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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

バードストライク

バードストライクは鳥が人工物に衝突する事を言うそうです。一般には飛行機に衝突したりエンジンに吸い込まれる事故があります。先日、然別湖に行きホテルに泊まった折に、バードストライクの跡を見ることになりました。

DSC_0609さて、霧の然別湖の夜明けです。標高の高い湖の日の出に幻想的な風景が見られました。

 

 

 

DSC_0671陽が上り、湖に水鳥の姿が望見できました。

この湖はカワアイサの繁殖地で知られます。白い色合いがカワアイサの腹部を思わせましたがどうなんでしょうか。

 

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ホテル8階の展望カフェからの眺望です。

 

 

大型のガラス窓に不思議な跡が・・・・・

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バードストライクの跡です。鴨の仲間のようですが、ガラスを直撃したのでしょう。

 

大型のガラス窓に映る風景がガラスの存在を消してしまい、普通に飛んでいる姿のままに衝突した事を覗わせます。

 

 

 

窓に鳥の跡ガラスは割れなかったけれど、この鳥はどうなった事でしょう。

鳥の衝突を防ぐグッズで鷹などの姿を窓ガラスに貼り付けるバードセーバーがありますが、展望室のガラス窓には使えないでしょうね。

旭岳、ギンザンマシコ紅の風

 日帰りという強行軍でしたが、旭岳に行ってきました。

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 ハイマツ帯に現れたギンザンマシコ。

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 相変わらず元気に飛んでくれました。

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 旧作の一首を思い出しました。

    ハイマツの あをより出でて あをに消ゆ

    ギンザンマシコ 紅の風

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 辺りは、エゾコザクラが満開でした。

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オシドリファミリー人気

北大構内大野池でも円山公園と同じに、オシドリが雛たちを育てている光景が人気を集めています。都会の緑を利用してここでもオシドリが二家族とマガモ一家族が、弓道場の周りの林から出てきたそうです。

ギャラリー (1)人が居るほうがカラスの襲撃から逃れやすいようで、すっかり人馴れしているようです。

 

 

 

 

雛たちの昼ね雛の時代はマガモとそっくりに見えます。

 

 

 

 

 

噴水に親子マガモの雛にオシドリの雛がご挨拶。

 

 

 

 

 

ギンヤンマ噴水を横切ってトンボが飛んでいましたが、色合いからギンヤンマのような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

行列時々オシドリファミリーが池と小川を往き来する光景も人気になっています。

行ってきました八戸航路。

 天候は、曇りのち雨時々濃霧と今ひとつでしたが、

 大いに楽しんで参りました。

 繰り返し出現してくれたクロアシアホウドリ。

DSC_6043クロアシアホウドリ

 美しい飛翔を見せてくれたアカエリヒレアシシギ。

DSC_5353アカエリヒレアシシギ

 旧作の一首を思い出しました。

      赤きエリの ヒレアシシギは

      波に跳ね 波に羽ばたき 波にきらめく

 そして、これもおなじみのオオミズナギドリ。

DSC_5525オオミズナギドリ

 コアホウドリも元気に飛びました。

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 豪快にジャンプしたカマイルカ。

DSC_4962カマイルカ

 ご参加の皆さん、大変お疲れ様でした。

2016年7月17日 八戸航路

  • シノリガモ
  • コアホウドリ
  • クロアシアホウドリ
  • アホウドリ
  • フルマカモメ
  • オオミズナギドリ
  • ハイイロミズナギドリ
  • ハシボソミズナギドリ
  • カワウ
  • ウミウ
  • アカエリヒレアシシギ
  • ウミネコ
  • オオセグロカモメ
  • オオトウゾクカモメ
  • ウミガラス
  • ハシブトガラス

合計:16種天気:曇りのち雨

円山公園の近況です。

 昨日の定例会は残念ながら中止でしたが園内の近況です。

 オシドリの雛たち、お目見えしてから27日目です。

 会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。

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 こちらは、もう一組の母子です。

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 そして、最近よくみかけるヤマゲラ。

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 常連のアカゲラと・・・

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 まだまだ元気にさえずっているキビタキ。

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 エゾニワトコは真っ赤に色づいて来ました。

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【撮影は、会員の山田甚一さんです】

 

7月円山公園定例探鳥会、残念ながら中止。

 7月の円山公園定例探鳥会です。

 会員の山田甚一さんから素敵な映像が届きました。

 オシドリの雛たち、元気に成長中です。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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 うわー!可愛い-!・・・と、観察していたのですが・・・OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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 急に、激しい雷雨に見舞われて、定例会は残念ながら中止としました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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【撮影は、会員の山田甚一さんです】

円山公園、メスアカミドリシジミ出ました。

 ようやく、初夏らしい日がやってきました。

 円山公園のメスアカミドリシジミ、今年も美しい姿を確認!

