北海道神宮例大祭で参拝
6月15日、北海道神宮へ行きました。うすちゃんカンパニーさんの書き込みにある、円山公園のオシドリファミリーに会うのが目的で、その後で神宮参拝しました。
山田甚一さんのフィールドの一つで、動きの早い小鳥の撮影は苦手ですがオシドリたちは十分楽しませてくれました。6月9日にアップされた13羽の雛たちは今日も元気でした。5羽の雛を連れたもう一家族もいましたが、どういうわけかオスのオシドリが居ませんでした。

6月15日、北海道神宮へ行きました。うすちゃんカンパニーさんの書き込みにある、円山公園のオシドリファミリーに会うのが目的で、その後で神宮参拝しました。
山田甚一さんのフィールドの一つで、動きの早い小鳥の撮影は苦手ですがオシドリたちは十分楽しませてくれました。6月9日にアップされた13羽の雛たちは今日も元気でした。5羽の雛を連れたもう一家族もいましたが、どういうわけかオスのオシドリが居ませんでした。

6月の円山公園定例探鳥会です。
木漏れ日の中、爽やかに行われました。
会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。
オオムシクイ。聞きなれた鳴き声ですが、耳新しく聞こえました。
子育て中です。シジュウカラ
巣立ち直後のオシドリ。みんな元気に育ってね。
シウリザクラ、しっとりと咲きました。
確認出来た鳥は24種でした。
合計:24種
ヤナギの綿毛(種)が舞い始めました。ポプラの綿毛も間もなく舞うと思います。夏に雪降る風情に見えて面白そうです。今日(6月8日の中島公園)でした。
見ていると、ヤナギの葉にもぐりこむようにスズメが出入りしていました。私の想像ですが、ヤナギの綿毛が抱いている1ミリにも満たない種を食べに来ているのではないかと思います。池に浮く綿毛を鴨や魚たちが食べているようにも見えました。
ここのところの陽気で、円山公園も一気に初夏です。
会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。
麗しのリフレイン・・・キビタキ。
お花も一斉に咲きました。
ヒトリシズカにニリンソウ
新緑がこぼれるばかりです。
【撮影は、会員の山田甚一さんです】
旧作の一首を思い出しました。
みどりなす 文月の森 こぼれくる 陽光の中に キビタキは鳴く
春が遅かった分、芽吹きの移ろいをもう少し楽しみたかったのですが、ここ数日の陽気で一気に葉が茂った感の西岡。しかし、おかげさま今日は好天に恵まれ、3つのグループに分かれて池の周りを歩きました。
夏の鳥は勢揃いです。ハリオアマツバメ、アオバト、オオルリ、キビタキなどを楽しみました。カワセミは交尾シーンも観察でき、顔を赤らめる純情?な参加者の方もいらっしゃいました。
6月のご常連といえば、昨年から種に加わったオオムシクイ。御無事の旅を祈ります。
遊歩道脇に、ひっそりとフデリンドウ、踏んづけなくてよかった。
つかれた時、ベンチに腰かけての観察は楽チンです。いや、ひなたは結構暑かったんですから。
参加者37名で、おつかれさまでした。エゾハルゼミが鳴きだしましたが、邪魔されるほどではなく、ラッキー。今日は焼けたわ。
合計:35種
中島公園では動物たちに「餌をやらないで」の掲示がありますが、来園者と動物たちのふれ合いに餌やりが無くなりません。
池の魚にパンくずをやっていた人のところに、カラスがやってきました。餌を空中でキャッチするというので、その場面を見せてもらいました。
人を襲うカラスの巣の持ち主、それを保護する公園管理者。巣の周りの環境が分かりやすいように写真をアップしてみます。これからどうなるのか、野次馬adaが今日も(5月31日)現場へ行ってみました。
池の方から巣のある右側の松ノ木を見たものです。
上の写真の反対側、売店のある方から巣のある(左側)松ノ木を見たものです。
掲示板の一枚
2枚目の掲示。
見ていたら、巣から出た一羽が地上に居たカラスと一緒になりました。彼らは巣の持ち主たちと思われます。
巣の近くに居るadaを襲うことも無いので、一寸意外でした。
ハブトカラスかハシボソカラスか今では分かりませんが、襲われて怖い思いをした事がありました。この巣から雛が顔を出す頃に今の状況が変るのかどうか興味津々です。