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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

真駒内公園ベニヒワの大群ニュース

moncyuさんの書き込みを楽しませて頂きました。真駒内公園の様子を知るものにとって臨場感があって素敵な報告でした。そうなんですか、同時にそこに居て見てみたかった面白い風景を有難う御座いました。

せっかくですから「今、真駒内公園が大変だ!」のタイトルについてのの感想を申し上げます。文中の「午前中にはいたが午後から姿が見えなくなってしまった。何処に行ってしまったのか?」という報告は実感できます。でもタイトルからは肩透かしの感じです。もう真駒内公園ではベニヒワは見られないかも知れないという印象が残されました。タイトルを「今、真駒内公園が大変だった」とした方が此処では何度か繰り返される光景だろうという余韻を残して、真駒内公園に行ってみたいという気持ちを誘う表現になったのではないかと思いました。

自分が記す報告の至らなさには気が付きませんが、他の事はいろいろ気が付いてしまう意地悪さをお許しください。また、この感想が正鵠を得ているかどうか分かりませんが参考にして下されば幸いです。

今、真駒内公園が大変だ!

真駒内公園ではベニヒワの大群がきて賑わっています。マヒワも混じるようですがベニヒワが圧倒的に多い感じです。探鳥会の中止の告知にきて、気になっていたので再度、ベニヒワ目当てに逢いに行ってきました。

木の上の高い位置にいる為、肉眼だと、たんなる鳥の集団としかわかりません。散歩の人に何の鳥?と聞かれるくらいです。双眼鏡でも頭の赤い部分の確認は困難かもしれません。カメラを持った方は興味がないのか通り過ぎていきます。頭上のターゲットには焦点距離の長いレンズは重いので体力的に無理なのかもしれません。ヤマセミを撮っている方より少ない感じです。私はベニヒワのほうが貴重だと思うのですがね。午前中にはいたが午後から姿が見えなくなってしまった。何処に行ってしまったのか?

街中のシマエナガを探しに

札幌駅近くにシマエナガが現れる情報で出かけました。不要不急を必要早速と読み代える常識外れの外出でしたが、非日常を楽しませてもらいました。

札幌京王プラザホテルが北海道のシマエナガとコラボして、外に氷像と内にスイーツ、客室には縫いぐるみの癒し空間を演出しているそうです。

 

 

わざわざ氷のシマエナガを見に来るなんてあんたも暇ね、という問いかけに「(私は)暇(だから)えーがな」の苦しいおやじギャグ。

 

 

 

ロビーのシマエナガ。

3月までシマエナガで4月からはエゾモモンガにバトンタッチするそうです。

 

 

シマエナガが乗って並んだロールケーキ。

(明後日の孫の誕生日祝いを賑わすために購入)

どこかのTV局がシマエナガのロビー内を取材していました。

 

 

 

2021年2月の探鳥会中止のお知らせ

あいかわらず、新型コロナの感染状況は収束しそうにありません。日本野鳥の会札幌支部では、前月に引き続き2021年2月に予定していた探鳥会も中止することといたしました。
また3月のウトナイ湖水鳥探鳥会も予約等の都合があり、中止を決定いたしました。
大変申し訳ありませんが、ご理解いただきますようお願いいたします。

今後の探鳥会につきましては、感染状況を見ながら毎月支部幹事会で判断したうえで、月の中頃にご案内いたします。

日本野鳥の会札幌支部

中止する探鳥会

  • 2月7日(日)西岡水源池探鳥会
  • 2月14日(日)円山公園探鳥会
  • 3月20日(春分の日)ウトナイ湖水鳥探鳥会

シマエナガの日(1月20日)

北海道の冬、二十四節気の一つ大寒がシマエナガの日だそうです。寒さのなかで白くプックリ膨らむ可愛い様子に北海道のある写真家が提唱して広まったようです。

札幌京王プラザホテルが1月から3月迄シマエナガとコラボする企画を立てたニュースを知りました。ぬいぐるみを置く客室の予約はしませんが、期間中のシマエナガを模したスイーツを求めてみます。20日の大寒に正面玄関でシマエナガの氷像が展示される予告で行ってみます。

今年の雪まつりが中止で、ススキノ会場に出現する鳥たちの氷像はみられませんが、今年にシマエナガが現れるとは想像していませんでした。料理職人さんたちが腕を振るうシマエナガをご報告出来ればいいと思っています。

真駒内公園冬鳥探鳥会は中止でした。

1月17日に中止の告知の為、真駒内公園へ行ってきました。中止については皆さまに浸透していると思われ、集合場所に来た方はいませんでした。

 

              コゲラ 

               ヒヨドリ

              ツグミ

誰かが大事に隠していたドングリを横取りしている? カケス

               マヒワ

              ベニヒワ

            ベニヒワが一杯

              アカゲラ

              オオアカゲラ

現地にて逢った会員の情報でウソがいたとのことだったが確認できませんでした。ウソの写真付け加えたかったので捜しまわりましたがダメでした。

会員の皆様にはコロナが終息し探鳥会が安全に開催される事が出来るまで楽しみに待っててください。

1月、円山公園定例探鳥会中止

1月の円山公園定例会は、お知らせ致しました通り中止です。残念!

定刻を過ぎてもどなたもお出でになりませんでした。

仕方なく、登山道をあるいてみましたら、クマゲラや・・・

カケスの姿を確認できました。

日差しに誘われて・・・

ハシブトガラがさえずり始めていました。

 

 

中島公園へ一陽来復を探しに

陽が戻ってきています。一陽来復を探しに中島公園へ出向きました。過って無料の市民スケート場だった池の表に映る樹木の影にそれを見てきました。

 

 

私の専属モデルさんに樹のポーズをとってもらいました。

モデル料は今回は天ぷら蕎麦なので格安です。

 

キョッキョッという鳴き声で見上げるとアカゲラが松の木に止まっていました。

松ぼっくりが鈴なりで、公園にエゾリスが来る意味が想像出来ました。

アオサギ 年始状から 「おめでとう」

民間の研究団体「北海道アオサギ研究会」代表の松長克利さんから野鳥の会札幌支部への年始状が素敵だったので、了解を得てご紹介します。

窓に見立てた今年の干支に並ぶ鷺の仲間たちのアイディアや一羽がこちらを向くアオサギの仕草など、可愛くデフォルメされていて微笑みを誘います。野鳥愛好家には絵の心得を持つ方たちが多いような気がしています。(私は興味はあるけれど描けません。)

前支部長の山田三夫さんの研究テーマがモズで、仲間内の綽名が「モズさん」と言われていたと聞いたことが有ります。それぞれの野鳥に特化した関心を持つ方たちの存在を面白く思います。

北海道アオサギ研究会のホームページからアオサギ掲示板をみても、全国から興味深い観察報告が寄せられているのもアオサギ愛というか、アオサギ面白いという人たちが多い事が分かります。コロナで暮れてコロナで開けた新年ですが、それでも良い年になりますように。