西岡水源池定例探鳥会 7月
うまいこと春ゼミと夏ゼミの狭間となり穏やかな朝の西岡、集合場所でキビタキ、ヒガラがよく囀っています。2グループに分かれて出発!
クロツグミの声を聞きながらカワセミ観察ポイントへ。今日の圧巻は何と言ってもハリオアマツバメの群舞でした。羽音も間近に聞こえ、西岡でこの光景を毎年味わえるありがたさを感じます。
水飲みシーンの写真は支部会員の関さん撮影、さすがいつも素晴らしい!(写真をクリックすると大きな画像で見られます)
自分も上のような写真が撮りたいんだけど、こんな写真が精いっぱい。なんでこんなに差がつくんだべか?
マガモ、オシドリ♂(5、6羽ほど)はエクリプスが始まっています。カイツブリなど観察後、対岸岸辺に佇むカワセミ発見。
そののち、左岸に移動した2羽のカワセミを観察。右上葉影に隠れ、チラリ嘴と尾羽が見えるのは幼鳥でしょうか?
山側に上り、ヤブサメ幼鳥が2羽ほど行く手を横切ってくれ、鳴き声もシシシシシではなくキチキチ?のような、「ヘーこんな風に鳴くんだ」の感、いいもん見ました。アカゲラも巣立ち間もない幼鳥(前頭部赤し)が現れ、7月です。
湿原展望台で一休み中、イカル囀り、近くの岸辺で佇むアオサギ。
スタート時、蒸し暑さを感じましたが、青空も顔を出しつつ、鳥合わせ時には心地良い風が吹き抜けました。
参加者40名、おつかれさまでした。3ヶ所、虫に食われたわ。
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2017年7月2日 西岡水源池定例探鳥会
- オシドリ
- マガモ
- カイツブリ
- キジバト
- アオバト
- アオサギ
- ツツドリ
- ハリオアマツバメ
- トビ
- カワセミ
- コゲラ
- アカゲラ
- ハシボソガラス
- ハシブトガラス
- ハシブトガラ
- ヤマガラ
- ヒガラ
- シジュウカラ
- ヒヨドリ
- ウグイス
- ヤブサメ
- センダイムシクイ
- ゴジュウカラ
- クロツグミ
- キビタキ
- オオルリ
- スズメ
- カワラヒワ
- イカル
- アオジ
合計:30種 天気:曇り時々晴れ
スズメの水浴び、シジュウカラのある日
クイズ「この画像の状況を当ててください」
野鳥は飛びます。話題もすっ飛んでみます。
風の強いある日、三人の人たちが熱心に何かを探していました。
一人のご婦人が何かを落としたようです。
通りかかったご婦人と中年の紳士も事情を知って参加しました。見付かればいいなと期待しながら見ていましたが、とうとう見付からずに、ご婦人は協力者たちに礼を言いながら諦めて去って行きました。クイズです。ご婦人の落としたものとは何だったのでしょう。答えはコンタクトレンズだと言う事が風に送られて聞こえてきていました。
厚別川河畔林カッコウ探鳥会
恒例のカッコウ調査を兼ねた探鳥会、集合場所で早々カッコウの声が聞こえます。晴れ渡ったおかげか参加者40名超で今年は大所帯、出発後、厚別川にかかる橋から下流河畔を観察。ノビタキは巣立ち間もない幼鳥も確認できました。
他にカワラヒワ、コヨシキリなども囀っています。「橋の上からのバードウォッチングは楽ちんね」の声も聞こえ、確かに。
アオジ、クロツグミ、カッコウの声を聴きながら、モズ♂♀、コムクドリなど観察。
オオヨシキリが「ギョギョシギョギョシ」と賑やかでした。口の中、赤いわ。
ご覧のとおり、堤防両側河川敷のヨシがすっかり刈り取られ「何だよ!」状態のため、急きょコースを上流部に変更、おかげかホオアカが現れてくれました、ヒバリの囀り聞きながらの一休み中、姿も見たいとヤキモキしていたカッコウが傍らを飛び行き、まずは姿を見られてよかったべさ。帰り途エゾセンニュウの声にしばし聴き惚れました。

参加者44名、おつかれさまでした。
思いのほか風強しと陽射し強しで、後ろ首筋ヒリヒリで日焼けしました。
今日もビールが飲まさるかな。
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早朝下見時、電線にとまるカッコウ

【今回バス利用参加者の皆さまへ】
事前案内の地下鉄白石駅から出発バス時刻に誤りがありました事につきましてお詫びいたします。大変申し訳ありませんでした。
2017年6月18日 厚別川河畔林カッコウ探鳥会
- マガモ
- キジバト
- カッコウ
- オオセグロカモメ
- トビ
- モズ
- ハシボソガラス
- ハシブトガラス
- ヒガラ
