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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

今日の一人探鳥会

いつもの場所にバードウォッチングに出掛けました。お目当てのオジロワシは見れなかったですが数種の野鳥を見ることができました。

なんとまああ!

スマートで美しいダイサギでしょうか。一本足で立っていますが雪の上は冷たいのでしょう。


 

同じ個体です。

さすがに水中は落ち着く?

 


 

 

 

 

コガモ

シメです。画像が悪いですが水浴びをしていました。

おまけはキタキツネです。

その他、スズメ、ヒヨドリ、オオセグロカモメ、マガモ、ハシボソガラス、エゾリス君が見れました。

 

ススキノのダイサギをウォッチした日

ススキノのダイサギウォッチャーです。


♪今日も来ましいたあ、今日も来た。あの鴨々川の橋のうええ(岸壁の母のメロディーを呟きながら周辺を回りましたが、遭えませんでした)藻山橋では川面の鴨の風情が観光客を楽しませているようです。

中島公園内の音楽堂キタラの裏を流れる鴨々川に居てくれました。中州橋下流で見つけました。画面中央の岸に居ます。

意識しなければ見過ごして仕舞うかもしれません。

 


彼(彼女)はここでも小さな魚を獲ったようでした。

一昨年の冬には札幌駅近くの創成川でも見かけました。

2月、円山公園定例探鳥会

2月の円山公園定例探鳥会です。

会員のSさん、Kさんから素敵な映像が届きました。

寒い朝ですが、沢山の熱心な方々がお集まりです。(Kさん)

カツラにカワラヒワ(Sさん)

そしてウソも!(Sさん)

みなさん、カツラの梢に注目!(Kさん)

シジュウカラも・・・ハイッ、ポーズ。(Sさん)

おー!上空にはオオセグロカモメの群(Sさん)

寒さの中でしたが、楽しいひとときを過ごしました.(Kさん)

こちらさんも、楽しそうでした。(Sさん)

撮影は、会員のSさん、Kさんです。

2019年2月10日 円山公園

  • オオセグロカモメ
  • トビ
  • コゲラ
  • クマゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • キクイタダキ
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • ツグミ
  • スズメ
  • カワラヒワ
  • マヒワ
  • ウソ
  • 合計:19種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-424

ススキノでランチはダイサギも

 

 

 

第70回札幌雪祭りススキノ会場は氷の彫刻が並びます。

魚を飲み込もうとしているのはウでしょうか。

 

 

 

ヤマセミでしょうか。

 

 

 

 

ススキノでランチはダイサギも。

 

ここで鯉を飲み込むのを見た人も居たそうです。この魚はウグイのようですが30センチは有りそうな大きさでした。

 

 


このダイサギの状況判断と落ち着きぶりはどうでしょう。

 

この場面を記録できてラッキーでした。

今日はダイサギに遭えませんでした

ススキノを流れる鴨々川にくるド根性ダイサギを追って中島公園から藻山橋一帯を歩きました(今日の道は凍ってよく滑りました)。

貴重で意外な目撃情報を得てそのポイントの幾つか回りました。札幌支部の探鳥会は世話人さんが参加者に楽しんでもらえる現実を見事に用意していますが、私の場合は可能性を求めて現実と幻想が背中合わせの世界を歩きます。

ススキノ地域の鴨々川の半分は寒波で氷が張っていました。

 

 

 

 


 

冬期間も放流された鯉が居るようですが、これもダイサギを呼ぶ理由の一つかもしれません。豊平川から流れ込む魚も多いようです。

 


道端の雪上に、ハートマークに包まれたWINEの文字が見えます。

欧州連合EUとの連携で輸入ワインの関税が撤廃されたニュースを思い出しました。ワインを楽しんだ観光客の思いが雪上に記されたと思います。

中島公園内の足跡です。

まさかとは思いますがウサギのそれと似ています。ウサギでなくともこういう足跡を残す動物が居るのかも知れません。

いつか知るときが楽しみです。

 

 

西岡水源池定例探鳥会 2019年2月

申し分のない青空となりました。管理事務所前から望む手稲山、直線距離で20Kmほどです。

8:50頃、上空を飛行機が幾度か旋回、写真をトリミングしてみると、右の翼に朝日新聞のマークが確認できましたので、札幌国際スキーマラソンの取材機かと思われます。
いつもの電柱構造物に2羽のスズメ、カップル成立でしょうか?

集合時間中、管理事務所前の松に4羽ほどのカケスが現れ歓声があがりました。ヤマガラもめんこいわあ!

