行って来ました、八戸航路
11月恒例の八戸航路探鳥会です。
海鳥たちは、波濤の中を豪快に飛んでいました。
終始飛び続けていた、フルマカモメ
コアホウドリも元気いっぱいでした。
青森側では、ミツユビカモメ、オンパレードでした。
ミツユビカモメのエサを狙うトウゾクカモメです。
まてー!よこせー!
うわー!
盗られたー!
シロエリオオハム、北海道側は、そろそろ冬の様相でした。
そして、このような方もいらっしゃいました。キタオットセイです。
確認鳥種は
2012年11月23日 八戸航路
- マガン
- コクガン
- オオハクチョウ
- スズガモ
- シノリガモ
- ウミアイサ
- キジバト
- カンムリカイツブリ
- シロエリオオハム
- コアホウドリ
- クロアシアホウドリ
- フルマカモメ
- ハイイロミズナギドリ
- ハイイロウミツバメ
- ヒメウ
- ウミウ
- ミツユビカモメ
- ウミネコ
- カモメ
- ワシカモメ
- シロカモメ
- セグロカモメ
- オオセグロカモメ
- オオトウゾクカモメ
- トウゾクカモメ
- ウミスズメ
- ウトウ
- トビ
- チョウゲンボウ
- ハシボソガラス
- ハシブトガラス
合計:31種
さえずりナビ
デジタルバードウォッチング 連載第1回
IT(情報技術 ー この言い方もう古いかな)を駆使してインドアでも野鳥を楽しめればいいなというコーナーです。勝手に第1回とかいってますが、2回目があるかどうかはわかりません。
ネットで見つけた野鳥に関する(あるいは無理やり野鳥に関連しそうな)ソフトやウェブサイト、便利な技など紹介します。
それではさっそく。第1回目でご紹介するのは野鳥の鳴き声検索システム「さえずりナビ」です。
あれ、この鳥の鳴き声は誰?そんなとき活躍するのが「さえずりナビ」iPhoneの無料アプリです。
「さえずりナビ」は,場所,季節,声のタイプなどから,あなたが聞いた鳥の可能性のある種のリストを示してくれます。そして,その声を聞くことができます。
さえずりナビ(http://www.saezurinavi.com/)紹介文より
何度聴いても鳥の声を聞き分けられない私にピッタリと思い、さっそくダウンロードしてみました。
アプリを起動すると地図が出るので鳥の声を聞いた場所を指定します。まずは適当に入れてみました。近くの円山公園を・・・地図上を2回ポンポンとたたくとピンが立ちます。青い右向きアイコンをタップすると、検索条件設定が開くのでとりあえずここも適当に入力っと。「検索」ボタンを押すとこの鳥かな?と数種類の候補が出てきます。
ん、カササギも?・・・いないとも言い切れないか。
候補の鳥をタップすると詳細が現れるので、そこで鳥の鳴き声を聞いてみることができます。
バージョンを重ねてデータベースが充実してくれば、けっこう使えるかも。
家の近所で検索して、いろいろ出てきた鳥の声を聞くだけでも楽しいアプリです。
iPhoneアプリ:さえずりナビ(無料)
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冬近し(真駒内公園)
こちらでは冬鳥たちがだんだんと増えて来ました。
まずはヒレンジャクたちです。
園内の東側にあるハルニレの巨木(推定樹齢360歳)に
寄生したヤドリギを盛んに食べています。
でその横ではキレンジャクも来てました。
このハルニレは鳥達のご神木ですね。
散歩中の女性も楽しそうに触れていました。
その木のすぐ近くを真駒内川が流れておりまして、
200メートルほど上流に向かって歩いて行きますと
この鳥にも出会えました。
ヤマセミ(オス)が川岸の木立ちにひっそりと止まってました。
マガモたちを狙うもの
小春日和の16日、中島公園へ出向きました。マガモたちを見るためです。落ち葉浮く水面に彼らはうとうと眠ったり、穏やかに浮いていました。
しかし、彼らを虎視眈々と狙う者たちが居ます。野良猫やキタキツネ、最近はミンクも出没しているそうです。
地下商店街路床の埋め込みイラスト
オーロラタウン地下商店街路面のイラストをウォッチングしてきました。
北海道に因む動物八点、植物四点の合計12点でした。これを選んだ基準は分かりませんが、十二点のイラストは別の動植物のほうが良いと言われる方もいらっしゃるかもしれません。
ローマ字表記で、ヒグマ、タンチョウ、エゾリス、キタキツネ、クマゲラ、エゾリス、シマフクロウ、オジロワシ、ハマナス、ポプラ、スズラン、シラカバ、の十二点です。
面白いのは、ポプラは他と違ってローマ字のPopuraではなくてPoplarと英語表記です。そんなことならはじめからカタカナ表記の方が統一している様な気がしたものでした。
床にイラスト
地下鉄円山公園駅の出口に通づる床には、円山動物園に因む動物のイラストが埋め込まれているのは、円山探鳥会参加者の多くがご存知のことです。
札幌市の地下商店街のオーロラタウンの床にも、北海道の野生動物たちのイラストが埋め込まれています。以前にクマゲラとシマフクロウを紹介したような気がしますが、今回はオジロワシを紹介します。ojirowashiと表記されているのがよく分かりませんが、外国の人に日本語の発音を示しているのかもしれません。
床のイラストは鳥の他には、キタキツネ、ヒグマ、エゾリスなど賑やかですが、近いうちに鳥も含めてウォッチングしてきます。

























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