アンケートにご協力を・・・
只今、バードウォッチング(探鳥会)に関するアンケートをやってます。
特に、会員じゃない方、「探鳥会って何?」っていう方、ピッピッと選ぶだけ(記入部分は書いても書かなくてもOK)簡単なので答えてくれるとうれしいです。
アンケートはこちら →
※ このアンケートは終了いたしました。ご協力ありがとうございました。
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今回ご紹介するのは、インターネットラジオです。
中学生の頃、短波放送で世界のラジオ局を聞くのが流行っていました。当時、BBCのビッグベンの鐘の音やラジオ・オーストラリアのワライカワセミの鳴き声を楽しみに聞いていた人も多かったと思います。私も部屋で一人聞き耳をたてながら、ワライカワセミってどんなセミなんだろう?(てっきりセミだと思っていた)と遠い海外に思いを馳せていました。
最近ではラジオのスイッチを入れることも滅多に無くなりましたが、ネットラジオはよく聞いています。「インターネットラジオ」で検索するとたくさんのラジオ局がヒットします。便利になったものです。
ネット環境があればどのパソコンでも聞けますが、私は、iTunesの「ミュージック」>「ラジオ」で聞いています。英語ですが世界中のラジオが登録されていて、実に様々なジャンルの音楽が聞けるようになっています。
ず~っとビートルズだけを流し続けている局とか、クラシック、ジャズ、ロック、年代別ヒット曲など特定のジャンルに絞って曲を流しているのが特徴です。ネット版有線放送みたいな感じでしょうか。私は仕事をしながらBGMとして聞いています。
そんな中に一体何を考えているのか、一日中鳥の鳴き声だけを流しているラジオ局を発見しました。「birdsong radio」と「Brazilian Birds」です。朝から晩まで野鳥だけ。海外の放送なので日本で聞く鳥の鳴き声とは、ちょっと違う感じもしますが、鳥好きの人のBGMにはいいかも。
ただしあまりマニアックな人は、「この声は何々だ」とか「日本の何々とは鳴き方が違うぞ」とか、いろいろ考えて仕事の効率が落ちそうだからやめたほうがいいかもしれません。
birdsong radio
http://www.birdsongradio.com/
小鳥たちの夜明けのコーラスです。
iTunesは、「ミュージック」>「ラジオ」>「Ambient」>「Birdsong Radio」です。
ウェブサイトでも聞けますが、↑ 再生用のプレーヤーをサイトに埋め込めるようになっていたので、試してみました。再生ボタンを押すと聞けます。
Brazilian Birds
http://www.brazilianbirdsradio.com.br/
こちらは、ブラジルの小鳥さんたち。
ウェブサイトを開いて、サイトタイトルの少し下にある「Click here to open player」をクリックすると聞けます。
iTunesは、「ミュージック」>「ラジオ」>「Ambient」>「Brazilian Birds」
ちなみに、当時セミだと思っていたワライカワセミは、20数年後にオーストラリアで実物を見ることが出来ました。でかくてヌイグルミみたいなカワセミでした。
探鳥会の円山公園で、札幌神宮のどんど焼きの神事が行われたという鳥日和。画面いっぱいに燃え上がるどんど焼きの炎の画像。その左上の炎を見てください。分かりづらいかもしれませんが、うつむき加減の男性が大声で叫んでいる口元を思わせる形があります。大きな炎の写真の中によくこういう形があるので、探して面白がって居ます。この画像にもありました。
さて、我が家の仏壇の灯明に冬の陽が当たっていました。蝋燭の炎には、ほとんど影は出来て居ませんでした。これは私の素朴な発見で炎のパフォーマンスの仲間入りをさせました。
1月13日(日)の円山公園探鳥会には19種の鳥たちが出迎えてくれたことを鳥日和で知りました。参加出来ませんでしたが、探鳥会が終わった午後1時45分頃に円山公園へ野鳥を探しに出かけました。
私たち夫婦が行った時には鳥居の上のカラスと名の分からない鳥の声を聞いただけでした。やっぱり探鳥会でした。ポイントへの案内と様々な情報と知識を得る素敵な機会を逸していました。
地下鉄を出てから、しめ縄などの正月飾りを持つ人たちも居て人々の流れが札幌神宮へ向かうことに気が付いていました。
境内はお祭りの雰囲気すらありました。
結局私たちは本殿前で8分間行列して、余計なことまでお願いする参拝をして帰ってきました。正月は近くの氏神様へお参りしましたが、そこは40分待ちの行列でした。
1月の円山公園定例探鳥会です。
会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。
開始早々、エナガが登場!
たーーーっぷりと、愛嬌をふりまいてくれました。
ウソ。陽光がまぶしいくらいです。
旧作の一首です。
花の木の 花芽ついばむ ウソにして
花の生命(いのち)か 桜花咲く
イスカ(この日は、光線の具合がいまいちで、映像は数日前のものです)
アカゲラ。日だまりで、はやくも小競り合いの練習です。
【撮影は、会員の山田甚一さんです】
確認できた鳥
合計:19種
※ このアンケートは終了いたしました。ご協力ありがとうございました。
アンケート回答の一部をまとめました → 「アンケート調査の結果報告」をご覧ください。
「1/7 じつは」の書き込みは動画の楽しさを満足させてくれました。カワガラスの状態を人間がするとしたら、たいそうな装備を身に纏うのだろうと想像しました。
「1/8 蔦の実です」 の画像は小鳥の目からの風景ですね。大型の鳥は頭を下にして止まると言う事は殆ど無いと思いますが、ゴジュウカラなど小型の鳥では木の幹を逆さになって歩くほどです。で、蔦の実です の画像はそういう小鳥の目から見た風景だと思います。蔦の実の影が上側に出ているのが分かりますね。つまり、頭を下にして見た光景です。そろそろツグミやヒヨドリなどが見つけて食べに来る日も近い事でしょう。
見つけて飲むという鳥もいました。十数年前の大通公園でしたが、当時発売中サントリーのホップスという発泡酒を啜るカラスです。ビール風味に魅力があったのか、残るアルコール分に魅力があったのか、その両方か又はジュースと間違えたのか・・・。