西岡水源池 あたたか
モモヒキ履かなくてもいいくらいの陽気、増水月寒川の流れはドオドオと、 湿原にはミズバショウ、ちらほら。
朝方、半分以上張っていた池の氷が、昼頃には2/5ほど。
氷は本日中にきっと無くなりそうで、まもなくカワセミやって来る。
モモヒキ履かなくてもいいくらいの陽気、増水月寒川の流れはドオドオと、 湿原にはミズバショウ、ちらほら。
朝方、半分以上張っていた池の氷が、昼頃には2/5ほど。
氷は本日中にきっと無くなりそうで、まもなくカワセミやって来る。
北大構内の情報基盤センター南館裏や農学部校舎の南壁面下に咲いていたタンポポは雪に埋もれているでしょう。
北大校舎の南側壁面下は、日当たりが良いせいなのか、毎年の四月中旬にタンポポが咲いています。今年は四月九日にその光景をデジカメしていました。
ところが、今日四月十三日の時ならぬ吹雪でした。タンポポは雪に隠れているでしょう。
今日のお昼頃には花壇整備作業が行われていました。
雪にまみれての作業や園芸種の花々にとっては、厳しい条件になったことでしょう。
3丁目の石川啄木像に雪が張り付いて趣が増して、添えられた歌碑には「しんとして 幅広き街の秋の夜の とうもろこしの焼くるにほひよ」と読めます。
バレーシューを履いたタイツ姿の若い女性が、伸びやかに空を仰ぐ「泉の像」も吹き付ける雪で陰影が増して、雪国の野外彫刻を引き立たせていました。これは本郷新の作品で、片や石川啄木の像は坂 坦道と知りました。
4月の円山公園定例探鳥会です。
会員の、山田甚一さん、Mさんから素敵な映像が届きました。
集合場所にアカゲラ登場!皆さん注目!(Mさん)
園内では、いたるところでシジュウカラのさえずりです。(Mさん)
本日のハイライト、オシドリ。(山田さん)
もう一つのハイライト、ヤマゲラ。(山田さん)
そして、マヒワも地上で採餌。(Mさん)
多い残雪により、極力雪の無いところを歩きました。(山田さん)
それでも、そこここで春の風情を楽しめました。(山田さん)
【撮影は、会員の山田甚一さん、Mさんです】
合計:20種天気:晴
例年になく、まだまだ雪深い円山公園ですが、オシドリ来ました。
会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。
マガモも来ました。
樹上では、コゲラが元気に活動中です。
雌のオシドリもあでやかに・・・
いつものように、雛たちを連れた姿が楽しみです。
(昨年は、6月17日に当ブログに登場しました)
【撮影は、会員の山田甚一さんです】
澄川駅からの外回り西岡循環バスに乗ると管理事務所前バス停付近から見える4月の無意根山。山の名の由来はアイヌ語の「ムイネシリ・箕のような山」から、ほれぼれです。

管理事務所前のいつもの電柱にスズメが2羽、カップル成立でしょうか?
今年も繁殖がうまくいきますように。
去年の池の氷が落ちた日は4月10日でした。春の陽気なのに、この光景は残雪というレベルでありません。2グループに分かれ出発。

陽気に誘われてかカラ類が盛んに囀り、カワラヒワのビーンも聞こえます。
この外装にシラカバ樹皮をまとった古巣はヒヨドリのものかしら?

