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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

5月6月探鳥会は・残念・中止ですが

大きくて分かりやすい白鷺が中島公園へ頻繁に姿をみせています。開園前の日本庭園で魚を獲っていました。

遊歩道から見えたのでラッキーと写しました。

公園のダイサギは来園者に知られていて、姿を写真に取り込むファンも多いようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬の眠りから覚めた小魚を獲る様子は厳しい冬を乗り越えた喜びを感じさせます。

 

 

 

野鳥ファンの一角を占める野鳥を写す愛好家もダイサギの飛来を楽しんでいました。

どっちやねん

思わず関西風の突っ込みが入りそうな交通信号機。歩行者の進めと止まれが並んでみえる。タイトルの「どっちやねん」ですがここは特殊な交差点です。

創成川を挟んで対面する一方通行の国道が大通で東西の道路と変形で交差します。説明が難しいのですが、歩車分離信号で相反する信号が並ぶように見えるという「「どっちやねん」です。野や山や海の野鳥たちが都会に姿をみせるのを面白がって探しているときに、つい目に入ってしまった光景です。(だからどうねんという突っ込みは大歓迎です。)

 

鳥日和話題二つ

一つ。2021・4・9 鳥日和。moncyuさんの「ドラミング撮っちゃいました!」動画、アカゲラのドラミングです。改めて興味を覚えました。木を叩く速さは驚くべきものです。一秒間に数十回の速さで脳震盪も起こさずに硬い幹を叩いているようです。どなたかその速さを計測して下さる方はいらっしゃいませんか。

二つ。2021・1・8 鳥日和。「シマエナガ 郵便ポストで「おめでとう」画像です。お正月の大通郵便局のポストに雪の結晶イラストと共にシマエナガが描かれていました。会員のNさんの撮った情報をadaが紹介したものでした。

4月12日にたまたま通りかかって同じポストを見たら、桜の花のイラストと共にシマエナガが居ました。郵便局も鳥日和を愉しませてくれています。

 

 

中心的な活動、探鳥会が出来ない残念さ

新型コロナ菌で世界中が右往左往しつつ対策を練っています。

札幌支部も中心的な活動の探鳥会を開くことが出来ないで、とりあえず四月の探鳥会は中止するなど、コロナ禍が通り過ぎるのを待っています。そろそろコロナ禍が去ってもいい頃な・・というダジャレも白けます。

北区、五戸の森緑地公園ではアオサギが営巣に入っています。北海道ではアオサギの営巣地はアライグマなどが巣を荒らすので、困難になっているそうです。ここでも「過密」の状態と言われていますが、北海道アオサギ研究会に依ると、どっこい彼らは海岸の岩場に営巣するなどの知恵を働かせて頑張っているようです。

五戸の森緑地公園でアオサギを見に行ってきました。

 

 

 

残念な中止ではありますが大きくて分かりやすい探鳥も

「2021年4月の探鳥会は中止になりました
4月に実施を予定しておりました、
4月4日 西岡水源池定例探鳥会、4月11日 円山公園定例探鳥会、4月29日 北大構内初心者探鳥会は、中止いたします。

新型コロナおよびその変異株の感染拡大を受けて、札幌市も不要不急の外出はひかえることとなったため、残念ながら急遽中止を決定いたしました。
鳥を見るには良い季節になってきて、久しぶりの探鳥会を楽しみにしていた会員の方もいらっしゃるかと思いますが、ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。」

(日本野鳥の会札幌支部)

という事で、都会の真ん中の中島公園へ「分かりやすい探鳥」です。

仲がいいのか餌場が同じなのかダイサギとアオサギがならんでいました。

最近のこの公園ではアオサギとダイサギは毎日見られるそうですが、何時でも というわけではないようで、種々の小鳥が入れ代わり立ち代わり現れる札幌支部の探鳥会のようなわけにはいきません。その代わり分かりやすです。

アオサギが移動しながら公園を去って行きました。

ダイサギも公園を去って行きました。明日もまた姿を現してくれることでしょう。

♪さよなら三角 また来て四角 四角は豆腐 豆腐は白い 白いは・・・・(あとは忘れた・・・)

 

 

 

(再)3月、円山公園定例探鳥会は中止です

新型ウイルス繁殖も中止と行かないところが悩ましいです。鎮静化を待ちましょう。今日(3月16日)の中島公園です。

 

ヤマガラ鳴いて・・

 

 

 

ダイサギ(だろうと思います)立って・・

 

 

 

 

 

角度を変えて・・

 

 

 

 

 

近くに寄って・・

 

 

 

 

 

 

オトーサンも寄った・・

 

 

 

 

 

 

そろそろ行こか・・

 

 

 

 

優雅に飛んだ・・

2017年11月、中島公園でのハプニング

11月6日の降雪でした。その日、

ウ(ウミウかカワウか私には分かりません)が中島公園菖蒲池でくつろいでいました。

 

 

 

池にはウグイが多く居るので立ち寄ったのでしょう。リラックスしている様子です。

 

 

 

突然、頭上の樹に積もっていた雪が落ちてきました。

でも慌てる様子が有りません、下手に動くよりもじっとしていた方が安全と判断したのでしょうか?

 

「あ、(雪は)もう落ちてこないな!」という風情で見上げるウ。

 

 

 

 

 

「どれ、また魚を獲ってこようかな」というような肝の据わったウのハプニング画像でした。

 

隠し絵ならぬ隠し写真の鳥日和

西岡公園定例探鳥会中止でしたが、mashiさんが当日の探鳥会場を報告して下さいました。

江戸時代に隠し絵、さがし絵という絵の中に別の絵を目立たない様に書き込む文化があったそうです。

今回は、西岡公園の木々に溶け込むようなシロハラ?マミチャジナイ?を探してみて下さいという写真がアップされました。図鑑を見て、シロハラもマミチャジナイもツグミの仲間と知りました。写真画面の下縁にいましたね。

隠し鳥、探し鳥ともいえる新しい鳥日和でした。そのうちにボカシ鳥というジャンルも出るかもしれません。ピントが合っていないぼけた鳥写真の分野があるとすれば私は意識せずにそこに居ます。

 

新型コロナで、不要不急の外出を求められていますが・・

医者からは体調維持のために「歩いて下さい」と言われています。でも短距離しか歩けません。それで微風快晴だった今日、中島公園へ出かけました。今日は何時もの専属モデルさんの出番は有りません。

池の表に樹の影が映っているのが印象的でした。

何となくこれはいい写真と思ったので、丁度パークホテルが「中島公園の四季」フォトコンテストの募集があったので、これに応募してみます。もしかして入選するかもしれません。(^^♪。

帰り際にパークホテル玄関先のオオワシの氷彫刻を見つけました。製作中でした。

これも街中のバードウォッチングの一種だと思っています。

 

 

 

因みに、先の札幌パークホテルの「中島公園の四季を彩る写真コンテスト」に当選すると「10Fエゼクティブフロアツイン朝食付きペア宿泊券」が得られます。

その結果は後日報告します。私はパークホテル最上階のツインルームの宿泊を妄想しています。(#^.^#)。

 

 

 

ダイサギ?

札幌北口駅近くの国道5号線を横切る信号待ちをしていたら、創成川に沿った上空をゆっくり羽ばたく白い鷺が左(北)から右(南)へ横切って行きました。(2月1日am10:54)ドラレコに写っていますがその数秒間を切り取って鳥日和にアップする方法を知りません。仕方ないのでモニター画面をカメラで撮ってアップします。画像が荒れていますが雰囲気は分かると思います。助手席の彼女と一緒に「あ、ダイサギ」と言いあいました。(北区北12西1)