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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

野幌森林公園の春

久しぶりに江別市の野幌森林公園に春を探しに

行ってきました。

木々の芽吹きはまだでしたが春一番のフキノトウや

エンレイソウ、エゾエンゴサクが咲いていました。

フキノトウ

春一番の花ですね

エンレイソウとエゾエンゴサク

エンレイソウとエゾエンゴサク

小鳥たちもいろいろと観察できました。

シマエナガ

シマエナガ

キバシリ(歌っていました )

キバシリ(歌っていました

聞きなれた鳥の声が遠くから近づいてきました。

クマゲラ

クマゲラ(オス)

動かずにじっとしていますとさらに近づいて来ました。

じっと動かず立って いると?

じっと動かず立って
いると?

飛び去った方向には?

メスオスで来ていました

メスオスで来ていました

クマゲラ(番い)

ご夫婦でした

春ですね。

真駒内公園(野鳥だより)

こちら真駒内公園にも北に向かう野鳥たちが集まりはじめて

います。

自転車で散歩していますと枝先に赤い鳥がいました。

その下の地上では15羽ほどの群れが、お食事中です。

イスカ

イスカ(真駒内公園)

イスカ(地上でのお食事中)

イスカ(地上でのお食事中)

そこから10分ほどのエドウィンダン記念公園に立ち寄ると

マヒワ

マヒワ

こちらにもいました。

マヒワとアトリが仲良く地上でお食事中でした。

 

アトリとマヒワ

アトリとマヒワ

あと何日くらい、滞在しているのか楽しみですね。

 

まだ雪の残っていた先月(3月中旬)は、こんな様子でしたが↓。

今は雪も少なくなり、野鳥の歌声が少しづつ大きくなってきました。

 

仲良したち(マヒワとアトリ)

仲良したち(マヒワとアトリ)

ベニヒワ

ベニヒワ(カラマツの実を採食中)

3月22日バッタ塚探鳥会

 少し遅れましたが先週の探鳥会報告です。

やや風は冷たかったものの天候にも恵まれ

春らしい充実した探鳥会でした。

初観察となる野鳥が2種類出現しました。

ジョウビタキ(内山さん撮影)

ジョウビタキ(内山さん撮影)

 一種目はジョウビタキ(オス)です。

 二種目はシギ類です。一瞬だけでしたが東に飛び去りました。

 カラスより少し大きめで口ばしが下に大きく曲がっていま

した。

 逆光でもあり、また飛ぶのが一瞬でしたから識別は困難、絶対無理!

な場面でした。

 その一瞬を見逃さずに素早くカメラに収めた方がいました。

 探鳥会にはいつも参加していただいている佐藤勉さんで見事に写って

いました。  こちら↓

○○シギ

?シギ

 

 大きさと姿、形から「ダイシャクシギ」か「ホウロクシギ」のいずれかと思われます、さて、どっち?

 写真から背中と腰、腹、翼下面の色模様から識別できました。

 で「ホウロクシギ」と結論づけました。今の時期には予想外に珍しい野鳥です。

 以上の写真を快く提供していただいた内山さんと佐藤さん、大変にありがとうございました。

 さらにはダイサギの群れが頭上をしばしば飛んで行きました。

 近くを飛んだ一羽を写しました。

ダイサギ

ダイサギ

2015年3月22日 手稲山口バッタ塚

  • ヒドリガモ
  • マガモ
  • カルガモ
  • コガモ
  • ホシハジロ
  • キンクロハジロ
  • カワアイサ
  • カワウ
  • アオサギ
  • ダイサギ
  • ホウロクシギ
  • ウミネコ
  • セグロカモメ
  • オオセグロカモメ
  • トビ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ヒバリ
  • ヒヨドリ
  • ムクドリ
  • ツグミ
  • ジョウビタキ
  • ハクセキレイ
  • アトリ
  • カワラヒワ

合計:25種天気:晴れ

2月22日ワシ類越冬調査

札幌市周辺で越冬するワシ類(オジロワシ・オオワシ)の数を2グループに分かれて調査しました。
私のグループでは全部でオジロワシ13羽、オオワシ1羽を確認しました。

調査した範囲はここです↓

調査範囲地図(ワシ類越冬)

