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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

Web版カッコウ2025年9・10月号

2025年支部報カッコウの9・10月号 Web版がアップされました。
今回の特集記事は「八戸航路探鳥会で見られた野鳥」です。普段余り見られないフェリーの上から撮った野鳥の写真が掲載されています。特集記事その2は、ドニチカキップを使ったバードウォッチングについてです。

5月からパスワードが新しくなっています。ユーザー名は変更ありません。
詳しくは、ご自宅に届いた紙版カッコウ3ページ目をご確認ください。

Web版カッコウ2025年9・10月号

Web版カッコウ2025年9・10月号

Web版は、読者のみなさまとの双方向のコミュニケーションツールともなっております。探鳥会で聞きたかった質問や、近所で見た野鳥情報などお待ちしております。気軽にご投稿ください。奇数月の1日に更新いたします。

Web版カッコウは、支部会員限定のためユーザー名とパスワードが必要になります。
なお、ユーザー名とパスワードは、郵送されてくる紙版カッコウに載っています。

入会希望者は、 入会案内 のページをご覧ください。

9月7日西岡水源池定例探鳥会中止のお知らせ

既にお知らせしておりました通り西岡公園のヒグマ目撃情報による園内閉鎖は9月1日に閉鎖解除となりましたが、札幌支部が9月7日に予定しております西岡定例探鳥会は公園の閉鎖解除・継続の有無に関わらず中止とすることを決定いたしました。

理由としましては、8月17日の目撃時間が午前8:00頃と探鳥会開催時間に近かったこと、羅臼岳での人身事故、昨今の道内ヒグマ出没状況等を考慮し、慎重すぎる判断とお叱りを受けることを覚悟で参加者の方の安全を優先し、中止の判断といたしました。

開催を楽しみにされていました皆様には大変申し訳ありませんが、この中止はあくまで9月西岡に限った特例措置ということでご理解いただきますようお願いいたします。
お友達、お知り合いの方にもこの旨をご案内いただけますと大変ありがたく、10月の開催を信じて重ねてお願いいたします。

西岡公園ヒグマ出没のため園内閉鎖中

西岡公園は8/17(日)のヒグマ目撃情報により園内閉鎖中です。9/1に閉鎖解除予定とはいえ、この先またヒグマの出没が確認されますと閉鎖解除延長も考えられ、札幌支部主催の9/7(日)西岡水源池定例探鳥会の中止もあり得ますことをご了承ください。西岡定例探鳥会開催の可否は札幌支部ホームページにて随時ご案内いたしますので、ご確認ください。

Screenshot

2025.8月 西岡水源池定例探鳥会

バードウォッチングには正直つらい暑さです。今日は目標設定を低めに全員無事生還と鳥合わせ10種としました。目標低いけど夏ゼミ鳴かずが救いの元、3グループに分かれて出発。頼むよー!


日射しジリジリにめげず眺める池の水鳥はと言えば、まずはウミウでしょ、エクリプスのマガモ、オシドリにクルルルーと鳴くカイツブリ。見上げる上空には猛禽数種。カワセミもタイミングよく観察でき、大したいいんでないかい。

ウミウ 市橋栄二さん撮影

オシドリ 市橋栄二さん撮影

カイツブリ 市橋栄二さん撮影

囀りほぼ聞こえずの西岡でしたが、オオアカゲラやキバシリなどお会いできた幼鳥の予測不能な動きを楽しめました。

オオアカゲラ 湯浅創太さん撮影

キバシリ 市橋栄二さん撮影

キバシリ 市橋栄二さん撮影

四阿観察ポイントでハリオアマツバメの水飲み楽しみながら、頭上にはメジロが現れてくれ、何てラッキー。

メジロ 湯浅創太さん撮影

参加者64名(うちスタッフ6名)おつかれさまでした。Tシャツびしょびしょですもの。

2025年8月3日 西岡水源池定例探鳥会

  • オシドリ
  • マガモ
  • キンクロハジロ
  • ハリオアマツバメ
  • キジバト
  • アオバト
  • カイツブリ
  • ウミウ
  • アオサギ
  • ハチクマ
  • クマタカ
  • ハイタカ
  • トビ
  • ノスリ
  • カワセミ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • オオアカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ヒガラ
  • ヤマガラ
  • ハシブトガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • センダイムシクイ
  • メジロ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • キビタキ
  • 合計:30種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-333

