事務局お休みのお知らせ
2021年10月25日(月)は、都合により事務局は臨時休業いたします。
当日は、留守番電話対応のみとなりますので、よろしくお願いいたします。
2021年10月25日(月)は、都合により事務局は臨時休業いたします。
当日は、留守番電話対応のみとなりますので、よろしくお願いいたします。
新聞・雑誌のスクラップを整理していて感動した写真記事を見つけました。吹雪の夜が明けた零下25℃の尾岱沼での光景でした。
週刊文春1992年2月20日号の「Catch Up 28年前の北海道尾岱沼の白鳥たち」記事です。撮影者は白鳥を撮り続けていた当時72才の嵯峨悌二さん。彼はニュース写真雑誌「ライフ」で前年の世界のベストカメラマン7人の一人に選ばれていて、当時の東京銀座コダック フォトサロンで開かれていた写真展の紹介記事でした。
「28年前」というと東京オリンピックの1964年の尾岱沼の白鳥たちになります。
また厳しい冬がやってきます。
そしたらまた希望の春が来るでしょう。
印象に残ったスクラップで楽しむことが出来ました。
実った稲を群れになったスズメが食べにくる図柄が思い浮かびますが、それは昔の事。稲は手早く刈り取られてその乾燥を天日でする事は少なくなったようです。
北大構内でスズメがまつぼっくいの実を食べていました。
天高くスズメも肥える秋・・厳しい冬の到来を前にしっかりと体力をつけているようでした。
天高く飛行機も飛んでいました。チャンチャン。
北大構内で、まつぼっくいの生る松にヤマガラが居ました。
地上に落ちた松ぼっくいの大きな種がお目当てのようでした。
別の松ぼっくいにはエゾリスがお食事中でした。
この表情は「なんて美味しいんだろう」という満足感にみえました。
秋、食べる事は生きる事。豊饒の秋、体力をつけて厳しい冬を乗り越えるぞという気概も感じられました。
日本野鳥の会札幌支部の支部報カッコウがWeb版になりました。
現在通常通り支部会員の方には、郵送でお届けしておりますが、将来のことも睨んで会員限定ですが、Web版を作成いたしました。
札幌支部会員の方は、是非ご覧になって下さい。今月号の支部報にパスワード等の閲覧方法が載っております。
カッコウ:https://kakko.sapporo-wbsj.org
コメントなども付けられるようになっていますので、感想等お寄せいただけると嬉しいです。
また、紙面を飾る写真等も募集してますので、よろしくお願いします。
鳥日和をご覧になった知り合いが意外だというように「北大構内にエゾリスが居るんですね」と仰いました。
札幌キャンパスの広さは東京ドーム38ヶ分の1,776,249㎡だそうです。実験農場も含む土地にはリスの食物になるドングリ、マツぼっくい、クルミ、クリ、などが生る樹木が有って、エゾリスの生活を支えているようです。(余談ですが、北大構内のクリは美味しい種類だそうで、早朝にこっそり拾って行く人が居るそうです。)
エゾリスを見つけると、特に観光客は大喜びしています。いつも見られるわけでもありませんが構内のあちこちに現れます。
その典型的な光景をご覧ください。北大正門の近くの楡の木にエゾリスが居ました。幹の右下方に登る形でいますね。

降りてきました(赤矢印の先に居ます)。朝のジョギングの女性がそれに気が付いて、携帯を取り出しています。
歩道を横断してゆきました。
初代総長の銅像台座を駆け抜ける個体もいました。銅像は正門入ってすぐ右に建てられています。
その銅像を正面から見ると北大育ての親といわれる佐藤昌介像です。
近間の公園で一人探鳥会。
「中島公園で食べ放題」 
中島公園菖蒲池にはウが時々やってきます。(ウミウかカワウか私には見分けがつきません)

魚を獲っています。
公園の池は食べ放題のビュッフェ?

此方はマガモ。水草を食べているようです。

ここも食べ放題です。
ひとしきり食べ終わったら、満足したのかゆっくり移動してゆきました。
10月の探鳥会は中止させていただきます。
さらに11月の探鳥会も中止といたします。
新型コロナウィルス感染拡大により、北海道に「まん延防止のための緊急事態宣言」が出されており、状況はいまだに厳しいままです。
日本野鳥の会札幌支部の10月と11月の行事予定は、新型コロナウイルス感染防止のためすべて中止といたします。
私のまわりでも仕事の関係者が新型コロナでお休みのため打ち合わせが中止になりました、などの話しが増えてきました。
みなさまも体調に気をつけて、お過ごしください。
中止となる10月の行事
中止となる11月の行事
12月以降の探鳥会については、その都度ホームページでお知らせいたします。