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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

6月28日石狩浜探鳥会

快晴でおだやかな日差しの中、開始のご挨拶です。

観察コースや見られそうな野鳥、トイレの件などなど詳しく説明し、出発

しました。

遠くには石狩灯台が見えます。
はまなすの丘公園 ヴィジターセンター(左の建物)周辺ではノゴマが目の間までやって来て、美しい歌声を存分に聴かせてもらいました。

歌うノゴマ(オス)

ハマナスが満開でした

北海道の花「ハマナス」がいっぱい咲いていました。北海道のシンボル(道花)です。初夏から夏にかけて咲き、近づくと甘い香りがする可愛らしい赤紫色の花です。

ホオアカ(オス)

ヒバリ

コヨシキリ

ノビタキ(オス)

 

遊歩道を歩きながら、そこここにノビタキの幼鳥が飛び回っていました。

無事に大きく育って元気に渡っていって欲しいですね。

晴天で気持ち良い風が吹いていました

爽やか浜風に背中を押され、足どりも軽く歩いていけました。

アオジがすぐ目の前で歌っていました

ほんの数メートル先に出てきて歌っています。

5,6月は正に、はん殖期間中なので同じ場所に留まって長居はせずに足早にとおり過ぎましょう。

木道上から観察です。

石狩川の川面にはオオセグロカモメ(写真)やウミネコが飛んでいました。

遊歩道沿いには花名の看板あり

足の優しい木道上を歩きつつ、花の名前が書かれた看板を見つけて、ちょっと得した気分ですね。

参加者53名(内スタッフ5名)
観られた野鳥は以下のとおりです。

2026年6月28日 石狩浜

  • カルガモ
  • マガモ
  • キジバト
  • アオバト
  • ウミネコ
  • オオセグロカモメ
  • ウミウ
  • カワウ
  • アオサギ
  • ミサゴ
  • トビ
  • オジロワシ
  • モズ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • シジュウカラ
  • ヒバリ
  • オオヨシキリ
  • コヨシキリ
  • シマセンニュウ
  • ムクドリ
  • コムクドリ
  • ノゴマ
  • ノビタキ
  • スズメ
  • カワラヒワ
  • ホオアカ
  • アオジ
  • オオジュリン
  • 合計:29種
  • 天気:快晴
  • 地域メッシュ:6441-622

2026 厚別川河畔林カッコウ探鳥会

半袖姿の方もちらほら夏至の探鳥会となりました。日和に恵まれ参加者も続々と。
川下公園から橋の下流右岸左岸共にヨシを中心とした草わらは見事に刈りこまれて、ちょっと今日は厳しいかなの印象です。

まずは橋から厚別川上流へ歩みを進めカッコウの声を聴きつつ、終始オオヨシキリ、ホオアカの囀りが良く聴こえる1日でした。

オオヨシキリ 樺沢正史さん撮影

ホオアカ 樺沢正史さん撮影

この写真いいじゃんと勝手に名付けた1枚「初夏の青空を背にのバードウォッチャー達」どうでしょう❓
「ケンケン」とキジの声が時おり聞こえ「姿も確認できました」という方も数人いらっしゃり、ノビタキも雌雄で出てくれました。

下流側に引き返し、立て看板にモズが停まってくれ、コムクドリもチラリと観察できました。

モズ 樺沢正史さん撮影

コムクドリ 高島均さん撮影

「アッ、カッコウ!」と飛び行くカッコウをもどかしく眺めるシーンが幾度か続き「じっくり本体も見たいよねえ」の願い通じたか、いがったあ。これでゆっくり寝れるわ。

カッコウ 樺沢正史さん撮影

参加者56名(うちスタッフ4名)おつかれさまでした。

2026年6月21日 厚別川河畔林カッコウ探鳥会

  • マガモ
  • キジ
  • カッコウ
  • キジバト
  • アオサギ
  • トビ
  • モズ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • オオヨシキリ
  • コムクドリ
  • ノビタキ
  • スズメ
  • ハクセキレイ
  • カワラヒワ
  • ホオアカ
  • アオジ
  • 合計:21種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-434

6月14日円山公園探鳥会

お天気も良く、バードウォッチング日和な一日でした。

爽やかな新緑の中で過ごすひと時は心も足どりも軽く感じられますね。

どんな野鳥たちに出会えるのか、皆さんの期待どおりになるといいですね!


