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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

「暇していて見やすい」オシドリ♂

一方通行の鳥日和ブログ投稿メンバーの御一人sueme(スーミー)さん通勤路にある円山公園のオシドリの情報でした。繁殖ペアにあぶれた♂と♀に巣ごもりされた♂が暇していて見やすいというので納得しました。

此処は北大構内大野池です。

囁くようにピエピエと鳴きながら泳いでいます。彼も♀に巣ごもりされて暇しているのだろうと勝手にきめました。

私も暇しているので、彼の様子にお付き合いしました。哀愁も漂う後ろ姿。

オッ、危険な鳥が?  うん、危険は去った。安堵の表情。

一寸、巣ごもり中の相方の様子を見に行こうか、という事だろう大野池のオシドリでした。

円山公園にオオルリ

こんにちは!

円山公園が通勤路なので、近況報告します。よく回り道をしていると勘違いされるのですが、そうではなく、公園内を通るのが近道なのです。神宮や登山口方面はチェックしてませんので、あしからず。

オオルリ・オスまずはオオルリ、入ってます。青さはもう一息ですが、さえずりは上手です、じじじ。

顔つきは男前です。上の池北側の木々を転々としていました。

オオルリ・メス別個体、シェイプでオオルリであることはすぐわかったのですが、逆光で肉眼では色がわからず、すっかりオスだと思いこんだままでしたが、あとで写真を見たらメスでした。

マミチャジナイマミチャジナイはこの時期よく入ります。見覚えのあるベンチですね。

オシドリ・オスオシドリのオス、鮮やかさは今がピークではないでしょうか? ホルモンの血中濃度も今がピークなのか、エクリプスのときとは対照的な気性の激しさです。あぶれたオスとメスに巣篭もりされたオスが暇してますので、いつでも見ることができるでしょう。

コガモ意外なところでは、上の池にコガモのほぼ完璧なオスがいました。コガモ自体は珍しくありませんが、この池に入るのは珍しいんじゃないでしょうか。ここでメスは見たことがあるけど、オスはあまり記憶にないなあ。コガモは臆病であんまり近づけない印象があるので、間近でじっくり見ることができるの、貴重なチャンスなんじゃないかなあ、とか思ったりしました。

ではまた、オオムシクイの頃にでも。

 

五月探鳥会中止の九日(日)円山フィールドで

中止の探鳥会フィールド当日の様子を札幌支部世話人さんがアップされました。中止を知らないで行かれる方をカバーする素敵なサービスでした。仮に行かれた方がいらっしゃったら、また別の楽しい探鳥会があったかと思われます。この時期はバードウイークです。私たちにはニードウイーク(勝手な造語です)かも知れません。

5月の円山公園定例探鳥会は中止です。

5月の円山公園定例探鳥会は、残念ながら中止させていただきました。

定刻になりましたが、どなたもお見えになりませんでした。

こんなに綺麗に咲いているのに・・・

こちら、チューリップも満開です。

オシドリは相変わらず美しい姿です。

過日の道内で・・・

早くコロナ禍がおさまりますように。

春は美味しい

しだれ柳にスズメが飛びつきました。芽吹いた柳の新芽が美味しいのだろうと思います。中島公園です。カワセミも柳の木に来るので、水際の木だから来るのかもしれませんが、もしかしたらカワセミも新芽が好きかな?

 

選ぶのは私よ

四羽のオシドリたちが追いかけっこの様に水面を泳いでいました。その中心に居るのは雌。春、恋の季節という風情。

雄たちは雌を追いかけまわしているように見えます。この雌は水にもぐったり羽ばたいたりして「選ぶのは私よ、私の心を捉えてよ」と雄たちにアピールしているようでした。

 

中嶋公園にも春

 

地面の穴から出てきた蜂です。

マルハナバチというのかも知れません。

円いお尻は針を持たない形に見えますがどうなんでしょう。

 

 

 

こちらも甘いもの好きなヒヨドリです。

桜の蜜も春の味。

 

 

 

 

 

来園者にスズメが今日は。おこぼれ頂戴の形でしょうか。

何気ない日常の風景の中に・・」

2021・5・3日のmoncyuさんの投稿に触発されて、書き込みします。

鉄塔にとまるオジロワシにちょっかいをかけるカラスの群れです。泰然とするオジロワシに諦めて退散するカラスたちの様子でした。

一方のこちら、日常に偶然出会った4月24日の中島公園のダイサギの様子は、もしかすると貴重な記録の一つかも知れません。

ダイサギが水浴びをはじめました。5・6人の来園者たちの目の前です。

水浴びは埃や寄生虫などを取り除いて、羽を整える作業と言われているようです。

来園者の前(10メートル位)での動作ですがこれは彼らの日常の行動でしょう。

ダイサギの周りの水面には白い粉が浮いています。ハトやフクロウと同じようにサギの仲間には尾脂腺の発達が悪い代わりに粉めん羽という短い羽が生えていて、それが粉になって羽を保護しているそうです。

その粉が水面に広がっている様子が写りこんでいるので貴重な記録かな?と思ったわけでした。ダイサギの生態の一場面が都会の公園で近々に見られた事である種の興奮を覚えたものでした。

「ああすっきりした」と言う様子で飛び立つダイサギの画像です。

鉄塔上の出来事

先月、鉄塔の上でオジロワシとハシブトガラスのバトルが繰り広げているところに遭遇しました。           威嚇しています

バトルも終わりハシブトガラスは何処かへ行ってしまい休憩といったところでしょうか?

何気ない日常の風景の中にも争いがあるようです。

鉄塔の上での出来事でした。

衝突

mashiさんがNHK札幌のほっとニュース北海道を見てね、とPRした建造物に衝突する野鳥のテレビでした。窓ガラスに衝突して歩道でもがく鳥のようすや、風車のブレードに叩き落される鷲の様子は衝撃的な映像でした。

支部長さんから、放送資料の提供を依頼されてadaも画像をNHKに数点送っていました。使われることは有りませんでしたがその中の一点をここでご披露します。2017年、然別温泉ホテルの展望喫茶室大型ガラスに鴨と思われる衝突痕です。鴨はガラスに映る湖上を飛んでいると思っていたでしょう。とんだ災難とダジャレはいけませんね。バードセイバーの貼り付けを提案してきましたが現在はどうなっている事でしょう。