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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

行って来ました、八戸航路(その4)

鳥以外の生き物も多数確認することが出来ました。

何度も現れたカマイルカ。(うすちゃん)

背びれの鎌のような文様が特徴です。(うすちゃん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豪快にジャンプ!!(Kさん)

 

 

これはイシイルカ。カマイルカとは異なる背びれです。(Kさん)

親子で現れたコビレゴンドウ(Kさん)

たびたび見られたサメ。ヨシキリザメのようです。(Kさん)

うわー!でっかーい!マンボウ。(Kさん)

大型の魚類。メカジキか?(Kさん)

【撮影は、会員のKさん、うすちゃんです】

 

 

行って来ました、八戸航路(その3)

往路復路を通じて、フルマカモメも多数出現しました。(Kさん)

白色型フルマカモメです。(Kさん)

フルマカモメの下方を飛ぶのはコシジロウミツバメ(Kさん)

ハイイロミズナギドリも時折飛びました。(Kさん)

はるばる南極大陸沿岸部からやって来たオオトウゾクカモメ(Kさん)

八戸航路探鳥会では初認のケイマフリ(Kさん)

【撮影は、会員のKさんです】

行って来ました、八戸航路(その2)

今回の八戸航路では特に復路でカンムリウミスズメが

多数出現して大いに楽しませてくれました。(Kさん)

 

 

 

 

鏡のような水面に美しい姿を見せてくれました。(Kさん)

3羽でしずしずと進みます。(うすちゃん)

おっと!潜っちゃいました。(うすちゃん)

一首浮かびました。

凪ぐ海に 浮かぶカンムリウミスズメ

小さき生命は 夏を奮はす

アカエリヒレアシシギも華麗に飛びました。(うすちゃん)

うわー!スーパーショット!見事な群舞です。(Kさん)

【撮影は、会員のKさん、うすちゃんです】

 

行って来ました、八戸航路(その1)

遅ればせながら、過日実施されました八戸航路探鳥会です。

会員のKさんから素敵な映像が届きました。

まずは、何度も出現したクロアシアホウドリ(Kさん)

こちらの個体は右足に標識をつけていました。(Kさん)

水面を蹴って飛び立ちます。(うすちゃん)

オオミズナギドリと連なって飛びます。(Kさん)

優雅に飛ぶオオミズナギドリの飛翔上面。(Kさん)

下面。(Kさん)

そして、群で飛びます。(うすちゃん)

【撮影は、会員のKさん、うすちゃんです】

2018年7月15日 八戸航路

  • カンムリカイツブリ
  • コアホウドリ
  • クロアシアホウドリ
  • フルマカモメ
  • オオミズナギドリ
  • ハイイロミズナギドリ
  • コシジロウミツバメ
  • ハイイロウミツバメ
  • カワウ
  • ウミウ
  • アカエリヒレアシシギ
  • ウミネコ
  • オオセグロカモメ
  • オオトウゾクカモメ
  • ケイマフリ
  • カンムリウミスズメ
  • ウトウ
  • ミサゴ
  • トビ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • スズメ
  • 合計:22種
  • 天気:曇りのち晴
  • 地域メッシュ:苫小牧-八戸航路

西岡水源池定例探鳥会 8月

 Tシャツ1枚では寒いほど、おかげ夏ゼミ鳴かずで助かりました。二グループに分かれて出発。

セミが鳴かないのは助かりましたが、鳥の鳴き声もさっぱりです。池のマガモやオシドリはエクリプス状態、他にカイツブリやハリオアマツバメも確認できました。

マガモ♂(エクリプス)

我がグループは右岸にコースをとり、対岸からクマゲラの声を聞きながら遊歩道でお花など観察。湿原に下りるとカラ類、キツツキ類などせわしなくなりました。コサメビタキの幼鳥も確認できた方がいたようでいいですこと。写真のアカゲラはまだ幼い感じかしら。

11時を過ぎると気温も上がり、この方たちの鳴き声全開となり早めに鳥合わせを行いました。

鳥合わせ風景。

参加者は50名で、おつかれさまでした。

2018年8月5日 西岡水源池定例探鳥会

  • オシドリ
  • マガモ
  • カイツブリ
  • キジバト
  • ハリオアマツバメ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • クマゲラ
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ヤブサメ
  • センダイムシクイ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • コサメビタキ
  • キビタキ
  • スズメ
  • カワラヒワ
  • アオジ
  • 合計:23種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-333

札幌生まれのカモメ

札幌生まれのカモメ(オオセグロカモメ)の子が巣立ち始めています。海から十数キロ離れた札幌の立駐塔での営巣が2001年に札幌支部の調査で確認されて以来の毎年の営巣継続です。さすがに冬の札幌に彼等カモメの姿は私は見かけていません。

8月3日の大通3丁目噴水。稼動20分前の静寂にカモメの幼鳥が遊んでいました。

因みに、大通の噴水は7:00~21:00まで、15分間一巡りで50近い変化をするそうです。


公園のハトと一緒。

毛色の変わった大きい幼鳥にハトたちも戸惑った様子。

 

会報発送封筒は繰り返し使用しています

会員の皆様には、会報「カッコウ」を送らせていただいていますが、この発送に使用している封筒は、再利用しております。
限られた資源を大切に使うエコの考えからですが、経費節約(こっちが本音?)のためでもあります。
届いた封筒は、宛名のシールを剥がして何ヶ月分かまとめて戻していただけると大変助かります。
支部事務所、各探鳥会にて返却を受け付けておりますので、よろしくお願いいたします。

封筒の再利用

資源を大切に

大野池イトトンボのパフォーマンス

航空自衛隊ブルーインパルスの演技飛行を思わせる正面交差。

狙って撮ったものではありません。置きピンという昔のカメラ手法で偶然撮れました。

モニター画面で発見でした。

以下、イトトンボのパフォーマンスです。

 

 

 

 

 

ここのトンボ青いね

北大の学生、市民、観光客などの憩いの場になっている北大構内大野池。ベンチに居て聞こえてきた会話です。アキアカネなどトンボは赤いというイメージからの小さな驚きが「ここのトンボ青いね」でしょう。これから興味が広がって行く事を期待しました。

あるご婦人に声を掛けられました。「あのトンボは何ていう名ですか?」「よく分かりませんが、ルリイトトンボかもしれません。」するとご婦人は、持っていた携帯に口を近づけて「ルリイトトンボ」と言いました。しばらく携帯の画面を指で弾いていましたが「ありました。このトンボですね」と私に見せてくれました。青いイトトンボの画像がモニター画面に出ていました。

私には楽しい驚きの時代に居る事を実感した瞬間でした。

 

白いスイレンと青いイトトンボが、水辺の憩いを楽しく演出してくれていました。

 

 


先日の池では見かけなかったヤンマトンボが今日は活発に飛んでくれました。

図鑑と見比べるとやはりギンヤンマだと思われます。

 

昨年はオオルリボシヤンマが飛びまわっていましたが、今年は見かけていません。

ヤンマトンボが飛び回る様子は何時何処で休むかと訝るほどの馬力です。その辺の雰囲気が夕焼け小焼けの赤とんぼと違うところですね。

 

 

数組のオシドリの雛たちは、カラスに襲われるなど数を減らしながら大きくなって来ました。大野池では5羽と4羽が親と一緒に居るそうです。