スズメの幼鳥たちが公園内のいたるところで姿を見せてくれました。

幼鳥はクチバシが黄色

こちらでは親鳥が盛んにエサを運んでいました。

ゴジュウカラ
ゴジュウカラです、2,3mまで近づいても、ちっとも逃げる様子がなかったので警戒心が薄い今年生まれの幼鳥でしょうか。

今日の一番人気は、オシドリの母と子供たち(6羽)です。
可愛い子供たちと母親がゆっくりと池の中を泳いで、楽しませていただきました。

オシドリの母子

オシドリ母子観察の様子

オシドリ母子を観察中

でも油断は禁物です。

池の横を流れる円山川には子供たちの天敵アオダイショウも泳いでいました。

アオダイショウ 円山公園探鳥会にて

 

参加者は72名(スタッフ5名)でした。
観察された野鳥は以下のとおりです。

2026年6月14日 円山公園定例探鳥会

 

  • オシドリ
  • マガモ
  • ハリオアマツバメ
  • アオバト
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • クマゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ヒガラ
  • ヤマガラ
  • ハシブトガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ヤブサメ
  • ゴジュウカラ
  • コムクドリ
  • オオルリ
  • キビタキ
  • スズメ
  • カワラヒワ
  • 合計:21種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-424

円山山麓で2026年6月13日撮影

2026年6月13日円山山麓にて撮影

 

会員の樺沢正史さんから探鳥会前日の6月13日に円山山麓で撮影された

画像(クマゲラ、オオルリ)が届きました。

樺沢正史さま、ありがとうございます。

2026.6月 西岡水源池 早朝•定例探鳥会二つまとめて

早朝の部「寒かったのでダウン着込みました」の参加者も、寒さのおかげエゾハルゼミ鳴かずで助かりました。
スタート前写真は、1枚目が早朝、2枚目が定例です。定例は4つのグループで歩きました。


まずはキビタキの囀り聴こえる方へ向かうといましたいました。たいした幸先いいんでないかい。

オオムシクイのジジロジジロも聞こえますが、以前より密度が薄い印象。水鳥はカイツブリ、オシドリ、マガモなど、カワセミもいい感じで観察できました。

オシドリ 市橋栄二さん撮影


キツツキ類もバッチリと、コゲラ、アカゲラ、オオアカゲラ、ヤマゲラと、クマゲラは幼鳥のようでした。5種制覇の場合、キツツキのグランドスラムと呼ばれています。

ヤマゲラ 須藤広さん撮影

クマゲラ 高島均さん撮影

なかなか双眼鏡におさめ切れないクロツグミを上手に捉えた1枚をご紹介します。コサメビタキも楽しめました。

クロツグミ 高島均さん撮影

コサメビタキ 高島均さん撮影

湿原ではこんな方ともお会いできた初夏の西岡でした。

早朝探鳥会 参加者27名(うちスタッフ4名)
定例探鳥会 参加者63名(うちスタッフ5名)
まずまず出ました。おつかれさまでした。

2026年6月7日 西岡水源池早朝探鳥会5:00~8:00

  • オシドリ
  • マガモ
  • ツツドリ
  • アオバト
  • カイツブリ
  • オオセグロカモメ
  • オオタカ
  • トビ
  • カワセミ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • オオアカゲラ
  • クマゲラ
  • ヤマゲラ
  • ハシブトガラス
  • ヒガラ
  • ヤマガラ
  • ハシブトガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • ヤブサメ
  • センダイムシクイ
  • オオムシクイ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • クロツグミ
  • コサメビタキ
  • キビタキ
  • ニュウナイスズメ
  • カワラヒワ
  • アオジ
  • 合計:32種
  • 天気:曇り
  • 地域メッシュ:6441-333

