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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

北大散歩?オシドリファミリー

北大キャンパスにオシドリの雛たちが数組出ました。彼等はキャンパス内を流れる小川や池を渡り歩いています。そうするとどうしても構内の道路や遊歩道を横断する事になります。それを「散歩」というのは抵抗があると思いますが散歩と見させて下さい。

百年記念館横の池から中央ローンを流れる小川に渡るところです。

その場に居合わせた観光客がこの光景を見て、とても喜んでいました。

 

 


薬草園近くのサクシュコトニ川と呼ばれる川は道路の下を流れます。

 

暗渠を潜る事はせずに道路を渡ります。

 


 

大野池に向かって道路を横断します。

 

 

 


大野池へたどり着きました。

途中の災難の中心はカラスの襲撃です。どうもオシドリたちは人がカラスから守って呉れる事を見越した行動のように見えます。


 

池に入って泳ぐオシドリたちを興味深げに見つめる散歩中のペットの猫ちゃんです。

北大構内でオシドリ巣立ち

観察者に依ると一昨日(6月8日)頃から、オシドリの雛たちの巣立ちが次ぎつぎに始まって、3家族になっているようです。

水路や池を行き来する家族の光景は人気の的でした。

 

 

 

 


 

水面に浮かぶポプラの綿毛を食べているように見えます。

綿毛に包まれた種に栄養分が有るのでしょうか。

ディスプレイとパトロール (ハチクマの飛翔に応えて)

ハチクマという鷹を印象的に知りました。飛翔能力の高い目立ちたがり屋さんの印象です。蜂を喰う事からその名が付いたと想像しました。スズメバチに刺されても平気らしいことも図鑑から知りました。ハチクマの独特の誇示飛翔は見ごたえがあるそうで、石狩での場面をうすちゃんカンパニーさんが伝える満足が同感できました。お約束の短歌の「呼ぶ声」は歌の世界で聞こえるものと想像しました。

こちらは北大構内の大野池。真夏日の27日にギンヤンマが複数(3匹?)飛んでいました。5月に札幌で飛ぶのを知りませんでした。こちらの飛翔はパトロールというそうです。ピントを固定してその辺に来た時に連写する手法で証拠写真が撮れました。疲れを知らぬパトロールも楽しめる光景でした。

五月の夏日、水辺に小鳥 北大構内

百年記念館よこの池には、ポンプアップする滝の水が注ぎます。今は20分置きに2分間の稼動です。池の環境を保持するための最低条件なのでしょう。省エネと言いましょう。

これが2分間の注水中の光景です。

画面左下にスズメがいます。

 

 

 

 


ヤマガラがやって来ました。

 

 

 

 

 

コムクドリもきました。

滝の注水は休んでいる時間帯です。

 

 

 


 

キビタキもきました。

 

 

 

 


 

スズメもきました。

ヒヨドリ、シメ、もきました。

 

 

 

シジュウカラ、

 

綺麗な水が溜まっていれば滝のあるなしは小鳥達には無関係でしょうが、光景を楽しむ者としては背景に滝があってほしい・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北大構内オシドリの雛たちはまだですか

大野池に雄のオシドリが居ましたが、雛たちを連れた雌の姿はまだでした。

雛たちの現われるのを待っ方々も多いようです。

 


先日アップした「吼えているような樹洞」はリスのねぐらになっていました。

 

 

 


そちらが「吼える」ならこちらは「スネークダンス」でしょうか。

自然にこういう形になるのが不思議です。

 

 


北大農場に棲むキツネが出てくれました。

 

 

 

 


ヒヨドリが己に似た窪みのある石に止まってくれました。

この近くの樹洞でもオシドリが卵をあたためているそうですので、もうすぐ雛達が姿を現してくれるでしょう。

 

 

 

 

北大構内の小さな春

札幌支部の探鳥会では空を仰いだり足元の草木に目を向けて楽しい情報を提供しています。先日の北大構内探鳥会でも目にされた方も多いと思いますが、今日の散歩でも春の花では知られたエゾエンゴサクが咲いていました

 

 

北国の春に咲くこの花の名も、かって探鳥会で知った印象的なものでしたので健忘症の私ですが印象的に覚えていました。


 

今日もエゾリスが出てくれました。

毛替わりの具合から先日のリスと思われます。

 


 

歌っているような何か叫んでいるかを連想させる愉快な楡の木を見つけました。

ここにフクロウが営巣する妄想を楽しみました。


 

妄想が不思議な形のカラスを呼び込んだようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの特色あって面白いウオッチングフィールド

札幌支部の世話人の素敵なサービスでの西岡水源地探鳥会を知りました。それぞれのフィールドの特色が面白いですね。

代替休日の6日、構内には多くの観光客の姿も見られました。中国語も聞こえてきます。

 

広い北大構内の芝生を縦横に飛びまわり、ベンチのそばまでスズメが来てくれました

スミレが可愛く咲きそろっていました。

「アオイスミレ?」の名が浮かびましたが、花が似ていても葉や茎の様子で違うことがあるようで、図鑑で見ても分かりませんでした。

 


カッコウ5月号の野鳥三面記事「騙されました!芸術家顔負け、自然の中の鳥ア~ト」の仲間がいました。

樹の洞から今にも飛び出しそうな鷹?でした。

 

北大構内にはハルニレの大木が多くて、大きな樹洞もあります。

見つけて嬉しい鳥アート。


 

光の差し具合で現われ易かったり、違った見え方になったりすると思います。

 

 

 


 

 

 

オシドリカップルは観光客の前でお昼寝でした。

盛会のゴールデンウイーク探鳥会を後追い

4月29日の北大構内探鳥会を見て、5月3日の好天に誘われて後追いしてきました。

百年記念館横の小さな池です。この池には名が付いていません。

 

池には15分間隔で5分間の注水がされていました。


注水はこの滝からですが、下に溜まった水辺に鳥達が水浴びにくるようです。

 

 

 

 

 

 

コムクドリが気持ち良さそうに・・・・。

 

 

 

 

 


 

探鳥会当日はオスとメスが一緒の場面に出会えたようですが、この日はオスだけがいました。

メスは何処かの樹洞で抱卵しているのでしょう。


 

時々、目を閉じて居眠りするようです。

 

 

 


 

博物館横の広場にエゾリスがやって来ました。

上半身は毛替わりしているようです。

 

 


柔らかそうな新芽を食べていました。

 

 

 

 


工学部横の大野池のミズバショウの葉の裏に虫がいるのかもしれません。コムクドリがミズバショウに潜りこむ様に何度も出入りしていました。

間もなくオシドリの雛達も姿を見せることでしょう。

春の空気 北大構内大野池周辺

 

サクシュコトニ川にオシドリのカップルが居ました。

 

 

 

 

 

よく見たらカップルは2組でした。

 

近くで営巣しているのでしょうか。

 

 

 

メスに付き添うような風情のオスでした。

 

 

 


エゾリスも現われてくれました。

 

 

 

 


 

お約束のミズバショウも顔を見せてくれていました。

この横の大野池は何かの理由で水が抜かれていました。