- シジュウカラ
- ヒバリ
- ヒヨドリ
- エゾセンニュウ
- オオヨシキリ
- コヨシキリ
- ムクドリ
- コムクドリ
- クロツグミ
- ノビタキ
- スズメ
- ハクセキレイ
- カワラヒワ
- ベニマシコ
- ホオアカ
- アオジ
合計:25種天気:晴れ
6月、円山公園定例探鳥会
6月の円山公園定例探鳥会です。
会員の山田甚一さん、Sさん、Mさんから素敵な映像が届きました。
空模様を気にしながらのスタートです。(Mさん)
可愛い-!日に日に成長中のオシドリの雛(Sさん)
こちらも可愛い-!、シジュウカラの巣立ち雛(Mさん)
お目々がキラリ!相変わらず美しー!男前のキビタキ(Sさん)
ジジロジジロ・・・さえずるオオムシクイ(山田さん)
雨の中、皆さんお疲れ様でした。(山田さん)
【撮影は会員の山田甚一さん、Sさん、Mさんです】
2017年6月11日 円山公園
- オシドリ
- マガモ
- キジバト
- アオバト
- オオセグロカモメ
- コゲラ
- アカゲラ
- ハシボソガラス
- ハシブトガラス
- ハシブトガラ
- ヤマガラ
- ヒガラ
- シジュウカラ
- ヒヨドリ
- ヤブサメ
- オオムシクイ
- センダイムシクイ
- ゴジュウカラ
- アカハラ
- キビタキ
- スズメ
- ハクセキレイ
- カワラヒワ
合計:23種天気:小雨時々曇
円山公園、オシドリ母子来ました。
円山公園、今年もオシドリ母子来ました。
会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。
お待たせしましたー!
うわー!可愛い-!オシドリベビー。
これこれ、みんなお利口にしてね!
みなさん、円山公園にお越しください。
【撮影は、会員の山田甚一さんです】
2016年6月24日(その2)
カラス(ハシブトカラス)が子育て中の巣の近くを通る人を襲う場面に出会ったり写真に撮る機会は実は有る様であまり有りません。昨年の中島公園の場合はまさに其の機会でした。批判があるかもしれませんがお許し願って、同じ場面「その2」を追加します。
状況説明は直前にアップしたadaが説明した場所なのでブログをご覧下さい。
実は公園事務所にはこの情報が伝えられていたそうで、間もなく来園者への注意表示が出されたと聞きました。
画像を整理して気が付いたのですが、こういう場合にカラスに襲われた時の咄嗟の対処法としてNPO法人カラス研究会の中村さんは「両腕を肩幅に上げて防ぐ」と助言します。カラスは羽が腕に当たって自分が痛むので襲撃を控えるそうです。
写真の女性は正にその対処法をとっていてカラス研究会の助言が伝わっていた事が分かります。
因みに私は持参の三脚をかざして腕の代わりにしていました。
アントンカラス、マリアカラス、マキコカラス、
知名人でカラスという名が付くというので、私の脳みそが焼酎でシェークされてマキコカラスという名も出てきました。
カッコウ誌6月号が届いたと同時に、支部からメールが来ました。カッコウ誌の人気コーナー、リレーエッセイ鳥参上のタイトルが5月号の「女子探鳥会のとりくみ」と同じになっているが正しくは「カラスと共に行動する」なので、7月号のおわび訂正記事までの問い合わせには対応してほしいというものでした。編集長さんの慌てぶりが窺えました。
考えられないようなミスなので、却ってエッセー鳥参上が一層注目されるプレミアムが付いたかも知れません。私も早速鳥参上を迎え入れました。中村真樹子さんが古代の日本を思わせる独特のヘアースタイルで、カラスと一緒に居られるフイールドライフを目に浮かばせつつ、9月に道新から出版される「札幌のカラス」のPRも読みました。
ハシボソカラスとハシブトカラスは知っていましたが、雛の巣立ちの時期や巣の近くで人を襲うか否かなど性格が違うなどは知りませんでした。
この写真は去年6月24日の中島公園です。遊歩道を歩く若い二人連れにカラスが襲い掛かっています。左下(矢印)に巣から落ちた雛がいます。エッセーの記事から巣立ちの時期や巣の近くを通る人を襲うという生態からハシブトカラスと知りました。巣の近くの人を襲うカラスの緊迫した場面を撮りたくて待っていて撮れました。肖像権の問題で私は訴えられるかもしれませんが、その時は札幌支部も一緒に謝って下さることを願っています。(写ったお二人さん御免なさい。悪げは無くて生態の記録が欲しいだけでした)






