2026年6月7日 西岡水源池定例探鳥会9:00~12:00

  • オシドリ
  • マガモ
  • ツツドリ
  • キジバト
  • カイツブリ
  • アオサギ
  • カワセミ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • オオアカゲラ
  • クマゲラ
  • ヤマゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ヒガラ
  • ヤマガラ
  • ハシブトガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • ヤブサメ
  • センダイムシクイ
  • オオムシクイ
  • メジロ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • クロツグミ
  • コサメビタキ
  • オオルリ
  • キビタキ
  • カワラヒワ
  • アオジ
  • 合計:32種
  • 天気:曇のち晴れ
  • 地域メッシュ:6441-333

5月24日手稲山口バッタ塚探鳥会

昨年(2025年)は雨で中止を余儀なくされましたが今年は風がやや強かった

ものの無事に開催できました。

さらには、思った以上に、たくさんの鳥たちが出現しました。

こちらは、くりっと目が可愛いコサメビタキです。

いつもは高い枝先にいる鳥なのですが、この日は高さ1~2メートルほどの枝を飛び回っていて、見つけやすく観察が容易でした。

コサメビタキ 

コサメビタキ 樺沢正史さん撮影

コサメビタキ 湯浅創太さん撮影 

コサメビタキ 湯浅創太さん撮影

 

皆さんしっかりと観察されていました。

コサメビタキ撮影&観察中

コサメビタキ観察中

 

コウライキジ(オス)

コウライキジ(オス)樺沢正史さん撮影

コウライキジ(オス)が草かげから出てきました。

 
川の水面上をウミネコやオオセグロカモメがゆったりと通り過ぎて行きます。
 

ウミネコ観察の様子

ウミネコ観察の様子

ウミネコ 樺沢正史さん撮影 

ウミネコ 樺沢正史さん撮影

コムクドリ(オス) 

コムクドリ(オス) 樺沢正史さん撮影

コムクドリ観察の様子

ミサゴ 樺沢正史さん撮影

ミサゴ 樺沢正史さん撮影

エナガ(亜種:シマエナガ)

エナガ(亜種:シマエナガ)湯浅創太さん撮影

ノビタキ・オス 湯浅創太さん撮影

ノビタキ・オス 湯浅創太さん撮影

サメビタキ 湯浅創太さん撮影

サメビタキ 湯浅創太さん撮影

また、ほんの一瞬でしたがこんな鳥も現れました。

ハチクマ 湯浅創太さん撮影

ハチクマ 湯浅創太さん撮影

猛きん類の「ハチクマ」です。

ハンディ図鑑・新山野の鳥から抜粋

これらを撮影された湯浅創太さんは、まだ小学六年生です。

一緒に歩いていますと次々と鳥を見つけることに優れていて感心しました。

「好きこそものの上手なれ!」将来がとっても楽しみですね。

2026年5月24日 手稲山口バッタ塚探鳥会

  • マガモ
  • カッコウ
  • キジバト
  • オオジシギ
  • ウミネコ
  • オオセグロカモメ
  • ウミウ
  • カワウ
  • アオサギ
  • ミサゴ
  • ハチクマ
  • トビ
  • アカゲラ
  • モズ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • シジュウカラ
  • ヒバリ
  • ヒヨドリ
  • イワツバメ
  • ウグイス
  • エナガ
  • オオヨシキリ
  • ムクドリ
  • コムクドリ
  • サメビタキ
  • コサメビタキ
  • ノビタキ
  • ニュウナイスズメ
  • スズメ
  • ハクセキレイ
  • カワラヒワ
  • ホオジロ
  • ホオアカ
  • アオジ
  • 合計:36種
  • 天気:曇り
  • 地域メッシュ:6441-514

 

6/21厚別川探鳥会 集合場所変更のお知らせ

既に2026年札幌支部探鳥会カレンダーにてご案内しておりましたが、6/21(日)に予定されています厚別川カッコウ探鳥会の集合場所を今年から『川下公園リラックスプラザ前駐車場』に変更いたします。
集合時間は例年通り7:30で、地下鉄白石駅から中央バスご利用の方は「白24川下線」7:00発白石営業所行きのバスにご乗車いただき「白石高校」バス停で下車、リラックスプラザ前駐車場まで徒歩5分です。
中央バスの一部路線廃止に伴う措置としてご理解いただきますようお願いいたします。

カッコウ来ました!



