集合場所訂正 9月18日 室蘭タカの渡り探鳥会
行事案内「探鳥会へ行こう!」の集合場所が間違っていました。
ゴメンナサイ。
今年から室蘭タカの渡り探鳥会集合場所は、マスイチ展望台から室蘭市唐松平に変更になっています。
唐松平は測量山の真下の公園です。
- 時間・・・9時30分~12時
- 集合・・・
室蘭マスイチ展望台
今年から室蘭市唐松平になりました。 9時30分集合 - 交通・・・集合地までの公共交通はありません
- 参加費・・・会員無料、一般300円
- 野鳥情報・・・ノスリ、ツミ、ハヤブサなど
行事案内「探鳥会へ行こう!」の集合場所が間違っていました。
ゴメンナサイ。
今年から室蘭タカの渡り探鳥会集合場所は、マスイチ展望台から室蘭市唐松平に変更になっています。
唐松平は測量山の真下の公園です。
円山公園にメジロ滞在中です。
会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。
池では、こんな光景が・・・
そして、こんな光景も・・・
初秋の円山へお出かけください。
【撮影は、会員の山田甚一さんです】
8時半頃集合場所のハルニレにやって来たオオルリ♂幼鳥。尾羽や風切羽のほんのり瑠璃色を確認できたラッキーな方々は10人ほど。やっぱり早く来るといいことあるんだわ。
ちょいと涼しいくらいの西岡、8月は暑かったのでこれは楽ちんです。
2グループに分かれて出発。
池のマガモ、オシドリ、カイツブリなどを観察中、マガモに混じってかなり小さめの見慣れぬ方に「あらら、あなたは誰さ?」と皆で図鑑をめくり、結局Sさん撮影の翼鏡・雨覆の写真が決め手となり、エクリプスのシマアジ♂と判明。
※「雄エクリプスは雌に似るが、雨覆は灰色で眉斑前部が特に白い」亜璃西社刊【北海道野鳥図鑑】より抜粋
対岸のもう一班が何を観察しているのか気になるの写真。あちらの班はキビタキ、ハリオアマツバメなども観察できたようでイイですこと。
今日の池にはたくさんのオシドリ。エクリプス中の♂に少し出始めたイチョウ羽根を望遠鏡で確認でき、ちょっと感激。写真は片足で佇む♀かしら?
湿原奥まで進み、コゲラ、キバシリ、ゴジュウカラなど観察。
後ろ姿だと木の幹と同化してしまうコゲラ。これだとわかりにくし。
ミズナラのドングリ豊作です。カケスは「今年は貯めこむぞ」と意気込んでるかしら。?
池の岸辺には、りんりんリンドウのお~~♪(by島倉千代子 古いか?)
参加者32名で、おつかれさまでした。まずまずいかった。
※画像をクリックすると大きい写真で見られます。
合計:22種天気:曇り
都会に来る鳥は人の動きをよく見ていて、こちらの対応次第で間近に見ることが出来ます。
北大構内の大野池もその典型的なフィールドになっています。
午後2時頃、5羽のオシドリが空から降りて来ました。この辺で生まれて大きくなった雛たちだろうと思います。
池の上には数種類のイトトンボが飛んでいました。
このイトトンボは小さな虫を捕らえていました。
池ノ上を飛ぶヤンマトンボ。ルリボシヤンマかオオルリボシヤンマかどちらかのようです。
休む様子も無く飛ぶ様子をパトロールというと聞いた事があります。
岸に寄って来たのは体の色がやや茶色で♀だろうと思います。おそらく産卵行動中と思いますが、なんとか撮ることができました。
円山公園にメジロ来ました。
会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。
オンコに群れています。
オシドリの雛たちも、こんなに大きくなりました。
しっとりとした朝靄。美しいひとときです。
【撮影は、会員の山田甚一さんです】
8月の円山公園定例探鳥会です。
会員の、山田甚一さん、Sさん、Mさん、Kさんから素敵な映像が届きました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
オシドリの雛たち、すっかり大きくなりました。(山田さん)
間もなく、立派な男前に・・・(Sさん)
キセキレイもすくすくと成長しています。(Sさん)
アカゲラも元気な姿を見せてくれました。(Sさん)
コゲラ♂のスーパーショット!(Kさん)
出来るだけ、木陰を求めて歩きました。(Mさん)
いつも可愛いお目々のおなじみさんです。(山田さん)
そろそろ秋色の札幌です。(Mさん)
【撮影は、会員の山田甚一さん、Sさん、Mさん、Kさんです】
合計:17種天気:快晴
札幌の予想最高気温は33℃、でも立秋だそうです。
予想最高気温にビビったのか参加者はいつもよりちょいと少なめ。しかし「こんな暑さぐらい何なのさ!」という強者の方々と今日は1グループで池を左回りに出発。木陰だけ歩きたい気持ちです。
夏のセミ鳴かずでありがたいですが鳥の声も控えめで、こういう日は水辺の鳥に目を向けましょと。鉄橋下の月寒川にオシドリが嘴で川床をなぞっております。クリクリの目ですこと!
