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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

ダイサギ情報・道庁池

ダイサギが3月25日から道庁池に現われて、hbcテレビの今日ドキッ!が翌26日に映像に撮った結果で野鳥の会札幌支部に取材申し込みが有りました。実は野鳥の専門的な知識は不足ですが、専門家の人手不足で暇なadaに急遽現地での立会いの依頼が来て、それを引き受けました。

TV番組、今日ドキッ!の取材ですが、今日27日も同じ場所にダイサギが来ていて良いタイミングでした。

鳥に遭えたので取りあえずカメラに収めてから、「フィールドガイド日本の野鳥」を開いて説明しました。35年前の図鑑なので北海道にはダイサギは居ない事になってました。

札幌のど真ん中です。

今日ドキッ!放映の時間が迫っていたので、取材のカメラは短時間で引揚げてゆきました。

珍しい光景だったので、一寸寒かったけれど、私は残って待ってたらダイサギが動いてくれました。


野生ですが人の居るのを承知でここへるのですから、こちらが静かにしていれば自然の姿を見せてくれるのだと思います。

 

 


 

 

池の小さな魚が動き始めたようです。

 

 

 

 

 


飛び込みました。

 

 

 

 

 


 

魚はトゲウオ?のように見えましたが、1時間の間に4・5匹を獲っていました。

鯉も居ると思いますが大きすぎるのか・・・

 

 


 

ほとんど鳴き声を発しないので、意識しないとダイサギの存在に気が付かないかもしれません。

中央に居ますが、双眼鏡で見るような感じに拡大すると・・・・


 

こんな感じでしょうか。

道庁池にはアオサギが時々来ていますが、ダイサギは初めてだと思います。

まさか!という鳥は数年前の渡りの時期のカワセミとアオバズクでした。

平成最後の手稲山口バッタ塚探鳥会

積雪ゼロになった札幌市内でありましたが再び冬に逆戻り、路面は圧雪状態

と探鳥会としては不安となる状況の中での開催となりました。

まず、集合場所からすぐのところでムクドリのお出迎え。

 

キンクロハジロ

カワアイサ

ウミアイサ

最初は天気も良く対岸の木の上いるオジロワシの観察に夢中

オジロワシ

カンムリカイツブリ

カワウ

コガモです。亜種アメリカコガモもこの後確認されました。

ヒドリガモ

ツグミ

 

ほんの少し前まで青空が見えていたのに天候は急変、その後吹雪に見舞われ鳥合わせもできず解散となりました。

写真は関さん、渋谷さん、猿子さんから提供していただきました。

参加者の皆様お疲れさまでした。

 

 

 

2019年3月24日 手稲山口

  • ヒドリガモ
  • マガモ
  • カルガモ
  • コガモ
  • キンクロハジロ
  • カワアイサ
  • ウミアイサ
  • カイツブリ
  • カンムリカイツブリ
  • カワウ
  • アオサギ
  • ミサゴ
  • トビ
  • オジロワシ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ムクドリ
  • ツグミ
  • ハクセキレイ
  • カワラヒワ
  • 合計:22種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-514

 

3月21日、ウトナイ湖探鳥会

当日のウトナイ湖はどんよりとした曇り空でしたが・・・

熱心な方々がお集まりでした。

まずは、探鳥会開始の挨拶です。

比較的近くにオナガガモ。湖面全体にあふれるばかりでした。

これも比較的近くにコブハクチョウ。

サンクチュアリ2階から窓越しにタンチョウ。

以下は、参考までに帰りに寄った勇払でカササギ。

過日の好天の日の映像ですが、オオワシと

オジロワシです。

2019年3月21日 ウトナイ湖

  • マガン
  • ハクガン
  • コブハクチョウ
  • コハクチョウ
  • オオハクチョウ
  • ヨシガモ
  • ヒドリガモ
  • マガモ
  • オナガガモ
  • トモエガモ
  • コガモ
  • ホオジロガモ
  • カワアイサ
  • カワウ
  • アオサギ
  • ダイサギ
  • タンチョウ
  • トビ
  • オジロワシ
  • オオワシ
  • チュウヒ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ゴジュウカラ
  • ツグミ
  • スズメ
  • ハクセキレイ
  • カワラヒワ
  • 合計:35種
  • 天気:曇り
  • 地域メッシュ:6441-052

賑やかになってきたモエレ沼

沼の氷も緩んできました。水郷西大橋から4羽のオジロワシが確認できました。園内をウオーキングしていた方に訊くと5羽のアオサギに混じって1羽のダイサギが居たそうです。


ワシは体重があるので、小鳥のようには動きませんが、動くと迫力が有りますね。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 


開いた水面に水鳥の数も増えてきているようです。

北へ帰るハクチョウも降りるかもしれません。

 

 

 

 

 

