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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

7月、円山公園定例探鳥会

7月10日、円山公園定例探鳥会です。

会員の、Oさん、Mさんから素敵な映像が届きました。

まずは、集合場所で探鳥会開始の挨拶です。(Mさん)

開始早々、コサメビタキ登場!(Oさん)

さらに、キビタキや・・・(Oさん)

オオルリも登場!(Oさん)

みなさん、熱心に観察です。(Mさん)

そして、このようなものもじっくりと観察出来ました。

撮影は、会員のOさん、Mさんです。

2022年7月10日 円山公園

  • オシドリ
  • マガモ
  • コゲラ
  • オオアカゲラ
  • アカゲラ
  • ヤマゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ヤブサメ
  • メジロ
  • ゴジュウカラ
  • コサメビタキ
  • キビタキ
  • オオルリ
  • スズメ
  • ハクセキレイ
  • カワラヒワ
  • 合計:22種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-424

2022年8月探鳥会の申込み受付開始

札幌もずいぶん暑くなってきました。
野鳥の会札幌支部では、感染対策を十分に考慮した上で、8月の探鳥会も実施することとしました。
引き続き、会員限定、人数制限あり、事前申し込み制になります。

締切は、各探鳥会の1週間前までとなっていますので、お早めに申し込みください。

  • 8月7日(日)西岡水源池定例探鳥会(定員:45名)・・・受付終了
  • 8月14日(日)円山公園定例探鳥会(定員:45名)・・・8月7日まで受付

Web版カッコウ(支部報)から受付フォームへ進み、申し込んでください。

Web版カッコウへ

申し込みフォームから送信した後、4、5分で「受付完了しました」あるいは、「人数に達したため受け付けられませんでした」のメールが届きます。
なお、電話、ファックスでの受付はしておりませんが、どうしてもうまくいかない場合は、ご遠慮無く札幌支部までお問い合わせ下さい

会員の方で、Web版カッコウのログイン部分でつまづいている方もいらっしゃるようです。
ご自宅に届いている支部報(紙版)カッコウの、2021年10・11月号「ウェブ版支部報カッコウについて」をもう一度ご確認ください。このページのPDFは、こちらでダウンロードできます。
→ 21年10・11月 web版.pdf

ユーザー名やパスワードは、すべて半角の英数字で入力です。
「@」マークも半角文字ですので、間違えないように落ち着いて入力してください。
また、申し込みフォームのメールアドレス入力も、すべて半角英数字です。

まだ入会していない人は、入会してから申し込みお願いします。

入会案内のページ

なお、新型コロナウイルスの感染状況によっては、急遽中止となることもありえます。その時はホームページでお知らせいたします。

探鳥会参加の皆さまへ

7月探鳥会もたくさんのお申し込みありがとうございました。
札幌も暑い日が続いております。

探鳥会当日はコロナの感染対策も大事ですが、暑さ対策もお忘れなく。
水筒やペットボトルなどを持参し、水分補給は各自こまめにお願いします。しっかり帽子もかぶりましょう。
朝食もちゃんと食べてから来てくださいね。途中で調子が悪くなったら、すぐに世話人に申し出て下さい。安全第一です。

朝、なんだか調子悪いなって時は、探鳥会はお休みしてかまいません。せっかく申込んだのに、黙って休んだら怒られる、なんてことはありません。
みなさんの健康のほうが大切です。

新型コロナ、熱中症など気をつけなければならないことが多々ありますが、野鳥の会札幌支部では、安全対策に十分注意しながら実施していきます。
ご協力、よろしくお願いいたします。

無理せず、探鳥会を楽しみましょう。

2022.7月西岡水源池定例探鳥会

9時の段階で既にじわじわと暑く、今日は全員無事生還を目標としました。

池の上流側からひらりひらりと飛んできたアオサギを観察。遠くからクロツグミの声も聞こえます。

アオサギ J.Sさん撮影

初夏の西岡と言えばやはりハリオアマツバメ、20羽ほどの群舞や水呑みシーンに歓声があがります。毎年訪れていただけることに感謝。写真がひどすぎるけど。

池に降りる途中イカルが鳴いてくれ、良く通る声が何とも清々しい。木道を進み行くと目の前に出てくれたオオルリを皆でじっくり観察することができました。いかったねえ。

オオルリ♂ 関さん撮影

屋根付きベンチ付きの場所で鳥合わせ。これは助かる。

暑かったけど全員無事生還。参加者41名(うち世話人6名)おつかれさまでした。

2022年7月3日 西岡水源池定例探鳥会

  • マガモ
  • カイツブリ
  • キジバト
  • アオサギ
  • ハリオアマツバメ
  • カワセミ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • ヤブサメ
  • センダイムシクイ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • クロツグミ
  • キビタキ
  • オオルリ
  • スズメ
  • カワラヒワ
  • イカル
  • アオジ
  • 合計:27種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-333

7月1日2:00pm 北大構内大野池

石狩浜の伸びやかな探鳥に対して、都心のちょこっとした風景です。

北大構内大野池。七月に入ってからマガモの雛が出た事もあったけれど、今年の大野池ではオシドリ一組の雛なのか?スイレンの花がポツポツと開き始めました。間もなく池一面を華やかに彩る事でしょう。池にカエルの姿を見る事がありますが、今回はウシガエルが居たという情報もありました。

今日も一日無事に過ごせそうです。

岸辺で憩うオシドリ親子です。三羽の雛たちも大きく元気に育っているようです。

 

 

 

 

 

 

 

と、向こう岸に動くものが!小さなエゾリスでした。中央の木の上あたりに居ます。拡大します。このあと樹から降りたエゾリスは盛んに地面を掘っていました。

大野池情報でした。

 

 

Web版カッコウ 2022年7・8月号

会員限定、支部報カッコウ最新版、7・8月号が出ました。
今月の特集記事は、赤城真由美さんの野鳥たちを紹介したかわいいイラスト集です。見てね!