事務局対応についてのお知らせ

都合により、当面のあいだ札幌支部の事務局は、十分な対応が難しい状況となっております。

対応する人員が不足しており、お電話については確実な対応ができない場合もあります。あらかじめご了承ください。

メール、またはメールフォームでのお問い合わせは受け付けております。
ただし、返信までにお時間をいただく場合がございます。

業務体制が整い次第、当ウェブサイトにてあらためてご案内いたします。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

なお、探鳥会などの行事に支障はなく、ホームページも通常通り運営しております。

7月円山公園定例探鳥会

7月13日、円山公園定例探鳥会です。

会員のMさんから素敵な映像が届きました。

まずは、恒例の探鳥会開催の挨拶です。

開始早々、園内にエゾシカが現れました。

皆さん、興味津々でした。

いつもおなじみの、ハシブトガラです。

それと、オシドリ雄(エクリプス)と・・・

マガモです。

そしてそして、羽化したばかりのセミです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影は、会員のMさんです。

2025年7月13日 円山公園

  • オシドリ
  • マガモ
  • ツツドリ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ヒガラ
  • ヤマガラ
  • ハシブトガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ヤブサメ
  • ゴジュウカラ
  • キビタキ
  • キセキレイ
  • ハクセキレイ
  • 合計:17種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-424

2025.7月 西岡水源池定例探鳥会

9:00の時点でジワジワ汗ばむほど、塩アメ舐め木陰で給水タイム多めにの熱中症対策で臨みました。
あちらこちらでキビタキが良く囀ってくれました。見つけるのホントに難しいんだよねの個人的ボヤキ。

キビタキ 樺沢正史さん撮影

青い空と白い雲をバックに100以上の数のハリオアマツバメの群舞、まあ見事なものでした。水飲みシーンを含め、久しぶりにいいもん見たわの幸せを味わいました。今日の参加者の皆さんは強運でしょうか。

ハリオアマツバメ 市橋栄二さん撮影

給水タイム小まめに取りながら、折り返し地点でカワセミを観察できるラッキーもあり、湿原に下りヤナギの中にシジュウカラ幼鳥を観察。巣立ち間もない目の周りの黒いエナガ幼鳥も観察できました。幼鳥観察も7月ならではでしょうか❓

シジュウカラ 市橋栄二さん撮影

エナガ 市橋栄二さん撮影

芝生広場で観察のコサメビタキは幼鳥かしらの印象?カワセミも幼鳥ではないかしら?今年も繁殖がうまくいってよかった。最後は子連れのオシドリで締めくくりました。

コサメビタキ 樺沢正史さん撮影

カワセミ 樺沢正史さん撮影

オシドリ 市橋栄二さん撮影

参加者54名(うちスタッフ)おつかれさまでした。暑かったけど、時折り木陰を抜ける風は気持ち良かった。

2025年7月6日 西岡水源池定例探鳥会

  • オシドリ
  • マガモ
  • ハリオアマツバメ
  • ツツドリ
  • キジバト
  • アオバト
  • アオサギ
  • カワセミ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • オオアカゲラ
  • クマゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ヒガラ
  • ヤマガラ
  • ハシブトガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • ヤブサメ
  • エナガ
  • センダイムシクイ
  • ゴジュウカラ
  • クロツグミ
  • コサメビタキ
  • キビタキ
  • カワラヒワ
  • アオジ
  • 合計:29種
  • 天気:晴れのち曇り
  • 地域メッシュ:6441-333

Web版カッコウ2025年7・8月号

2025年支部報カッコウの7・8月号 Web版がアップされました。
今回の特集記事は「私の好きな鳥」です。札幌支部会員のみなさまにアンケートでご協力いただきました。ランキングもまとめてあります。果たして北海道で人気のあの鳥は・・・?