池の上流側わずかに開いた湖面にコガモ♂2♀1、真っ黒けの写真だけど、水辺の鳥お久しや。

いい天気のわりには鳥影薄しでしたが、アカゲラのドラミングに春を感じ、ミソサザイも岸辺をチョロチョロと。管理事務所前でヒガラを観察。


ザラメ状の雪に足をとられ歩き疲れたけど、ヤナギの花めんこい。

参加者46名、おつかれさまでした。この先の夏鳥、楽しみにしましょっと。
合計:16種天気:晴れ
札幌市内のモエレ沼にも、体力が落ちると出かけるにも精一杯の努力が要りますので連れ合いと一緒に出かけました。そんなわけで「行って来ました・・」でした。
27日微風快晴の好条件。
遊歩道の除雪もOKの雪上にノウサギの足跡がありました。
キツネも来る公園にノウサギも来るとは驚きでした。
正午頃、待ちに待ったオジロワシが来てくれました。
野鳥ファンや散歩に人たちも入れ替わり立ち替わり足を止めていました。
青空を飛ぶオジロワシの勇姿に満足しきりでした。
尾がまだ白くないので幼鳥だと思います。地面の雪の照り返しで羽の縞模様もはっきり見える早春の鷲ウオッチングが出来ました。
緩んだ氷に閉じ込められていた魚を掴みだすパフォーマンスでしたが、一瞬の事なので拡大写真で確認が出来たのでした。
例年、春分の日に行われているウトナイ湖探鳥会です。
会員の、Mさんから素敵な映像が届きました。
ウワーッ!まぶしー!無風、快晴のウトナイ湖です。(Mさん)
陽光をあびて・・・ハンノキは春を迎えていました。(うすちゃん)
春がすみにけむる遠くの山並み(Mさん)
周辺の耕作地ではマガンが飛び交っていました。(うすちゃん)
【撮影は、会員のMさん、うすちゃんです】
合計:33種天気:快晴
昨年のモエレ沼の氷は例年より早い3月28日に解け去ったそうですが、今年はどうなることでしょう。では、2005年4月3日のモエレ沼でのハプニングをアップします。
氷に閉じ込められていた魚をオジロワシが掴みだしました。
そこへアオサギがやって来ました。氷の緩んだこのエリアで同じように餌を獲りたいと願ってのことでしょう。
恐る恐るお目当ての場所へ近づくアオサギですが、大胆さに恐れ入ります。でも、こういう場合は腹が減っている方に迫力があるようです。
おおっ、それはわしの縄張りの餌じゃー、勘弁ならん、こらーあああ・・というようなオジロワシ。
その魚を返せ戻せー。
必死のアオサギの遁走にオジロワシは追跡を諦めました。いいじゃないですか氷の割れ目にはまだ魚が閉じ込められているのですから。
石狩湾新港やバッタ塚周辺には48基(3基は稼働中)もの巨大な大型風力発電用風車が建設される予定です。
そのため、周辺に生息する野鳥たちにバードストライク(衝突死)や生息地の消滅など大きな悪影響を及ぼす危険があり、強く反対をしています。
日本野鳥の会の調べでは国内でオジロワシ、オオワシが既に40羽以上が発電用風車の犠牲になっています。また、他の鳥たちも300羽以上が衝突死しています。
ましてや、ここ石狩周辺部は旅鳥たちの重要な渡りの中継地でもあり、通過コースにもなっています。
このままですと鳥たちにとって死を招く危険極まりない場所となることが予想されます。
ここで作られた電力は北海道や地元には、いっさい還元されず、直接、本州方面へと送電(売電)されるとのことです。
このように石狩の貴重な自然や動植物に壊滅的な打撃を与えるだけでなく、他にも低周波による人間への健康被害も、大いに心配されています。
多くの問題を抱えたまま、建設されようとしています。
私たちは大型風車建設反対を兼た野鳥生息調査を10年ほど前から実施してきました、近くにある史跡から名前をいただいて「バッタ塚探鳥会」として行っています。
今年の春も、どのような野鳥たちが観察されたのか、ご覧ください。
まずは新川河口部に浮かぶカモたちとその飛翔の様子です。
順にコガモ、マガモ、ホシハジロの飛翔シーンです。
この日は天気も良く、ダイサギの大きな群れ(2,30羽)が観られ、
その優雅な姿が我々の頭上を超えていきました。
渡りの今の時期だけ観察されるカンムリカイツブリ。今回も、しっかりと観られました。潜水して魚を捕え食します。
今日一番のハイライトは、このノスリです。
4、50mさきの梢に30分以上も止まり、ゆっくりと観察できました。
ありがとさん・・・です。
今回も貴重な画像を快く提供していただいたSさん、大変にありがとうございました。
合計:25種天気:快晴
石狩湾に建設予定の大型風力発電施設の問題点については支部報カッコウ2017年3月号に掲載していただいた安田秀子さんの文章が参考になります。
これからモエレ沼の氷が緩み始めます。2010年3月25日のモエレ沼でのハプニングをアップします。
カラスが一心不乱に沼の氷を突いていました。
氷に閉じ込められていた魚を掘り出しているようです。
やはりそうでした。魚は閉じ込められ死んでいるようです。
そこへ上空から何者かが・・・・
カラスの様子を窺っていたトビが横取り。
「トンビに油揚げさらわれた」状態に唖然と見送る「骨折り損のくたびれ儲け」カラスでした。