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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

7月21日13:00~洋上風力発電問題シンポジュウム開催のお知らせ

北海道には今後、多数の洋上風力発電を建設する計画があります。
これらの洋上風力発電について専門家がいろいろな角度から問題点を取り上げます。

野鳥にとっても多くの問題点が指摘されています。

「洋上風力発電と渡り鳥」の問題を浦達也(うらたつや)主任研究員が講演いたします。
貴重な機会ですので是非、ご参加くださいますようにお願いいたします。
また、オンラインZoomでの視聴も可能です。

チラシ1 シンポジュウム「北海道の海に乱立する洋上風力発電の安全性を問う~能登半島地震から見えた海底活断層の脅威~」(表)

チラシ1 シンポジュウム「北海道の海に乱立する洋上風力発電の安全性を問う~能登半島地震から見えた海底活断層の脅威~」(表)

チラシ2 シンポジュウムの講演内容一覧

チラシ2 シンポジュウムの講演内容一覧

 

 

 

 

 

 

2024.7月 西岡水源池定例探鳥会

朝方の雨はうまいこと8時頃あがりまして、気温の割には蒸す西岡でした。この後どうか降らないでのもと、2グループに分かれて出発!


左岸側の岬から羽根を乾かすウミウを観察、ウミウは毎年夏にお立ち寄りいただいていますが若い方なのかしら?

上流側にアオサギ、カイツブリ、3羽子連れのマガモなど観察中、参加者の方が遠目に見つけてくれたカワセミが寄ってくれ歓声上がる。メスのようでした。

アオサギ 市橋栄二さん撮影

カイツブリ 市橋栄二さん撮影

カワセミ 市橋栄二さん撮影

山側に上り、めんこいアカゲラの雌が現れてくれました。

アカゲラ 市橋栄二さん撮影

折り返し、湿原に下ると木道傍で全身を震わせ囀るウグイスを観察。ウグイス餅の色とは違います。

ウグイス 市橋栄二さん撮影

四阿カワセミ観察ポイントから、対岸でカワセミを観察しているであろうかの柿﨑さんグループ、皆同じ目線です。
9羽の赤ちゃんカモを連れたマガモは、我々を避けるように岸辺を通過して行き、正しい行動。

マガモ 市橋栄二さん撮影

柿﨑さんグループの鳥合わせ風景です。

参加者27名(うちスタッフ6名)おつかれさまでした。途中パラパラと降られましたが問題なし。

2024年7月7日 西岡水源池定例探鳥会

  • マガモ
  • カイツブリ
  • キジバト
  • アオバト
  • ウミウ
  • アオサギ
  • ツツドリ
  • カワセミ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • センダイムシクイ
  • メジロ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • クロツグミ
  • キビタキ
  • スズメ
  • カワラヒワ
  • アオジ
  • 合計:26種
  • 天気:曇り
  • 地域メッシュ:6441-333

Web版カッコウ 2024年7・8月号

今月の特集は、野生鳥類研究者 川路則友先生の 「センダイムシクイってどんな鳥?」 です。十数年かけて行われた調査、研究の興味深い内容を垣間見ることができます。

日本野鳥の会札幌支部の支部報カッコウWeb版は会員限定で、奇数月の1日が最新版公開日となっております。

注意!:支部会員専用Web版カッコウは、2024年5月からパスワードが変更になっています。新しいパスワードは、お手元の紙版カッコウをご確認ください。

Web版カッコウ 2024年5・6月号

Web版カッコウ 2024年5・6月号

Web版は、読者のみなさまとの双方向のコミュニケーションツールともなっております。探鳥会で聞きたかった質問や、近所で見た野鳥情報などお待ちしております。気軽にご投稿ください。

Web版カッコウは、支部会員限定のためユーザー名とパスワードが必要になります。
なお、ユーザー名とパスワードは、郵送されてくる紙版カッコウに載っています。

入会希望者は、 入会案内 のページをご覧ください。

6月23日石狩浜探鳥会

6月は草原の鳥の繁殖最盛期です。

少し高い木々の上や植物の頂き付近で、さえずる姿を間近で観察することができます。

特に草原や湿原では、さえぎる木々も少ないので野鳥を見つけるのも楽ちんです。

バードウォッチング初心者やお子様にも野鳥を、より近くで観ることができる場所と言えましょう。

9:30開始です。始まりのご挨拶、案内人の紹介、歩くコースや観察できそうな鳥などの説明、この時期に注意する点(黒っぽいドクガの幼虫には絶対に触れないこと)などを説明してから、さあ出発です。

