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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

由緒ただしい新年会 2014

円山会館で26日に行われた新年会のもようです。
講演は、玉田克巳氏に「シマアオジについて」のお話をいただきました。ユーラシア大陸での分布現況や、中国でのシマアオジに対する歴史、絶滅危惧種の扱いに関する問題など、たくさんの興味深いお話をいただきました。
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乾杯の後は
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恒例のオークション。手島圭三郎さんの版画など、野鳥がらみのグッズが次々と競り落とされていきました。DSCN9767
その後の福引では、なんと総額20,000円(1等5,000円2本、2等2,000円5本)の商品券が、普段行いの良い方々の手に渡り、何も当たらなかった福のない方からは、「八百長だ!」の恒例のボヤキで、今年も会は締めくくられたのであります。めでたしめでたし。
参加者25名。来年は皆さんふるってご参加ください。

大通り公園2丁目4丁目ムクドリねぐらの昼

ムクドリが札幌中心街にねぐらを求めたのは、1970年ころからといいます。道新2001年1月4日の一面紙面に「お宿はビルの広告塔」と越冬ムクドリの様子の記事があります。当時の道東海大非常勤講師 竹中真紀子さんが考えられる理由をコメントされていました。

さて、大通公園の街路樹がねぐらになったのは2000年ころかなあと思いますが、そのうち何処かから確かな記録が出てくるでしょう。大通公園では2丁目の南側で数年と北側でも数年、今年の4丁目は初めてのような気がします。

昨年12月の2丁目北側のねぐらと明けて1月のねぐら4丁目北側の環境を写真で示します。2丁目の方がねぐら(中央寄りの木肌が明るいプラタナス)としてあずましい様な気がしますが、ねぐらを移した理由を彼等に訊きたいものです。2丁目移った4丁目北側の中央寄りのプラタナス2本。こちらの方が何となく騒々しい。4丁目 (1)雪祭り直前の5丁目では自衛隊の大雪像製作中。5丁目

大通り西2丁目をねぐらにするムクドリ その後 4丁目に移動

先月12月中旬に、大通り西2丁目のプラタナスをねぐらにするムクドリが話題になりました。

今日(1月22日)午後5時過ぎに、その後の西2丁目のムクドリのねぐらの傍を通りかかりましたが、そこにはムクドリの群れは居ませんでした。

西4丁目に入るとムクドリがねぐらにする時のガシャガシャというような、騒がしい声が聞こえてきました。2丁目のねぐらを4丁目に変えたようです。ねぐらを変えた理由は雪祭りの雪像造り作業が関係したのかもしれません。_DSC7467_DSC7465

 

 

左の画像の手前と後ろのプラタナスが彼等のねぐらになっていました。画像の左下にテレビ塔が写っています。

5丁目寄りの4丁目で公園の北側のプラタナス(スズカケノキ)に鈴なりのムクドリのねぐらで一件落着?

中島公園に狐

足跡1足跡2足跡3

雪面の犬に似た足跡は狐だろうとは思っていましたが、私には狐とは言い切れませんでした。

ホームページ中島公園ガイド「中島パフェ」というサイトがあって、その新着情報で雪面の足跡は狐と確信できました。それは(1月14日の)に凍結した池の縁を歩く狐の画像がアップされていたからです。

右の狐の足跡に並ぶ足跡はカラスの足跡と思われます。

鳥日和なので、雪面の鳥の羽跡をアップします。狐をからかうカラスの光景が浮かびます。カラスの羽跡

 

円山公園定例探鳥会

1月の円山公園定例探鳥会です。

会員の、山田甚一さんと幹事のMさんから素敵な映像が届きました。

開始早々、キバシリが登場! 一同、OLYMPUS DIGITAL CAMERAしばらく釘付けになりました。

 (撮影:山田さん)

そして、おなじみさんたちです。

ヤマガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

シジュウカラ

(以上2点の撮影:Mさん)

ゴジュウカラ(以下3点の撮影:山田さん)

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今年もよろしく!

