アカナラ雪に立つ落ち葉ことしの見納め
雪に立つアカナラの自称落ち葉ウォッチャーとして、粉雪舞う街中へ出ました。
ビルの屋上のパウダースノーが白い煙のように風に舞っていました。
私の「落ち葉標準木」のアカナラです。
枝に残る枯れ葉も数えるほどで、雪に立つ今年の光景の見納めでしょう。
北大構内です。向うに見えるのは図書館です。
うすちゃんカンパニーさんのような詩心があれば一首浮かぶと思いますが、うーんとうなるだけです。
雪に立つアカナラの自称落ち葉ウォッチャーとして、粉雪舞う街中へ出ました。
ビルの屋上のパウダースノーが白い煙のように風に舞っていました。
私の「落ち葉標準木」のアカナラです。
枝に残る枯れ葉も数えるほどで、雪に立つ今年の光景の見納めでしょう。
北大構内です。向うに見えるのは図書館です。
うすちゃんカンパニーさんのような詩心があれば一首浮かぶと思いますが、うーんとうなるだけです。
中島公園のコリンゴ(ズミとも言うそうです)の実です。先月の画像ですが今年の生りかたはどうなんでしょう。一粒食べてみましたが酸っぱくて美味しいとはいえませんでした。
今日(12月17日)北大北門ちかくのナナカマドの実です。
ナナカマドは江別市の市木ですが、同じナナカマドでも鳥に人気の実をつける木があるそうです。
江別市ではそういうナナカマドを増やしてゆこうとしていると聞いた事があります。
このナナカマドはどういう味がするか食べてみましたら果肉は豊かでしたが苦い味でした。でも鳥には美味しいのでしょう。
海面から大きな尾びれ!
滝のように海水が流れ落ちます。
一転して、海面に・・・
叩き付けます。

ザッパーン!
ザトウクジラです。
一首浮かびました。
小雪(しょうせつ)の 海にあふるる 生の息吹
ザトウクジラは 静かに南下す
12月の円山公園定例探鳥会です。
会員の山田甚一さん、Sさん、Mさんから素敵な映像が届きました。
いやあ、☃降りましたねー。(山田さん)
それでも、とーっても熱心な皆さんです。
ベテラン、ビギナーの方々あわせて総勢25名の面々です。(Mさん)
スタート直後、シメ登場!(山田さん)
じーっくりと観察出来ました。(Mさん)
ゴジュウカラも登場!(Mさん)
そして、こずえをあわただしく飛び回っていたマヒワ。(Sさん)
そしてそして本日のハイライト。上空にオオワシです。(Sさん)
大雪にもめげず、大いに盛り上がりました。(山田さん)
【撮影は、会員の山田甚一さん、Sさん、Mさんです】
合計:14種天気:晴
12月7日、今年も遅くまで枝に頑張っていたアカナラの葉が雪に立つ光景を見せてくれました。
アカナラの木に止まっていたのはカラスです。飛んで行きました。
北大構内の中央ローン近くです。
姿勢を低くすると落ち葉が雪に刺さって地に立つ様子がよりよく分かります。
同じアカナラでも個性なのか日当たりなどの環境なのか分かりませんが、遅くまで枝に残る葉が木によってその量が少し違うのも面白い事です。
西洋からの学生らしい人物も一緒にこの光景を楽しんでいました。
つるつる道です。北大正門方向へ向かう自転車です。安定した走りに見えますが、私には真似できません。少し主題と異なって横道へ逸れてみました。
12月初旬としては思いがけずおだやかな日和となりました。
おかげか参加者も30名超で2班に分かれ出発。
天候の割には鳥影薄く、絞り出すようにカラ類、ヒヨドリ、キツツキ類などを観察。池は完全結氷で、水鳥に会えないのはさみしいべさ。
木の葉が落ち、黄色い完熟コクワが目立ちました。カラ類、ヒヨドリなどがコクワの実に寄っては啄み持ち帰り、今日はヒヨドリをたっぷり見たなあ。複雑な木立の中のアケゲラを眺めるの写真。
まあこちらの思うように行かぬのがバードウオッチングの醍醐味。次回に期待だ。ちなみに次回西岡定例探鳥会は1月1日9:00からで、当然運転する方の元旦お神酒は禁止です。よろしくお願いいたします。
合計:13種天気:曇り
今回の航海は大当たりでしたが・・・
苫小牧入港前には、数百羽というフルマカモメの大群に遭遇しました。
暗色型や中間的な個体に加え白色型も見られました。
この信じられないような光景は数分間に及びました。
一首浮かびました。
大群の 熱き饗宴
冬の海に フルマカモメの 生命燃え立つ
初冬の曇り空というコンディションでしたが、
総勢10名の皆さん、元気いっぱいでした。
航路では多彩な鳥たちが出迎えてくれました。
波間にはアホウドリ成鳥。
トウゾクカモメ・・・
ミツユビカモメに襲いかかります。
ウミスズメ、華麗な飛翔を見せてくれました。
フルマカモメと
オオミズナギドリの優雅な飛翔。
ちゃっかり無賃乗船のアトリ
夕陽をあびて紅に染まるヒメウ
いつものように、存分に楽しみました。
合計:31種天気:曇り
「・・」の不思議な犬は入園を禁止するという看板です。
マナー厳守です。
そうです。ふんの後始末をするのはあなた自身なのです。
飼い主はどこへ行ったのでしょう。
ここにも看板を立てたい!?人が居ます。十数年前から札幌にやって来て子育てするオオセグロカモメのフンがトタンを痛めます。ふんだけでは有りません。使い終わった巣が排水溝を塞いで困ってます。