世話人の紹介とコース説明など 後は石狩灯台です ビジターセンター駐車場にて

堤防上からもしっかりと鳥を観察します

堤防上からもしっかりと鳥を観察します

はまなすの丘ビジターセンター前では喉が赤いノゴマ(オス)が幾度も現れて歌っていました。

堤防内の遊歩道に沿って歩くと目の前には次々といろいろな鳥たちが登場します。

ノゴマ(オス)

ノゴマ(オス)市橋栄二さん撮影

歌うコヨシキリ 樺沢正史さん撮影

歌うコヨシキリ 樺沢正史さん撮影

ノビタキ(オス)  市橋栄二さん撮影 

ノビタキ(オス)  市橋栄二さん撮影

空中を飛びながら歌うヒバリ 市橋栄二さん撮影

空中を飛びながら歌うヒバリ 市橋栄二さん撮影

対岸の流木上に居たオジロワシ 市橋栄二さん撮影

石狩川対岸の流木上にオジロワシが止まり、参加者から「素敵な風景写真」との声。  市橋栄二さん撮影

ハマナスの花が満開でした

ハマナスの花が満開です。花の良い匂いが辺りを包みます。

ノビタキ幼鳥の振り返り  樺沢正史さん撮影 

愛らしい姿のノビタキ幼鳥です。  樺沢正史さん撮影

アオジ(オス)の目の前を虫が飛ぶ 樺沢正史さん撮影

アオジ(オス)、その目前を偶然に虫が飛び行く  樺沢正史さん撮影

皆さんで枝先に止まって歌うコヨシキリを観察してます

枝先に出てきて歌うコヨシキリを観察してます

ノハナショウブ

ノハナショウブが満開でした。

ホオアカ 市橋栄二さん撮影

ホオアカは子育て中のようです。遊歩道から観察。 市橋栄二さん撮影

オオジュリン(オス)

オオジュリン 市橋栄二さん撮影

モズ 市橋栄二さん撮影

モズ 市橋栄二さん撮影

どの鳥も間近で観察できるのが、ここの良いところです。
参加者は55名(スタッフ6名)、皆さまお疲れさまでした。

2024年6月23日 石狩浜探鳥会

 

  • マガモ
  • カルガモ
  • キジバト
  • カワウ
  • アオサギ
  • カッコウ
  • ウミネコ
  • オオセグロカモメ
  • トビ
  • オジロワシ
  • チュウヒ
  • モズ
  • ハシブトガラス
  • ヒバリ
  • シマセンニュウ
  • コヨシキリ
  • ノゴマ
  • ノビタキ
  • スズメ
  • カワラヒワ
  • ホオアカ
  • アオジ
  • オオジュリン
  • 合計:23種
  • 天気:曇り
  • 地域メッシュ:6441-622

 

2024年 厚別川河畔林カッコウ探鳥会

なかなかの強風に閉口しましたが、集合場所から聴こえるカッコウの声に癒されます。
河畔堤防路からコヨシキリとオオヨシキリがうまいこと近くで囀ってくれ、見比べも聴き比べもできました。

コヨシキリ

オオヨシキリ

ノビタキはファミリーを観察でき、写真はノビタキの父さん母さんとめんこいベイビーちゃんの順です。

ノビタキ ベイビーちゃん 樺沢正史さん撮影

目の前を飛び行くカッコウを追いかけた先の木に「この中に絶対いるはず」とカッコウ探しに皆で気合を入れました。やはりたくさんの眼はありがたいもの、おかげさまでカッコウを見つけることができ、探鳥会ならではの達成感。

カッコウ 北川倫行さん撮影

カッコウを探しながらエゾセンニュウの声も聴こえ、心地良いわあ。ホオアカも楽しめました。

帰り途、カワセミも出てくれ橋の上からラクチン観察。日頃
の行いの賜物というやつでしょうか?

