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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

春の空気 北大構内大野池周辺

 

サクシュコトニ川にオシドリのカップルが居ました。

 

 

 

 

 

よく見たらカップルは2組でした。

 

近くで営巣しているのでしょうか。

 

 

 

メスに付き添うような風情のオスでした。

 

 

 


エゾリスも現われてくれました。

 

 

 

 


 

お約束のミズバショウも顔を見せてくれていました。

この横の大野池は何かの理由で水が抜かれていました。

 

 

 

 

 

 

予報は気温24℃の17日

晴天微風の17日、専属モデルさん同伴で北大構内で遊びました。

弓道場そばで、皆さんご存知フキノトウ。

 

 

 

 


円山探鳥会ではカエルが出たと知りましたが、大野池にも居ないかと目を皿にして探しましたが・・・。

ヤマガラが来てくれました。

 


薬草園近くで、モデルさんの出番です。

北大探鳥会で知った紫色のニオイスミレが咲いていました。

黄色の花は・・忘れました。もしかするとキバナノアマナと言うのかもしれませんが・・・・。

 

 

 

 

黄色の代表みたいなタンポポが咲いていました。

セイヨウタンポポと聞いた記憶が有ります。

 

 

 

 

 


この花は探鳥会の説明で印象的です。

スノーフレークです。(実はこの花の名が思い出せずに苦労しましたが、やっと気が晴れました)似た花ではスノードロップという花もあると知ります。

ダイサギ情報・中島公園Ⅱ

ボート遊びが出来る菖蒲池の水量は調整されているようですが、4月10日に行ってみたら水位は上がり始めていました。ダイサギは今日も居ました。

画面中央の白いのがそうです。

 

池の中央は深くなってダイサギは数日前と違って岸寄りで魚を獲っているようです。

 


「立つ鳥跡を濁さず」

 

 

 

 


立ち寄った先は公園内の日本庭園。

庭園は4月20日開園予定なのでダイサギを藤棚側の遊歩道から立ち木を透かして覗き見しました。

 


 

此処は水深がまだ浅いようで魚を獲りやすいのか小魚を獲ったようです。

 

 


 

画像を拡大して見るとやはりそうでした。

「食ってゆける」というのは生活が成り立つということで、中島公園も生活の場になっています。

 

 

 

 

北区 五戸の森緑地公園

アオサギのコロニーで知られる五戸の森緑地公園へ行きました。


住宅地に囲まれる人気の公園です。

アオサギの営巣が始まっているようです。

 

 


公園の小川にはカエルの卵が産み付けられていました。エゾアカガエルの卵だと聞きました。

 

 

 


アオサギの鳴き声が聞こえます。

製作途中の巣や抱卵準備の出来た様子の巣もありました。

 

 


カラスはアオサギにとっては迷惑でしょう。

近くの河川に沢山の魚がいて、子育てするには良い条件の場所だと思います。

 


 

 

思考するアオサギ

 

 

 

 

 


 

飛ぶアオサギ

 

春の活気がやってきました。

 

 

ダイサギ情報・中島公園

本州では当たり前のように居るという白い鷺の仲間のダイサギが北海道でも通年居るようになったようです。道庁舎前庭に現われて人々の注目を浴びたダイサギが数年前から中島公園にも姿を見せています。

公園の池の水は豊平川から引いているそうですが何かの理由で取水を制限していて、ダイサギにとっては魚が獲りやすいようです。

 

 

獲っている魚などは小さいようですが、盛んに獲っているようでした。

 

 

 

 

 

 

 

公園での楽々バードウォッチングです。

 

 

 

 


 

野生の飛翔を目の当たりに出来ました。

 

 

 


 

 

ダンスのような軽快さで魚を獲っていました。

 

 


 

公園のベンチから、柔らかい春の陽を受けながらの時間を楽しませてもらいました。有難うございました。

 

 

 

 

 

長閑な菖蒲池のひと時でした。

ダイサギ情報・道庁池

ダイサギが3月25日から道庁池に現われて、hbcテレビの今日ドキッ!が翌26日に映像に撮った結果で野鳥の会札幌支部に取材申し込みが有りました。実は野鳥の専門的な知識は不足ですが、専門家の人手不足で暇なadaに急遽現地での立会いの依頼が来て、それを引き受けました。

TV番組、今日ドキッ!の取材ですが、今日27日も同じ場所にダイサギが来ていて良いタイミングでした。

鳥に遭えたので取りあえずカメラに収めてから、「フィールドガイド日本の野鳥」を開いて説明しました。35年前の図鑑なので北海道にはダイサギは居ない事になってました。

札幌のど真ん中です。

今日ドキッ!放映の時間が迫っていたので、取材のカメラは短時間で引揚げてゆきました。

珍しい光景だったので、一寸寒かったけれど、私は残って待ってたらダイサギが動いてくれました。


野生ですが人の居るのを承知でここへるのですから、こちらが静かにしていれば自然の姿を見せてくれるのだと思います。

 

