緊急告知!交通マヒにより本日(2026年1月26日)、支部事務所はお休みします
昨日の大雪の影響で、JR線などが運休しており出勤ができません。
このため、支部事務局への出勤が不可能なため、本日の支部事務所はお休といたします。
大変申し訳ございませんが何卒よろしくお願い申し上げます。
(桜にキビタキ 2024年5月円山公園にて撮影)
昨日の大雪の影響で、JR線などが運休しており出勤ができません。
このため、支部事務局への出勤が不可能なため、本日の支部事務所はお休といたします。
大変申し訳ございませんが何卒よろしくお願い申し上げます。
(桜にキビタキ 2024年5月円山公園にて撮影)
この日の気温はマイナス5度でした。
厳しい寒さの中、多くの皆さまのご参加いただきました。(感謝!感謝!)
今日の見られそうな野鳥や歩くコースなどについて、ご説明しました。

さてどんな野鳥たちが観られるのか楽しみです。
この日、最も観察できたのは、この鳥です。
アカゲラ(オス)です。
(上)ハシブトガラも観察できました。
途中のドドマツ林の中で可愛い動物に出会いました。
何かを盛んに食べてます。
エゾリスが両手にクルミ?を持って夢中で食べていました。
可愛らしさ満載のシーンですね。
毎回、トイレをお借りしている「さけ科学館」です。
いつも、大変にありがとうございます。
探鳥会での写真が会員の関さんから届きました。
マガモ
ヒガラ
皆さんの参加お待ちしております。
あけましておめでとうございます!
2026年札幌支部の探鳥会始めです。西から青空も顔を出し、どうかそのままの思いで3つのグループに分かれて出発。
歩き出し間もなくカケスが現れてくれラッキー、写真は去り行くカケスに「行かないでー」とお願いの一同。

今日の探鳥会は世話人泣かせ、鳥影薄しというより鳴き声もまるで無しのどうなることやら状況に、ハシブトガラスの乾いた声が良く響き渡ります。こんな日は雪上の足跡観察や樹木の食痕観察に気持ち切り替え、写真は小さいですがきっとクマゲラの食痕かしらの推察。

眼下で一点に双眼鏡を向ける下原グループの姿に、これは❓と擦り寄り便乗させてもらいましたところ、オオアカゲラを観察でき何て幸せ。やっと望遠鏡の出番がやってまいりました。

湿原に降り木道でハシブトガラ観察中にチリリリ鈴の音が聞こえ、ヤドリギ付く木の梢にキレンジャクが1羽たたずみ、キャーです。ヤドリギには実が一つも無く少し寂しそうにも見えました。そりゃそうだわ。
まあ、良かったりそうでなかったりも含めてバードウォッチングの楽しさということで、うんうん。
参加者56名(うちスタッフ6名)おつかれさまでした。
今年も楽しい探鳥会を目指します。
明けましておめでとうございます。
昨年も会員の皆様から支部運営への多大なご協力と、探鳥会への多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。
昨年は支部運営に関し二つの大きな出来事がありました。一つは支部運営の要である事務局職員の交代でした。支部報に職員募集の掲示をしたところ、早速ご応募をいただき、無事に採用することができました。この間、大きな混乱も無く無事に引継ぎがなされ、滞りなく支部運営を進めることができました。
二つ目は8月10、11日に「北海道ブロック支部連絡協議会総会」を開催できたことです。運営にあたっては支部から12名の方々にお手伝いをいただきました。お手伝いいただいた皆様、大変にありがとうございました。河井大輔さんの講演に始まり、道内の野鳥保護に関する様々な問題が話し合われました。最終日は西岡水源池で探鳥会を行って無事に終了となりました。
これからも野鳥の会のスローガンである、「野鳥を守ることは人と環境を守ることに繋がる」ことを信じて、引き続き皆さまのご指導ご支援をお願いする次第です。継続こそ力なりです。本年も皆さまと野鳥たちにとって、幸多き一年となるよう行動していきたいと思っています。
あけましておめでとうございます。
2026年支部報カッコウの新年号 Web版がアップされました。
今回の特集記事は「2024年度探鳥会のまとめ」です。特集記事2は「どこにいるかな? 〜さがしてみよう〜」。なかなか難しいので、がんばって探してみてね。
会員限定なのでパスワードが必要です。ユーザー名は不要です。
詳しくは、ご自宅に届いた紙版カッコウ3ページ目をご確認ください。
今月号は諸事情がありまして、紙版カッコウとWeb版カッコウでは表紙の写真が違っております。
Web版は、読者のみなさまとの双方向のコミュニケーションツールともなっております。探鳥会で聞きたかった質問や、近所で見た野鳥情報などお待ちしております。気軽にご投稿ください。奇数月の1日に更新いたします。
気温マイナス2度と寒い中を多くの方々に参加いただきました。
ありがたし。
集合場所の「円山公園パークセンター」開始前の様子です。

ご挨拶、世話人紹介、観察コースなどの説明後、3グループに分けて、さあ出発です。
そんな中、開始前からパークセンター前のカツラの枝先にいた頬の赤い小鳥が木の実を盛んについばんでいます。
スズメくらいの大きさの「ウソ(鷽)」という名の鳥でした。
オスは頬の赤い部分がとっても目立ちます。
観察を続けていくと、さらに赤い鳥があらわれました。
ハトより少し小さめの鳥「オオアカゲラ(オス)」です。
こちらも普段は、なかなか見られないキツツキの仲間です。
盛んに木の幹をつついています。
すぐそばにアカゲラ(オス)もやって来ました。
ラッキーですね。
どちらも、お食事に夢中のようで近くに寄っても、なかなか逃げずにしっかり観察ができました。
(アカゲラ オス 関純彦さん撮影)
他に、いつものおなじみの鳥、ヤマガラやハシブトガラも登場しました。
途中でトイレ休憩をはさんで、いざ後半の観察開始です。
しばらく行くと、驚くような場面に遭遇しました。
それが、こちらです。
↓
猛きんのハイタカが小鳥を捕まえて、食べていたのです。
どうやらハイタカが捕まえたのは「シジュカラ」という小鳥のようでした。
正に「食うか食われる」といった野生のびっくり!な瞬間に出会うことができました。
そんなわけで参加者の頭上にハイタカが、むしり取ったシジュウカラの羽毛がふわふわと降ってきていました。
参加者された皆さんも滅多に見られない場面と出会って、とても驚かれていました。
この日、観察された鳥は以下のとおりです。
真冬でも結構な種類の鳥が観察されました。
参加された皆様、お疲れ様でした。
2025年12月14日 円山公園
本日、開催予定の北大構内クリスマス探鳥会は雨のため中止いたします。
路面も雨で濡れて滑りやすくなっており、大変に危険ですので中止します。
楽しみにしていた皆さま、大変申し訳ございません。
よろしくお願いいたします。