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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

2019年1月、円山公園定例探鳥会

1月の円山公園定例探鳥会です。

会員の、山田甚一さん、Mさんから素敵な映像が届きました。

本年最初の、探鳥会開始挨拶です。(Mさん)

開始直後にキバシリ登場!(山田さん)

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さらに人気者のエナガ(亜種シマエナガ)も!(Mさん)

皆さん、大喜びです。(Mさん)

アカゲラと・・・(山田さん)

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シジュウカラも大サービスでした。(Mさん)

見上げれば、アカミノヤドリギがたわわに実り・・・(山田さん)

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神宮は、初詣の人たちで賑わっていました。(山田さん)

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【撮影は、会員の山田甚一さん、Mさんです】

2019年1月13日 円山公園

  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • エナガ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • ミソサザイ
  • スズメ
  • カワラヒワ
  • マヒワ
  • シメ
  • 合計:17種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-424

お蕎麦の江丹別町で -29.5℃ 

14日の旭川江丹別町での最低気温がニュースになりました。-20℃は体験した記憶がありますが、札幌は-8.5℃だったそうです。その日、近くの惣菜作業所の軒からのツララが面白い形を見せてくれていました。


翌日の中島公園を散歩するダイサギ。

餌場を移動中で、濡れた脚に粉雪が着いていています。凍傷にならないのですね。

 

 


朝のラジオ体操を横目に、ウグイ?をゲットして満足げでした。

 

adaは帰宅してから朝食です。寒くて凍えました。

 

オジロワシ撮っちゃいました。

今朝の新川です。いつものようにいたダイサギです。

カワアイサ♀

夫婦でしょうか?寄り添って食事中です。

対岸にはオジロワシが2羽。

新川の河口から石狩新港側(小樽市銭函)にかけて風力発電の風車が建設中です。海上にも建設計画があります。オジロワシ等の猛禽類が被害にあわぬことを祈るばかりです。

 

窓ガラスに氷模様

 

最近はペアガラスの窓が多くなって、断熱性が高まるので、あまり見かける事がなくなっていますが、窓ガラスに着く氷模様は寒い朝の楽しみでも有りました。

模様を美しいと見るか、不思議と見るか・・、両方でしょうね。

成長過程を見たことは有りませんが、氷模様はガラスの低い位置から成長するように見えます。


この冬、電話ボックスのガラスに氷模様を見つけました。

懐かしい感じでした。

空からの呼び声

 

秋は虹。

 

 

 

 

 

冬は彩雲。1月6日は太陽の演出も。

 

 

 

 

春はアオサギ。

 

 

夏はさんさん。ちゃんちゃん。(訳の分からん事を言うadaです)

 

 

 

 

 

 

都会だいすき

エルプラザ前の北8条通り。

トラックの荷台にカラスが・・。

トラックは飲食店の厨芥を収集する業務車で、厨芥容器に蓋が無いのかもしれない。

 


厨芥収集車の運行を承知しているように、トラックが来るとカラスが何時も舞い降りる。

都会大好きカラスの真骨頂。

 


持ち帰ったところはビル玄関の庇の上、雪中貯蔵庫へ。

 

 

 

 

 

 


 

 

食事を終えたのか、持ち上げたのはお菜の容器?


 

 

 

 

空容器を運び去る。

何処へ?

「カラスの勝手でしょ」(古いな・)「だから都会だいすき」

 

西岡水源池定例探鳥会 2019年1月

あけましておめでとうございます。
2019年札幌支部の探鳥会始めに相応しい青空が広がりました。
2グループに分かれて出発。

まだ残っているハリギリの実にヒヨドリ。

この後、コゲラも含めたカラ類の混群に出会いました。

コゲラ  関さん撮影

ハシブトガラ  関さん撮影


ちらちらと見え隠れするアカゲラをもどかしく観察。

鳥影薄しのため部分日食観測にしばし趣旨変更。薄曇りだと眩しいし、厚い雲だと見えなくて微妙なもんです。

湿原に下り、木道下からミソサザイ飛び出す。

いつもの年に比べると雪の少ない西岡、参加者は45名でした。
今年も楽しい探鳥会となるよう、みなさまよろしくお願いいたします。

2019年1月6日 西岡水源池定例探鳥会

  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ゴジュウカラ
  • ミソサザイ
  • ツグミ
  • スズメ
  • ウソ
  • 合計:13種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-333