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降雪にもめげず、たーっぷりと楽しみました。

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【撮影は、会員の山田甚一さんと幹事のMさんです】

2014年1月12日 円山公園

  • コゲラ
  • アカゲラ
  • クマゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • ツグミ
  • スズメ
  • マヒワ
  • ベニヒワ
  • ウソ

合計:17種天気:雪

支部報掲載写真です。

支部報1・2月合併号「特集サロベツ」掲載写真です。

写真提供:NPO法人サロベツ・エコ・ネットワーク(以下4点)

エゾカンゾウと利尻山

エゾカンゾウと利尻山(嶋崎)

秋には8千羽ほどのヒシクイが飛来

オオヒシクイの渡り(嶋崎)

ツルコケモモ

ツルコケモモ(嶋崎)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年開館のサロベツ湿原センター

サロベツ湿原センター(嶋崎)

写真提供:日本野鳥の会札幌支部 北山政人(以下3点)

シマアオジ

20130716サロベツシマアオジ01(本文挿入用:撮影北山政人)

ノゴマ

20120714サロベツノゴマ01

ツメナガセキレイ(表紙写真)

20120715サロベツツメナガセキレイ001(表紙用:撮影北山政人)

 

新春の円山公園です。

新春の円山公園にアカウソ来ました!

会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。

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カケスも元気です。

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冬来たりなば、春遠からじ・・・・・

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・・・・・とは、言うものの・・・。

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【撮影は、会員の山田甚一さんです】

リンク:「あなたは北海道の生物や生態系のこと、 どのくらいご存知ですか?」

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札幌大学法学部の早矢仕有子先生のゼミで、北海道の「生物多様性」と、シマフクロウなどの「絶滅危惧種」についての意識調査を実施しています。
ウェブアンケートでの調査ですが、幅広くデータを集めるために野鳥の会札幌支部からもリンクいたします。

結果は、北海道の生物多様性保全に有効活用されます。アンケート期間は2014年3月末日までの予定です。ぜひご協力をお願いします。


あなたは北海道の生物や生態系のこと、 どのくらいご存知ですか?

http://hukurouzemi.web.fc2.com/

1月の調査は7日まで!

さっぽろ 庭にくる野鳥の調査」1月分の調査期間は7日までです。5日時点でウェブからの調査結果送信は50件ほど集まっております。みなさん、ありがとー。
郵送の場合は3月末までにまとめて送ってくださってかまいません。
パソコンからの送信は簡単ですので、一度お試しを。

西岡水源池定例探鳥会 1月

「自宅の除雪で遅れたわ」と言う方もいたほどなのに、水源池の降りは大したこともなく札幌は地域差大です。歩きだしは青空となり、よしよしと。
DSCN9592芝生広場から木道を少し歩いたところのイタヤカエデに5,6羽のウソ。アカウソ♂も観察でき、いかった。カエデのタネを美味そうについばんでおりました。樹上を仰ぐ双眼鏡のレンズにも雪が積もります。
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この辺からとんでもなく強く雪が降り出し、遭難するかと案じましたが
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ほどなく降りやんだ雪を待っていたようにカケスが現れてくれました。綺麗な雨覆羽も観察でき嬉しいのです。DSCN0036
やっぱり、じっくり観察できるのはありがたい。
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鳥合わせ終了後、残党10名ほどの前に現れた1羽のイカル。ちゃっかりリストに追加しました。1月にイカルでいいんだべか?
参加者26名、おつかれさまでした。

2014年1月5日 西岡水源池定例探鳥会

  • アカゲラ
  • コゲラ
  • ヒヨドリ
  • ツグミ
  • キクイタダキ
  • ハシブトガラ
  • ヒガラ
  • ヤマガラ
  • シジュウカラ
  • ベニヒワ
  • ウソ
  • イカル
  • カケス
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス

合計:15種