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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

北大構内オシドリの雛たちはまだですか

大野池に雄のオシドリが居ましたが、雛たちを連れた雌の姿はまだでした。

雛たちの現われるのを待っ方々も多いようです。

 


先日アップした「吼えているような樹洞」はリスのねぐらになっていました。

 

 

 


そちらが「吼える」ならこちらは「スネークダンス」でしょうか。

自然にこういう形になるのが不思議です。

 

 


北大農場に棲むキツネが出てくれました。

 

 

 

 


ヒヨドリが己に似た窪みのある石に止まってくれました。

この近くの樹洞でもオシドリが卵をあたためているそうですので、もうすぐ雛達が姿を現してくれるでしょう。

 

 

 

 

5月、円山公園定例探鳥会

5月の円山公園。早朝に引き続き、いつもの定例探鳥会です。

会員の、SKさん、SSさん、Mさんから素敵な映像が届きました。

早朝に続き登場のキビタキに大興奮のみなさんです。(Mさん)

麗しのポーズ(SSさん)

鮮やか-!(SKさん)

オオルリも大サービス。(SSさん)

こちらでも大サービス。(SKさん)

ヒレンジャクも大サービス。(SSさん)

こちらでも大サービス。(SKさん)

さらに、ヤブサメや・・・(SKさん)

コムクドリ!(SSさん)

イカルも登場!(SSさん)

5月の円山公園定例探鳥会。大満足の皆さんでした。(Mさん)

撮影は、会員のSKさん、SSさん、Mさんです。

2019年5月12日 円山公園

  • オシドリ
  • マガモ
  • キジバト
  • オオセグロカモメ
  • トビ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ヤブサメ
  • センダイムシクイ
  • メジロ
  • ヒレンジャク
  • ゴジュウカラ
  • コムクドリ
  • マミチャジナイ
  • アカハラ
  • コサメビタキ
  • キビタキ
  • オオルリ
  • スズメ
  • ビンズイ
  • カワラヒワ
  • シメ
  • イカル
  • アオジ
  • 合計:31種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-424

5月、円山公園早朝探鳥会

5月の円山公園早朝探鳥会です。

当日は6時30分集合。始発の地下鉄で参加可能の時刻設定です。

会員の、SKさん、SSさん、Mさんから素敵な映像が届きました。

沢山の鳥たちが現れ、皆さん大喜びでした。(Mさん)

お目々ぱっちり!コサメビタキ(SKさん)

随所に現れて皆さんを魅了したキビタキ(SKさん)

眉斑クッキリのマミチャジナイ(SSさん)

次から次へと鳥たちが・・・(Mさん)

地上にはビンズイ(SKさん)

お馴染みのオシドリ。美し-!(SSさん)

そしてそして、コゲラ。ナイス!スーパーショット!(SSさん)

頭部に注目!

撮影は、会員のSKさん、SSさん、Mさんです。

2019年5月12日 円山公園早朝

  • オシドリ
  • マガモ
  • オオセグロカモメ
  • コゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ヤブサメ
  • センダイムシクイ
  • メジロ
  • ヒレンジャク
  • ゴジュウカラ
  • マミチャジナイ
  • アカハラ
  • ツグミ
  • コサメビタキ
  • キビタキ
  • オオルリ
  • スズメ
  • ハクセキレイ
  • ビンズイ
  • カワラヒワ
  • シメ
  • アオジ
  • 合計:28種
  • 天気:曇り
  • 地域メッシュ:6441-424

円山公園、キビタキです

円山公園のキビタキ。陽光に映えます。

おっと!虫を捕まえました。

「頂きまーす!」

木漏れ日の中で・・・

美しい姿態です。

あちらこちらに飛び回ります。

優雅にさえずっていました。

円山公園鳥だより 5月8日

夏鳥と冬鳥たちが観られました。

ヒレンジャク 円山公園201900508撮影

ヒレンジャク 円山公園201900508撮影

コサメビタキ 円山公園20190508

コサメビタキ 円山公園20190508

オオルリ オス 円山公園20190508撮影

オオルリ オス 円山公園20190508撮影

オオルリ 水浴び中 円山公園20190508

オオルリ 水浴び中 円山公園20190508

他にキビタキさんも観られました。

北大構内の小さな春

札幌支部の探鳥会では空を仰いだり足元の草木に目を向けて楽しい情報を提供しています。先日の北大構内探鳥会でも目にされた方も多いと思いますが、今日の散歩でも春の花では知られたエゾエンゴサクが咲いていました

 

 

北国の春に咲くこの花の名も、かって探鳥会で知った印象的なものでしたので健忘症の私ですが印象的に覚えていました。


 

今日もエゾリスが出てくれました。

毛替わりの具合から先日のリスと思われます。

 


 

