オンコの実、おいしー!
円山公園のオンコにメジロがやって来ました。
会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。
真っ赤な実が美味しそー!
円山公園の初秋。いろどり華やかです。
おやおや、あなたも召し上がってますね。
【撮影は、会員の山田甚一さんです】
円山公園のオンコにメジロがやって来ました。
会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。
真っ赤な実が美味しそー!
円山公園の初秋。いろどり華やかです。
おやおや、あなたも召し上がってますね。
【撮影は、会員の山田甚一さんです】
よいお天気となりました。集合前だと木陰はちょいと肌寒いくらい、2グループに分かれて出発。池を左回りの我が班の報告です。
えん堤から上流遥か300m程先にカワセミ発見。2本の望遠鏡に収めるも、ほどなく飛び立たれ残念。そののち上空、ハイタカ、ノスリ、チゴハヤブサと猛禽次々に現れ大興奮、別班からはハリオアマツバメ、カルガモの報告もありです。マガモはエクリプス中、オシドリ雌の姿も。

芝生広場から池のウミウを観察。カイツブリは、縞模様がほんのり残る幼鳥を5羽確認。親が採ってきた魚をせっせと与える様子に歓声があがります。

帰り道、参加者の方から「さっき拾いました」と差し出された羽根は、 ヤマゲラの次列風切羽。この微妙な色あいは黄緑色とか単純に表現できない色。

帰宅後【 羽 原寸大写真図鑑】をめくると『ヤマゲラでは各風切の外弁に斑が重なった波形の模様があるがアオゲラにはない』の解説に、ハーなるほどねえ!
なんだか羽根にも原寸大羽根図鑑にも感謝の気持ち。今日はほかに「大雪山で拾いました」というヤマシギの羽根も見せていただき良い1日。
参加者35名、おつかれさまでした。
合計:23種 天気:晴れ
8月の円山公園定例探鳥会です。
会員の山田甚一さん、Sさん、Mさんから素敵な映像が届きました。
まずは、はじまり、はじまりー!(Mさん)
すっかり大きくなったオシドリです。(山田さん)
こちらは、まだまだあどけないですね。(山田さん)
こちらもあどけないコサメビタキ(Sさん)
おっ!何かいますよ!(山田さん)
こちらも、あどけないアカゲラです。(Sさん)
鳥ではありませんが・・・美しいカラスアゲハ(Mさん)
秋の気配の漂い始めた円山公園でした。(Mさん)
【撮影は、会員の山田甚一さん、Sさん、Mさんです】
合計:17種天気:曇
既に6月に放送された
『カムイの鳥の軌跡~9000キロ 渡りの謎を追う~』
というTV番組の拡大版が、 8/14に放送されるそうで、 早速録画予約したもんね。
【放送予定】
・北海道テレビ放送(HTB)
・8月14日(月) 9:55-10:50
予想最高気温は29℃だそうで、たまに鳴くツクツクボウシの声が暑くなりそう感を掻き立てます。2グループに分かれて出発。

我グループは、池を左回りにコース選択。オシドリ、マガモはエクリプス真っ最中、他にカイツブリ、カルガモ、ウミウの姿も。写真は池を飛び立ち行き去るウミウ。 
カワセミ、ハリオアマツバメなど観察後、山側に上りナニワズ赤い実の8月。ウグイスの声も聞こえます。
そののち、キャンプ帰り賑やかな小学生100名超来で「子供たちに歩道を譲りましょう」とやり過ごしの10分ほどの合間に、服部さんが湖面倒れたシラカバ枝先にイソシギを見つけてくれ、なんてラッキー。世の中、何が幸いするか分からんもんです。イソシギ、西岡では久しぶり。

ヒヨドリ、センダイムシクイ、シジュウカラの声を聞きながら、湿原に降り木道ではクロツグミの声も聞こえます。湿原展望台で一休み後、芝生広場で平川さんが、オオルリ雄の幼鳥発見。風切り羽や尾羽がほんのり瑠璃色で、クリクリの目だわ。 
この幼鳥が、囀りにチャレンジするも鳴き声たどたどしくで、そのメンコさに皆メロメロでした。大人になってまた帰って来るんだよ。

夢中でオオルリ観察の光景、いがったあ。

真夏の西岡、気温は上がりましたが、木陰は心地良いのであります。

参加者40名、お疲れさまでした。26種とはなかなかでないかい。今日もビール飲まさるわ。
合計:26種天気:晴れ
快晴の天気ながらも暑い日差しが照りつける中、バッタ塚をめざして
歩きました。
森林の中と違って草原は視界をさえぎるものが無いので野鳥を見つけ
やすくて、バードウォッチング初心者にはうってつけの探鳥地です。
電線や草木の上で、しっかりと姿をあらわして歌っていました。
さて、どんな鳥たちが居たのでしょうか。↓
合計:32種天気:快晴
円山公園に、オシドリ・ニューファミリーです。
会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。
健やかに育ちますように。
【撮影は、会員の山田甚一さんです】
以前に中島公園に来たアオサギのパフォーマンスを再録します。数メートル近くでカメラを構える私の存在を意に介さぬような行動でした。
思うにそのアオサギは公園によく来ていた個体で、私の様子も知っていて安心して餌捕りをしたのでしょう。獲った魚(ウグイのようでした)をこちらに向けていますが、これも警戒心の無いことをうかがわせます。普段はじっとしているアオサギですが動くとなにか面白いことを見せてくれていました。