画像1(調査地図)

やっとオジロワシ見つけました。やや遠いのですが。

オジロワシ

画像2(遠くの氷上に1羽)

石狩川河口近くの雪原に降りた2羽を観察しました。

オジロワシ2羽

画像3(2羽が並び)

望遠鏡で見ますと、こんなカンジです。↓

望遠鏡でオジロワシ2羽確認

画像4(望遠鏡画像)

さらに石狩川に架かる札幌大橋では今日の極めつけです。
なんとオオワシの見事な成鳥が岸辺にいました。

オオワシもいました

画像5(オオワシ)

冬はワカサギ釣りを楽しむ親子連れのカラフルなテントが目立ちました。色鮮やかなテントが楽しそう。

ワカサギ釣りのテント

画像6(ワカサギ釣りのテント)

オオワシ・オジロワシ調査(11月30日)

今日は北海道全域で越冬するオオワシ・オジロワシの個体数と分布を調べる日でした。
担当した茨戸(ばらと)川や石狩川流域をくまなく調べました。
札幌周辺でワシ類が最も多く観察できるのは1月2月ですが、それ
でもオジロワシ5羽の生息が確認できました。

オジロワシ(成鳥)

オジロワシ(成鳥)


ムクドリ(石狩市)

ムクドリ(石狩市)

ツグミ

ツグミ

石狩川で釣りを楽しむ人々

石狩川釣りを楽しむ人々


11月末とは思えない暖かな日和(プラス8度)と好天に恵まれて無事に終えることができました。
お隣りロシアからの旅人であるツグミとムクドリの群れが青空を背景に心地よい眺めを見せてくれましたし、石狩川では釣りを楽しむ人たちが多く見られました。

2014年9月21日円山動物園探鳥会

参加者に説明中の箕岡係長2014晴れわたった秋空と心地よい風が吹く絶好の探鳥会日和でした。 まずは円山川のせせらぎの音を聴きながら「動物園の森」を箕岡係長と柴田課長のお二人の丁寧な説明を聞きながら歩きました。


オオワシ(円山動物園にて保護治療中)コゲラやシジュウカラ、ヤマガラが木々の間をいそがしく飛び回っていました。 30分ほど散策したあと、次に野生鳥獣保護施設に行きました。ここでは稚内市で保護されて、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターで治療を受け、来年3月に野生復帰のための訓練中のオオワシを見せていただきました。まだ、飛翔力も弱く復帰まで時間がかかりそうですが頑張って来年3月には放鳥させたいとのことでした。


シマフクロウ(クックくん)次に絶滅危惧動物の保護増殖を図っている施設を見学しました。今回の探鳥会の主な目的であるシマフクロウのクックくんとのご対面です。 とても元気そうでした。2011年に釧路市動物園で生まれて繁殖のために円山動物園に来ましたがいまだにお嫁さんが見つかっていないそうです。


ノスリ 20140921円山動物園探鳥会にて(片見さん撮影)

ノスリ(片見さん撮影)

こういった施設を見せていただいた後、動物園内で野鳥を観察しました。 ノスリが青空の中を通過していきました。

天気に恵まれて、おいしいソフトクリームを味わって動物園を後にしました。


2014年9月21日 円山動物園

  • キジバト
  • ノスリ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • シジュウカラ
  • ゴジュウカラ
  • スズメ
  • キセキレイ

合計:11種天気:快晴

7月27日バッタ塚(手稲区山口)探鳥会

今にも降り出しそうな天気でしたが
まずは鳥見に出発!

