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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

道庁前庭マガモの巣立ち1989年5月8日朝

北大構内でオシドリが5mの木の洞から巣立ちしたテレビ映像が放映されていました。

道庁前庭でも過去にマガモが同じような行動をしていました。

その画像をアップします。

母親が出ました。雛たちが現れました。

My beautiful picture

飛び出すときには随分勇気が要るでしょう。

 

 

 

 

 

 

札幌支部 由緒正しき新年会 参加したかったなあ

1月26日は法事があって参加できなくて残念でした。Hiroさんの報告で新年会の様子が分かり感謝しています。

古沢さんの講演を期待していた一人でしたので、内容のあらすじを知って更に出席できなかった残念さが増しました。鳥日和かカッコウでもう少し詳しく伝えてくださる機会を期待しています。

ada

 

「札幌のオシドリ母さん雛20羽⁉意外な育児」

1月26日(日)7:30pmNHK総合TVダーウインが来た、で北大構内のオシドリファミリーの様子が30分間タイトルの如く放送されました。札幌放送局に問い合わせましたら再放送は1月28日(火)4:02amと知りました。興味のある方はとりあえずそちらをご覧になれます。

北大構内にある楡の大木の5mの高さの洞からヒナたちが次々に飛び降りる巣立ちの様子も面白いものでした。実はマガモも樹の洞で卵を産んで雛が飛び降りる巣立ちをする事が以前に道庁前庭でも見られていました。

(ここで画像を貼り付けて説明文を入れたいのですが、どういうわけか何時もの調子で作るのが難しいので一旦ここで終わって、別にトライしてみます。ごめんなさい。)

「新年いい探鳥会だったんでないかい」

仰る通り西岡水源池定例探鳥会はいい探鳥会でしたね。ブログから伝わってきました。解散後のレンジャクの出会いを楽しんだ方々もいらっしゃったでしょう。小さな鳥を写すのは結構難しいけれど、見事に画像で見せてくださってありがとう。その時の状況がコメントされているのが魅力を増しています。個人的にはノスリの風情が印象的でした。カッコウの表紙に出てほしいと個人的に思いました。今年もよい年になりますように。

雪が駐車場の古タイヤを笑わせました。

今年は雪が少なくて笑えません。スノーシューも出番を待っている事でしょう。

 

 

初夢は白い鷺でした

中島公園の鴨々川に「白鶴橋」が架かる所に二羽の白鷺が遊ぶ夢が初夢でした。鷹が水浴びする夢だったら令和二年(2020)一月二日06:45を組み合わせてロト6を買ったかも知れません。

翌三日、連れ合いと一緒に夢が正夢の可能性を夢見て現場に行ってみました。居たのはオシドリとマガモで期待は夢と消えましたが、ゆったりとしたお屠蘇気分の延長を楽しめました。

カッコウ新年号で副支部長が私たちに新年のあいさつを贈ってくれています。その中にタンチョウが札幌市内に毎年来るという夢を語っておられます。これは正夢になると勝手に思っています。昨年に丘珠に来たことでもその可能性は高いです。一方にこの可能性は低いかもしれませんが中島公園の白鶴橋にも来てくれたら私の夢全開です。鶴の名が付く橋が呼んでいます。かって大通公園にアカショウビンが来て札幌支部に保護されたという意外な記録もあって、あながち夢とは言えません。

八月22日~23日にかけて「日本野鳥の会北海道ブロック支部連絡協議会総会」が10年ぶりに札幌で開催されて、「さっぽろ野鳥観察手帖」の著者、河井大輔さんの講演が予定されているそうです。今年は災害の無い良い年になりますように。

もういくつ寝るとお正月

師走の日本の子供たちはお正月が来るのを待ち望みます。「もういくつ寝ると・・・」とうたう童謡もあります。ドイツではクリスマスが来るのを待つ文化があるようです。その一つがクリスマスを待つ子供向けのカレンダーでした。

カレンダーには24の窓があって、12月に入ると窓を一つづつ開けてゆきます。アドベンツカレンダーというそうです。ドイツの知り合いからもらいました。私たちを子供扱いしていますが私は喜んでいます。

