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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

想像を楽しむ

「1/7 じつは」の書き込みは動画の楽しさを満足させてくれました。カワガラスの状態を人間がするとしたら、たいそうな装備を身に纏うのだろうと想像しました。

「1/8 蔦の実です」 の画像は小鳥の目からの風景ですね。大型の鳥は頭を下にして止まると言う事は殆ど無いと思いますが、ゴジュウカラなど小型の鳥では木の幹を逆さになって歩くほどです。で、蔦の実です の画像はそういう小鳥の目から見た風景だと思います。蔦の実の影が上側に出ているのが分かりますね。つまり、頭を下にして見た光景です。そろそろツグミやヒヨドリなどが見つけて食べに来る日も近い事でしょう。

見つけて飲むという鳥もいました。十数年前の大通公園でしたが、当時発売中サントリーのホップスという発泡酒を啜るカラスです。ビール風味に魅力があったのか、残るアルコール分に魅力があったのか、その両方か又はジュースと間違えたのか・・・。

 

 

蔦の実です。

Image694.jpg

旭山記念公園の帰り道、蔦に覆われた家を見つけました。蔦にはたくさんの実が付いています。野鳥達はまだ気がつかないみたいです。

じつは

6日の西岡定例前日、水源池の下見に行きましたところ、カワガラスをお見かけしましたので、今回は動画でご紹介します。
真冬日の寒い日でしたが、へっちゃらへーで潜っていました。
当たり前か?

円山公園、冬鳥滞在中

円山公園に、ウソ、マヒワ、イスカ滞在中です。

会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。

ウソにマヒワ

 

そして、イスカです。はーい!こんにちは!

アラヨッ!

美味しくて、美味しくて・・・うーむ、たまらん!

【撮影は、会員の山田甚一さんです】

 

西岡水源池定例探鳥会 2013新春

ご存じ今年から元日ではない西岡定例、札幌支部の探鳥会始めです。支部長のありがたいお話を拝聴します。

最高気温-5℃と厳しい寒さでありましたが、風のないおだやかな日和で何よりでした。

キツツキ類がよく出てくれ、カケス、キバシリ、カラ類など、1月としては種数もなかなか、皆さん笑顔で、幸先良い探鳥会となりました。

  ゴジュウカラは、いつもなんとも艶っぽい。

 キバシリ。 ちょいと囀りが聞こえたような気がした?

 ハシブトガラ、ノリウツギの種をついばんでおりました。

うまいんだべか?

 ヤマゲラ♂が出てくれ、一気に盛り上がりました。赤いところがあると理由もなく嬉しい。個人的にお久しぶり。

こちらはヤマゲラの♀、おとなりにコゲラもいらっしゃる贅沢ショット。このコゲラ、大きく見えます。オオコゲラか?そんなのはいません。

参加者34名。おつかれさまでした。今日はおでんに日本酒だ。

2013年1月6日 西岡水源池定例探鳥会

  • ヤマゲラ
  • アカゲラ
  • オオアカゲラ
  • コゲラ
  • ヒヨドリ
  • ツグミ
  • エナガ
  • ハシブトガラ
  • ヒガラ
  • ヤマガラ
  • シジュウカラ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • ウソ
  • シメ
  • スズメ
  • カケス
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス

合計:19種

小鳥のひろば 其の2

オーロラタウンの20羽ほどのセキセイインコの人気はなかなかのもののようです。よく見るとカワセミ?が魚を咥えてじっとしていました。

 

 

 

 

 

小鳥のひろば

地下街オーロラタウンに小鳥のひろばという所があって、ケージの中のセキセイインコたちが人々の目を楽しませています。 人に飼われている鳥を家禽(かきん)といい、野山に棲む鳥を野禽(やきん)というそうですが、日本野鳥の会設立者でもある中西悟堂氏の野鳥という造語が現在では定着しています。野鳥の仲間なのに海鳥(かいちょう?うみどり?)と呼ばれる鳥たちのことはハシボソニズナギドリに関わってカッコウ1・2月号特集中に鈴木幸弥氏が興味深くしるして居られます。

 小鳥のひろばの小鳥たちはオーストラリア原産の野鳥であったと思いますが、家禽になったいきさつは私にはよく分かりません。小鳥の「ひろば」という命名には違和感を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、行き交う人々の癒しの空間にはなっているようでした。

明けましておめでとうございます。

知床方面にて、今年のバードウォッチングのスタートです。

元旦の斜里川河口、ツメナガホオジロ

同じく、オジロワシ

元旦のウトロ漁港、ハシブトウミガラス

同じく、岩尾別、エゾシカ

二日の止別付近、ワタリガラス

同じく、網走港、ウミガラス

今年もよろしくお願いします。

元旦探鳥会は中止でした

西岡水源地の元旦探鳥会は中止でした。知らずにお出かけになった方もいらっしゃったと思います。でも、それはそれなりに案内人無しにでも楽しまれたことであろうと推察します。西岡水源地は楽しめるスポットですから。

今年度から元旦探鳥会の中止は11月の幹事会で決まって、12月号にお知らせが載る予定でした(12月号カッコウ14ページ)。でもお知らせするには遅すぎる1・2月合併号でした。12月号編集長に代わってお詫びします。adaもカッコウ編集長の経験があるので、手落ちの失礼を知っています。12月号は猿子(ましこ)編集長でしたが、さるこさんと呼ぶ方もいらっしゃるのは、間違えてルビ(振り仮名)をつけて紹介した方のせいかも知れません。

(鳥日和をご覧になった方は、12月20日のブログで元旦探鳥会中止をご存知だったと思います)

正月三が日、adaは所在無さに酔っ払っています。丁度、窓から冬の陽が差し込んできて、たいくつを慰めてくれました。ありがたいお正月です。(お酒の嫌いな方には御免なさい)