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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

2018年、シギ・チドリとの出会い(その10、オバシギ・アオアシシギ)

9月2日石狩浜にて、オバシギです。

同日同所、ちょっぴり夕陽に染まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胸の黒色斑が鮮やかです。

9月21日石狩調整池にて、アオアシシギです。

おっと!トンボを捕まえました。

得意満面です。

つづく

2018年、シギ・チドリとの出会い(その9、ツルシギ・ヒバリシギ)

9月1日石狩調整池にて、ツルシギです。

翌2日同所にて、均整のとれた姿が水面に映えます。

日同所、嘴基部と長い足が美しい赤色。

 

9月1日石狩調整池にて、ヒバリシギです。

同日同所、9月の陽光に眩い姿です。

翌2日同所、ゆったりと採餌をしていました。

つづく

2018年、シギ・チドリとの出会い(その7、シロチドリ、キリアイ、メダイチドリ)

8月26日、石狩浜にてシロチドリです。振り返ったお顔、可愛いー!

同日同所、キリアイです。至近距離でじっくりと観察出来ました。。

独特の後ろ姿に・・・

頭部の斑紋です。

9月2日、同じく石狩浜でメダイチドリです。

何とも、つぶらな瞳。

つづく

2018年、シギ・チドリとの出会い(その6、コアオアシシギ)

8月19日、石狩浜にてコアオアシシギに遭遇!

その姿は・・・うわぁーーー!おしゃれーーー!

と言うか、優雅というか

走っても・・・

たたづんでも・・・・

何とも美しー!・・・絵になります。

一首浮かびました。

         はつあきの 風とかをりと

         丈たかき 気高き生命

         コアオアシシギ

つづく

円山公園、すっかり秋めいてきました。

日一日と、秋めいてきた円山公園です。

会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。

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園内の池にて、カワセミです。

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オシドリは、このように成長しました。

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マガモも元気です。

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こちらのオシドリは、すっかり男前になってきました。

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秋の日差しが心地よい円山公園です。

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【撮影は、会員の山田甚一さんです】

2018年、シギ・チドリとの出会い(その5、ハマシギ)

8月14日、石狩浜波打ち際のハマシギです。

9月1日、内陸部干潟にて、夕陽に映えます。

9月16日、腹部に夏羽の黒斑の名残が見えます。

何年か前の映像ですが、5月の鵡川です。

超大群に遭遇したときのものです。

旧作の一首を思い出しました。

       旋風(かぜ)のごとく 寄せ来る羽音

       鳴り止まぬ 熱き全奏(テュッティ) ハマシギの春

つづく

 

3分間の出来事

 

震災前の9月2日の石狩川堤防からの風景です。耕された畑で何やら鳥達が集まってエサを食べているのでシャッターを切りました。

 

 

ドバトでしょうか?

すると突然、飛び立ちました。

上空を旋回しています。

まるで何かに追われているよう

最初に見ていた方に視線を向けると、1羽逃げ遅れてつかまっています。

その後、飛び去っていきました。

 

残酷なようですが自然の中ではごく普通に起こっている風景です。

災害は突然やってきます。それは一瞬です。

アンテナを張りめぐらし、命を守る為に出来る行動や準備を常日頃から考えておかなければならないと、地震があって改めて思わされた出来事でした。

2018年、シギ・チドリとの出会い(その3、アカエリヒレアシシギ)

8月20日石狩浜、数多くのアカエリヒレアシシギが降りていました。

こちらは幼鳥のようです。

おっ!食料発見!

かの虫かな・・・

 

捕らえましたが・・・

一匹は取り逃がしました。

それでも、捕まえた一匹を

パクッ!

一首浮かびました。

      捕らへたり 小(ち)さき生命を

      あへなくも 健(た)けきアカエリヒレアシシギは

つづく