歌っているような何か叫んでいるかを連想させる愉快な楡の木を見つけました。

ここにフクロウが営巣する妄想を楽しみました。


 

妄想が不思議な形のカラスを呼び込んだようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの特色あって面白いウオッチングフィールド

札幌支部の世話人の素敵なサービスでの西岡水源地探鳥会を知りました。それぞれのフィールドの特色が面白いですね。

代替休日の6日、構内には多くの観光客の姿も見られました。中国語も聞こえてきます。

 

広い北大構内の芝生を縦横に飛びまわり、ベンチのそばまでスズメが来てくれました

スミレが可愛く咲きそろっていました。

「アオイスミレ?」の名が浮かびましたが、花が似ていても葉や茎の様子で違うことがあるようで、図鑑で見ても分かりませんでした。

 


カッコウ5月号の野鳥三面記事「騙されました!芸術家顔負け、自然の中の鳥ア~ト」の仲間がいました。

樹の洞から今にも飛び出しそうな鷹?でした。

 

北大構内にはハルニレの大木が多くて、大きな樹洞もあります。

見つけて嬉しい鳥アート。


 

光の差し具合で現われ易かったり、違った見え方になったりすると思います。

 

 

 


 

 

 

オシドリカップルは観光客の前でお昼寝でした。

西岡水源池定例探鳥会 2019.5月

申し分のない天気すぎて逆にちょっと不安。エゾヤマザクラが見頃、そんなわけか参加者も70名超で、3グループに分かれて出発!

集合場所、ヒガラがよく囀っています。

歌うヒガラ 猿子さん撮影

エゾヤマザクラのメジロをもどかしく観察、移動後キタゴヨウにメジロ、まあそれもいいもんだ?

八つ橋付近で、ヤブサメ、アオジ、オオルリなど。他グループはヤブサメの姿も観察できたそうでいいですこと。オオルリ囀りは正調に至らず。

オオルリ 猿子さん撮影

池に上がり、カイツブリ、マガモ、キンクロハジロ。キンクロハジロは♂5、♀5。皆なぜか5対5の構成に安堵。

池を左回りに歩き、ミソサザイ現れヤマゲラも。猿子さんの写真はオデコの赤いオスの姿を見事に撮らえています。

ヤマゲラ♂ 猿子さん撮影

そののち、全員でカワセミ観察、湿原展望台付近で、ウグイス囀りにうっとり中、更にお姿も観察でき何て幸せ。
カワセミ観察の四阿手前でニュウナイスズメ♂、美しい錆色!

対岸でカワセミ観察の別グループ。

カワセミ少し遠いけど、説得力ありの写真 猿子さん撮影

鉄橋下で、石垣と川面を行き来するアオジ♂

と、橋の上流側笹薮に「ヤブサメ、ヤブサメ」の歓声。我班もご本人を観察できた証拠写真、いがったいがった。短い尾羽めんこい。

最後はTシャツ姿でも暑いほど、参加者76名。おつかれさまでした。

※なお今日の探鳥会の模様が、北海道新聞「さっぽろ10区」に5月下旬掲載される予定です。皆さんお楽しみに!

2019年5月5日 西岡水源池定例探鳥会

  • マガモ
  • キンクロハジロ
  • カイツブリ
  • キジバト
  • トビ
  • ノスリ
  • カワセミ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ヤマゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • ヤブサメ
  • センダイムシクイ
  • メジロ
  • ゴジュウカラ
  • ミソサザイ
  • クロツグミ
  • アカハラ
  • ツグミ
  • オオルリ
  • ニュウナイスズメ
  • スズメ
  • カワラヒワ
  • イカル
  • アオジ
  • 合計:32種
  • 天気:快晴
  • 地域メッシュ:6441-333

盛会のゴールデンウイーク探鳥会を後追い

4月29日の北大構内探鳥会を見て、5月3日の好天に誘われて後追いしてきました。

百年記念館横の小さな池です。この池には名が付いていません。

 

池には15分間隔で5分間の注水がされていました。


注水はこの滝からですが、下に溜まった水辺に鳥達が水浴びにくるようです。

 

 

 

 

 

 

コムクドリが気持ち良さそうに・・・・。

 

 

 

 

 


 

探鳥会当日はオスとメスが一緒の場面に出会えたようですが、この日はオスだけがいました。

メスは何処かの樹洞で抱卵しているのでしょう。


 

時々、目を閉じて居眠りするようです。

 

 

 


 

博物館横の広場にエゾリスがやって来ました。

上半身は毛替わりしているようです。

 

 


柔らかそうな新芽を食べていました。

 

 

 

 


工学部横の大野池のミズバショウの葉の裏に虫がいるのかもしれません。コムクドリがミズバショウに潜りこむ様に何度も出入りしていました。

間もなくオシドリの雛達も姿を見せることでしょう。