2026年5月10日円山公園ゴールデンウィーク(早朝&定例)探鳥会

暖かく雲一つない好天に恵まれた探鳥会でした。

朝8時、幌見峠からの札幌都心部の眺めで~す。

朝8時の札幌様子 快晴でした。

朝8時頃の札幌の様子。 快晴です。

 

探鳥会開始2分前の様子。

たくさんの方に来ていただいたので4グループ(初心者2・ベテラン2)に分け開始しました。

集合場所の様子

集合場所のパークセンター前の様子です。たくさんの方にご参加いただきました。

見られそうな野鳥の説明

挨拶の後、今日の見られそうな野鳥や歩くコースなどを丁寧に説明。

世話人(探鳥会リーダー)の紹介~観察されそうな野鳥、コース説明などを最初に行いました。

観察中の様子

観察中の様子

すでに公園内の、あちらこちらから野鳥たちの歌声が聞こえてきます。

コサメビタキ 樺沢正史さん撮影

コサメビタキ 樺沢正史さん撮影

コサメビタキ 関純彦さん撮影

コサメビタキ 関純彦さん撮影

クリッとした黒い瞳と目の周りには白いアイラインが入り、可愛いですね!と人気のコサメビタキ。

キビタキ 関純彦さん撮影

キビタキ 関純彦さん撮影

キビタキ (樺沢正史さん撮影)

キビタキ (樺沢正史さん撮影)

今日の一番人気は「キビタキ(オス)」でした。

キビタキの心地よい特徴的な歌声に黒白オレンジの鮮やかな色彩を近くでしっかり観察できました。

巣材をくわえた小鳥が飛んでいきました。ヒガラです。

ヒガラの巣材運び (樺沢正史さん撮影)

ヒガラの巣材運び (樺沢正史さん撮影)

カラ類は、今まさに繁殖の準備中です。

お邪魔をしないようにそっと見守りましょう。

水辺にはオシドリ夫婦が仲良く浮かんでいました。

水辺にはオシドリ夫婦が仲良く浮かんでいました。

公園内の池では、毎年、お馴染みのオシドリ夫婦が仲良く連れ添って行動していました。

キセキレイを観察中の様子です。

キセキレイを観察中の様子です。

シジュウカラ(オス)

シジュウカラ(オス)

町中の一般的な公園などでもよく見かけるシジュウカラ。胸のネクタイ模様でオス=太い、メス=細い、の判別が可能です。こちらはオス。

頭上にきたキビタキを撮影中

頭上にきたキビタキを撮影中

頭上を飛び交うキビタキをカメラでパチリ。

キビタキは、あちらこちらと素早く動き回るため木陰に入ってしまうと見つけるのが容易ではありません。
葉の少ない今の時期が撮影のチャンスです。

さて、上手く撮れたでしょうか。
見られた野鳥は以下の通りです。

2026年5月10日 円山公園早朝 6:30~8:00

  • オシドリ
  • マガモ
  • アオサギ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ヒガラ
  • ヤマガラ
  • ハシブトガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ヤブサメ
  • センダイムシクイ
  • ゴジュウカラ
  • コサメビタキ
  • オオルリ
  • キビタキ
  • カワラヒワ
  • マヒワ
  • アオジ
  • 合計:21種
  • 天気:快晴
  • 地域メッシュ:6441-424

