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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

石狩川河口 その2

波打ち際かって石狩川河口で出会ったオオソリハシシギが今日も来てくれて居ると想像して、波打ち際の模様に添えた赤い線で加えました。

 

根拠はあるから、同じ場面に出会いたい、出会えるかもしれない、いやきっと出会える、と妄想に近い勝手な想いを圧縮して、少なくなっている私のときめきの時を作れるのもまたバードウオッチング。

水かきの足跡は北海道に最も多いカモメというオオセグロカモメ?

以降、チドリかシギか、猫?

木屑などのゴミのなかに潜むように休んでいるチドリ。急に消えたように見えたので、双眼鏡でやっと見つけました。隠れる千鳥

カモメの足跡 (1)浜辺の足跡猫の足跡?

 

豊平川河畔

豊平橋と九条大橋の間の左岸河川敷を散歩しました。3箇所に野鳥生息の情報看板がありました。カッコウのイラストもありましたが、この辺では札幌の鳥カッコウはなかなか見られません。看板川の浅瀬にはオオセグロカモメと思われるカモメが30羽ほど寛ぐ様子が見られました。

その中に毛色の黒ずんだ幼鳥と思われるものや、くちばしがオオセグロカモメと少し違うものが居ましたが、幼鳥は特に同定が難しいようです。そういう難しさも鳥見の面白さだろうと思います。カモメ集団

幼鳥川の流れに、もう鮭が上ってくる季節になりました。カモメはそういう環境にも豊平川の魅力を持っているのかと想像します。

ウミネコ?resize

 

 

リベンジ!室蘭

先週予定されていた、室蘭鷹の渡り探鳥会でしたが・・・

残念ながら、強烈な土砂降りのため、中止とさせていただきました。

しかし、昨日は好天に恵まれ鷹たちの豪快なフライトを楽しんで来ました。

快晴の、室蘭測量山の空を舞う鷹たちです。

ノスリ

DSC_6156 - ノスリ

オオタカ

DSC_6256 - オオタカ

チゴハヤブサ

DSC_6379 - チゴハヤブサ

ハチクマ

DSC_6540 - ハチクマ

旧作の一首を思い出しました。

       ハチクマの 旅新たなり 燦々と 測量山は 微風、快晴

 

確認した猛禽類は、 ミサゴ、ハチクマ、トビ、ツミ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ

の7種でした。

秋ですね

「暑い暑い」と言っていたのは、ついこのあいだ・・・

秋の気配漂う円山公園です。

会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。

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今年生まれのオシドリも、すっかり成長しました。

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もう少しで、見事なりりしいお姿になります。

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秋ですね

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【撮影は、会員の山田甚一さんです】

石狩川河口

石狩川河口へシギ、チドリ、が来ているか見に行きました。灯台カメラマン鳥たちの来訪を待つカメラマンの姿も見られました。飛ぶ千鳥よこ歩く千鳥飛ぶ千鳥たて3種類ほどのシギかチドリの姿を楽しんできましたが、鳥の名が図鑑を見ても私には分かりません。連休で札幌支部も休みで問い合わせも出来ないので、画像で済ませます。

地味にバージョンアップ

すでにお気づきのかたもいらっしゃるかと思いますが、このウェブサイトの右サイドバーにある検索窓の下にカテゴリーごとに検索できる選択ボタンを設置しました。
例えば、「探鳥会でクマゲラが見られたのはいつかな?」と調べる場合。
今まではサイト全体から検索していたので、「エッセイ」や「鳥日和」など色んな所で言及されていた「クマゲラ」がいっぱい出てきて、なかなか目的のものにたどり着きませんでした。
選択ボタン(セレクトボックス)で「探鳥記録」を選んでから「クマゲラ」を検索すると過去の探鳥記録からクマゲラが出現したものを拾いだしてくれます。
少し便利になったかも。

9月28日 利根別原生林・宮島沼探鳥会は中止です

2013年9月28日(第四土曜日)に予定しておりました、利根別原生林・宮島沼探鳥会 バスで行く探鳥会(会員限定)は、参加者が貸切バスの最小人数に達しなかったため、中止になりました。
お申込み頂いていた方々もいらっしゃいましたが、申し訳ございませんでした。

イベント、オータムフェスタ

昨日から大通公園と駅南口でオータムフェスタが開かれています。駅前で東北のせんべ汁や小樽焼きそば北海道の牡蠣焼きなどを楽しんできました。

食卓に蝿がやってきて纏わり付きました。五月蝿はうるさいと読むそうですが、9月の蝿もなかなかしぶとくて、感嘆しながら写してきました。P1030363_edited-1ハエ2 (2)resizeハエ2 (1)resize_edited-1

「芸森バードウォッチング」のお知らせ

芸術の森野外美術館や真駒内川に棲息する野鳥の観察会

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30種以上の木々や25mを超えるミズナラやオオバボダイジュなどの木々、豊かな渓畔林をたたえる真駒内川流域。
こうした豊かな緑に囲まれた芸術の森には、実に多くの野生動物が棲息しています。
野生動物の暮らしに意識を集中し、耳を澄ましてみると、多くの鳥たちの鳴き声が聞こえてきます。かわいいキツツキに、動きの素早いシジュウカラやヤマガラなどのカラ類、川面を飛び交うカワガラスに、少し大きいヒヨドリなど…
季節の移ろいを感じながら、こうした鳥たちの営みを観察しませんか?

どうしたら野鳥に出会えるのかしらと思っている方も安心です。
日本野鳥の会の方をコーディネーターに、初心者でも気軽に参加できるバードウォッチングです。

  • 日時:10月20日(日)午前10時~正午
  • 会場:札幌芸術の森(札幌市南区芸術の森2丁目75)
    ※当日の集合場所は、芸術の森野外美術館入口です。
    ※駐車場をご利用の方は別途、駐車料金(500円)が必要です。
  • 定員40名(先着順)
  • 対象:小学生以上(小学生は、保護者の同伴が必要です)
  • 参加料300円(参加料には傷害保険料が含まれます)
  • 申込方法:10月11日(金)より電話受付開始(受付時間午前10時~午後5時)
  • お申し込み・お問い合わせ先:
    札幌芸術の森管理課 電話 011-592-5111

札幌芸術の森ウェブサイト: http://artpark.or.jp/

主催 札幌芸術の森(札幌市芸術文化財団)
共催 日本野鳥の会札幌支部

お申込み、お問い合わせ先は芸術の森管理課になっております。野鳥の会札幌支部ではありませんので、お間違いないようにお願いします。

北大構内大野池

北大の近くに住んでいるので、好天の昼は大野池の岸辺で時々「外食」します。今日(9月10日)は学食での昼食後に大野池で遊ぶ幸運を得ました。

この時期に大野池では空色のヤンマトンボのオオルシボシヤンマが水面をパトロールすることが知られています。写真の赤丸の中に写るのがそれです。と、言い切っていいのかなと多少の不安がありますが、間違えたら御免なさい。ヤンマトンボのコピー_edited-1次は大野池の鳥の居る風景を作品風に撮ってみました。いい出来だと自画自賛でアップしました。マガモ作品風