カワセミ 北川倫行さん撮影

参加者32名(うちスタッフ2名)おつかれさまでした。雨にあたらずで良かった。

2024年6月16日 厚別川河畔林カッコウ探鳥会

  • キジバト
  • カワウ
  • アオサギ
  • カッコウ
  • トビ
  • ハイタカ
  • カワセミ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • エゾセンニュウ
  • オオヨシキリ
  • コヨシキリ
  • ムクドリ
  • コムクドリ
  • ノビタキ
  • ニュウナイスズメ
  • スズメ
  • カワラヒワ
  • ベニマシコ
  • ホオアカ
  • アオジ
  • 合計:24種
  • 天気:曇り
  • 地域メッシュ:6441-434

6月、円山公園定例探鳥会

6月9日、円山公園定例探鳥会です。

会員の、Kさん、Mさんから素敵な映像が届きました。

まずは、探鳥会開催の挨拶です。(Mさん)

早速現れたシジュウカラ親子をじっくり観察!(Mさん)

この日、園内の随所に現れたキビタキ。(Kさん)

ナイスショット!美しい姿に感激!

間近に観察できたマガモの親子。うわー!可愛いー!(Mさん)

探鳥会はたけなわです。(Kさん)

DSC_0019

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、たいへん熱心に観察です。(Kさん)

DSC_0020

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

札幌は、すっかり初夏の装いになりました。(Mさん)

撮影は、会員のKさん、Mさんです。

2024年6月9日 円山公園

  • オシドリ
  • マガモ
  • キジバト
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ヤブサメ
  • オオムシクイ
  • ゴジュウカラ
  • キビタキ
  • オオルリ
  • スズメ
  • カワラヒワ
  • 合計:19種
  • 天気:曇り
  • 地域メッシュ:6441-424

2024.6月 西岡水源池 早朝・定例探鳥会2つまとめて

朝5:00の西岡気温は8℃、毛糸の帽子とポッケにカイロ2個入りで臨みました。早朝・定例とゴチャ混ぜでお届けいたします。

管理事務所裏「ジジロジジロ」と鳴くオオムシクイに今年もお立ち寄りいただき感謝。この先道中くれぐれもお気をつけての願いです。
キビタキとコサメビタキが同時に出てくれうれしい悲鳴。こういう悲鳴はとてもありがたい。

コサメビタキ 北川倫行さん撮影

パーゴラ広場から梢で囀るオオルリを観察後、池に上がりアオサギやカワセミも楽しんで、300円組の方々には「元とった」と思ってもらえたはず。甘いかな?
写真カワセミは定例時に湿原木道から観察の珍しいパターン。

カワセミ 市橋栄二さん撮影

9:00からの定例探鳥会はこのエゾハルゼミの鳴き声に悩まされましたが、

アカゲラやニュウナイスズメなどを観察、湿原いつものポイントでウグイスの囀る6月西岡でありました。

アカゲラ 市橋栄二さん撮影

ニュウナイスズメ 市橋栄二さん撮影

参加者
【早朝】45名(うちスタッフ3名)
【定例】53名(うちスタッフ6名)
このうち早朝・定例と2連チャン参加のつわものもいらっしゃいます。おつかれさまでした。

2024年6月2日 5:00西岡水源池早朝探鳥会

  • マガモ
  • カイツブリ
  • キジバト
  • アオバト
  • アオサギ
  • ツツドリ
  • カワセミ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • ヤブサメ
  • オオムシクイ
  • センダイムシクイ
  • ゴジュウカラ
  • クロツグミ
  • コサメビタキ
  • キビタキ
  • オオルリ
  • ニュウナイスズメ
  • スズメ
  • カワラヒワ
  • アオジ
  • 合計:29種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-333

2024年6月2日 9:00西岡水源池定例探鳥会

  • マガモ
  • カイツブリ
  • キジバト
  • アオサギ
  • ツツドリ
  • カワセミ
  • コゲラ
  • オオアカゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • ヤブサメ
  • オオムシクイ
  • センダイムシクイ
  • キビタキ
  • ニュウナイスズメ
  • スズメ
  • 合計:23種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-333

5月26日手稲山口バッタ塚探鳥会 その2

当日参加された樺沢正史さんから素敵な撮影画像が送られてきましたので

ご紹介します。

※許可無く画像の無断転載や使用は禁止します。

ミサゴ(飛翔) 