 


 

 

池の小さな魚が動き始めたようです。

 

 

 

 

 


飛び込みました。

 

 

 

 

 


 

魚はトゲウオ?のように見えましたが、1時間の間に4・5匹を獲っていました。

鯉も居ると思いますが大きすぎるのか・・・

 

 


 

ほとんど鳴き声を発しないので、意識しないとダイサギの存在に気が付かないかもしれません。

中央に居ますが、双眼鏡で見るような感じに拡大すると・・・・


 

こんな感じでしょうか。

道庁池にはアオサギが時々来ていますが、ダイサギは初めてだと思います。

まさか!という鳥は数年前の渡りの時期のカワセミとアオバズクでした。

賑やかになってきたモエレ沼

沼の氷も緩んできました。水郷西大橋から4羽のオジロワシが確認できました。園内をウオーキングしていた方に訊くと5羽のアオサギに混じって1羽のダイサギが居たそうです。


ワシは体重があるので、小鳥のようには動きませんが、動くと迫力が有りますね。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 


開いた水面に水鳥の数も増えてきているようです。

北へ帰るハクチョウも降りるかもしれません。

 

 

 

 

 

モエレ沼公園オジロワシ情報Ⅱ

無風快晴気温9℃のモエレ沼へオジロワシを求めて出掛けました。先週の沼の表面は薄茶色の氷に覆われていましたが、今日は一昨日の降雪で見事な白色でした。

水面が出始めた水門の近くにアオサギやミコアイサの姿が有りました。

 

 

 

 


今日もキツネが出てくれました。

キツネの向こう側の岸に若いオジロワシが居ます。

右のカラスはちょっかいを掛けに来ています。


 

そこへ成鳥のオジロワシも飛んできました。

 

 

 


上空には、これも若いオジロワシのようです。

 

 

 

 

 


トビも遣って来ました。

雪原の照り返しを受けて羽の内側の模様が楽しめるのもいいですね。

 

 


ネコヤナギの芽というのでしょうか、それが膨らみ始めていました。

向こうの二つの影はオジロワシのカップルです。

 


 

今日もオジロワシファンがいらっしゃいました。開いた水面から魚を獲るオジロワシが狙いのようでした。狙いが叶う事を期待します。東区に住むものとして、このモエレ沼に様々な鳥たちが姿を見せてくれることは嬉しい事です。特に、この時期に人気のオジロワシが高い確率で見られるのは特筆すべき事だと思っています。

 


21日は札幌支部主催のウトナイ湖水鳥探鳥会が行われます。

スケールの大きな探鳥ポイントです。楽しんでくださる方々の幸運を期待します。

 

 

 

 

 

 

 

 

モエレ沼公園オジロワシ情報

モエレ沼公園へオジロワシを求めて行って来ました。

オジロワシ観察ポイントの一つの北側遊歩道は5・60cmと思われる積雪でしたが、硬く締まっていて短靴の歩行が出来る状況でした。

近日中に除雪作業があると思います。

外周の沼を注視している方はオジロワシを待って居るようです。


水門の辺りに水面が現われています。

氷が緩んできてオジロワシが現われることでしょう。

遠くから「カッ カッ カッ」と首を伸ばして啼くワシの声が聞こえたようでしたが・・・。

 

トビが飛んでいました。

 

 

 

 


 

上方から飛ぶ鳥を見ることも出来ます。

 

 

 


 

アオサギが氷の下の魚を捕らえたようです。

 

 


 

狐が現われました。

 

 

 

 


 

緩んだ氷の上を渡って行きました。

 

9:00am~11:00amまでは、残念ながらオジロワシが見られませんでした。

今日は円山公園定例探鳥会が行われているはずです。間もなくその様子がアップされる事でしょう。それを私も楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思い出の笑えたⅡ

17年前(2002)3月25日のモエレ沼公園。

緩み始めた沼の氷を一心不乱に突いているカラスくん。

 

 


長い間の努力が実りました。掘り返した跡は魚が何かの理由で広範囲に動いていたように見えます(氷の下の魚が生きていたのか、水流の具合かで・・)

 


 

突然、何かが迫り来る気配。トビが急降下して来ました。

背後からの危険を感じて飛び退くカラス。

 


トビは舌なめずりしながらこの時を待っていたのでしょう。

 

 

 


魚はフナのようです。

トンビに油げさらわれた骨折り損のくたびれもうけのカラスでした。