コウモリ、飛んだー!
タイトルは うすちゃんカンパニーさんに倣いました。
札幌中心街にもコウモリが飛ぶのは、この鳥日和でも紹介された中島宏章さんの写真展BAT TRIPをみて納得していました。でも見る機会と撮れるチャンスは難しい。
ところが幸運の女神がウインクしてくれました。北大構内中央食堂の上をひらひら飛ぶコウモリが見えました。ドキンと胸が高鳴って写すのに失敗しました。それを慰めるようにまた戻って来てくれたものです。ラッキー!
タイトルは うすちゃんカンパニーさんに倣いました。
札幌中心街にもコウモリが飛ぶのは、この鳥日和でも紹介された中島宏章さんの写真展BAT TRIPをみて納得していました。でも見る機会と撮れるチャンスは難しい。
ところが幸運の女神がウインクしてくれました。北大構内中央食堂の上をひらひら飛ぶコウモリが見えました。ドキンと胸が高鳴って写すのに失敗しました。それを慰めるようにまた戻って来てくれたものです。ラッキー!
室蘭、測量山へ行って来ました。
天気予報とはうらはらに、絶好の鷹日和の空を、
たくさんのハチクマが渡って行きました。
日本野鳥の会札幌支部発足20周年を記念して制作されたCDです。
長らく完売状態になっていましたが、このたび再販いたしました。札幌支部限定販売です。
日本野鳥の会札幌支部企画。
録音・編集:織田敏雄。
価格は税込 2,860円。ステレオ 49分41秒。
就寝前に、あるいは通勤途中の車の中でなど、これを毎日聴いていれば、公園を歩きながら
「お、コサメビタキが鳴いているねぇ」
なんて、さり気なく言えるかも!
購入は野鳥の会札幌支部まで
日本野鳥の会 札幌支部が主催する探鳥会(バードウォッチング)です。
月に数回、定期的に行なっております。参加費は300円(会員は無料)、朝9時から12時ごろまでです。
お友達やご近所の方を誘って参加してみませんか?
野外で鳥を観察するときの必需品です。国内の野山で見られる野鳥を識別しやすいイラストで紹介しています。
なんだろう?あの鳥、と思った時にいつでもポケットから取り出せるサイズと軽さがとっても便利。
「新・水辺の鳥」と一緒に揃えておけば、探鳥会へ出かけるときも完璧。
2013年6月、新・山野の鳥 改訂版がでました。
野鳥の会札幌支部事務所や札幌支部主催の探鳥会でも販売していますので、お気軽におたずねください。
書名がなにかハウツーもののようだが、そうではない。話す柿崎等は、表紙にもあるように「アイヌ民族最後の狩人」である。
本書はヒグマに関することだけではなく、柿崎等の一代記にもなっている。少年期、青年期の話にも時代の背景がにじみ出(大正14年生まれ)、ひきこまれる。おもに千歳や蘭越の自然のなかで、狩猟者として生きた柿崎の生きかたは、おそらく誰にも真似ることはできないだろう。
「クマは私のお師匠さんです」とよく言うそうだが、クマへの接し方、クマをふくめた自然全体の見方がなんとも”自然体”なのである。そこにあるのは、まさにアイヌ民族の伝統や文化である─と、私は感じてしまう。
「子グマが母グマと穴籠りするのは三回、ようするに三年間は親と一緒。子グマはその三年間、親離れするまでに生きる術を親から全部教わります。(略)三歳になって初めてようやく山へ帰る力が出るんです」。「山へ帰る力」とはいい言葉だなー。