2026年5月10日 円山公園定例 9:00~12:00

  • オシドリ
  • マガモ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ヒガラ
  • ヤマガラ
  • ハシブトガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • ヤブサメ
  • センダイムシクイ
  • メジロ
  • キクイタダキ
  • ゴジュウカラ
  • ムクドリ
  • コサメビタキ
  • オオルリ
  • キビタキ
  • スズメ
  • キセキレイ
  • シメ
  • カワラヒワ
  • マヒワ
  • 合計:26種
  • 天気:快晴
  • 地域メッシュ:6441-424

2026.5月 西岡水源池定例探鳥会 

5月この上ない鳥日和となりました。皆さんお目当ての鳥に胸膨らませ、5つのグループに分かれて出発!
エゾヤマザクラに双眼鏡を向ける先「何かいる!」の声、いましたいましたメジロです。見つけてくれるたくさんの目は大変ありがたい。

メジロ 市橋栄二さん撮影

オオルリの囀り聴こえ何処にいるのか向かう先、遠めの梢に姿を見つけることができラッキーでした。やった!

オオルリ 須藤広さん撮影

池には、マガモ、コガモ、カイツブリなど。ヒドリガモ、カワアイサも確認できた他グループがうらやましい。

 

お目当てのカワセミどうかな?と近付くと、前グループから居場所教えていただき何て楽ちん。2グループで観察のため押すな押すな状態もそれぞれ見やすいポジションを工夫していて素晴らしい。

カワセミ 市橋栄二さん撮影

いたるところでカラ類、ヤブサメ、ウグイス、センダイムシクイやキクイタダキなど囀りが聴こえ、木道からはニュウナイスズメ、アオジの姿も観察できました。

ニュウナイスズメ 須藤広さん撮影

アオジ 市橋栄二さん撮影

歩く先々囀ってくれていたクロツグミをやっと捉えることができ、木道はぎゅうぎゅう詰め状態となりました。
鳥合わせ中、池の右岸をヤマセミが飛び行き1種増え更にラッキー、

囀ってくれてこそのバードウオッチングを改めて実感できた探鳥会でした。

参加者92名(うちスタッフ6名)満面の笑みで皆さん帰路につかれた印象でした。

2026年5月3日 西岡水源池定例探鳥会

  • ヒドリガモ
  • マガモ
  • コガモ
  • カワアイサ
  • キジバト
  • カイツブリ
  • アオサギ
  • トビ
  • カワセミ
  • ヤマセミ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • オオアカゲラ
  • ヤマゲラ
  • ハシブトガラス
  • ヒガラ
  • ヤマガラ
  • ハシブトガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • ヤブサメ
  • センダイムシクイ
  • メジロ
  • キクイタダキ
  • ミソサザイ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • クロツグミ
  • オオルリ
  • ニュウナイスズメ
  • ハクセキレイ
  • カワラヒワ
  • アオジ
  • 合計:34種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-333

Web版カッコウ2026年5・6月号

2026年支部報カッコウの5・6月号 Web版がアップされました。
今回の特集記事は「2026年度 総会報告」です。野鳥の会札幌支部の1年間の活動がわかります。支部会員のみなさまのご協力で、2025年度もたくさんの野鳥を観察できました。今年度もよろしくお願いいたします。会費も忘れずにネ。

Web版カッコウ2026年5・6月号

Web版カッコウ2026年5・6月号

Web版のみの「みんなの写真」ページで支部会員の方々が送ってくださった、たくさんの野鳥や自然の写真が大きな画面で楽しめます。
Web版は、読者のみなさまとの双方向のコミュニケーションツールともなっております。探鳥会で聞きたかった質問や、近所で見た野鳥情報などお待ちしております。気軽にご投稿ください。奇数月の1日に更新いたします。

Web版カッコウは、支部会員限定のためユーザー名とパスワードが必要になります。
なお、ユーザー名とパスワードは、郵送されてくる紙版カッコウに載っています。

毎年、5月・6月号からパスワードが変更になります。紙版カッコウをご確認ください。

入会希望者は、 入会案内 のページをご覧ください。