*

Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

3月、円山公園定例探鳥会は中止です。

ご案内の通り、3月の円山公園定例探鳥会は中止です。

公園入口、集合時間ですがどなたもお見えになりませんでした。

 

 

おなじみのシジュウカラはさえずっていました。

以下は、過日の円山公園・・・

オオアカゲラです。

そして、最近よく見掛けるクマゲラです。

早春の日差しに映えます。

 

探鳥会中止告知へ西岡水源池 3月7日

晴れ渡る西岡の朝、無意根山を期待しましたが、手前の雲がねえ惜しいけど美しい。

えん堤付近の改修工事は、2月中旬に終了しました。新装なった四阿はBBQとかできそうな雰囲気。そういうこと言っちゃいかんのか。

池に降りるまで柵が幾重にも張りめぐされ、以前の景観を知る者にとって異様な光景に映るのは私だけかしら。

湿原木道の一部拡充工事中のため、赤斜線部は3月末まで通行止めで立ち入ることはできません。

池は雪解けなどの雰囲気を微塵も感じません。

でも、あとひと月ちょっとでカワセミがやって来てくれると思うと少し頑張れるかな。

中村 利和×山田 芳文 野鳥撮影プロ写真家による作品講評&トークショー

作品講評&トークショー.PDF

作品講評&トークショー.PDF

中村 利和×山田 芳文 野鳥撮影プロ写真家による作品講評&トークショー

詳しくは「作品講評&トークショー.PDF」をご覧ください。

ハジロカイツブリに会いました

過日、苫東の海でハジロカイツブリに会いました。

近付いてみると、鮮やかなオレンジ色の眼です。

何ともうつくしー!

一首うかびました。

ひとむらの ハジロカイツブリ くれなひの 瞳うるはし 春浅き海

そして、こちらはミミカイツブリです。

おっと!潜った!

ご馳走を捕まえました。

 

2月7日シロハラ&マミチャジナイ?は

2月7日の当ブログで「シロハラ&マミチャジナイ?どっちかな?」と

書きましたが当日、一緒に観察したHさんから画像が届きました。

こちら↓です。

結論は「シロハラ」さんでした。

特徴を見事にとらえた画像です。

めでたしめでたし。

コロナが早く終息して欲しいね。

 

(ごめんなさい。当初の本ブログに4月7日と誤った日にちを

載せてしまいました。正しくは2月7日です。)

 

コロナ禍の買い物

 

BIRDER を出版している文一総合出版さんのハンドブックです。

定価(本体1400円+税)

2月円山公園定例探鳥会は中止です。

2月の円山公園定例探鳥会は、お知らせ致しました通り中止です。

集合時間ですが、どなたもいらっしゃいませんでした。

せっかく、寒さが緩んだのに残念です。

やむなく、この後真駒内公園に行ってみました。

ウソがお食事中でした。

そして、すっかり人気者になったオオコノハズクです。

一首うかびました。

この森の 仙者あらはる 朱き眼の 長き羽角の オオコノハズク

 

 

 

2017年11月、中島公園でのハプニング

11月6日の降雪でした。その日、

ウ(ウミウかカワウか私には分かりません)が中島公園菖蒲池でくつろいでいました。

 

 

 

池にはウグイが多く居るので立ち寄ったのでしょう。リラックスしている様子です。

 

 

 

突然、頭上の樹に積もっていた雪が落ちてきました。

でも慌てる様子が有りません、下手に動くよりもじっとしていた方が安全と判断したのでしょうか?

 

「あ、(雪は)もう落ちてこないな!」という風情で見上げるウ。

 

 

 

 

 

「どれ、また魚を獲ってこようかな」というような肝の据わったウのハプニング画像でした。

 

2021年3月の探鳥会中止のお知らせ

日本野鳥の会札幌支部では、前月に引き続き2021年3月に予定していた探鳥会も中止することといたしました。
大変申し訳ありませんが、ご理解いただきますようお願いいたします。

今後の探鳥会につきましては、感染状況を見ながら毎月支部幹事会で判断したうえで、月の中頃にご案内いたします。

 

日本野鳥の会札幌支部

隠し絵ならぬ隠し写真の鳥日和

西岡公園定例探鳥会中止でしたが、mashiさんが当日の探鳥会場を報告して下さいました。

江戸時代に隠し絵、さがし絵という絵の中に別の絵を目立たない様に書き込む文化があったそうです。

今回は、西岡公園の木々に溶け込むようなシロハラ?マミチャジナイ?を探してみて下さいという写真がアップされました。図鑑を見て、シロハラもマミチャジナイもツグミの仲間と知りました。写真画面の下縁にいましたね。

隠し鳥、探し鳥ともいえる新しい鳥日和でした。そのうちにボカシ鳥というジャンルも出るかもしれません。ピントが合っていないぼけた鳥写真の分野があるとすれば私は意識せずにそこに居ます。