北大構内春日和
大野池で知られる癒しのスポット。
池の中央に例年設置される噴水は今年も稼動されるのでしょうか。
オシドリのカップルが泳いでいました。
今年も雛たちを連れた光景が見られそうです。
ミズバショウが出ていました。
程よい大きさに現われたミズバショウは散策する人たちの人気でもあります。
クジャクチョウも現われました。
道を隔てた弓道場脇の小川にもオシドリが居ました。
左側の岸べに二羽が居ます。
メスの採食を見守るような仕草をしていましたので、このあたりの林に巣を構えると思いました。
新渡戸稲造の銅像がある花木園へ行って見ました。
クロッカスの群生が目を惹きました。5月に入るとこの辺にクロユリが見られるそうです。
帰り際に、薬草が植えられている近くの藪に、これも春に人気の白い野花がありました。
名が分かりません。スノーフレークとかスノードロップとか言う名だったような気がします。
イスカ、松の緑に映えます。
円山公園、アトリ来ました。
円山公園にアトリが来ました。
会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。
アトリです。
ゆっくりしていってね!
こちら、イスカはゆーーーーっくりしています。
マヒワも、ゆーーーーっくり。
オシドリは、すっかりおちついています。
【撮影は、会員の山田甚一さんです】
会えました!シジュウカラガン
過日、美唄宮島沼方面へ出かけてきました。この季節、北上を続ける水鳥たちですが、宮島沼にほど近い、雪解け直後の耕作地でシジュウカラガンに会えました。
マガンの群れの中に3羽発見!
停車中の車内から「ソーーーーッ」と観察・・・
・・・かなり近付きました。
一首浮かびました。
健けきかな シジュウカラガン
渡り来て 北の大地に 弾む生命よ
飛びます飛びます
昨日はフランス料理のランチでしたが、今日はインドへ飛びます。インドカリーですが調理人はパキスタンの人らしいです。
私がライスを選んで、相方がナンを選びました。(相方の協力にはいつも感謝しています)多くのスパイスが調合されたカレー味は本格的なものだそうです。
食後の食器運びやテーブル拭きなどがセルフサービスですが、二人でツーコインの安さです。(倉庫カリー)
ランチ時間でしたが、女性の客が目立ちました。
1975年5月10日、大通公園のトーキビ屋台です。焼きトーキビか茹でトーキビがランチのサラリーマンもいらっしゃったようです。
坂上二郎のギャグ、飛びます飛びますみたいに素っ飛んで、フランス(料理)からインド(カリー)へ、大通公園(トウキビ)へと、夢想花♪飛んで飛んで飛んで飛んで回って回って回ってと振り回してしまいましたが、鳥の飛びつながりでご容赦下さい。
40年前の札幌駅周り
札幌支部発足40周年記念にちなんで、当時の札幌駅周りと現在の様子の一端を並べました。ご覧ください。南口周りは新幹線ホーム新設で数年後にはまた新たな風景が加わるでしょう。
40年前、1977年から80年にかけての札幌駅前です。ランドマークを1973年に開業した左に見える白い建物、現センチュリーローヤルホテルにします。札幌駅舎は画像奥の5階建てのビルです。右側にある「国鉄バスのりば」を覚えて置いてください。
この写真は、ほぼ同じ位置からの現在の写真です。
右奥のビル一階にあるバスターミナルからバスが出てきますが、そこが当時の「国鉄バスのりば」の位置です。南駅前広場やセンチュリーローヤルホテルはエスタビルの陰になっていて、ここからは見えなくなっています。
1977年の札幌駅南口です。写っては居ませんが画像の左側にランドマークにしたセンチュリーローヤルホテルがあります。左に見えている手稲山は現在はビルの陰で見えなくなっています。
現在の札幌駅南口。ランドマークのセンチュリーローヤルホテルに拘ったのは、当時建って4年目で、三時間に一回転して展望が楽しめるという売りの23階のレストランで食事していました。物見高いadaはそこから札幌駅北口方向を写していました。
当時、360度方向を緩やかに回転しながら食事と展望を楽しめるという売りのレストランで夕食を楽しみながら、我が家の方向にカメラを向けていました。駅の北口の様子が分かります。さて、今度のランドマークは右上の北海道熱供給公社の縞模様の高い煙突にしますのでよろしく。
其の高い煙突は右に見えるJRタワーの左壁に添うように、赤白の模様がついて辛うじて望見できます。分かりますでしょうか。
40年の歳月で駅の北口は大きく変化したことが分かります。
実はこの写真が撮りたくて、センチュリーロイヤルホテルレストランRONDOにランチを予約して出かけました。
予約したランチは4月30日までのイースターランチでした。フロマージュブランの卵見立てにベリーを添えて、仔羊と豆の温野菜添えの何とかというフランス料理でした。私たちの身なりがこの場には失敗でしたが、食事が終わる頃に虹が街並みを覆う景色が出て、雰囲気がありました。40年間を写真で飛んだということで個人的な興味を押し付けました。御免なさい。
4月、円山公園定例探鳥会
4月の円山公園定例探鳥会です。
会員の山田甚一さん、Sさん、Mさんから素敵な映像が届きました。
4月8日というのに、ヤヤヤヤ-!この雪景色です。(山田さん)
しかししかし、今回も熱心な沢山のご参加のみなさんです。(Mさん)
まずは、美しい美しいオシドリです。イヨッ!男前!(山田さん)
マガモの男前もなかなかのものです。(山田さん)
そして、樹上にはイスカ。(Sさん)
じーっとしていたマヒワ。(Sさん)
おなじみさんのハシブトガラです。お目々がキラリ!(Sさん)
こちらもおなじみのアカゲラです。(Mさん)
いつもの通り、楽しいひとときを過ごしました。(Mさん)
【撮影は、会員の山田甚一さん、Sさん、Mさんです】
2018年4月8日 円山公園
- オシドリ
- マガモ
- コゲラ
- アカゲラ
- ハシボソガラス
- ハシブトガラス
- キクイタダキ
- ハシブトガラ
- ヤマガラ
- ヒガラ
- シジュウカラ
- ヒヨドリ
- エナガ
- ゴジュウカラ
- カワラヒワ
- マヒワ
- イスカ
- シメ
- 合計:18種
- 天気:曇り
- 地域メッシュ:6441-424
事務局だより のPRです
機関紙カッコウの3ページは事務局だよりが載っていて、支部会員や読者へのアピールが要約されています。
先般4月7日に今年度の総会があって、内容はカッコウ5月号に報告されます。
札幌支部は多くの方々に支えられて支部の規約にある目的で活動をしています。カッコウ誌の事務局だより末尾に記される4月ボランティアデーは4月23日(月)10:00am~12:00amまで会報発送宛名貼り作業をおこないます。
会の目的に興味がある方や、野鳥や植物に詳しい方の情報を楽しむ事も出来ます。日によっては10名を越す参加者があって事務所が一杯になる事がありますが、そういう時はどうぞお喋りだけに参加するとか、自然情報の収集だけを楽しんで戴ければ結構です。










































