赤いキツネとみどりの狸
先日バスで層雲峡へ行きました。車窓から動物横断注意標識の「熊」を見ました。そんなんが有ったのかと珍しく思って、次に出で来るのをカメラを構えて待ちましたが、狐と狸が一緒に並んだものがありましたが、熊の標識は出ませんでした。インターネットで標識を探したら、旭川方面に有ることが分かって、画像を拝借しました。
同じサイトに狐と狸が並んだ標識が出ていましたが、私が見て写した狐と狸と違って、東洋水産から出てくる狐と狸も居ることが分かりました。
先日バスで層雲峡へ行きました。車窓から動物横断注意標識の「熊」を見ました。そんなんが有ったのかと珍しく思って、次に出で来るのをカメラを構えて待ちましたが、狐と狸が一緒に並んだものがありましたが、熊の標識は出ませんでした。インターネットで標識を探したら、旭川方面に有ることが分かって、画像を拝借しました。
同じサイトに狐と狸が並んだ標識が出ていましたが、私が見て写した狐と狸と違って、東洋水産から出てくる狐と狸も居ることが分かりました。
札幌市内では、日中のカラス密度(人口密度にならって)が多いのはススキノ界隈ではないかと思います。ススキノに接する中島公園も人々の行動をウオッチするカラスが多くて、お弁当を使っていると近寄ってくる事があります。
先日も数羽のカラスが回りに居ることを知っていましたが、手に持っていたサンドイッチを後ろから肩越しに見事に持ってゆかれました。その早業にえーっ!?
カラスのなかには、親しげというのか馴れ馴れしいというのか、すぐそばに来て、おすそ分けを期待する素振りをみせるものもいましたが、期待に添えないことを告げました。
その辺に落ちていた黒い羽を拾ってきました。カッコウ10月号特集「羽毛、換羽」図解でみると、カラスの次列か三列の風切なのかなと思いました。小さな茶色の羽根はススキノの歩道に落ちていたものです。羽で鳥を同定する鑑識眼を持つ方々には舌を巻きます。ススキノには楽しい思い出が二つ三つあり、そこで拾った小さな羽なのであえて画像を載させてください。
札幌の宝の一つ西岡水源地へ行きました。管理事務所で展示物を楽しんでから反時計周りで池を一周しました。探鳥会の世話人さんが居ないと鳥を見つけるのが難しくて、それでもアオジ、カケス、マガモ、タカ(ハイタカ?)を双眼鏡で捉えました。遊歩道ですれ違った人の話では、カワセミが水面をよぎったそうです。竜神様のほこらを過ぎると、お陰さまでウが近くに居ました。図鑑でみると、嘴の根元の特徴からウミウのようでした。盛んに潜りを繰り返していました。







秋の百松沢渓流探鳥会、紅葉を愛でながらのひとときでした。(M)
控えめな色づきながらも、十分に目を楽しませてくれました。(U)
みなさんの足をくぎづけにしたヤマセミ。(M)
【撮影は、M幹事・U幹事です】
確認できた鳥は
合計:26種
円山公園も稔りの秋です。
会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。
アサダの実、たわわに稔りました。
すっかり立派になったオシドリ。
オオアカゲラ、開始早々に現れました。
そして、たーっぷり愛嬌をふりまいてくれたアカゲラ。
エゾノコンギク、しっとりとした秋の風情にあふれていました。
一首うかびました。
プレアデスは 地に舞ひ立ちぬ 凛として エゾノコンギク 花のひとむら
いつもながら、和気あいあいのひとときを過ごしました。
【撮影は、会員の山田甚一さんです】
確認した鳥は
合計:21種
円山公園に秋の訪れです。
会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。
オシドリも立派に成鳥しました。
成鳥の日々を振り返ってみました。
6月15日
7月3日
7月14日
8月6日
9月21日
そして、昨日。うおー!見事な銀杏羽!
一首うかびました。
銀杏羽は くれなゐに燃え オシドリの 恋は芽生えぬ。 秋、明か明かし
【撮影は、会員の山田甚一さんです】
いわゆる探鳥会日和であります。2つのグループに分かれて、出発。
堰堤ドイツトウヒの梢に探鳥会のお手本のように、じっととどまってくれたモズ。みんなこの方のようだと、助かります。
カケスも、ジェジェー(じぇじぇではない)と現れてくれ、秋の雰囲気。
せっかくなので、一房みんなで味見。絶妙な酸味と甘みで美味いんだわ。
湿原ヨシ原では、せわしなくアオジが渡りの準備中です。今日はゴジュウカラがよく出てくれました。
湿原奥の木道あたりで突然鳥が濃くなり、イカル、メジロ、エゾビタキなど観察しましたが、飛び交う鳥の目まぐるしさに、同定できない種多数。悔しいというか消化不良というか?
他に南へ渡るハクチョウSP、雁類などを観察できましたが確認種からは、外しました。ツタウルシ、ヤチダモ、サクラ、ヤマブドウなど、ほんわり紅葉。参加者27名で、おつかれさまでした。
合計:21種
例年、夏と初冬に行っている八戸航路探鳥会。
今年の夏は、7月20日(土)~21日(日)に行われました。
ウミネコを追いかけるトウゾクカモメ
オオミズナギドリ(いずれも、ご参加のUさん撮影)
穏やかな航路では、海鳥たち24種に加え、
カマイルカやマッコウクジラなどの哺乳類も6種確認しました。
確認できた鳥は、以下の24種でした。
スズガモ、キジバト、コアホウドリ、クロアシアホウドリ、フルマカモメ、
オオミズナギドリ、ハイイロミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、
アカアシミズナギドリ、ハイイロウミツバメ、ウミウ、アオサギ、
アカエリヒレアシシギ、ハイイロヒレアシシギ、ウミネコ、
オオセグロカモメ、オオトウゾクカモメ、トウゾクカモメ、
クロトウゾクカモメ、カンムリウミスズメ、ウトウ、ハヤブサ、
ハシボソガラス、ハシブトガラス
次回は11月23日(土)~24日(日)に行います。
夏とは様相が一変した海、楽しみです。
ご参加の申込は、10月21日までに札幌支部あてお電話で!
(011-613-7973:火木祝土日休み)
なお、旅行保険契約のため、生年月日を承ります。
詳しくは、支部報もしくは札幌支部までお問い合わせを!