3月 西岡水源池定例探鳥会 残念ながら
9:00の時点で雨のような雪が強く吹きつけ好天の兆しも見込めないため、やむなく中止とさせていただきました。4月に期待しましょ!
じつはこの荒天にめげず、やって来た4人(世話人除く)の普通でない方々と非公式に園路を少し歩きました。
《この写真は2月7日の西岡定例時に撮影した芝生広場のカラマツのクマゲラ食痕ですが》
9:00の時点で雨のような雪が強く吹きつけ好天の兆しも見込めないため、やむなく中止とさせていただきました。4月に期待しましょ!
じつはこの荒天にめげず、やって来た4人(世話人除く)の普通でない方々と非公式に園路を少し歩きました。
《この写真は2月7日の西岡定例時に撮影した芝生広場のカラマツのクマゲラ食痕ですが》
西岡水源地定例探鳥会は吹雪で中止になって残念でした。どんな鳥が出てくれるのかを鳥日和で楽しみにしていました。
さて、左の写真の水辺に佇む白い鳥はコンパクトカメラでは、はっきりしませんがダイサギのようです。写真仲間が3月3日に偶然写したものを拝借して拡大しました。
創成川の下流ではダイサギが時々見られるそうですが、テレビ塔近くの創成川に来ていたとは始めて知りました。創成川上流にも鮒やドジョウやウグイが居るようで、空いた水面にそれを狙って来たのでしょう。
周りの様子は次の画面でご覧下さい。
北4条から南方向を写しています。右上の鉄組み建造物は札幌テレビ塔なので、位置関係が分かると思います。
野鳥たちの意表を突く出現を知って、私は大いに楽しませて戴きました。
画像を快く提供してくださったHさん、有難うございました。(赤丸印はadaが付けました)
会員の皆さまのお手元に届いた頃かと思われます。
3月号の編集長であります柿﨑さんに代わりまして、特集「わたしの撮っておき」に掲載されました5名の方々の写真6点をカラーでご紹介(敬称略)いたしますので、どうぞお楽しみください。
※写真のコメントは柿﨑編集長です。
✳︎宙に飛ぶザリガニのハサミ
昨年秋から地下鉄円山公園駅の展示スペースに円山公園定例探鳥会の宣伝も兼ねて、円山公園野鳥ガイドを展示しておりましたが、展示期間も一応終了となりました。
そこで野鳥の数も増量し「円山公園野鳥ガイドブック」として新たにまとめ、ダウンロード出来るようにいたしました。
「庭にくる野鳥ガイドブック 北海道 冬編」と同じ形式で、印刷して折って切ってホチキスで止めたらポケットガイドブックの出来上がりです。
作り方はこちらを参考に →
野鳥に興味はあるけど、何の鳥だかサッパリわからないという人も、これさえあれば大丈夫。円山公園のお散歩の友に、ぜひともご活用下さい。
いよいよ今年最後の調査です。3月は1日(火曜日)から7日(月曜日)まで実施いたします。引き続きよろしくお願いします。
右サイドバーにある「庭にくる野鳥調査2016」で今までの関連記事が見られます。その下の「回答用アンケートフォーム」でアンケートのページが開きますので、見られた野鳥の数をご記入ください。
2月も調査にご協力いただき、ありがとうございました。
まだ途中経過で、最終集計ではありませんが、1、2月の調査結果を簡単にお知らせします。
数が多すぎて欄外に書き込まれた鳥の数などは、含んでいませんのでこのグラフの数字は最終的にまだ変わります。あくまでも今現在の概略です。
グラフ上、スズメは観察数が多すぎて収まりきらないので、途中でカットしてあります。ヒヨドリも最終的にはかなり増えそうです。
マンション入り口の通 融雪模様が何となく洒落た雰囲気を出しているようでした。
気温はマイナス4.5度だそうですが、陽の当たる歩道部分は雪解けが進んでいます。
都心の歩道部分は融雪施設されていて、カラスやセキレイが歩き回っていました。
歩道のタイルの目地に何か魅力の有る存在が?
虫か草の気配があるのでしょうか。
円山公園のクマゲラ、元気いっぱいです。
会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。
雨水も過ぎ、まばゆい陽光を浴びて・・・・
ここと思えば、またあちら。
園内に、特有の声がひびきます。
【撮影は、会員の山田甚一さんです】
春節(旧正月)の大通公園、雪祭たけなわです。
会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。
いつもながらの素晴らしい出来栄えです。
一方、円山公園のアカウソも、晴れやかに春節ムードいっぱい!
旧作の一首を思い出しました。
花の木の 花芽ついばむ ウソにして
花の生命か さくらばな咲く
【撮影は、会員の山田甚一さんです】
どこまでも青空の広がる申し分ない探鳥会日和です。公園管理事務所前いつもの電柱付属物にスズメのカップルでしょうか。仲睦まじや。
今日は2グループに分かれ出発。以降は池を時計回りの我が班の報告です。
月寒川で幸先よくカワガラス。7時台に公園駐車場に到着した時の外気温が氷点下15度でしたので、カワガラスもゆるくない。
好天とはいえ鳥影薄めで雪上の足跡観察。「ネズミの足跡、シッポがめんこい!」の声が上がります。雪と共に暮らす地域の人間が味わえる冬の楽しみ。
芝生広場のカラマツに堀りたてホヤホヤのクマゲラ食痕。嘴の横チョップ?痕も見られます。
山田班から「オジロワシ飛んでるぞ」の携帯情報をもらうも確認できたのはトビでしたが青空に優雅な舞。湿原を渡り山側へ移動すると突然クマゲラがキャラキャラと鳴きながら頭上を通過、一同あわわわ状態。こののち鳥に動きが出てヤマガラの囀りに春を感じつつ現れたアカゲラの♂、白くきれいな個体でした。
キバシリ、コゲラなど観察後、先ほど見損ねたオジロワシ成鳥が上空を旋回、肉眼でも真っ白な尾羽が確認できうれしい。山田班はオジロワシ幼鳥も確認できたそうでいいですこと。最後はゴジュウカラで締めくくり。
参加者30名でおつかれさまでした。2月とはいえ人間が強めの日射しを感じるくらいですから、おそらく鳥達はもっと春を感じていることでしょう。
オー、珍しく最後決まった!
合計:16種 天気:晴れ