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 うーむ、ほれぼれー!

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 この季節だけのスペシャルシーンです。

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 山道では、オオウバユリが咲き出しました。

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 季節は、着実に進んでいました。

西岡水源池定例探鳥会 7月

前夜の雨もあがり青空の広がる西岡の朝であります。集合時ハリオアマツバメを観察中、チゴハヤブサも現れ見やすい位置まで移動。
DSCN9756市内も区によっては朝方雨が降ったもようで、やや少なめの参加者でしたが2グループに分かれ出発。以降池を左回りの我が班の報告です。
DSCN9760まずのお出迎えはキビタキ。緑濃くなった森に囀りが心地良く響き渡ります。遠くからはオオルリの声も・・・
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キビタキの場合、望遠鏡を覗く時間は恒例の一人3秒ルール。
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カワセミが確かに入りこんだ辺りの岸辺ポイントを全員でなぞるも探し出せず、違う角度から発見した山田グループに教えていただきありがたや。ジャポンとダイブ後、鮮やかな青い背を見せ上流側へ飛び去りました。成鳥♂でした。先月まだ雛だったカイツブリの子は、大きくなりました。
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7月の西岡といえば、やはりこのハリオアマツバメ。毎年お会いできる幸せを味わいます。

池で水飲みをするハリオアマツバメ Sさん撮影 まるで「針尾」がわかりそうな写真です。すばらしい!

池で水飲みをするハリオアマツバメ Sさん撮影 まるで「針尾」がわかりそうな写真です。すばらしい!

湿原に下りヤナギで囀るアオジを観察。山の方角からクロツグミ、アオバトの声も聞こえます。こちらは枯れ木の梢で囀るオオルリ。いい声です。
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池に戻り、エクリプス中のマガモ、オシドリを観察。なんだかこのオシドリは剃髪したような・・・ ごめんなさい。
DSC_8006歩く先々、各所でキビタキがよく囀る今日の西岡、セミも鳴かず風もなくお目当ての鳥も観察でき鳥日和の1日でありました。DSC_7984
参加者26名、おつかれさまでした。首の後ろ日焼けしたわ。ちょいヒリヒリ。

2016年7月3日 西岡水源池定例探鳥会

  • オシドリ
  • マガモ
  • カイツブリ
  • キジバト
  • アオバト
  • ハリオアマツバメ
  • トビ
  • カワセミ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • チゴハヤブサ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • ヤブサメ
  • センダイムシクイ
  • メジロ
  • ゴジュウカラ
  • クロツグミ
  • キビタキ
  • オオルリ
  • スズメ
  • ハクセキレイ
  • カワラヒワ
  • アオジ

合計:30種 天気:晴

あら?

ふと、鳥?と見えて違うもの、例えば枯れ枝とか切り株の瘤とか飛ばされたビニール袋などもあります。確かめるには距離があると双眼鏡などの手助けが要ります。肩透かしをくって笑えるのも探鳥の面白さでしょうか。マガモ?

中島公園の草原にマガモがうずくまっている様に見えました。今の季節、羽の下に雛たちを入れて昼寝をするマガモの母親も居ます。そんな光景が実はキノコが密生した切り株と分かります。

こういう事に名を付けてみたいのですが・・

マガモの正体

鳥などが別のものの様子に似せて身を隠すことを擬態といいますが、この場合はこちらが勝手に別のものを鳥と思ってします事なので、名を付けるのは難しいです。誤認物、ミステイク、では何のことやら分かりませんし、エラーバードでは何やら鳥に失礼みたいだし・・・・

 

 

 

 

 

サクランボ狩り体験しました

札幌から約60km余市の果樹観光農園へ娘に連れて行ってもらいました。イチゴの季節は終わってサクランボになっていました。(以後ブドウ、桃、リンゴなどの季節になるそうです)

サクランボの取りかたサクランボの獲り方は木の枝と実を結ぶ「じく」を付けたままヒョイと取るものですが、この作業は観光客には面白いものですが手数がかかるものだそうです。

「じく」は実から外すとサクランボの鮮度が早く落ちるし商品にならないそうです。

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佐藤錦とか紅秀峰とかの種類があって、ピーナッツが歌う「♪うっフーン」の黄色いサクランボもありましてより取り見取りでした。

観光客は頂いた実の種を地面に捨ててはいけないルールだそうです。

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鳥の気持ちになればサクランボのこの光景は魅力でしょう。やはり鳥も来るそうですが対策のし様はないそうです。「どんな鳥が来ますか?」と聞きましたが「色んな鳥」だそうです。私は益ちょうのサクランボとりになって入園料を置いてきました。