迷鳥! ノドグロツグミ
1月28日千歳川の小さな公園でナナカマドの実に群がるツグミの群れを観察していると見慣れない鳥が双眼鏡の中に入りました。喉が黒く、喉から下は真っ白で??って何?
急ぎカメラで撮りましたが、間もなくツグミと一緒に飛び去りました。
写真を開き、図鑑で確認するとノドグロツグミに当たりました。1979年、80年と札幌市豊平区のエサ台に来た記録のみで他に情報は見つかりませんでした。
本当の越冬地はイラン、アフガニスタンですが何故、日本に来たのでしょうか!
1月28日千歳川の小さな公園でナナカマドの実に群がるツグミの群れを観察していると見慣れない鳥が双眼鏡の中に入りました。喉が黒く、喉から下は真っ白で??って何?
急ぎカメラで撮りましたが、間もなくツグミと一緒に飛び去りました。
写真を開き、図鑑で確認するとノドグロツグミに当たりました。1979年、80年と札幌市豊平区のエサ台に来た記録のみで他に情報は見つかりませんでした。
本当の越冬地はイラン、アフガニスタンですが何故、日本に来たのでしょうか!
1月千歳川で、頭の部分が白黒のカモを見かけ近づいて行くとシノリガモ2羽でした。
2月札幌の十五島公園の豊平川で見かけぬ鳥の問い合わせが有り、
写真を見るとこれもシノリガモでした。探鳥歴30年のSも初確認でした。
2月の石狩川河口のおもむきが素敵です。今年は行けないので過去数年から昨年の記録の一部をご覧下さい。過去にはこの時期には札幌支部でアザラシウォッチングの行事もあったと聞きます。
河口の木杭に飛沫が付いて妖怪が・・・
墓場からのゾンビ・・?
河口で波に丸められた雪が岸に打ち上げられている珍しい光景でした。
雪玉を持ち上げると簡単に砕けるほどの柔らかさ。高めの気温や雪の量や波の程度で出来る現象だろうと想像しました。
丘の上のオオワシが何かを見つけたのか飛び立ちました。
オオワシはどんな時もいい形を見せてくれます。
数年前にもカッコウでご覧戴いた石狩高校の野球グランドで休むオオワシの写真です。
この学校に慣れているのか私がカメラを構えるのを知っているのにこんな近くで撮らせてくれました。
再び河口です。ゴマフアザラシは漁師が仕掛けた網の魚を獲るので嫌われ者だそうですが、利害関係の無い私には楽しい風景です。
札幌支部がかって河口のウォッチングを企画した時にも皆さんを楽しませてくれたのだと思います。
石狩川の支流、茨戸川ではワカサギが釣れます。釣り人が目的ではない鮒とかウグイなどが掛かると氷上に捨てるのを、キタキツネが戴いて行くのだそうです。
そう言われてみればキツネに栄養が行き渡っているように見えました。
二月の円山公園定例探鳥会です。
会員の、山田甚一さん、Mさんから素敵な映像が届きました。
立春を過ぎたとはいえ、まだまだ冬景色の札幌ですが・・・(Mさん)
本日も大勢の熱心な皆さんがお集まりです。(Mさん)
スタート直後から・・・(山田さん)
ウソが大サービスです。(山田さん)
ツーショット!これもウソ(山田さん)
ようやく、マヒワも加わりました。(Mさん)
公園の随所では、エゾリスがお出迎えしてくれました。(Mさん)
【撮影は、会員の山田甚一さん、Mさんです】
合計:15種天気:曇り
今年も始まりました。
会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。
居ながらにして世界旅行です。
フランス
台湾
そして、日本です。
【撮影は、会員の山田甚一さんです】
週末を利用して、日高路を訪ねてみました。
天候に恵まれて、沢山の猛禽達に会ってきました。
オジロワシ
クマタカ
一首浮かびました。
あれを見よ! 中天に咲く 菊一輪
真白なるかな なれはクマタカ
オオワシ
地上の雪の照り返しがまぶしいほどでした。
西岡水源地定例探鳥会では、珍客ハチジョウツグミがタイムアップ寸前に現われてくれて見事な〆をしてくれましたね。普通のツグミと判別が分かりづらいと思うので、世話人の確認で参加者も満足して下さった事でしょう。
一方、ススキノ隣のかもかも川に時々現われるというチュウサギにやっと遭えました。皆さんに報告できる幸運も一緒です。
川底を脚でかき回すようにして小さな魚を獲っているようでした。豊平川から水を引いているのでシャケも居た事があって、オジロワシを見たという人も居
ます。
このシロサギを図鑑で確かめると、黒い嘴が冬には明るいオレンジ色になるチュウサギと分かります。
今日もとりわけいい鳥日和でした。
昨日が立春だったこと解ってるんだわ、集合場所でヤマガラ、ヒガラが囀っています。 晴れ渡ったおかげ参加者40名超で、2グループに分かれ出発!
強い日射し感じるのかハシブトガラ囀るそばで、ゴジュウカラも囀りだし、違いを頭に叩き込む。他に、ツグミ、シメ、ヒヨドリなど観察。
「鳥はいないか・・・」と五感をフル活用?の写真。
ハシブトガラが、わずかに残ったハリギリの実をついばんでいました。
人間は暖かい部屋でビール飲んでるけど、冬を越すのはゆるくない。
鳥の姿を求め、ひたすら歩く。雪目になりそう。
突き抜ける青空に、トビが湿原上空を悠然と横切っていきます。
八つ橋付近山側で、なかなか双眼鏡に捉えきれないカラ類、コゲラなどをもどかしく見ていると、ハチジョウツグミが現れ驚いた。アズキナシの実を食べ出すとしばらくとどまってくれ、「最後にいいもん見た」とみな大喜び。
終わり良ければ・・・ということで、途中パッとしなかっただけに、世話人も一安心。参加者42名で、おつかれさまでした。
合計:16種天気:晴れ