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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

オオムラサキ

久しぶりに会員の問田さんから絵が届きました。

オオムラサキ

オオムラサキ

(作:問田 高宏)

オオムラサキは生態が解明されていて、今更標本が何なの?と言われそうですが、一生懸命描きました。
八剣山南登山口で2001年夏に採集のオス個体です。
問田

2023.2月 西岡水源池定例探鳥会

集合時間中にウソ、マヒワが出てくれ幸先良しです。アトリ科の鳥はカツラの実がお好み。

ウソ♂ 市橋さん撮影

マヒワ♀ 市橋さん撮影

マヒワ♂ 市橋さん撮影

早朝結構冷え込みましたがお天気になってくれラッキーであります。前日が立春でしたので小さな春を感じたい。2グループに分かれて出発。
まずはエナガやキバシリなど観察、写真めんこいわあ。ヒガラとヤマガラの囀りがよく聴こえる一日でした。

エナガ 市橋さん撮影

キバシリ 市橋さん撮影


湿原木道から見上げるヤドリギにキレンジャクが2羽ほど。赤い実が少し残っているのですが、いない写真を見せられてもね。

とか何とか言ってると上空にオジロワシの亜成鳥が現れやや大騒ぎ、そのそば今度は成鳥が2羽、青空を背にオジロワシが同時に3羽なんて幸せ過ぎる。

今月も出ていただいたクマゲラ♂、ありがたいことです。こうなったら来月もこの調子でお願いいたします。
月寒川八つ橋付近で珍しやのダイサギ、白いので背景の雪に溶け込み見過ごさなくてよかった。

別グループはミソサザイも観察できたようでうらやまし。
参加者33名+スタッフ5名でおつかれさまでした。22種とは結構でました。

2023年2月5日 西岡水源池定例探鳥会

  • ダイサギ
  • トビ
  • オジロワシ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • クマゲラ
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • エナガ
  • キレンジャク
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • ミソサザイ
  • ツグミ
  • カワラヒワ
  • マヒワ
  • ウソ
  • シメ
  • 合計:22種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-333

1月15日真駒内公園冬鳥探鳥会

新型コロナ感染拡大のため3年連続で中止となっていた真駒内公園冬鳥探鳥会が実施できました。

久しぶりとあって参加者人数も50名を超える方々が参加しました。(有難し・・・ですね)

それぞれを鳥見初心者・ベテランなど3つのグループに分けて広い公園内を歩きました。

集合場所は例年通り「さけ科学館」前です。

さけ科学館

開始すぐに横の真駒内川を小鳥の群れが通過していきます。

ここでは良く聞き慣れた鳴き声です。

エナガ(亜種:シマエナガ)の群れでした。

木々の間をゆっくりと通過していきます。

間近で観られたエナガの群れを見送る皆さんです。

雪で埋もれた細い散策路を足下に注意しながら進んで行きます。

小さな小さな小鳥(全長10.5センチ)のヒガラが枝先に出てきて盛んに歌っています。

酷寒の中でも、すでに春を感じているのでしょうか。

高く澄んだ素敵な歌声でした。

松かさを両手でしっかり掴んでカリカリとエゾリスが食べ始めました。

エゾリスのいる木の上でキツツキ科のコゲラも食事中でした。

ツグミ

冬鳥の「ツグミ」も少しづつ増えて来ていました。

そんな鳥たちを狙って、猛きん類も現れました。

ハイタカ 田村さん撮影

ハトくらいの大きさの鳥、ハイタカ(田村さん撮影)です。

今回も、いろいろと感動的な出会いが生まれる探鳥会となりました。

鳥たちに感謝感謝です。

2023年1月15日 真駒内公園

  • ハイタカ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ヤマゲラ
  • カケス
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • エナガ
  • キレンジャク
  • ヒレンジャク
  • ゴジュウカラ
  • ツグミ
  • スズメ
  • カワラヒワ
  • シメ
  • 合計:20種
  • 天気:曇り
  • 地域メッシュ:6441-324

西岡水源池トラツグミ

西岡でアズキナシに寄るトラツグミを観察できました。特に実をついばむでもなくじっとされている印象でした。今年は卯年で去年なら寅年だったのに。歩くと出会いがあるものです。

トラツグミ 撮影日2023年1月15日 西岡水源池

こちらは西岡の芝生広場でツルウメモドキがお目当てのトラツグミ。撮影日は2010年1月10日で真冬の同じ季節です。ちなみに2010年は寅年でありました。西岡今昔のお話し。

トラツグミ 撮影日2010年1月10日 西岡水源池

2023年1月、円山公園定例探鳥会

2023年1月8日、円山公園定例探鳥会です。

会員のMさんから素敵な映像が届きました。

まずは「明けましておめでとうございます」

当日は、しっかりと冷え込みましたが・・・

おなじみのハシブトガラが、元気に登場!

みなさん、熱心に観察です。

公園内にはこのような楽しい雪像も!