5月からパスワードが新しくなっています。ユーザー名は変更ありません。
詳しくは、ご自宅に届いた紙版カッコウ3ページ目をご確認ください。

Web版カッコウ2025年7・8月号

Web版カッコウ2025年7・8月号

Web版は、読者のみなさまとの双方向のコミュニケーションツールともなっております。探鳥会で聞きたかった質問や、近所で見た野鳥情報などお待ちしております。気軽にご投稿ください。奇数月の1日に更新いたします。

Web版カッコウは、支部会員限定のためユーザー名とパスワードが必要になります。
なお、ユーザー名とパスワードは、郵送されてくる紙版カッコウに載っています。

入会希望者は、 入会案内 のページをご覧ください。

6月22日石狩浜探鳥会

前日からの大雨も降り止んで、探鳥会を開催することができました。

まずは、開始のご挨拶と探鳥コースや注意する点などを説明します。

探鳥会の開始の挨拶

探鳥会の開始の挨拶

雨が止むと周囲のあちらこちらから、たくさんの鳥の声や姿が観察されました。

観察の様子1 

観察の様子

皆さん、とても熱心に観察です。

ノゴマ・オス

ノゴマ・オス

喉(のど)が真っ赤なノゴマ(オス)が近くで歌っていました。

ノビタキ(オス)

ノビタキ・オス

たくさんのノビタキにも出会えました。歌う姿も凛々しいね。

観察中の様子

観察中の様子

ここの素敵なところは、数メートル先で鳥が歌う姿をしっかりと観察出来ることです。

アリスイと石狩灯台

アリスイと石狩灯台

赤白に塗り分けられた可愛い石狩灯台を背景にアリスイが歌っていました。

水浴びに来たアオジ・オス

水浴びに来たアオジ・オス

雨上がりに残った水たまりでアオジ(オス)が水浴びにやって来ました。

ノビタキ幼鳥

ノビタキ幼鳥

遊歩道を外れないように、ゆっくり歩きます。その周りでは巣立ちしたばかりのノビタキの幼鳥が飛び回っていました。可愛いですね。

石狩灯台(左)、はまなすの丘ビジターセンター

石狩灯台(左)、はまなすの丘ビジターセンター

散策路から眺める景色は絶品ですね。石狩灯台とはまなすの丘ビジターセンターが並んでいる姿は、とても風情があります。その周りは鳥たちの歌声で溢れていました。

この日の参加者は46名(スタッフ5名)、確認された野鳥は25種でした。

 

2025年6月22日 石狩浜

  • マガモ
  • カッコウ
  • キジバト
  • ウミネコ
  • オオセグロカモメ
  • カワウ
  • アオサギ
  • トビ
  • オジロワシ
  • アリスイ
  • アカゲラ
  • アカモズ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ヒバリ
  • ウグイス
  • オオヨシキリ
  • コヨシキリ
  • コムクドリ
  • ノゴマ
  • ノビタキ
  • カワラヒワ
  • ホオアカ
  • アオジ
  • オオジュリン
  • 合計:25種
  • 天気:曇り
  • 地域メッシュ:6441-622

2025年 厚別川河畔林カッコウ探鳥会

集合場所から既にカッコウの声が聴こえます。初夏の早朝カッコウの声を聴けることにあらためて感謝。

まずのお出迎えはジョッピンカケタカのエゾセンニュウ。写真の無いこと、ご理解いただけると信じております。時折り「ケン、ケン」とキジの声、オオジシギの「ズビャーク」聴こえる中、オオヨシキリ盛んに囀る。

オオヨシキリ 樺沢正史さん撮影

上流側でコヨシキリ、ノビタキ、ホオアカなど。いろんな所に停まるもんです。

ノビタキ 北川倫行さん撮影

ホオアカ 北川倫行さん撮影

お目当てのカッコウもしっかり楽しめました。三羽が同時に飛び交う場面では、どのカッコウを追えばいいものやらの嬉しい悩み。

カッコウ 北川倫行さん撮影

カッコウ 北川倫行さん撮影

カッコウ 樺沢正史さん撮影

序盤肌寒いほどでしたが、熱中症の心配いらずで助かりました。
参加者58名(うちスタッフ4名)おつかれさまでした。

2025年6月15日 厚別川河畔林カッコウ探鳥会

  • マガモ
  • キジ
  • カッコウ
  • キジバト
  • カイツブリ
  • オオジシギ
  • アオサギ
  • トビ
  • アリスイ
  • アカゲラ
  • チゴハヤブサ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • シジュウカラ
  • ヒバリ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • オオヨシキリ
  • コヨシキリ
  • エゾセンニュウ
  • コムクドリ
  • ノビタキ
  • スズメ
  • カワラヒワ
  • ホオアカ
  • アオジ
  • 合計:26種
  • 天気:曇り
  • 地域メッシュ:6441-434