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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

2018年、シギ・チドリとの出会い(その2、オジロトウネン・ヨーロッパトウネン)

8月18日石狩浜にて、オジロトウネンです。

美しい羽裏。

8月26日、今年も石狩浜にてヨーロッパトウネンに遭遇しました。

背中のVラインが鮮やかです。

トウネンとは異なり、喉のあたりが白いですね。

そして、尾羽より長めの初列風切羽。

さらに、太くて濃い軸斑。・・・じっくりと観察出来ました。

つづく

2018年、シギ・チドリとの出会い(その1、トウネン)

今年も沢山のシギ・チドリ達との出会いがありました。

まずは、おなじみのトウネンです。

8月14日、石狩浜にて

同日同所、何かに驚いて浜から飛び立ちました。

8月18日石狩浜、まさに、Red-necked Stint です。

同日同所、楽しそう。

9月1日石狩調整池、優雅に飛びます。

9月16日石狩浜、水面に姿が映えます。

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

室蘭、鷹の渡り探鳥会

9月17日、室蘭鷹の渡り探鳥会です。

やや、風がありましたが絶好の青空に恵まれました。

まだまだ地震の影響が残る道内ですが、遠路はるばるご参加の熱心な方々総勢18名で開始しました。(ほとんどの方が札幌方面からお越しになりました)

まずは、ハチクマ幼鳥。

ハチクマは幼鳥成鳥合わせて20羽前後飛びました。

そして、ツミ。翼先分離は5枚。

鋭い視線が印象的でした。

探鳥会終了後、測量山山頂にての撮影ですが、ハチクマ♂成鳥。

 

 

尾羽に2本の太い横帯です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月17日 室蘭

  • アマツバメ
  • ハチクマ
  • ツミ
  • オオタカ
  • ハシブトガラス
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • イワツバメ
  • ヒヨドリ
  • ゴジュウカラ
  • カワラヒワ
  • 合計:12種
  • 天気:快晴
  • 地域メッシュ:6340-374

9/16 西岡水源池のこと

台風21号通過並びに北海道胆振東部地震後、初めて西岡水源池を訪ねました。特に台風によると思われる倒木の被害が大きく、駐車場は公園内と豊平区内倒木の一時仮置場となり、利用することができません。

駐車場閉鎖のため、公園散策の方は公共の交通機関をご利用いただき、駐車場の開設時期につきましては、各自管理事務所へお問い合わせください。
管理事務所の方のお話では「未だ樹木枝等落下の危険性大」とのことで、園路通行の際は十分ご注意ください。
通行可能エリアのご案内。

 

 

 

 

 

管理事務所横の大きなトドマツもボッキリ!
八橋付近のヤチダモが月寒川をまたぐように折れました。パーゴラ広場には行けません。

 

 

西岡のシンボルツリーだった芝生広場のバッコヤナギ。倒れてはいませんが大丈夫かな?と心配げに見つめる。

木道を塞ぐように倒れていたであろうのトドマツ始末跡。
そんな中、池ではオシドリが10羽ほど、本来の体色に戻りかけのエクリプス♂も観察。9月の西岡定例で観察した5羽のカイツブリ雛も元気そうでした。マガモに交じり西岡ではちょいと珍しいお客様のハシビロガモが1羽。
やっぱり歩けば出会いはあるもの、いがった!

大野池9月16日アオサギ

大野池に白鷺が来ていたという情報で、早朝に行ってみました。アオサギでした。アオサギも白く見えます。情報はこれだったのでしょう。

 

 


この池には、金魚やカエルやドジョウやトゲウオが居るそうです。

以前は、大きなニジマスも居たそうですが、今は見かけません。

 


 

朝の散歩やランニングの人が増えて来ました。

アオサギは飛び去って行きました。

 

ふくろう撮っちゃいました。

なんちゃってチャリダーでもある私が食料・水を背負い鳥見ロングライドしてきました。地震があって間もなく暗い話ばかりで気分が滅入るばかりですが天気がいいのででかけてみました。

 

  ふくろう

こんな景色も

 

             本物は何処?(駐車場にて)

 下流広場より望む

 

   自転車のペダルで休憩中の赤とんぼ

カワアイサ

   鮮明でないのでわかりませんがクマタカでしょうか?