エクリプス真っ最中のマガモの雄など眺めているうちに
カワセミ幼鳥が近くの岸辺でダイブ、魚獲り練習姿に歓声を上げていたら、さらに取水塔近辺まで近づいてくれ大したいかったべさ。
カイツブリ幼鳥もだいぶ大きくなりました。他にカワセミ、マガモなど、この池で毎年巣立つ姿に出会える喜びを改めて感じます。
アオサギ、毎年夏にお立ち寄りいただくウミウなど観察。対岸遠目にカワセミの♂成鳥も確認、上空にはハリオアマツバメ。
木陰はそれなりに風が吹き抜け心地よかった。今年のミズナラのドングリは期待できそうでしょうか。
クリの木も小さなイガをつけ始めた西岡の8月。
参加者20名。暑かったけど落伍者もなくみな無事に生還でき何よりでした。
合計:17種天気:晴れ

北大構内には街中のオアシスといえる空間が幾つもあります。その一つの大野池と呼ばれるスペースは、駅からも近いところなのでファンも多いようです。
「西岡も暑い」その日、大野池も暑いことでしたが、こじんまりした池にもスズメ、カラス、マガモ、が居てマガモの雛たちが人気を集めていました。池によく来る人の話では13羽の雛が9羽になっているそうです。先に現われたオシドリは7羽の雛を連れていたそうですが、だいぶ大きくなって今は姿を消したといいます。
ここでは都会の公園の利点を十分に利用できています。
ごご4時頃になると工学部からの電源が切られますが、まあそれもいいかな。
手入れされた池にはスイレンが咲いて、風情を楽しみながら葉の裏などを嘴で濾して何かを食べているように見えました。
気温も湿度も高いこの夏の暑さも元気に越したいです。
お暑うございます。真夏の円山公園です。
会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。
オシドリの雛たち、すっかり大きくなりました。
ヤマゲラもこんな様子です。
ツツドリ。円山では、姿を見るのは珍しいですね。
暑い暑いといっても、まもなく立秋(8月7日)です。
【撮影は、会員の山田甚一さんです】
古人の一首を思い出しました。
秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども
風の音にぞ おどろかれぬる
好天にも恵まれ37名と、とても不便な場所にもかかわらず、多くの方の参加をいただきました。
感謝!感謝です。
まずはオジロワシ(亜成鳥)の雄大な飛行が観察できました。
しかし、ここから4,5キロ先の海沿いや石狩湾新港では現在、54基もの巨大な発電用風車を建てる計画が出されています。
すでに日本では32羽ものオジロワシが発電用風車に激突(バードストライク)して亡くなっています。
ほかにもトビやカモメなど何百羽もの野鳥が衝突死しています。
新聞や雑誌は、このような事実は売れ行きが悪くなるのか、あまり取り上げようとはしません。
オジロワシ(天然記念物)などの命と引き換えの風車建設は是非とも止めていただきたいものです。
合計:31種 天気:快晴