窓を開けるとチョコレートが入っていて、窓が全開する日がクリスマスイブです。

今日は12月5日ですので、もう窓は4つ開いています。これから5と記されている窓を開けます。用心深く開けないと小さなチョコレートが床に落ちてしまいます。もう数回「オットット」と床から拾って食べました。

昔、クリスマスイブのススキノで大人たちが赤い尖がり帽子と赤い鼻を付けて酔って歩いていたことを思い出しました。この光景は今は無いようですね。

追伸 あ、今日は12月4日でした。もうadaのボケがだいぶ進んでいます。

 

 

 

サトウカエデでした

直前の鳥日和に雪に立つ落ち葉はスズカケノキだろうと記しましたが、サトウカエデの葉と知りました。一寸不安になって確かめに行ってきました。

落ち葉の主は1976年にアメリカマサチューセッツ大学アマーストキャンパス学長ランドルフ・W・ブロメリー氏から北海道大学に贈られたサトウカエデであるとの表記がありました。

 

 

 

一昨日の立ち落ち葉は皆ねていました。

 

 

 

 

 

 

ちなみに二日前の様子を並べると違いが分かります。

 

 

 

 

 

転じて、本日の中央ローンを流れる川で水浴びをするカラスたちでした。

 

期間限定陽気な落ち葉

枯葉、落ち葉、のイメージはもの悲しさ寂しさが感じられます。♪枯葉、♪落ち葉が雪に、文学では葉っぱのフレディーなどもそういう扱いではないでしょうか。

ところが雪国札幌では期間限定で陽気な?落ち葉が現れます。今年も11月17日の都心に出現しました。

アカナラ、イチョウ、ポプラ、を始め細い葉のヤナギも例外ではありません。雪が降り枝に残った枯葉が落ちて地面に立ちます。陽をうけて揺らぐ様は人々に陽気な雰囲気を感じさせるのではないでしょうか。

中島公園、円山公園、北大構内など都心部でも見られます。青空を背景にした舞台背景の派手さはないし、地面に葉が立つのは一日二日でやがて濡れ落ち葉状態になるのであまり気が付かれていないようです。立ち落ち葉ウオッチャーを自認するadaは樹の枝に残る枯葉と降雪と陽光のタイミングが揃った17日に北大構内に出向いて楽しみました。

北大構内は観光スポットにもなっているようで、内外の観光客が構内を散策していました。イチョウは既に葉が落ちていましたが、正門入って中央ローン近くの樹(スズカケノキでしょうか)は黄葉を一杯つけていて、樹の下には葉が立つ光景を見せてくれていました。青空と黄葉に目を向ける方が多い中に足元で立っている落ち葉に興味を惹かれた方に同感を覚えて、失礼ながらその様子をカメラに入れたものでした。(これは肖像権で問題があるとして訴えられる可能性が・・・)

 

カラスの勝手というけれど・・

カッコウ8・9月合併号特集は「8月以降のカラスの行動について」でした。項目★困った行動について の項ではそうなんだあという興味深い行動を知りました。私は公園でコンビニの弁当を使うことがありますが、カラスが近づく困った行動に困惑することがあります。

旭丘公園ではワイフがお結びをさらわれた事がありました。その技は巧みで意表をついてさらって行きました。

ベンチでお弁当を使う外国人のそばで隙を窺うカラスです。

この場合はカラスの被害はありませんでした。

 

自転車の前籠に溢れんばかりのスーパーからの食材を入れて運ぶ少女です。お使いを頼まれたのでしょう。

カラスがそれを狙う様子です。自転車のハンドルが揺れる様子で荷の重さを思わせます。この場合はカラスの贔屓は出来ません。

彼女が無事にお使いを済ますことが出来ますように。

自転車の前籠は結構狙われているようです。私も前籠に入れたトートバッグを狙われたことがありました。中身はカラスの狙いと違っていたと思いますが散らかされてしまいました。

15日の中島公園でカッコウ8・9月特集記事を担当されたNPO法人札幌カラス研究会の中村眞樹子代表をお見かけしました。今回はそのつながりで近所のカラスの話題を記しました。中島公園での代表は白い鷺を一瞥するも、公園を飛び交うカラスに注目されているようすが流石でした。