公園に滞在中なのはウソですね
意外な或いは珍しい事を知ったときに思わず口をついて出る言葉に「ウソー」があります。円山公園のウソは「ホントー」と納得させます。写真に有るような光景は見たことがない面白い場面で「ウソー」でした。
図鑑を見ると、首に接する胸がピンク色のアカウソと胸が濃い赤のベニバラウソという亜種たちがいることを知ります。薄いピンク色のアカウソは見かけたことがありますが、ベニバラウソはお会いしたことがありません。数が少ないそうです。いつか見掛けて「ウソー」と興奮してみたいものです。
意外な或いは珍しい事を知ったときに思わず口をついて出る言葉に「ウソー」があります。円山公園のウソは「ホントー」と納得させます。写真に有るような光景は見たことがない面白い場面で「ウソー」でした。
図鑑を見ると、首に接する胸がピンク色のアカウソと胸が濃い赤のベニバラウソという亜種たちがいることを知ります。薄いピンク色のアカウソは見かけたことがありますが、ベニバラウソはお会いしたことがありません。数が少ないそうです。いつか見掛けて「ウソー」と興奮してみたいものです。
朝8時頃まで降り続いた雪も集合時間には降りやみ、12月らしい青空の冬景色となりました。
西岡としては、思ったほど積もらなかったかな。
池は真っ白け真冬の出で立ち、水鳥の姿が見られないのは、ちと残念。
ヤマブドウの実にやって来るツグミを観察する方々。
芝生広場奥のトドマツ林で、キクイタダキが目の高さの枝先に出てくれ、良かった。湿原のわずかな水辺を忙しく移動するミソサザイを双眼鏡に捉えるのは大変。コクワの実をついばむハシブトガラ、他にキツツキ類カラ類などを楽しみました。
まだ地面に木屑が残る掘りたてクマゲラ食痕。1月の探鳥会では、ぜひ御本人にお目にかかりたいものです。ヨロシク
コゲラ 尾羽でしっかり体を支えていますね。
アカゲラ♂ 赤い後頭部が陽にあたりきれい。こちらも尾羽でしっかりと。
コゲラ、アカゲラは、会員の池上滴くん(小学6年生)撮影による写真です。いいでしょ。
会報12月号のブログアンケートで、やれ「写真が小さい」だの、「枚数が少ない」など、手厳しい御指摘をいただきましたので、気い遣うわ。
(写真をクリックすると、大きな画像で見られます)
参加者20名。おつかれさまでした。
合計:13種
11月16日に書き込んだ日記「マガモを狙うもの」をご覧になった方から、キツネの尾の辺りにぶら下がって写っている物は何ですか?と質問されました。そこまでご覧になっていたとは恐れいりました。
答えは、分かりませんと申し上げました。日本庭園のあちこちにぶら下がっていて、私も当時不審に思っていたので、アップで写してありました。
輪切りにした竹の中にスポンジ状の物が入れてあって、煙で燻したような臭いがするものでした。
札幌市はキツネを公園から出て行って欲しい意向でしたので、キツネが嫌うものを仕掛けたとも想像できます。現在ではキツネはあまり見かけられなくなっていますが、これが効果を顕したか?でも当時のキツネの行動では、この物体に反応していた様には見えませんでした。
池の氷が張った現在では雪の上にキツネと思われる足跡があるので、時々来ているのかもしれません。夕方からお隣のススキノ方面へ行って見れば・・・・???・・・余計なことを言ってしまいました。
街中の人と野鳥のドラマは小さな割には拍手が湧いた賑やかなものでした。薄野の南を流れる鴨々川を覗き込む人々に、野次馬のadaも加わりました。川上に移動したいマガモの雛たちが、柵に阻まれて往生していました。
窮状を見た愛鳥家が110番したそうです。救助を要請された中央署が動きました。中央署のマスコットはカルガモだそうで、同じ仲間のマガモ一家にも救助の手を差し伸べた?
若い署員が身軽に柵に飛び乗って、長い警棒にレジ袋を巻きつけた応急のタモで七羽の雛たちを見事に上流へ移しました。移し終えた時に人々から警官へとマガモたちへの拍手が湧きあがったものでした。
危機を脱して川上へ移動するマガモ一家でした。
日記のバックページを見るのも楽しみです。「初雪」の山田甚一さんの円山公園では、素早い動きの小鳥たちを写す技には何時も楽しませて貰っています。
「さえずりナビ」の情報は時代を感じさせます。昔は鳥の姿と声を居ながらにして確認する事は難しいことでした。声はLPやCDで解説されて、姿は図鑑で見るものでした。日本野鳥の会が「声が聞こえる野鳥図鑑」を2001年に出しました。写真があるページの音声コードをマウス位の大きさのスキャナーでスキャンするとその鳥の声が聞こえるというものでした。hiroさんが紹介する「とりなび」も新しい時代に入った典型でしょう。現在ではDVDでもそれらの不便さが解決されて、時代を感じます。
「行ってきました、八戸航路」こういう楽しみ方もあるんですね。ミツユビカモメを襲うトウゾクカモメの画像はドッキリです。すぐ図鑑を見たら、トウゾクカモメの仲間は「カモメ類やミズナギドリ類を襲って、のみこんだ餌を吐かせて奪う」習性と知りました。それで盗賊かと覚えました。
「冬の使者、来訪」支部への初めてのお客だそうで、Iさんが砂糖水を振舞ったのも、衰弱したお客へ素早くエネルギーを補給する手立てだったと推測しました。鶏肉を召し上がったとは元気なお客だったようで嬉しいことでした。なぜお客を石狩の方へ橋渡ししたかも、図鑑で「海岸や川岸の湿った草原」に棲むお客と知り納得しました。
鳥と人間の関わりにも小さなドラマが身の回りにあります。数年前にadaが体験した街中のドラマの一つ二つを次回のお気軽日記ブログでご披露します。