ミサゴ(飛翔)   樺沢正史さん撮影

コムクドリの水浴び バッタ塚探鳥会にて樺沢正史さん撮影

コムクドリ(オス)   樺沢正史さん撮影

 

オオヨシキリ バッタ塚探鳥会にて樺沢正史さん撮影

オオヨシキリ   樺沢正史さん撮影

アオサギ バッタ塚探鳥会にて樺沢正史さん撮影 20240526

アオサギ    樺沢正史さん撮影

 

5月26日手稲山口バッタ塚探鳥会

好天に恵まれ、たくさんの鳥たちが観察できた探鳥会となりました。

 

ご挨拶

ご挨拶と歩くコースや注意事項などを説明しました。

観察されそうな鳥の特徴などを説明中

観察されそうな鳥の特徴などを絵を使って説明しました。

カッコウ

カッコウ


 
カッコウが何度も現われて、目前で歌っていただけました。
さすが、札幌市の鳥です。サービス満点!で有難い存在でした。

モズ番い(右ーオス、左-メス)
 
モズの番い(右ーオス、左-メス)です。
何度も現れて、仲良く飛び回っていました。

電線上で歌うキジバト

歌うキジバト

 

オオヨシキリ
 
オオヨシキリは梢の頂で休みなしに、いつまでも良い声で歌っていました。

バッタ塚の由来が書いてある道標

バッタ塚の由来が書いてある道標

ミサゴ(飛翔) 

ミサゴ(飛翔)

ミサゴ(飛翔)を見上げる参加者の皆さん

ミサゴ(飛翔)を見上げる参加者の皆さん


 
今日の主役はこの鳥です。
ミサゴです。

私たちの頭上を幾度となく往き来しては優雅に飛翔する姿が堪能できました。

コムクドリ オス

コムクドリ(オス)

クロツグミ(オス)

クロツグミ(オス)

樹上に止まるカワラヒワ

樹上に止まるカワラヒワ

2024年5月26日 手稲山口バッタ塚探鳥会

  • マガモ
  • カイツブリ
  • キジバト
  • カワウ
  • アオサギ
  • ツツドリ
  • カッコウ
  • アマツバメ
  • ウミネコ
  • オオセグロカモメ
  • ミサゴ
  • トビ
  • オオタカ
  • ノスリ
  • カワセミ
  • アリスイ
  • アカゲラ
  • ハヤブサ
  • モズ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • シジュウカラ
  • ヒバリ
  • ショウドウツバメ
  • イワツバメ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • メジロ
  • エゾセンニュウ
  • オオヨシキリ
  • コヨシキリ
  • ムクドリ
  • コムクドリ
  • クロツグミ
  • アカハラ
  • ノゴマ
  • ノビタキ
  • ニュウナイスズメ
  • スズメ
  • ハクセキレイ
  • カワラヒワ
  • ホオアカ
  • アオジ
  • 合計:44種
  • 天気:快晴
  • 地域メッシュ:6441-514

5月、円山公園定例探鳥会

5月12日、定例探鳥会です。

この日は6時30分、9時の2回開催となりました。

会員のMさんから素敵な映像が届きました。

園内は満開の八重桜が見事でした。

まずは、探鳥会開催の挨拶です。

美しいオシドリ雄です。

こちら↓は、オオルリ雌です。どこに居るのかな?

ここですよー!

そして、マガモ雄3羽も元気でした。

そしてそして、樹上にツグミです。

みなさん、熱心に観察です。

可愛いニリンソウも満開でした。

春爛漫の札幌です。

撮影は、会員のMさんです。

2024年5月12日 円山公園早朝

  • オシドリ
  • マガモ
  • アオサギ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • センダイムシクイ
  • ゴジュウカラ
  • コサメビタキ
  • キビタキ
  • カワラヒワ
  • マヒワ
  • シメ
  • イカル
  • アオジ
      • 合計:21種
      • 天気:晴れ
      • 地域メッシュ:6441-4
        24

2024年5月12日 円山公園

  • オシドリ
  • マガモ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ヤブサメ
  • センダイムシクイ
  • ゴジュウカラ
  • ツグミ
  • キビタキ
  • オオルリ
  • スズメ
  • ハクセキレイ
  • ビンズイ
  • カワラヒワ
  • マヒワ
  • シメ
  • アオジ
  • 合計:24種
  • 天気:曇り
  • 地域メッシュ:6441-424