事務局職員の変更について
2020年4月から事務局を担っていただいた方が退職され、新しい担当者が着任されました。
このところ電話及びメール対応など、十分な対応ができない場面もあったかと思います。今後は通常通り、支部事務所営業日は、月、金曜日(祝日の場合はお休み)10時から17時の業務体制となります。引き続きよろしくお願いいたします。
2020年4月から事務局を担っていただいた方が退職され、新しい担当者が着任されました。
このところ電話及びメール対応など、十分な対応ができない場面もあったかと思います。今後は通常通り、支部事務所営業日は、月、金曜日(祝日の場合はお休み)10時から17時の業務体制となります。引き続きよろしくお願いいたします。
8:30時点での弱い降りにどうかな?風が無いので何とか行けるか?
の心配をよそに参加者が集まるに連れ、雲が消え青空となりヤツター❗️2グループに分かれて出発。
スタート後いきなりノスリ、ハイタカ、オオタカと続々猛禽出現に興奮タイムでした。
池の水鳥を眺める中、カケスが現れてくれ大したいいんでないかい。雨があがって鳥が動き出し始めた印象でした。

池にはカイツブリ、コガモ、カワアイサ、ウミウ、マガモなど、水面採餌と潜水タイプのお勉強。最後ダイサギも加ってくれました。
下の写真、上空にノスリ柱(9ほど)が現れております。

木の実凶作の今年ですが、ホオの実に寄るゴジュウカラ。

カラ類を筆頭にエナガなど終始鳥影が濃く、木道からキバシリも観察できました。
帰りがけ四阿から北方向に虹かかる。
参加者38名(うちスタッフ6名)おつかれさまでした。
11月にしては結構出たな。
2025年支部報カッコウの11・12月号 Web版がアップされました。
今回の特集記事は「道央圏のタンチョウ」です。エスコンフィールドをバックにタンチョウの写真が掲載されています。特集記事その2は、カッコウ調査のご報告です。
5月からパスワードが新しくなっています。ユーザー名は変更ありません。
詳しくは、ご自宅に届いた紙版カッコウ3ページ目をご確認ください。
Web版は、読者のみなさまとの双方向のコミュニケーションツールともなっております。探鳥会で聞きたかった質問や、近所で見た野鳥情報などお待ちしております。気軽にご投稿ください。奇数月の1日に更新いたします。
Web版カッコウは、支部会員限定のためユーザー名とパスワードが必要になります。
なお、ユーザー名とパスワードは、郵送されてくる紙版カッコウに載っています。
3種類販売中!

1月:ヘラサギ
2月:カワラヒワ
3月:ハシビロガモ
4月:センダイムシクイ
5月:ノジコ
6月:ベニマシコ
7月:ギンザンマシコ
8月:コシアカツバメ
9月:コジュリン
10月:アカゲラ
11月:ミヤコドリ
12月:メジロ

1月:ユキホオジロ
2月:ヤマガラ
3月:シマエナガ
4月:カンムリカイツブリ
5月:ハクセキレイ
6月:コゲラ
7月:ミソサザイ
8月:キリアイ
9月:イソシギ
10月:メジロ
11月:ミユビシギ
12月:アオバト

1月:ヤマガラ
2月:エナガ
3月:メジロ
4月:シメ
5月:コマドリ
6月:コヨシキリ
7月:アオジ
8月:スズメ
9月:タシギ
10月:キジバト
11月:ルリビタキ
12月:カワセミ
各カレンダーの写真は、こちらでご覧いただけます。
→ 日本野鳥の会 オリジナルカレンダー
事務所での販売、郵送も受け付けております。下記までご連絡下さい。
E-mail:cuckoo@sapporo-wbsj.org気温は、やや低めの14度でしたが風も無く鳥見日和です。
木々の間を飛び回る小鳥がいました。
ゴジュウカラでした。
皆さんの服装は防寒対策がしっかりとされていますね。さすが!です。
スマホ+双眼鏡での撮影です。上手く撮れるのかな?
結果は?
お見事!上手く撮れていますね。
エゾリスも、あちらこちらで走り回ってました。
冬に備えての準備に大忙しです。頑張ってね~♪。
↓あなたは、だあれ?
?ネズミ(種名不詳)さんも、森の中で元気よく走り回っていました。
お天気に恵まれました。集合時間にカケスが幾羽も頭上を行き過ぎ、その先からジェージェーの声が聞こえます。3つのグループに分かれて出発。
スタート直後、いきなりエナガが出てくれてラッキーと思ったら、キバシリも現れカラ類も続々行き交い、さらにコゲラ、アカゲラと双眼鏡をあてるのも大忙し。もうここで終わってもいいかしらレベルに感じました。

池を覗いてみますと、お久しぶりのダイサギと側にはアオサギ、この2羽なぜか仲良く終始行動されていましたのツーショットです。
カイツブリは幼鳥を3羽ほど確認でき、繁殖がうまくいったことに感謝。望遠鏡で親から幼鳥へ魚を与えるラッキーなシーンに出会えた方から「キャー!」の声があがりました。

湿原に降り木道から「あ、猛禽!」の声に仰ぐさき現れたのは、オオタカ。
柿﨑グループの鳥合わせ中、キバシリ現れうれしい中断。


参加者58名(うちスタッフ8名)おつかれさまでした。
ユキムシ舞う10月の西岡であります。
2025年支部報カッコウの9・10月号 Web版がアップされました。
今回の特集記事は「八戸航路探鳥会で見られた野鳥」です。普段余り見られないフェリーの上から撮った野鳥の写真が掲載されています。特集記事その2は、ドニチカキップを使ったバードウォッチングについてです。
5月からパスワードが新しくなっています。ユーザー名は変更ありません。
詳しくは、ご自宅に届いた紙版カッコウ3ページ目をご確認ください。
Web版は、読者のみなさまとの双方向のコミュニケーションツールともなっております。探鳥会で聞きたかった質問や、近所で見た野鳥情報などお待ちしております。気軽にご投稿ください。奇数月の1日に更新いたします。
Web版カッコウは、支部会員限定のためユーザー名とパスワードが必要になります。
なお、ユーザー名とパスワードは、郵送されてくる紙版カッコウに載っています。
既にお知らせしておりました通り西岡公園のヒグマ目撃情報による園内閉鎖は9月1日に閉鎖解除となりましたが、札幌支部が9月7日に予定しております西岡定例探鳥会は公園の閉鎖解除・継続の有無に関わらず中止とすることを決定いたしました。
理由としましては、8月17日の目撃時間が午前8:00頃と探鳥会開催時間に近かったこと、羅臼岳での人身事故、昨今の道内ヒグマ出没状況等を考慮し、慎重すぎる判断とお叱りを受けることを覚悟で参加者の方の安全を優先し、中止の判断といたしました。
開催を楽しみにされていました皆様には大変申し訳ありませんが、この中止はあくまで9月西岡に限った特例措置ということでご理解いただきますようお願いいたします。
お友達、お知り合いの方にもこの旨をご案内いただけますと大変ありがたく、10月の開催を信じて重ねてお願いいたします。
西岡公園は8/17(日)のヒグマ目撃情報により園内閉鎖中です。9/1に閉鎖解除予定とはいえ、この先またヒグマの出没が確認されますと閉鎖解除延長も考えられ、札幌支部主催の9/7(日)西岡水源池定例探鳥会の中止もあり得ますことをご了承ください。西岡定例探鳥会開催の可否は札幌支部ホームページにて随時ご案内いたしますので、ご確認ください。