中島公園冬景色

中島公園のかもかも川にダイサギが来ていないか行って見ました。

元気なスズメがいました。

 

 

 

 

 

 

豊平館前の池は雪景色。

 

 

 

 

 

 

豊平館のオストメイトトイレ。

広さは兎も角として先進的な設備のようです。

 

 

 

 

 

4平米ほどの広さです。

 

 

 

 

 

 

乳幼児のおしめも楽に取り替えられる設備。

暖房もしっかりしていて快適。

思い出しました。以前の苗穂駅前に石倉の居酒屋が有って、トイレの広さが8畳間ほどでした。

 

 

外に出ます。

菖蒲池にはキツネと思われる足跡が・・。

 

 

 

人の足跡。

 

 

ここは60年ほど前には、スケートリンクになっていて、スピードスケートの競技会もありました。

公園を出ます。

公園にはお目当てダイサギには遭えませんでした。

 

公園の外のかもかも川。

此処にはさすがにダイサギは来ないでしょう。


人気のラーメン屋。並んだ客におねさんが注文を聞いていました。

ラーメンは以前は中華蕎麦と言っていましたが、今は死語になりましたね。

 

 

 

 

「由緒正しい新年会 2019」

あけましておめでとうございます。
みなさま、お健やかに初春をお迎えのことと存じます。

さて、札幌支部では、今年も「由緒正しい新年会」を開催いたします。
言葉通りに歴史と格式を感じるかどうかは、参加される方々の感性におまかせするとして、昨年はじめて探鳥会に参加してみたという人や、探鳥会に行ったことがあるけど、支部の新年会は初めてという方など、大歓迎ですので、ふるってご参加ください。

  • 日時:1月27日(第4日曜日)13時から16時
  • 会場:円山会館(中央区北1条西23丁目)
  • 参加費:1,500円(軽食、飲み物付き)
  • 講演:国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 北海道支所長 河原孝行 テーマ「羊ケ丘の鳥類」
  • オークション:皆さんが持ち寄った寄贈品で行います。(当日会場へ出品物があれば持参ください)
  • 申し込み:E-mail:cuckoo@sapporo-wbsj.org
    またはお電話で 011-613-7973
  • 申し込み締切日:1月23日水曜日まで

新年のごあいさつ

日本野鳥の会札幌支部 支部長 山田三夫

公財)日本野鳥の会は再生可能ルネルギーについて以下のように考えています。「地球温暖化は、地球規模の気候変動をもたらし、人間活動や生物多様性に大きな影響を及ぼしている。それを抑制するには、化石燃料由来のエネルギーの使用を抑え、再生可能エネルギーの利用を拡大していく必要があり、風力・太陽光発電等の再生可能エネルギーについては、積極的に導入すべきと考えている」

しかし現実には、風力発電や太陽光発電の導入にあたり、野鳥をはじめ野生生物の生息にたいする影響、既存の生物多様性に大きな損失を与えることにほとんど配慮はされていません。北海道ではとくに大型風力発電施設の建設計画が進んでいます。また太陽光発電についても近年、森林や草原、湿地などにおける大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設が多数みられ、野鳥や自然環境保全上の問題が各地で発生しています。2017年の新年号でお知らせした南区澄川のメガソーラが全容を見せてきました。ほんらい温暖化をふせぐ低炭素社会を目指すための太陽光発電所を、6haの森林を伐採して造成するという本末転倒には驚くばかりです。また札幌北部、石狩に隣接する銭函海岸では大型発電風車の建設が進み、私たちや地元市民の皆さんの意見は全く反映されていない現実があるのです。

再生可能エネルギー利用に疑問を呈する意見が、報道各社で一斉に取り上げなくなっているのにお気づきでしょうか。ただ当会はこれからも公財)日本野鳥の会とともに、野鳥のための自然環境保護に声をあげてまいります。

2019年 元旦