円山公園のオシドリ、大きくなりました。
円山公園のオシドリ、すっかり大きくなりました。
会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。
大暑を迎えた円山公園ですが、木漏れ日が爽やかです。
早くに巣立ったオシドリは、こんなに成長しました。
遅れて巣立った組もこの通り。
マガモも大きくなりました。
おっとっと!こちらは巣立ったばかりのマガモ。
【撮影は、会員の山田甚一さんです】
円山公園のオシドリ、すっかり大きくなりました。
会員の、山田甚一さんから素敵な映像が届きました。
大暑を迎えた円山公園ですが、木漏れ日が爽やかです。
早くに巣立ったオシドリは、こんなに成長しました。
遅れて巣立った組もこの通り。
マガモも大きくなりました。
おっとっと!こちらは巣立ったばかりのマガモ。
【撮影は、会員の山田甚一さんです】
バッタ塚は今から140年前の1882年(明治15年)に全道的にバッタ(蝗)が大発生し、その群れは空が真っ黒く染まるほどの数。数億匹とも言われ、その様子は「8月10日ころ北東より蝗(こう)飛び来たり、農場および茅(かや)、笹原一円群集し、茅、笹葉一枚も無し」と農作物や草木などを全て食べつくして移動する群れで毛布や座布団を群れの中に放り込むと、それまでも食べつくしたと言われるほどの大きな被害が出た。バッタと戦うために政府は本州から相当数の囚人を送りこんだり、屯田兵などを動員して大砲も撃ったが効果なし。冬の寒さで死滅するかに思われたが卵やサナギは生き残って越冬し、これを駆除した卵や幼虫を買い取って埋めた跡が小高い丘(塚)となって残っている場所です(続・札幌市北区エピソード史から抜粋)。森林の鳥たちは子育てをほぼ終えていますが草原の鳥は今の時期が一番子育ての忙しいときです。海に近い草原は樹木なども少なく平らな場所なので初心者にも鳥が見つけやすくバードウォッチングには最適なところです。今回も雨の中で懸命に子育てする野鳥たちを邪魔をしないように気を配りながら、しっかりと観察できました。参加された49名の皆さま、雨にも負けず大変にありがとうございました。
円山公園のゼフィルス(メスアカミドリシジミと思われます)、天候不順で気をもみましたが・・・
夏の陽光の中で、今年も輝いています。
アングルによっては緑色がかって見えます。
この季節限定の、美しい姿をご堪能下さい。
旧作の一首をおもいだしました。
きらきらと 生命のシャワー
ゼフィルスの エメラルドグリーンに 夏ふりそそぐ
円山公園のオシドリも成長中です。
会員の山田甚一さんから素敵な映像が届きました。
雨上がりの円山公園。
オオウバユリ、咲きました。
オシドリもこんなに大きくなりました。
後発組もこの通りです。
こちらは、マガモ親子。
園内は・・・
花盛りです。
【撮影は、会員の山田甚一さんです】
日曜日の大野池へ行きました。今日の大野池には午前9時から午後4時までにはオシドリは来ませんでした。
やってきたのはマガモ♀でした。
パトロールのトンボも先日のヤンマは見かけませんでした。捕虫網を持った親子を見かけるので、もしかしたら・・と思いました。
今日、見かけたトンボはシオカラトンボのような気がしました。
フキの葉にぶら下がっていた4・5センチのヤゴの殻がありました。大きさからヤンマトンボのものと思われます。
池岸でカメラを構えていた人の前から小さな生き物が池に飛び込みました。生息域を広げているツチガエルかと思い、モニター画面を見せてもらったら背中に一本の緑色の線が縦に走る5センチほどのカエルでした。
検索したらトウキョウダルマガエルに似ていました。
帰り際に、横を流れる川岸にオシドリの雛5羽が母親と団子状に寝ていました。
お休みのところを失礼してズームイン。
明日の地上波nhkTVで、北海道大学構内が15分間放映されます。大野池のオシドリふぁみりーも紹介されるようです。
大野池は訪れる人々の癒しの空間にもなっていますが、オシドリの雛たちの様子は一番の人気を博しています。
今日も様々な光景を見せてくれました。
ただ、彼等は池や川筋を巡っているので、彼等の姿が見られるタイミングがあります。
大野池を休まず飛び回るヤンマトンボがいます。
昨年はオオルリボシヤンマが飛んでいたと思いますが、今年のヤンマは図鑑で見てもギンヤンマともルリボシヤンマとも私には区別が付きません。
ギンヤンマでしょうか・・。
クロスジギンヤンマというのもあるそうですが、よく分かりません。
7月の円山公園定例探鳥会です。
最悪の天気予報でしたが、青空のさわやかな探鳥会日和になりました。
会員の山田甚一さん、Mさんから素敵な映像が届きました。
まずはおなじみさんのアカゲラ(若鳥)と(Mさん)
コゲラです。新緑に映えます。(山田さん)
そして、キビタキ♀が目の前に登場!(Mさん)
美しいキビタキ♂も登場!(山田さん)
鳥ではありませんが、姿を見せたミドリシジミ類の一種(うすちゃん)
旧作の一首を思い出しました。
弾け飛ぶ 小さき生命は はつなつの あをのアレグロ ゼフィルスの森
巣立ちから約5週間経ったオシドリ。13羽とも元気です。(山田さん)
およそ24日目位の月、中天にゆったりとかかっていました。(山田さん)
【撮影は、会員の山田甚一さん、Mさん、うすちゃんです】
雨降りの予報でなかったのに、雲のかかる藻岩山。
イカルの囀りが心地いいなか、「こんな雨くらいなにさ!」の参加者多数で雨天決行!1グループで出発。園路に人影はなしです。
歩き出し間もなく、岸野さんが遥かかなたカラマツ梢付近にアオバト発見!よく見つけたねえ。写真はひどいけど遠いから仕方ない。

えん堤に上がり仰ぐ先ハリオアマツバメ、今年も来てくれありがとう。
6月定例で確認したマガモの雛は7つのまんま大きくなりました。 カイツブリなど観察後カワセミが現れてくれ、幼鳥♂かな。

芝生広場で前頭部の赤いアカゲラ幼鳥観察、行動がまだあどけないのです。

湿原木道からウグイスの囀り観察、こんなにじっくり姿を見られたのは何年降りかしら?いがったわあ!

木道見晴台でいっとき雨が上がり、皆「暑い暑い」と雨具を脱ぎだす。
ヤナギで囀るアオジを観察していたら、20以上のエナガがそのヤナギを中継点に次々横切り驚いた。眉斑の黒い幼鳥を確認できた方もいていいですこと。

湿原から山側に上がりもどかしくキビタキ観察後、池に降り親のカワセミから魚を給餌してもらう幼鳥の姿など観察後、またまた訳の分からないい写真ですが、対岸で佇む4羽のカワセミ、成長1(1番下)に幼鳥3でしょうか?

7月の北海道とは思えぬ蒸し暑さと雨でどうなることやらでしたが、なかなかいかった。
参加者20名で、おつかれさまでした。
天候が不順ながらも、ようやく初夏らしくなりました。
雨の合間をついて、北部石狩方面に行って来ました。
こずえでポーズのツツドリ・・・
おっ!もう1羽飛び込んできました。
一方、至近距離の場所で終始さえずっていたウグイスです。

ホ~~~ホケキョ~
こちらはアオバト。鮮やかな色彩です。
目にしみるよう。
そして、お目当てのハチクマも優雅に飛びました。