冬、真っ盛りの札幌でした。

撮影は、会員のMさんです。

2023年1月8日 円山公園

  • マガモ
  • トビ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • カケス
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ゴジュウカラ
  • ミソサザイ
  • カワラヒワ
  • ウソ
  • シメ
  • 合計:17種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-424

 

お正月の日本の鳥はタンチョウでしょう

札幌支部定例探鳥会が西岡水源地1月2日振替休日に行われた鳥日和報告は楽しいものでした。2日の書初めならぬ鳥見初めは参加者も満足したと想像しました。

日本の国鳥はキジですが、日本のお正月の鳥はタンチョウと勝手に決めています。そのタンチョウが札幌上空を飛ぶようなイベントが過去に行われて居た事に気が付きました。期日が分かりませんが豊平川南九条橋上流の河川敷と記憶しています。

「鶴居たんちょう凧あげ隊」の昇り旗のもと大型の複数の凧が空に舞うのを私も楽しませてもらったものでした。その記録写真をアップさせてください。(体力的に屋外撮影は難しくなってきて、思い出の世界をうろついています(#^.^#))。以下その記録の一部です。

 

 

2023.1月 西岡水源池定例探鳥会

2023年の札幌支部探鳥会始めです。最高気温がマイナス5度という予報にめげず、たくさんの方にお集まりいただきました。寒いけれど青空が気持ち良し、2グループに分かれて出発。
歩き出し間もなく現れたオオアカゲラ。枝を突く音はやっぱりアカゲラより大きいかしら。

オオアカゲラ 市橋さん撮影


その後、カラ類やコゲラなどを楽しんでいるところに現れたキバシリ、背中の模様が美しい。

コゲラ

 

 

キバシリ 市橋さん撮影

折り返し地点でクマゲラが「キョーン」と大きく一鳴き。もう一グループも合流の全員観察で何てラッキーでしょう、オスでした!

クマゲラ♂ 市橋さん撮影


新しい食痕に頭を突っ込む様子などじっくり観察、またその近辺でオオアカゲラやアカゲラ、ツグミ、キバシリやら何やらとずいぶん出てくれ大変だったのです。出すぎて疲れる。

アリがいるのかな?

芝生広場で「あ、オジロワシ!」と、見つけてくれた大坂旺くん。悠々の帆翔が青空に映えます。いい正月だ。

オジロワシ 市橋さん撮影


八つ橋付近で
5,6羽ほどのエナガさん。締めくくりも良しです。

エナガ 市橋さん撮影


もう一グループはミソサザイも観察できたそうでいいですこと。

参加者26名+スタッフ5名、おつかれさまでした。いろいろ出てくれ皆さん表情明るく寒さも吹っ飛ぶ。

2023年1月2日 西岡水源池定例探鳥会

  • トビ
  • オジロワシ
  • コゲラ
  • オオアカゲラ
  • アカゲラ
  • クマゲラ
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • エナガ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • ミソサザイ
  • ツグミ
  • スズメ
  • カワラヒワ
  • 合計:19種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-333

Web版カッコウ 2023年1・2月号

新年あけましておめでとうございます。
会員のみなさま、いつもご投稿ありがとうございます。今年も紙版には載っていない、写真や野鳥情報など、たくさん掲載していきます。
Web版は、読者のみなさまとの双方向のコミュニケーションツールともなっております。探鳥会で聞きたかった質問や、近所で見た野鳥情報などお待ちしております。気軽にご投稿ください。

日本野鳥の会札幌支部の支部報カッコウWeb版は会員限定で、奇数月の1日が最新版公開日となっております。

20230101カッコウWeb版

20230101カッコウWeb版

Web版カッコウは、支部会員限定のためユーザー名とパスワードが必要になります。
なお、ユーザー名とパスワードは、郵送されてくる紙版カッコウに載っています。

入会希望者は、 入会案内 のページを見てね。

新年のご挨拶

日本野鳥の会札幌支部 支部長 猿子正彦

明けましておめでとうございます。

昨年は新型コロナの感染拡大を防ぐため5月まで中止を余儀なくされていた探鳥会を、6月5日西岡水源池早朝探鳥会と西岡水源池定例探鳥会の2つから再開することができました。この日以降は会員限定ながらも引き続き実施できていることをとても有り難く思っています。

水面を飛ぶカワセミ、梢で歌うオオルリやキビタキ、笹やぶではウグイスの歌声を会員の皆様とともにようやく聞くことができました。5月の萌えるような新緑の中での探鳥会とはなりませんでしたが、6月の深緑の爽やかな森の空気をいっぱいに吸い込んで31種もの野鳥たちと出会うことができました。その後も、会員限定ではありますが滞りなく探鳥会を行うことが出来ています。

今年の干支は「癸卯(みずのとう)」です。「卯(う)」は穏やかな「うさぎ」の様子から安全と温和、さらには跳ね上がる、と言う意味があるそうです。新型コロナが収束し、安全でどなたも心配なく探鳥会に参加できる年となるように願っております。

今年一年の皆様のご健康とご多幸を心からお祈りしております。

北大構内クリスマス初心者探鳥会

年末恒例の、北大構内クリスマス初心者探鳥会です。

会員の、Ⅰさん、Mさんから素敵な映像が届きました。

当日は、かなりの積雪でした。クラーク先生もこの通り。(Ⅰさん)

まずは、開始の挨拶です。(Ⅰさん)

スタート早々、シラカバの梢にカワラヒワの群れ!(Mさん)

なるほどー!(Mさん)

こんどは、ツグミ登場!(Ⅰさん)

さらに、ゴジュウカラも登場!(Mさん)

みなさん、ご堪能です。(Ⅰさん)

ポプラ並木は、しっとりとした静かな冬の風情でした。(Mさん)

撮影は、会員のⅠさん、Mさんです。

2022年12月25日 北大構内

  • マガモ
  • トビ
  • ハイタカ
  • オオタカ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ゴジュウカラ
  • ツグミ
  • スズメ
  • カワラヒワ
  • ウソ
  • シメ
  • 合計:19種
  • 天気:曇り
  • 地域メッシュ:6441-424