   帰りに「いしかり調整池」によってきたので走行距

       100kmちょっとでした。

 

平成30年胆振東部地震

我が国の天災の記録に残るものでした。鳥日和は「・・お気楽系日記ブログです・・」と謳っています。書き込みはそれに沿っていますが、災害地に居ながら大きな被害に遭わなかった身として、ニュースに気が沈みます。

気を取り直して「お気楽系」としまして、地震直後の国道231号線の様子の一端をアップします。

9月12日大野池

オオルリボシヤンマの産卵です。産卵の時期も終わりに近づいたようですが、夢中になって卵を産んでいるように見えます。

 

 


 

精力的に飛びまわっていた羽も、痛みが出ているように見えます。

 

 

 


大野池はヤンマトンボの産卵風景を都会で観察できる数少ないポイントです。少年は目の先に有るトンボを捕まえたいようですが、後ろから母親が「トンボさんに卵を産ませて上げようね」と声を掛けていました。

 


少年にとって、青色で大型のトンボを見るのははじめてだったようです。

 

大人だって、ヤンマトンボのダイナミックな飛翔は目を惹きますね。

 

 

 

 


 

オスのパトロール。

 

 

 

 


産卵へ向かうメス。

 

 

 

 


全く気が付かなかったけれど、カエルが居ました。カエルの名は分かりません。十数年前のこの池にウシガエルが居たことがあったので、これは人が放したのかどうかも分かりません。今年この池で3種のカエルを見た事になります。

異種参入で、エゾリスが現われました。この辺には時々現われるそうですが、出会えてカメラに収められたのはラッキーでした。

数人の人が何かを興味深そうに注目していて、私もリスに気が付きました。


鳥日和です。〆にオシドリに参加して頂きましょう。羽に付いた水玉に注目してください。

光を受けて宝石のような輝きを見せてくれていました。

 

 

9月、円山公園定例探鳥会

9月の円山公園定例探鳥会です。

会員の、山田甚一さん、Mさんから素敵な映像が届きました。

今週は、台風・地震と自然災害が続きました。犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますともに、被害に遭われた方々へ心よりお見舞い申し上げます。

園内も、台風の強風直後はこんな模様でした。(山田さん)

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熱心なご参加のみなさんに探鳥会開始の挨拶です。(Mさん)

池に落下した倒木に、オシドリが集まっていました。(山田さん)

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そのオシドリを間近に観察中。(山田さん)

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コサメビタキのくりくりお目々に「可愛いー!」(山田さん)

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コゲラと・・・(山田さん)

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アカゲラも登場!(Mさん)

シマリスも姿を見せました。(Mさん)

最後に、本日確認できた鳥をチェック(Mさん)

コースにはマタタビが実をつけていました。(Mさん)

【撮影は、会員の山田甚一さん、Mさんです】

2018年9月9日 円山公園

  • オシドリ
  • マガモ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • コサメビタキ
  • スズメ
  • カワラヒワ
  • シメ
  • 合計:17種
  • 天気:曇り
  • 地域メッシュ:6441-424

秋色のはじめ大野池

虹色に染まる噴水台に憩うオシドリと飛び回るオオルシボシヤンマ。

旅行中に昨、2日の西岡水源地定例探鳥会に参加して楽しかったと仰る方と情報交換し合い、私も楽しませて戴きました。


メスを追うオスのオオルリボシヤンマ。

今日(9月3日)は、5匹のヤンマが居たと見ました。

 

 


 

産卵中。

 

 

 

 


やってきたオス。

体色がやや茶色がかったメスと青みが強いオスの特徴が分かります。

 

 

 


置きピン(ピントを固定して、その近くに対象が来た時にシャッターを切る手法)で、たまたまジャスピンで撮れました。連続撮影し易いデジカメならではの成果でした。