2021年1月の新年会中止のお知らせ
札幌市内の新型コロナ感染状況を踏まえ、2021年1月に予定しておりました野鳥の会札幌支部由緒正しき新年会は中止といたします。
楽しみにしていた方もいらっしゃるかと思いますが、大勢が室内で集まっての飲食は感染拡大に繋がりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
札幌市内の新型コロナ感染状況を踏まえ、2021年1月に予定しておりました野鳥の会札幌支部由緒正しき新年会は中止といたします。
楽しみにしていた方もいらっしゃるかと思いますが、大勢が室内で集まっての飲食は感染拡大に繋がりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
日本野鳥の会札幌支部では、札幌市内の新型コロナ感染拡大を受け、12月に予定していた探鳥会を中止することといたしました。
札幌では今月過去最大の感染者数を記録し、寒く乾燥した冬の季節となり感染のリスクが大きくなってきたと判断、探鳥会の中止を決定いたしました。
大変申し訳ありませんが、ご理解いただきますようお願いいたします。
今後の探鳥会につきましては、感染状況を見ながら毎月支部幹事会で判断したうえで、月の中頃にご案内いたします。
日本野鳥の会札幌支部
中止する探鳥会
札幌支部会員の方限定ですが、予約は必要ありません。
2017年に「なんでそうなの 札幌のカラス」2018年に「なるほどそうだね 札幌のカラス2」、そして2020年に「やっぱりそうでしょ 札幌のカラス3」が発行された。初版は「1」とはなっていない。何故って当時はシリーズ化の予定は全くなかったからである。著者本人が語る訳なので好評に違いない(笑)
今回の3冊目は、カラー写真を多く取り入れた内容になっている。各エピソードの文章を読まなくても写真でほとんどが分かるのではないかな?エピソードの数は初版から変えていない。書かれている内容も多少は被るけど同じ文章を使う事はなく全て書下ろしである。
ちょっと悲しいエピソードもあるが全て事実であり、私の気持ちや願いが見え隠れしているかもしれない。内容に花を添えてくれて笑いを誘うイラストからも目が離せないし、表紙もシリーズ通して並べると実にかわいい。カラスが好きと言う人ならきっと満足してくれる内容になっていると思うので、是非3冊コンプリートして欲しいなと思うのである。
野鳥の会札幌支部の会員限定支部報「カッコウ」の特集記事などでいつもお世話になっている、中村眞樹子さんの「札幌のカラス」シリーズ第3段です。いつもは幹事の方々が気になった本などを紹介するブックスレビューですが、今回はなんと掟破りの著者ご本人の登場です。気になった方は是非チェックしてみてください。
上の本の画像をクリックするとアマゾンのページが開き、そこから購入できます。コロナで人混みに出かけたくないときも、配送無料なので便利です。
野鳥の会の会員になってから、30年はとうに過ぎているというのに、未だに空を見上げては僅かにカラスとワシタカ類の違い位しか分からない。こんな会員がカッコウの原稿?と思ったけど、こんな会員もいるのだということが大事かなと思って書くことにした。
札幌市中央区北3条西11丁目の貸家に住んでいたころ、南側のベランダに面した小さな庭にオンコと実のなる木(名前は忘れた)が立っていた。野鳥観察の始まりはその庭に一番に訪れたヒヨドリだった。今でこそ正直見飽きた感が一杯だけども、そのころ近くで見るヒヨドリはその騒々しい鳴き声ともども楽しい庭の毎日だった。都会の真ん中とはいえ、30数年前、今よりもいろんな鳥たちが庭を訪れていたのだろう。鳥の名前は思い出せないが、そんな中メジロが庭にやってきた。札幌でもメジロが見られる、その出会いがきっかけで、知事公館や植物園に出かけては、野鳥を探すようになり、円山公園や、北大農場の野鳥の会の観察会に参加するようになった。

この頃から、人口増による札幌の郊外での宅地造成等の開発が活発化していく。農家の子供に育ち、自然の中で、鳥が鳴き、川で遊び、原っぱで虫を負い、山に入ってきのこや山菜を採って、かけがえのないそんな当たり前が愛おしくて、緑が失われていく事に、唯我慢ができず、自然保護活動に関わるようになった。
自分のように、子供の頃に自然と遊ぶ経験が当たり前の人が、今は少なくなってしまっているのだろう。これからは、都会の中で自然に出会い思い出を作る。そして、自然の事を考えるようになる。そのきっかけとして、野鳥観察会の使命は大きいと思う。
2020年10月から当面の間支部事務所の開所日が変わります
現 行:月・水・金 10時から17時
変更後:月・金 10時から17時
会員の皆様には何かとご不便をおかけすることと思いますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。
予約の必要はありません。
9月は予約制でおこないました。10月、11月は引き続き会員限定ですが、予約は不要です。
札幌支部会員の方限定ですが、予約は必要ありません。
中止です。
久しぶりに問田さんから、絵が届きました。いつもありがとうございます。
シダクロスズメバチはおとなしいスズメバチですが、2回刺されるとアナフィラキシーショックが起きる毒を持ちます。
シダクロスズメバチは土中に大きな巣をつくるそうです。
絵のシダクロスズメバチの女王バチは、豊平峡で自己採集し、標本にし、スマートフォンのカメラで撮って、四ツ切りの画用紙に4Bの鉛筆で描きました。シダクロスズメバチは、これから新女王バチ、オスバチが飛ぶそうです。新女王はあまり見かけませんが、刺されると痛いです。2回刺されるとアナフィラキシーショックが起こる可能性があります。注意喚起をお願い致します。
問田