お待たせしました!円山公園にヒレンジャク、キレンジャクです。
円山公園にヒレンジャク、キレンジャク来ました。
会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。
尾の先端が黄色いキレンジャクです。
お腹が黄色いヒレンジャクです。
そして、川筋にはカワガラスが長逗留となりました。
【撮影は、会員の山田甚一さんです】
円山公園にヒレンジャク、キレンジャク来ました。
会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。
尾の先端が黄色いキレンジャクです。
お腹が黄色いヒレンジャクです。
そして、川筋にはカワガラスが長逗留となりました。
【撮影は、会員の山田甚一さんです】
先日、「探鳥会へ行こう!」のページでもご案内しましたが、改めてお知らせいたします。
新年早々に札幌支部の開設40周年を記念して、野鳥写真展を開催します。
みなさまお誘い合わせの上、ぜひともご来場下さい。

会員のみなさまから寄せられた野鳥の写真を30点ほど展示します。もちろん入場無料です。どうぞご鑑賞下さい。
(公財)日本野鳥の会 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリからのお知らせです。
開設30周年を記念して2018年1月21日、記念シンポジウムが開催されます。
詳しくは、右のチラシ(PDF)をクリック。
お問合わせも上記 (公財)日本野鳥の会 鶴居・伊藤サンクチュアリ までお願いいたします。
12月の円山公園定例探鳥会です。
会員の、山田甚一さん、Mさんから素敵な映像が届きました。
今回も、大勢のご参加有り難うございます。(Mさん)
まずは常連のアカゲラと(山田さん)
コゲラ(山田さん)
こちらは冬場の常連さん、ツグミ(山田さん)
そしてそして、流れの中にカワガラス(Mさん)
すっかり人気者になったエゾリス(Mさん)
梅林は、春が待ち遠しい風情となりなした。(山田さん)
【撮影は、会員の山田甚一さん、Mさんです】
合計:17種天気:晴
愛犬と散歩中、近所の庭先で猛禽に襲われたのか散乱している羽を見つけ、幾枚かもらった帰りすがら「胸の毛に茶色があって尾羽か風切羽は黒に白混じりって何だべか?」と、無知な頭で想像する時間がとても楽しい。

帰宅後、原寸大羽図鑑をめくるや早速答えは「シメ」
現物を図鑑にあてると写真上から、P1、P4、P5、P7、P8のよう、解説には『初列風切P1~5の先端は平らで、内弁側が少し切り取られたよう独特の形をしている。(中略)このような形の羽は日本のほかの鳥にはない』とあり、そうなんだ。
こんなシメの姿が頭に入っていれば一発でわかるのに。
それにしても自分で数枚の羽の写真を撮るだけでヒーヒーなのに、「羽原寸大写真図鑑」作製はどんだけ大変か想像も及ばぬの感慨。 ふと根室風露荘に宿泊時の作者高田勝さんのことを思い出す。林大作さんのシメの写真もすばらしい。こんな図鑑のある時代に生まれて自分は幸せ者だ。※写真をクリックすると大きな画像で見られます。
今年の12月は寒いですねー!円山公園冷え冷え~!
会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。
この寒いのに、行水中のシジュウカラ。
ヤマガラもプルプル~ジャブジャブ~!
寒さも何のその、カケスはシャキッとしています。
そして、寒さとともにやって来ました。ヒレンジャクです。
一方、こちらはしっとりとした佇まいの神宮への路。
【撮影は、会員の山田甚一さんです】
はらはらと雪舞う西岡、あらら望遠鏡そばまで寄って来てくれたエゾリス。

ほぼ雪なしの12月西岡定例は珍しや、今日は1グループで出発。 
池は全面結氷で水鳥にお会いできないのは寂しいものです。あと4か月辛抱しましょ。
芝生広場にやっと鳥影、マヒワ、アカゲラ、シジュウカラ、コゲラなど観察。 この辺り雪の降り方なかなかでした。

写真奥のケヤマハンノキの実にマヒワが10羽ほど。いるったらいるんです。鳥の写らぬある意味想像をかきたてる画期的な映像でしょうか。

湿原上流部でちらりとミソサザイ、えん堤近くのドイツトウヒにヤマガラ、キクイタダキなど。ひどいキクイタダキ写真でごめんなさい。

参加者はスタート時よりワラワラと増え30名でした。奈良や東京から参加の方もいらっしゃり、ありがとうございます。
合計:12種 天気:雪のち晴れ
11月7日から四週間弱の間、北大構内実験農場を見渡せる総合病院8階病棟で過ごしました。私も高齢者に多いというオストメイトの仲間入りをしました。新しい生活の始まりです。
入院の折に窓越しに農学部裏のビニールハウス付近に動く動物が居ました。
動く動物の存在はまだ分かりませんね。
ビニールハウス横を歩く「尻尾の太い」キタキツネが分かります。
また、ポプラ並木北端の農場にカラスやドバトの小さな群れがよく降りています。その上空にオオタカらしい鳥が飛来しました。これも取りあえず写して拡大してみました。
北大構内でオオタカの繁殖が数回確認されたと聞いています。
飛来したのは、そんなオオタカの一羽だろうと想像します。
でも四倍の拡大ではまだ分かりません。
16倍の拡大でもまだよく分かりませんが、機敏な行動や色合いで「恐らくオオタカであろう」という証拠写真でした。
最後に病棟廊下の窓から見えた午後二時の実験農場の虹の光景をご覧下さい。右側に観光名所の北大ポプラ並木の端が写りこんでいます。
11月の円山公園定例探鳥会です。
会員の、山田甚一さん、Sさん、Mさんから素敵な映像が届きました。
雲間から差す朝日が清々しいですねー。(山田さん)
今回も、悪天候にもかかわらず大勢の熱心な方々です。(Mさん)
オシドリ(幼鳥)、まだ渡って行かないようでした。(Mさん)
一方、梢には、渡ってきたマヒワの姿が随所で見られました。(Sさん)
アカゲラは夢中になってお食事中です。(Mさん)
おー!円山中腹にはハイタカ。(Sさん)
そして、はるか上空にノスリ出現!(Sさん)
そしてそして、ウオー!至近距離にカワガラス(山田さん)
時折、アラレのパラパラと舞う悪天候の中でしたが、
中身の濃い充実のひとときを過ごしました。(山田さん)
【撮影は、会員の山田甚一さん、Sさん、Mさんです】
合計:21種天気:曇