幌町の北海道海鳥センターで開催されています。

残念ながら、今月27日で終了いたします。

いつも素敵な野鳥写真を提供していただいている池上さんは野鳥大好

きの中学3年生です。

札幌からは少し、遠いのですが近くに行かれた際は、是非とも、お立

ち寄りください。↓

北海道海鳥センターのアドレス ↓

 http://www.seabird-center.jp/

池上滴写真展PR画像

「芸森バードウォッチング」参加者募集中!

新緑が美しい5月の芸術の森でバードウォッチングをしてみませんか?

 

・日時:5月16日(土) 10:00~13:00

・会場:札幌芸術の森(札幌市南区芸術の森2丁目75)

・集合場所:芸術の森野外美術館入口前

 ※駐車場をご利用の方は別途、駐車料金(500円)が必要です。

・定員:30名(先着順)

・対象:小学生以上(小学生は保護者の同伴が必要です。)

・参加料:300円(参加料には障害保険料が含まれます。)

・参加希望の方は下記に電話で申し込んでください。

【お申し込み先・お問い合わせ】
札幌芸術の森管理課 ℡:011-592-5111
(受付時間:午前10時~午後5時)

主催:札幌芸術の森(公益財団法人札幌市芸術文化財団)

協力:日本野鳥の会札幌支部

 

オオルリ

オオルリ

毎回、バッチリ!見られてます。↑

ヤマセミ(真駒内川20140718)2

札幌芸術の森のシンボル「ヤマセミ」です。

なかなか見られませんが今回はどうでしょうか?

野幌森林公園の春

久しぶりに江別市の野幌森林公園に春を探しに

行ってきました。

木々の芽吹きはまだでしたが春一番のフキノトウや

エンレイソウ、エゾエンゴサクが咲いていました。

フキノトウ

春一番の花ですね

エンレイソウとエゾエンゴサク

エンレイソウとエゾエンゴサク

小鳥たちもいろいろと観察できました。

シマエナガ

シマエナガ

キバシリ(歌っていました )

キバシリ(歌っていました

聞きなれた鳥の声が遠くから近づいてきました。

クマゲラ

クマゲラ(オス)

動かずにじっとしていますとさらに近づいて来ました。

じっと動かず立って いると?

じっと動かず立って
いると?

飛び去った方向には?

メスオスで来ていました

メスオスで来ていました

クマゲラ(番い)

ご夫婦でした

春ですね。

真駒内公園(野鳥だより)

こちら真駒内公園にも北に向かう野鳥たちが集まりはじめて

います。

自転車で散歩していますと枝先に赤い鳥がいました。

その下の地上では15羽ほどの群れが、お食事中です。

イスカ

イスカ(真駒内公園)

イスカ(地上でのお食事中)

イスカ(地上でのお食事中)

そこから10分ほどのエドウィンダン記念公園に立ち寄ると

マヒワ

マヒワ

こちらにもいました。

マヒワとアトリが仲良く地上でお食事中でした。

 

アトリとマヒワ

アトリとマヒワ

あと何日くらい、滞在しているのか楽しみですね。

 

まだ雪の残っていた先月(3月中旬)は、こんな様子でしたが↓。

今は雪も少なくなり、野鳥の歌声が少しづつ大きくなってきました。

 

仲良したち(マヒワとアトリ)

仲良したち(マヒワとアトリ)

ベニヒワ

ベニヒワ(カラマツの実を採食中)