会員のみなさまから送られた写真が、各ページのタイトルを飾っています。たくさんの写真、いつもありがとうございます。今月もお待ちしてます。

今月からみなさんのご近所の野鳥情報を募集しています。
ご自宅のお庭や、近所の公園、通勤途中で見かけた野鳥の情報を送って下さい。
自分の住んでいる地域には、今どんな鳥が見られるのかな?みんなで情報共有しましょう。

Web版カッコウは、PDFではなく、Webサイトです。スマートフォンに対応していますので、スマホでも読みやすくなっております。

カッコウ 2022年7・8月号

カッコウ 2022年7・8月号

Web版カッコウは、紙版カッコウ発行月の1日に更新されますが、支部会員限定のためユーザー名とパスワードが必要になります。
なお、ユーザー名とパスワードは、郵送されてくる紙版カッコウに載ってます。

入会希望者は、 入会案内 のページを見てね。

石狩浜探鳥会、3年ぶりです

3年ぶりの石狩浜探鳥会。久しぶりー!

会員のKさん、Mさんから素敵な映像が届きました。

大勢の皆さんが集まりました。(Mさん)

期待のアカモズ、登場!(Kさん)

草原の常連、ノゴマと・・・(Mさん)

ノビタキに・・・(うすちゃん)

上空ではヒバリが賑やかにさえずります。(うすちゃん)

そして石狩川では、カンムリカイツブリを確認!(Mさん)

今年も、エゾシロチョウがそこここに舞っています。(うすちゃん)

撮影は会員の、Kさん、Mさん、うすちゃんです。

2022年6月26日 石狩浜

  • マガモ
  • カルガモ
  • カンムリカイツブリ
  • キジバト
  • カワウ
  • ウミウ
  • アオサギ
  • カッコウ
  • アマツバメ
  • ウミネコ
  • オオセグロカモメ
  • トビ
  • アリスイ
  • アカモズ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ヒバリ
  • ショウドウツバメ
  • ウグイス
  • コヨシキリ
  • コムクドリ
  • ノゴマ
  • ノビタキ
  • カワラヒワ
  • ホオアカ
  • オオジュリン
  • 合計:26種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-622

7月の探鳥会申込み受付中

ようやく探鳥会もまともに開催できるようになってきました。おかげさまで、6月の探鳥会はたくさんの方々に集まっていただいております。
とはいえ、新型コロナも無くなったわけでもなく、感染対策をとったうえで気をつけて実施しています。

さて7月の探鳥会、申込締切が西岡水源池で6月26日、円山公園が7月3日までとなっています。
いずれも会員限定で、残り10名ほどです。
お申し込みは、お早めに。

Web版カッコウへ

2022厚別川河畔林カッコウ探鳥会

初夏にカッコウの声を聞けるのは心地よいもの、すでに集合場所でカッコウの声が聞こえます。3年ぶりカッコウ調査も兼ねた探鳥会は参加者全員が調査員、できることなら姿も見たいものです。
堤防へ向かう手前、ヤナギの梢にコヨシキリを発見、ここがソングポストなのね。

堤防路を進むと河畔のヤナギで盛んに囀るオオヨシキリ。大きく開けた口の中が赤いねえ。

写真の左グループはオオヨシキリを、右グループはノビタキを観察のもよう。堤防を挟んで両側いろいろ出るので忙しいのです。

ノビタキご家族を観察、特にベイビーちゃんのあどけない仕草に参加者から「めんこいわー」の歓声。

アリスイの声も聞こえ、ホオアカが良く囀ってくれました。

カッコウどうなのさ?となりますと、盛んに鳴いて2羽3羽でバンバン飛び交ってくれれるものの一つ処になかなか落ち着いてくれず、ややもどかしい感。写真はシラカバにとまろうかなのカッコウ。

後半、上流側に移動し「カッコウ♪」の声にワクワクしながら近づくとヤナギの難しい場所にカッコウを見つけることができました。たくさんの目があることのありがたさです。

今年のカッコウ調査「川北・川下エリア」は、4羽確認という結果になり、すばらしい。スタート前「まだカッコウを実際に見たことがないんです」という6名ほどの方は、本日晴れて札幌市民に認定され祝福を受けていました。参加者34名(うち世話人4名)おつかれさまでした。

2022年6月19日 厚別川河畔林カッコウ探鳥会

  • マガモ
  • キジバト
  • カッコウ
  • トビ
  • アリスイ
  • アカゲラ
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヒバリ
  • ヒヨドリ
  • オオヨシキリ
  • コヨシキリ
  • ムクドリ
  • コムクドリ
  • ノビタキ
  • スズメ
  • カワラヒワ
  • ホオアカ
  • アオジ
  • 合計:19種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-434

6月19日中島公園のオシドリ

雛を連れたオシドリが二組居ました。この他に居るかどうかの情報は得られませんでした。その内の一組、六羽の雛を連れたオシドリです。いま盛りのキショウブと絡めて彼らの様子をパチリ。岸に上がって来園者と交流?

雛を連れたオシドリの人気は衰えません。そういえば、毎年現れていたマガモの雛は今年もまだ見る事が有りません。その年によって自然界は微妙に変わるようです。