円山公園、オシドリ来ました。

円山公園にオシドリ来ました。約4ヵ月ぶりです。

仲良く泳ぎます。

どちらを向いても

素敵な男前です。

こちらはしっとりとした風情のレディです。

今年も可愛い雛たちを連れてくるように・・・

一首浮かびました。

そよぐ風に 氷はゆるみ

オシドリに あふるる陽光(ひかり) 季節はめぐる

モエレ沼公園オジロワシ情報Ⅱ

無風快晴気温9℃のモエレ沼へオジロワシを求めて出掛けました。先週の沼の表面は薄茶色の氷に覆われていましたが、今日は一昨日の降雪で見事な白色でした。

水面が出始めた水門の近くにアオサギやミコアイサの姿が有りました。

 

 

 

 


今日もキツネが出てくれました。

キツネの向こう側の岸に若いオジロワシが居ます。

右のカラスはちょっかいを掛けに来ています。


 

そこへ成鳥のオジロワシも飛んできました。

 

 

 


上空には、これも若いオジロワシのようです。

 

 

 

 

 


トビも遣って来ました。

雪原の照り返しを受けて羽の内側の模様が楽しめるのもいいですね。

 

 


ネコヤナギの芽というのでしょうか、それが膨らみ始めていました。

向こうの二つの影はオジロワシのカップルです。

 


 

今日もオジロワシファンがいらっしゃいました。開いた水面から魚を獲るオジロワシが狙いのようでした。狙いが叶う事を期待します。東区に住むものとして、このモエレ沼に様々な鳥たちが姿を見せてくれることは嬉しい事です。特に、この時期に人気のオジロワシが高い確率で見られるのは特筆すべき事だと思っています。

 


21日は札幌支部主催のウトナイ湖水鳥探鳥会が行われます。

スケールの大きな探鳥ポイントです。楽しんでくださる方々の幸運を期待します。

 

 

 

 

 

 

 

 

オジロワシでございます

 

探鳥会にいつも来てくれている西区の稲富彩花さん(小5)の作品です。

新川のオジロワシを描いたそうです。嘴と尾羽の特徴がよく表現されていると思います。  ブラボー!

次回の作品もお待ちしております。

 

 

3月、円山公園定例探鳥会

3月の円山公園定例探鳥会です。

会員の、Sさん、Kさん、Mさんから素敵な映像が届きました。

まずは、開始の挨拶です。(Mさん)

スタート早々、ハイタカが飛来!精悍な姿を確認!(Sさん)

ゴジュウカラや・・・(Sさん)

ハシブトガラはいつもの可愛い仕草です。(Sさん)

そして、キクイタダキや・・・(Kさん)

マヒワのカラフルな姿も確認!(Mさん)

そしてそして、ミソサザイも登場!(Mさん)

池では美しいマガモ(Kさん)

さらに上空ではオジロワシ成鳥が悠然と舞いました。(Sさん)

オジロワシはこのあと若い個体も確認できました。

ちょっぴり春めいてきた園内のひとときを楽しみました。(Mさん)

撮影は、会員のSさん、Kさん、Mさんです。

2019年3月10日 円山公園

  • マガモ
  • トビ
  • オジロワシ
  • ハイタカ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • キクイタダキ
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • エナガ
  • ゴジュウカラ
  • ミソサザイ
  • ツグミ
  • カワラヒワ
  • マヒワ
  • シメ
  • 合計:21種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-424

モエレ沼公園オジロワシ情報

モエレ沼公園へオジロワシを求めて行って来ました。

オジロワシ観察ポイントの一つの北側遊歩道は5・60cmと思われる積雪でしたが、硬く締まっていて短靴の歩行が出来る状況でした。

近日中に除雪作業があると思います。

外周の沼を注視している方はオジロワシを待って居るようです。


水門の辺りに水面が現われています。

氷が緩んできてオジロワシが現われることでしょう。

遠くから「カッ カッ カッ」と首を伸ばして啼くワシの声が聞こえたようでしたが・・・。

 

トビが飛んでいました。

 

 

 

 


 

上方から飛ぶ鳥を見ることも出来ます。

 

 

 


 

アオサギが氷の下の魚を捕らえたようです。

 

 


 

狐が現われました。

 

 

 

 


 

緩んだ氷の上を渡って行きました。

 

9:00am~11:00amまでは、残念ながらオジロワシが見られませんでした。

今日は円山公園定例探鳥会が行われているはずです。間もなくその様子がアップされる事でしょう。それを私も楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思い出の笑えたⅡ

17年前(2002)3月25日のモエレ沼公園。

緩み始めた沼の氷を一心不乱に突いているカラスくん。

 

 


長い間の努力が実りました。掘り返した跡は魚が何かの理由で広範囲に動いていたように見えます(氷の下の魚が生きていたのか、水流の具合かで・・)

 


 

突然、何かが迫り来る気配。トビが急降下して来ました。

背後からの危険を感じて飛び退くカラス。

 


トビは舌なめずりしながらこの時を待っていたのでしょう。

 

 

 


魚はフナのようです。

トンビに油げさらわれた骨折り損のくたびれもうけのカラスでした。