カケス 関さん撮影

ヤマガラ 関さん撮影

今日は2グループに分かれて出発。ヒガラ、ハシブトガラの囀りが聞こえます。

我班は池を左回りにコース選択。ほどなくエナガ10羽以上の群れに遭遇、かなり長い間楽しめました。今年は冬鳥少ないなか、エナガが頑張ってくれてほんとありがたい。

エナガ 関さん撮影

エナガで喜んでいたらオオアカゲラ♂も現れ、どっちを見ていいものやらと贅沢な悩み。

オオアカゲラ♂ 関さん撮影

この写真は左側フェンス向きの方はオオアカゲラを、右側池向きの方はエナガを観察の図。

冬のお楽しみアニマルトラッキング観察。これはネズミのものかな?シッポの痕がわかります。

湿原に下りて「クェケ」の声に見上げる先ツグミ、本日初の冬鳥でした。

ツグミ 関さん撮影

芝生広場のカラマツに比較的新しいと思われるクマゲラの突いた痕。

キバシリ観察、姿を確認できたのはお二人でしたが、ひと声だけの囀りを、しっかり皆で確認できたのはいがった。もう一班はヤマガラの囀りも聴けたようで、2月です。

最後、「上空を舞う舞う猛禽はなんだ?」と皆で分析、オオワシ亜成鳥に落ち着きました。

オオワシ亜成鳥 関さん撮影

 冬鳥少ない中、19種とはなかなかです。参加者33名でおつかれさまでした。寒いけれども、今日は節分、明日は立春、暦は確実に春へと。

2019年2月3日 西岡水源池定例探鳥会

  • トビ
  • オオワシ
  • ハイタカ
  • コゲラ
  • オオアカゲラ
  • アカゲラ
  • カケス
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • エナガ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • ツグミ
  • スズメ
  • 合計:19種
  • 天気:快晴
  • 地域メッシュ:6441-333

ススキノでダイサギに遭えました

駅前通りの藻山橋下を流れる鴨々川にダイサギが居たという情報は、国内有数の繁華街が越冬エリアに選ばれた事なので、興味が湧いて数日通いました。

やっと遭えました。

藻山橋の近くでしたが、意識しなければ見過ごすところでした。

 

 

 

分かり易く写せる位置に移動して写しました。

ホテルの裏側を流れる鴨々川で人通りはあまり有りませんが、カメラの先のダイサギに気が付いた五・六人の外国の観光客が喜んで集まってダイサギが驚いたのか飛び去りました。

 

2019年 札幌支部新年会

平成最後となる札幌支部の新年会です。

 

今回は国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 北海道支所長 河原孝行氏をお迎えし 「羊ケ丘の鳥類」について講演をして頂きました。

 

懇親会は円山公園での写真を提供いただいている山田氏の乾杯から始まりました。

参加者が持ちよったものでのオークションです。

 

最後は福引で商品券とともに終わりの乾杯の権利をメデタク?獲得した渋谷氏の音頭で終了いたしました。

 

楽しいひと時を過ごす事ができました。参加された皆さんありがとうございました。

また来年もお願いいたします。

都市公園の面白さ

直前の鳥日和、真駒内公園のフクロウがカラスに襲われているところを助けられていた事を知りました。助けた人もその探鳥会に参加されていた事も楽しいエピソードでした。

中島公園も繁華街の隣の都市公園ですが、今年の冬もダイサギが姿を見せてくれています。来園者が近くに居ても静かな動きであれば、ダイサギも落ち着いている様子でいるのも都市公園の面白さのような気がします。

「餌を与えないで下さい」の看板もありますが、でもやめられない方もいらっしゃいます。

マガモたちも知っていて、その人が来ると集まります。公園管理人も見てみぬ振りをしています。

 

現場を見たわけでは有りませんがネズミの足跡と思います。特徴的な条痕は尾の跡でしょう。

 

 

 

 

 


都心の公園には観光客も多いようで、遊歩道の脇に広がる雪面に文字を記して楽んでいます。

横文字は西洋の人のようです。

 

 

粉雪が誘ったのでしょうか、人型がありました。

天使が飛ぶような形は、雪に仰向けに倒れこんで両腕を動かした観光客と想像できました。

地元でも子供なら同じことをするかな?


陽が登り東の天空にアークが現われました。

早朝のプレゼントでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

真駒内公園冬鳥探鳥会 1月

寒い中、多くの人達に参加していただきました。まずスタート直後に橋の所でミソサザイ、マガモをしばし観察。(撮影関さん)

ミソサザイ

マガモ

ツグミ

食事中のヒヨドリ

キバシリ

エナガ(亜種シマエナガ)

可愛く撮れていますね。さすがですね!

この愛くるしい姿を見るため北海道に来られるかたが増えてきました。

フクロウ

カラスに襲われた所を助けられ保護されていましたが無事復帰。今回、助けてくれた方々も探鳥会に参加していました。助けて頂き感謝いたします。

保護されなければ会えなかったですね。

ここまでの撮影はすべて関さん

じっくり観察です。

撮影は猿子さん

70人を超えると移動する光景は圧巻です。

 

2019年1月20日 真駒内公園

  • アカゲラ                   ・シジュウカラ     ・ヒガラ
  • エナガ       ・スズメ        ・ヒヨドリ
  • キバシリ      ・ツグミ        ・フクロウ
  • コゲラ       ・ハシブトガラ     ・マガモ
  • ゴジュウカラ    ・ハシブトガラス    ・ミソサザイ
  • ヤマガラ

エゾリス(友情出演)

                合計:16種 天気:曇り