冬の使者が来ました(真駒内公園)
11月8日朝、通勤途中の真駒内公園にてキレンジャク、ヒレンジャクの混じった群れを観察しました。
繁殖地であるロシアからの到着です。
昨日は見られなかったので今季の初認(初観察)です。
公園内にあるヤドリギに飛来して赤い実を盛んに食べていました。
ほかにスズメくらいの大きさの小鳥「カシラダカ」も、きていました。
こちらもロシアからの渡り鳥ですね。
そんな小鳥たちの下でエゾリスくんも寒い冬に備えて、食事に
夢中?でした。
11月8日朝、通勤途中の真駒内公園にてキレンジャク、ヒレンジャクの混じった群れを観察しました。
繁殖地であるロシアからの到着です。
昨日は見られなかったので今季の初認(初観察)です。
公園内にあるヤドリギに飛来して赤い実を盛んに食べていました。
ほかにスズメくらいの大きさの小鳥「カシラダカ」も、きていました。
こちらもロシアからの渡り鳥ですね。
そんな小鳥たちの下でエゾリスくんも寒い冬に備えて、食事に
夢中?でした。
いつも探鳥会に参加していただいている西区の小学4年生、稲富彩花さんから素敵な絵を提供していただきました。
鳥の絵を描くのが大好き!とのことでしたので是非、その絵を送ってください、とお願いしたところ、カワセミの様子を描いた絵をいただきました。
メスがお魚をくわえて運んでいるところですね。
下クチバシが赤いメスの特徴を良く描けています。
止まっている枝に可愛い葉を一枚加えたところが女の子らしい
繊細さがあってとても、良い絵に仕上がっています。
一生懸命に描いていただいて、大変にありがとうございました。
追伸:当初、お名前と学年を誤って記載してしまいました。
謹んでお詫びいたします。
§ 絵本作家 東郷なりさの個展 §
絵本や雑誌に楽しい野鳥のイラストを描いている東郷なりささんが
札幌で初めて個展を開催します。
・期 間 10月11日(水)~14日(土)
・時 間 11時から19時まで
・会 場 庭ギャラリー(中央区大通西17丁目1-7庭ビル2F)
∴野鳥や絵に興味のある方は是非、ご来場ください。
快晴の天気ながらも暑い日差しが照りつける中、バッタ塚をめざして
歩きました。
森林の中と違って草原は視界をさえぎるものが無いので野鳥を見つけ
やすくて、バードウォッチング初心者にはうってつけの探鳥地です。
電線や草木の上で、しっかりと姿をあらわして歌っていました。
さて、どんな鳥たちが居たのでしょうか。↓
合計:32種天気:快晴
昨日、真駒内公園を歩いているとオオルリ君が飛んで来て、
バードソンしっかり頼むぜ!だってさ。
隊長も頑張るって言っといたけど。
みんなも応援してね。
しっかり顔写真を撮らしてくれた。
今は子育てに忙しいんだとか。
天候にめぐまれて、鳥もたくさん見られて、いい一日でした。
感謝!感謝!です。
川岸で歌うホオジロを皆さんでじっくりをウォッチング!
