西岡のアニマルトラッキング
久々に西岡に足を運びましたところ、管理事務所前の広場通路はご覧のとおり雪の回廊状態。とても彼岸の入りの景色とは思えません。 
前日少し雪が積もってくれたおかげで、今日は絶好のトラッキング観察日和。写真のネズミのトラッキング、おもしろいのは途中、雪の下を潜っている部分があること。トンネルの入り口が分かりますでしょうか?
潜っている部分は背中があたっているのか?雪がモコモコ盛り上がり何とも可愛らしい。猛禽類、キツネなどの気配にヤバイと思ったのかい?
管理事務所前のトドマツにギンザンマシコ。4月の西岡定例、雪景色でないことを祈りたいのですが、無理でしょうね。
都会のアニマルトラッキングⅢ?
雪路に素足の赤ちゃんが立ったように見える?そんな冷たい事はさせません。
握りこぶしの小指側を平らなところへ押し付けると、7の字に似た跡が付きます。その上方向に指の形を付けると可愛い足跡みたいな形が出来ます。雪国ならではの路上の足跡もどき。これで都会のアニマルトラッキングはⅢでとりにします。
都会のアニマルトラッキングⅡ
年配者はやらないと思うので、この足跡は若者でしょう。彼は中島公園の菖蒲池に張った氷の上を歩いてみたかった(彼と断定できるのはあしあとの大きさ)。氷がしっかりしているかどうか、漬物石大の石を氷に落としてみて安全を確かめた(中央の右側)。「これなら大丈夫だろう」とはいうものの、恐る恐る渡って戻ってきて満足した様子が、げそこん(業界用語で足跡のこと)から分かるアニマルトラッキングでした。
都会のアニマルトラッキング(足跡をよむ)
近くに黒色の野良猫が越冬しています。木造の古い家があって、その辺に棲んでいるようです。時々お隣の駐車場を横切って行きますが、頑張ってるなあと感心してみています。
その猫が窓の下を通りました。何か咥えているようでしたが、足跡を見るとウサギのそれに似ています。現場を見ていなければ、早とちりのadaは「ここをウサギが走った?」と思ったに違いないアニマルトラッキングでした。
円山公園探鳥会 残念ながら中止(悪天候のため)
低気圧が通過中のため、残念ながら中止となりました。
吹雪の中、来ていただいた10名ほどの方々、ごめんなさいです。
幹事&参加者の皆さま
帰りぎわに少し降りやんだので小鳥たちの姿を写してみました。
シジュウカラさん・・・です。
エナガの決めポーズ!!
西岡水源池定例探鳥会 3月 どうだった?
もうひな祭りだというのに、前日のとんでもない大嵐をまだ引きずっている西岡。
風雪がおさまらない上、園路が吹き溜まりのため歩きようがありません。管理事務所前までお越しいただいた4人の会員の方には、申し訳なかったのですが中止ということで、お引き取りいただきました。ごめんなさい。

鉄橋下の洪水吐き(河床コンクリート)改修工事が、3/25までの工期で行われています。当初「日曜は工事はしません」との話でしたが、工程の遅れとかの理由で、今日も工事は続行。さらに歩きようがありません。
サギをカラス
鷺を烏だといいくるめる(白を黒というように、理を非に、また非を理にいい紛らすこと)という言葉があります。昔は「しらさぎ」というように鷺はみな白い鳥と認識されていたようですが、クロサギという黒い鷺がいて、有名な成句も正確さを欠きます。が、それはまあいいでしょう。
鷺を烏といって金品を騙し取る詐欺師という連中がいて、それぞれ鷺に似た呼び名で区別されている事をマンガで知りました。鷺たちも苦笑している事でしょう。
シロサギ=素人を騙す詐欺師。アカサギ=結婚詐欺師。アオサギ=企業を騙す詐欺師。クロサギ=詐欺師を騙す詐欺師。などというそうです。
東橋下流の豊平川に飛来して、由緒正しく生きているアオサギの様子で人間界の嫌らしさを振り払いましょう。
ホシムクドリからムナジロカラスへ
ホシハジロやホシガラスを知っていてもかなりの野鳥通だと思いますが、ホシムクドリを知っていたり見たりする人は相当の野鳥ファンでしょう。私はその名を初めて知りました。フィールドガイドによると九州や沖縄などに冬鳥または旅鳥として数少なく飛来する鳥と知ります。それが北海道に現れたとは素敵な「鳥日和」ですね。
ホシガラスは北海道にもいて、白い点々が黒い羽毛にちりばめられています。ホシガラスが居ればホシスズメも居ようかと、白い点々が数箇所あるスズメを数年前に写真に撮った人がいて、ホシスズメだと笑った事がありました。その画像を皆さんにご覧に入れることが出来ないのが残念です。その代わりに、中島公園で見掛けたムナジロカラスの画像をご覧に入れます。



















