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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

11月25日の野幌森林公園

久しぶりに野幌森林公園にバードウォッチングに行ってきました。

9月5日の台風で森がかなり被害を受けた、と聞いていたので心配

でもありました。

想像していた以上に森のあちらこちらにたくさんの倒木があって、

遊歩道沿いに高く積まれていました。

台風被害の倒木跡地

台風被害の倒木跡地

元に戻すには数百年はかかろうかといった被害の状況です。

悲しく切ない気分のまま、園内を散策しました。

ツグミたちの群れが次々と上空を通過していきました。

ちょうど渡りのピークのようでした。

ツグミ

ツグミ

しかしながら鳥たちは、いつも通りに元気よくキツツキ類が次々と

現れてくれました。

ヤマゲラ

ヤマゲラ

アカゲラ

アカゲラ

クマゲラ

クマゲラ

オオアカゲラ

オオアカゲラ

落ち込んだ気分を少しだけ和らげてくれました。

枯れ葉、落ち葉 を楽しむ

枯れ葉、落ち葉、の風情は人々の感性を刺激して楽曲にも歌われたり、多くの詩文にも詠まれています。落ち葉が感傷的に受け取られる事が多いのは落ち葉が地面に横たわったり、風に吹かれて行く風情の印象が強いからだと想像します。雪国に住む私たちは落ち葉が雪に立つ愉快な光景を知っています。でもそれは一般的にはマイナーな世界らしいことに気が付きます。その理由に雪国でも降雪と落ち葉が織り成すタイミングと期間が短いと言う事もあるでしょう。

そういうタイミングに出会った人たちが「ラッキー」とばかりに落ち葉の陽気な一面を楽しむ時間を共有していました。

 

 

 


カメラを構えて落ち葉に光が差し込んでくるチャンスを待っ方がいらっしゃいました。

きっと雪に立つ落ち葉の元気さが際立つ素敵なショットが得られたと思います。

 

雪が降る

「雪が降る」というシャンソンを思い出しました。日本語でも歌われましたので印象にあります。この冬の遅い初雪が札幌市街にも降りました。木に残っている葉が降雪とのタイミングで、落ち葉になり地面に横たわらないで立つ光景が見られる時期です。

そのタイミングを確かめに北大構内中央ローンへ行きました。細い柳の葉も大部分が見事に雪に立っていました。         ブログ・鳥日和バックナンバー(31)にアカナラ・イチョウ・カエデ・などの様子も載せているので興味のある方はご覧下さい。

汚職事件ではなくて

札幌パークホテルのお食事券が欲しくて、ホテルの写真コンテストに応募して入賞通知が来ました。このホテルは中島公園を借景にしている縁から、今年も中島公園の四季を彩る写真を募集していました。A3版の大きさで12月1日~26日までロビーで展示されるそうです。その画像を一足お先にご披露します。タイトルは「行く秋・来る冬」にしてあります。これは2016年11月6日の中島公園での様子です。このウは図鑑で見るとウミウらしいのですが、違ったら御免なさい。ブログ・鳥日和のバックナンバー(32)にその時の様子が保存されていますので、興味のあるお方はご覧になってください。

11月、円山公園定例探鳥会

11月の円山公園定例探鳥会です。

会員の、山田甚一さん、Sさん、Mさんから素敵な映像が届きました。

晩秋の円山公園、しっとりとした雰囲気でした。(山田さん)

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まずは、探鳥会開始の挨拶。大勢の方々が参加されました。(Mさん)

最後に巣立ったオシドリも、すっかり成長しました。(山田さん)

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あっ!キクイタダキ!(Mさん)

樹上で動き回ります。(Mさん)

キバシリも登場!(山田さん)

アカゲラは2羽で大サービスでした。(山田さん)

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そしてそして、鳥合せ最中。上空にオオワシ!(Sさん)

悠然と旋回してくれました。(Sさん)

イチョウの実が青空に映えていました。(山田さん)

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【撮影は、会員の山田甚一さん、Sさん、Mさんです】

2018年11月11日 円山公園

  • オシドリ
  • マガモ
  • トビ
  • オオワシ
  • ハイタカ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • キクイタダキ
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • エナガ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • ミソサザイ
  • カワラヒワ
  • シメ
  • 合計:21種
  • 天気:曇り
  • 地域メッシュ:6441-424

行って来ました、八戸航路

11月3日~4日、総勢13名で八戸航路に行って来ました。

ご参加のみなさん、2日間にわたりお疲れ様でした。

会員のKさんから、素敵な映像が届きました。

まずは、セグロカモメと(Kさん)

ウミネコ(うすちゃん)

やや遠いですが、ウミアイサ(うすちゃん)

何故か洋上に出現したアトリの群(うすちゃん)

この他、カワラヒワ、ホオジロ、マヒワも現れました。

そして、フェリーの間近を飛んでくれたハジロミズナギドリ(うすちゃん)

羽斑の美しさが印象的でした。

洋上で目が輝きます。(Kさん)

 

 

何度か「盗賊行為」も見せてくれたトウゾクカモメ(Kさん)

この季節には珍しいカンムリウミスズメ(Kさん)

 

 

 