鳥見に出発です


頭上をたくさんのカモメの群れが通っていきます。

頭上をユリカモメ群れ(27羽)が通過


ユリカモメの群れでした、全部で27羽を数えました。
対岸にカワセミも現れて15分ほど居ました。
今年生まれの幼鳥です。

カワセミ

アリスイ(電線上) (2)


電線にアリスイが止まり、しばらく休んでいました。

落ちていた卵(キジバト?) (3)


真っ白い卵の殻が柳の下に落ちていました。
どうやらキジバトの卵のようです。

 

ノビタキオスは子育て中でした


ノビタキのオスです。
まだ、子育て中でした。
11時過ぎに、とうとう雨が本降りになって来ました。
集合場所に戻り、早めの終了といたしました。
参加された皆様 ご苦労さまでした。

2014年7月27日 手稲山口

  • マガモ
  • キジバト
  • ウミウ
  • アオサギ
  • カッコウ
  • イソシギ
  • ユリカモメ
  • ウミネコ
  • オオセグロカモメ
  • トビ
  • カワセミ
  • アリスイ
  • アカゲラ
  • モズ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ヒバリ
  • イワツバメ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • エゾセンニュウ
  • オオヨシキリ
  • コヨシキリ
  • ムクドリ
  • コムクドリ
  • クロツグミ
  • ノゴマ
  • ノビタキ
  • スズメ
  • ハクセキレイ
  • カワラヒワ
  • ホオアカ
  • アオジ

合計:33種天気:くもりのち雨

2014年5月11日円山公園定例探鳥会

2014年5月11日 円山公園定例

  • オシドリ
  • キジバト
  • コゲラ
  • オオアカゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • ヤブサメ
  • センダイムシクイ
  • メジロ
  • ゴジュウカラ
  • コルリ
  • コサメビタキ
  • キビタキ
  • オオルリ
  • スズメ
  • カワラヒワ
  • アオジ

合計:24種天気:晴れ

5月6日宮丘公園探鳥会

連休最終日となりましたが天候にも恵まれて、楽しいバードウォッチングができました。

ウグイスも、たびたび梢に出てきては歌い、その姿を見ることができました。

感謝!感謝!です。

ただし、少し心配なことも見受けられました。

公園の咲いたばかりのシラネアオイが心無い人に盗られていたり、観察された野鳥の種類数も毎年、少しづつ減ってきているようです。

昨年は悪天候で探鳥会は中止となりましたが一昨年(2012年5月5日)は31種類が観察されています。

今回は22種類と9種類も少ないのです。

期待していたオオルリ、キビタキは残念ながら現われませんでした。

今年だけのことなのか、様子を見守っていく必要がありそうですね。

シジュウカラ雄

梢で歌うシジュウカラ雄

カワラヒワ

カワラヒワ(右オス左メス)の番いです

ルリビタキ(メスタイプ)

ルリビタキ(宮丘公園)竹田芳範さん撮影

観察された野鳥をチェックしました

見られた鳥を皆さんで再確認して終了しました



2014年5月6日 宮丘公園探鳥会

  • キジバト
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • ヤブサメ
  • エゾムシクイ
  • センダイムシクイ
  • メジロ
  • ツグミ
  • ルリビタキ
  • スズメ
  • ハクセキレイ
  • ビンズイ
  • カワラヒワ
  • シメ
  • アオジ

合計:22種 天気:晴れ 参加者:31名

 

3月23日手稲山口バッタ塚探鳥会

開始前の様子

開始前の様子

今年度最後の探鳥会です。

まだ雪は多いが天気も良くて、この日はたくさんの野鳥と出会えました。

まずは始まる前の皆さんの様子です。

どんな鳥に出会えるかと期待にワクワクです。



川岸にアオサギ(右)とダイサギ(左)

アオサギ(右)とダイサギ(左)ー 内山英晋さん撮影 ー


2014年3月23日 手稲山口バッタ塚

  • ヨシガモ
  • ヒドリガモ
  • マガモ
  • ハシビロガモ
  • コガモ
  • ホシハジロ
  • キンクロハジロ
  • ホオジロガモ
  • カワアイサ
  • ウミアイサ
  • カンムリカイツブリ
  • ウミウ
  • アオサギ
  • ダイサギ
  • ウミネコ
  • カモメ
  • ワシカモメ
  • シロカモメ
  • セグロカモメ
  • オオセグロカモメ
  • トビ
  • ハイタカ
  • ノスリ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ヒヨドリ
  • ムクドリ
  • ツグミ
  • スズメ
  • ハクセキレイ

合計:30種天気:晴れ