4月3日 中止告知へと西岡水源池
中止のアナウンスが支部ホームページ上4月1日夜半となり、中止を知らずに西岡までお越しいただいた10名以上の会員の皆様には、無駄足を踏ませてしまい心からお詫びいたします。
にもかかわらず「新年度会費を払いたいんですけど?」と涙ものの申し出までいただき、探鳥会中止の挙句に会費徴収はヤクザまがいの手口と言われかねないかも?
池の氷はまだ分厚く張ったまま、例年氷が落ちるのは4月上旬ですが、今年は中旬以降となりそうです。木道も多量の残雪のため、非常に歩きにくく危険な状況です。
いい陽気に、カワラヒワがあちこちのの梢でキリコロビーンと囀っていました。
公園入口いつも繁殖に利用される電柱付属物に二羽のスズメ。
カップル成立でしょうか?

去年の今頃は湿原にミズバショウがもう咲いていたのに。カワセミを観察できるのはいつ頃かしら?
公園の遊歩道はすっかり除雪されました。現れたのはキタキツネです。
お気に入りのポイントに到着しました。水門に接する処から氷が落ち始めていました。
ネコヤナギのつぼみが大きくなり始めていました。
カモカモ エーブリボデー 六種類以上のカモたちがいましてアオサギもやってきました。
上空にオオワシの亜成鳥が飛来しました。遊歩道で空を見ていたご婦人が「オジロワシが来たヨ」と教えてくれました。カメラのモニターで亜成鳥のオオワシと分かりました。人間でいえば二十歳前後という見当でしょうか。
トビも飛び入り。
ノスリも参加。
薄い氷上ではカラスが氷の下から掘り出した魚をトビが横取り。トンビに魚をさらわれる寸前のカラスたち。
人懐こいカラスが来園者を迎えていました。
公園の水郷西大橋からの光景ですが、雪上にも上空にもワシの姿は有りませんでした。
街路灯に2羽の鳶がいました。
この雰囲気はこれから子育ての準備をしようというカップルを想像させました。

遊歩道で雪を踏み抜いて靴に入った雪を出している若い女性です。片あし立ちでバランス出来る作業は流石です。私はこの芸当はもうできませんので、うらやましい光景です。でもスニーカー風の短靴でこの時期に来園するというのも都会の公園ならではですね。ガラスのピラミッドがある東大橋側からの入園ですと、この靴でもなんとかなりそうです。
公園に札幌で越冬したと思われるダイサギが姿を見せたという、公園情報サイトを見て、幾つかあるポイントを巡ってきました。上の写真の場面に来ることが良くあります。豊平川から引く水に交じってウグイなどが池に入って来るポイントです。遊覧ボートも底がつかえる浅瀬なので魚を捉えやすいのだと思います。ここにダイサギが居るという期待は肩透かしでした。
マガモが日向ぼっこしていました。
春まで頑張って枝に付いていたアカナラの葉が、いよいよ枝から離れて雪に立って居ました。ど根性葉っぱです。
バードウオッチングならぬヒューマンウオッチングです。このお方にとってお気に入りのベンチでお気に入りの本を読む素敵な祝日なのだろうと思いました。













