行って来ました、サロベツ・ツアー。
平成25年度日本野鳥の会札幌支部サロベツ・ツアー。
湿原を吹き渡る風、花々、
そして、シマアオジの優しい優しい歌声を満喫して来ました。
K幹事から素晴らしい映像が届きました。
そして、色鮮やかな夏羽のアカエリカイツブリです。
【以上、撮影はK幹事です】
サロベツの印象を詠みました。
しみじみと 我れは浸れり シマアオジと エゾカンゾウと サロベツの風
公園のカラスの巣はこうなっている
5月25日にカキコした中島公園のカラスの巣を、今朝(6月20日)見てきました。北海道神宮祭の出店が巣の下に並んだ時も人とカラスとのトラブルは無かったようで、巣には少なくとも1羽の雛が巣立ちを待っているようでした。雛が飛ぶ前に巣から落ちるような事があると、遊歩道の人たちを襲うことがあると思いますが、なんとか無事に済んでほしいと思います。
今朝、巣を写真に撮っていたら、カラスが2羽近くの枝に居て私を睨んでいる風情でしたが、襲うという姿勢はありませんでした。
このカラスがハシブトかハシボソか私には分かりませんが、カラスの巣に卵や雛が居る時は近くの人を襲うというイメージは、此処では殆ど無かったとしか思えません。これは私にとってはニュースでした。

厚別川河畔林カッコウ探鳥会
札幌支部のカッコウ調査も兼ねた探鳥会です。なんたってカッコウ探鳥会ですから、主役のカッコウには頑張っていただかねば・・・。「初めて見ました」という参加者の方は、今日から晴れて札幌市民というわけです。
コヨシキリ、オオヨシキリが盛んに囀り、「今日はヨシキリ浴びの日でした」と上手いことおっしゃる参加者の方も。ウグイス科からヨシキリ科になりました。
川原の石と同化しているコチドリを見つけ出す人の目はどんなでしょう?写真にしてもわかりづらいのに、古いけど「ウォーリーを探せ」か?
他にアリスイ、ホオアカ、ノビタキなど草原の鳥を楽しみました。日陰がなく最後は暑かった。
参加者23名。おつかれさまでした。家に帰って頭に巻いてた手ぬぐい取ったら、日焼けしたデコが白いとこと、二色になってカッコ悪!
2013年6月16日 厚別川河畔林カッコウ探鳥会
- アオサギ
- マガモ
- トビ
- コチドリ
- イソシギ
- オオセグロカモメ
- キジバト
- カッコウ
- アリスイ
- ヒバリ
- ハクセキレイ
- ヒヨドリ
- ノビタキ
- コヨシキリ
- オオヨシキリ
- シジュウカラ
- ホオアカ
- アオジ
- オオジュリン
- カワラヒワ
- シメ
- スズメ
- コムクドリ
- ムクドリ
- ハシボソガラス
- ハシブトガラス
合計:26種
左サイドバーのツイッター表示
ブログ鳥日和 15、16日の記事ふたつがツイッターへ自動投稿されませんでした。
「北海道神宮例大祭で参拝」 https://sapporo-wbsj.org/archives/3895
「オシドリファミリー、元気です」 https://sapporo-wbsj.org/archives/3903
HP左側のツイッター表示が古い方式だと表示されなくなっていたので、新しいモノに入れ替えました。
ツイッター自動投稿用プラグインも最新版に更新したので、いまのところはちゃんと動いているようです。
オシドリファミリー、元気です
円山公園のオシドリファミリー、2家族になりました。
会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。
陽ざしをあびて、リラックス、リラックス
スーイスイ、新緑がまぶしー!
はーい、ならんでならんでー。
こちらのファミリーもお健やかです。
これでも、母さんは大変です。
みなさーん、元気に育ってねー!
祝福の歌声のようです。キビタキ。
【撮影は、会員の山田甚一さんです】




