【撮影は、Kさん、うすちゃんです】

2018年11月3日 八戸航路

  • マガモ
  • コガモ
  • スズガモ
  • シノリガモ
  • ビロードキンクロ
  • クロガモ
  • ウミアイサ
  • カンムリカイツブリ
  • キジバト
  • クロアシアホウドリ
  • フルマカモメ
  • ハジロミズナギドリ
  • オオミズナギドリ
  • ハイイロミズナギドリ
  • ハイイロウミツバメ
  • ヒメウ
  • カワウ
  • ウミウ
  • ミツユビカモメ
  • ユリカモメ
  • ウミネコ
  • カモメ
  • シロカモメ
  • セグロカモメ
  • オオセグロカモメ
  • トウゾクカモメ
  • ウミスズメ
  • カンムリウミスズメ
  • ウトウ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • イソヒヨドリ
  • スズメ
  • アトリ
  • カワラヒワ
  • マヒワ
  • ホオジロ
  • 合計:37種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:苫小牧-八戸航路

西岡水源池定例探鳥会 11月

申し分のない天気となりました。「西岡水源池」バス停から仰ぐ無意根山はさわやかな雪化粧。

お天気に誘われ参加者も50名超となり、2グループに分かれて出発!

水鳥どんなかしらと池に向かい、マガモ、カイツブリに交じり2羽のカワアイサ♀

湖面に落ちた無数の虫にクチバシを這わせるマガモ達。食いごたえあるのかしら?

おだやかな陽射し心地よしです。

山側に上り、ハリギリの実をついばむヒヨドリとハシブトガラスに遭遇。

そんなに美味いものかと人間たちも試食。まずいわけではないけれど結構苦いもん、ヒヨドリやカラスの気持ちを実感。試食された10人ほどの方、ご無事でしょうか?

園路落葉がヒラヒラ舞う中、時折足を止めて耳を澄ます。この辺りカラ類やコゲラ、アカゲラなど。

湿原に降り快晴上空、トビ、ノスリなど、ヨシ原からはアオジ地鳴き、エナガも10羽ほどの群れが通過し歓声。芝生広場のバッコヤナギは結局伐採されました。残念ですが仕方ない。

帰り道、池に目を向けるとカワアイサ♂もいらして若い方かしら?
♀♀♂で仲良く潜ったり潜ったり。

参加者51名、おつかれさまでした。

2018年11月4日 西岡水源池定例探鳥会

  • マガモ
  • カワアイサ
  • カイツブリ
  • トビ
  • ノスリ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシブトガラス
  • キクイタダキ
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • エナガ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • スズメ
  • ハクセキレイ
  • カワラヒワ
  • アオジ
  • 合計:21種
  • 天気:快晴
  • 地域メッシュ:6441-333

円山公園、秋深まりぬ

晩秋の円山公園です。

会員の山田甚一さんから、しっとりとした風情の映像が届きました。

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オシドリや・・・

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マガモ。色鮮やかな姿です。

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シメ、ゆったりとくつろいでいるようです。

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エナガも行く秋を惜しんでいるようです。

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【撮影は、会員の山田甚一さんです】

 

 

モエレ沼公園カモかも・初心者探鳥会

今年のモエレ沼探鳥会。確認出来た鳥は44種と大盛況でした。

会員の、Kさん、Mさんから素敵な映像が届きました。

まずは、スタートの挨拶です。(Mさん)

早速水辺へ・・・おー!カモがいるいるー!(Mさん)

徐々に近づいてみました。(Mさん)

皆さん、望遠鏡でじっくりと観察です。(Mさん)

やったー!アメリカヒドリを発見!美しい姿を堪能しました。(Kさん)

アメリカヒドリ(左)ヒドリガモ(右)オオバン(ヒドリガモの後方)

上空に目を転じてみれば、うわー!オオワシ亜成鳥です。(Kさん)

探鳥会の最後は、充実の鳥合せとなりました。(Mさん)

 

 

 

 

 

 

 

 

【撮影は、会員のKさん、Mさんです】

2018年10月21日 モエレ沼

  • ヨシガモ
  • ヒドリガモ
  • アメリカヒドリ
  • マガモ
  • ハシビロガモ
  • オナガガモ
  • コガモ
  • ホシハジロ
  • キンクロハジロ
  • スズガモ
  • ミコアイサ
  • カワアイサ
  • カイツブリ
  • カンムリカイツブリ
  • カワウ
  • ウミウ
  • ダイサギ
  • バン
  • オオバン
  • トビ
  • オオワシ
  • チュウヒ
  • ノスリ
  • アカゲラ
  • ヤマゲラ
  • ハヤブサ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • エナガ
  • ゴジュウカラ
  • ムクドリ
  • ツグミ
  • スズメ
  • カワラヒワ
  • シメ
  • ホオジロ
  • カシラダカ
  • アオジ
  • オオジュリン
  • 合計:44種
  • 天気:快晴
  • 地域メッシュ:6441-531

 

小樽へ小旅行

朝里の海岸。カモメとウが居ました。

向こうに貨物船と祝津港での大学ヨット部練習を思わせる帆影が望見できました。

 

小樽築港の小樽マリーナに知り合いがプレジャーボートを持っています。どんな船なのか見るだけですが行って見ました。

 

 


この船は知人のものでは有りませんが、家族連れの姿もありました。

観光の絶景ポイントの一つ「窓岩クルーズ」も此処から出るようです。

 


窓岩は目的ではないので接岸中のボートの窓に映る人を撮ってみました。「変な窓人」です。

 

 


石原裕次郎記念館は今はありませんが、石原まきこさんが贔屓にしていたというお寿司やさんで昼食を楽しみました。

今回も小樽港での印象的な海に飛び込むミサゴの姿には会えませんでした。