円山公園、秋めいてきました。
残暑厳しい本州方面ですが、札幌円山公園は秋めいてきました。
会員の山田甚一さんから、素敵な映像が届きました。
ナナカマドの実も色づいてきました。
今月巣立ったオシドリ。こんなに大きくなりました。
マガモも成長中です。
しっとりとした風情の園内です。
【撮影は、会員の山田甚一さんです】
残暑厳しい本州方面ですが、札幌円山公園は秋めいてきました。
会員の山田甚一さんから、素敵な映像が届きました。
ナナカマドの実も色づいてきました。
今月巣立ったオシドリ。こんなに大きくなりました。
マガモも成長中です。
しっとりとした風情の園内です。
【撮影は、会員の山田甚一さんです】
大野池のカエルはまだ居ました。ニホンアマガエルだと思います。イネ科の草と思われる葉に乗っていて2センチ数ミリの体長と見ました。このカエルは周りに3匹を数えましたが、水辺を離れて木にも登る生活力は旺盛のようです。
カエルの声は大野池の周りでよく聞くのですが、彼等の鳴き声だったようです。ユーチューブの「ニホンアマガエルの鳴き声」で検索して、そうだと確信しました。
大野池に来る人たちの習性を知っている、大きく成長している若いオシドリたちは人が立ち止まって見つめていても驚く事は無いようです。
水辺の左に5・6羽が安心して休んでいます。
キツリフネソウというらしい。
遊歩道を歩いていたご婦人たちからそういう声が聞こえました。
イトトンボとスイレンが
うまい具合に写っていました。
オオルリボシヤンマの♂だと思います。
何時休むのかと思うくらい飛び回り、♀の様に産卵で水辺に止まることもないようで、写真にきちんと写しとめるのは工夫や訓練が要ると思いました。
カエルが居る事は知られているそうですが、今日初めて見ることが出来ました。
背中に縦に帯状の黄緑色い紋があり、トウキョウダルマガエルというらしいですが、よく分かりません。
柳の葉を船に見立てて羽を休めるルリイトトンボ?
〆は噴水が虹色に染まって孔雀気分?のマガモさん。

アカゲラ

シマエナガ

円山公園でもおなじみエゾリス
実はキハ40系気動車の車体に描かれたものです。「北海道の恵み」としてこのような車両が他にも3両あり、4つのエリアで分かれていて道央・道北・道東・道南のどこかで見ることができるようです。各車両ともシマエナガが描かれているとのこと。ちなみに昨日は道央エリアの車両で千歳と夕張の間を運行していました。
こんなバードウォッチングってありですか?

キハ40
大野池に今年もオオルリボシヤンマ数組が飛んでいました。今回は♀に焦点を合わせました。
池には5センチ位のカエルが居て、水中からトンボに飛びつく珍しい光景を見ることが出来ました。(写し止められれば良かったけれど・・)
図鑑で照合するとオオルリボシヤンマの♀と思います。
まるで笑顔のお産です。
今年も大野池で彼等を見ることが出来て幸運でした。
ブログは「鳥日和」なので、オシドリに出て貰っておしまいにします。
8月の円山公園定例探鳥会です。
会員の、山田甚一さん、Mさんから素敵な映像が届きました。
いつものように、スタートのご挨拶です。(Mさん)
まずは、前日巣立ったと思われるオシドリの雛です。(山田さん)
きゃー!可愛いー!(山田さん)
お母さんといっしょ!(山田さん)
こちら、マガモの雛はだいぶ大きくなりました。(山田さん)
おやおやー!あの鳥は?(Mさん)
くりくりお目々のコサメビタキでした。(Mさん)
望遠鏡で、じーっくりと観察です。(Mさん)
暑さも一段落の園内、楽しいひとときを過ごしました。(山田さん)
【撮影は、会員の山田甚一さん、Mさんです】