カワラヒワが3m先の枝に止まったので、じっくりと観察。このすぐ上にはメスも止まっていました。
ツグミにビンズイ、そしてアカハラも見られました。
枝にカワセミが10分以上も動かずに止まっていました。
本日のハイライトは、やっぱりこの鳥です。
ヤマセミです。
皆さん、大満足のバードウォッチングでした。
さけ科学館前庭の桜も満開の一日でした。
(追伸)今回も支部設立40周年記念バードソンにと、ご寄付をいただいた皆様。大変にありがとうございました。
合計:27種天気:快晴
4月23日(日)15時から花川北コミュニティセンターにおいて小樽市銭函(ぜにばこ)海岸に建設予定の発電用風車3400KW(羽根直径108m)×10基の事業者(銭函ウィンドファーム)説明会(2回目)があったので参加した。
1回目の説明会は揉めて、事業者からも誠意のある回答がなかったため、参加者が途中で退席する事態になった、そうな。↓
https://blogs.yahoo.co.jp/isokomorigumo/folder/1244667.html
建設場所はこちらです↓(事業者配布資料から)
以前から、この計画には野鳥や自然、さらには地域の人々への健康に重大な悪影響が出るので中止するよう住民や野鳥の会、自然保護関係者などが強く反対要望している事業計画です。
野鳥の会としては
・北海道に渡来する渡り鳥の主要な通過ルート上である。
・多くの貴重な野鳥がここを利用している。
・オジロワシやオオワシが多数渡来して、西の新川河口から東の石狩川河口で魚を採食する場所として利用し、行き来を繰返しており、特にオジロワシは頻繁に行き来を繰り返しており、衝突死(バードストライク)に至る危険が大きいこと。
・日本では、ほとんど無くなっている砂丘林(カシワ林)と海岸砂丘が一体化して残っており北海道環境保全指針にも残すべき貴重な自然であるとして指定されている。
・エゾアカヤマアリのスーパーコロニーに多大なる影響が出るし、コロニーを移植するとしているが無理である成功例がないこと。
・世界でも、ここにしかいないとされるキタホウネンエビの生息地に極めて近い。
などなど。
事業者側が提示した当日資料↓の結果からも明確に示されているのですが。
なお、当日の説明会へのマスコミ関係者の出席は拒否されました。理由は誤解を招くからとのこと。なんの誤解?かと聞いたが明快な返答は無し。新聞やテレビなどで内容が報道されるとまずいらしいです。
その理由は、これか↓
当日、反対される方々が専門家に依頼した調査の結果です。
数字上は405人もの人に健康被害が出ると予想している。
周辺住民、事業所勤務者や、保育園の子どもたちに健康被害が発生すると
予想している。
石狩湾新港やバッタ塚周辺には48基(3基は稼働中)もの巨大な大型風力発電用風車が建設される予定です。
そのため、周辺に生息する野鳥たちにバードストライク(衝突死)や生息地の消滅など大きな悪影響を及ぼす危険があり、強く反対をしています。
日本野鳥の会の調べでは国内でオジロワシ、オオワシが既に40羽以上が発電用風車の犠牲になっています。また、他の鳥たちも300羽以上が衝突死しています。
ましてや、ここ石狩周辺部は旅鳥たちの重要な渡りの中継地でもあり、通過コースにもなっています。
このままですと鳥たちにとって死を招く危険極まりない場所となることが予想されます。
ここで作られた電力は北海道や地元には、いっさい還元されず、直接、本州方面へと送電(売電)されるとのことです。
このように石狩の貴重な自然や動植物に壊滅的な打撃を与えるだけでなく、他にも低周波による人間への健康被害も、大いに心配されています。
多くの問題を抱えたまま、建設されようとしています。
私たちは大型風車建設反対を兼た野鳥生息調査を10年ほど前から実施してきました、近くにある史跡から名前をいただいて「バッタ塚探鳥会」として行っています。
今年の春も、どのような野鳥たちが観察されたのか、ご覧ください。
まずは新川河口部に浮かぶカモたちとその飛翔の様子です。
順にコガモ、マガモ、ホシハジロの飛翔シーンです。
この日は天気も良く、ダイサギの大きな群れ(2,30羽)が観られ、
その優雅な姿が我々の頭上を超えていきました。
渡りの今の時期だけ観察されるカンムリカイツブリ。今回も、しっかりと観られました。潜水して魚を捕え食します。
今日一番のハイライトは、このノスリです。
4、50mさきの梢に30分以上も止まり、ゆっくりと観察できました。
ありがとさん・・・です。
今回も貴重な画像を快く提供していただいたSさん、大変にありがとうございました。
合計:25種天気:快晴
石狩湾に建設予定の大型風力発電施設の問題点については支部報カッコウ2017年3月号に掲載していただいた安田秀子さんの文章が参考になります。