*

Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

北大散歩?オシドリファミリー

北大キャンパスにオシドリの雛たちが数組出ました。彼等はキャンパス内を流れる小川や池を渡り歩いています。そうするとどうしても構内の道路や遊歩道を横断する事になります。それを「散歩」というのは抵抗があると思いますが散歩と見させて下さい。

百年記念館横の池から中央ローンを流れる小川に渡るところです。

その場に居合わせた観光客がこの光景を見て、とても喜んでいました。

 

 


薬草園近くのサクシュコトニ川と呼ばれる川は道路の下を流れます。

 

暗渠を潜る事はせずに道路を渡ります。

 


 

大野池に向かって道路を横断します。

 

 

 


大野池へたどり着きました。

途中の災難の中心はカラスの襲撃です。どうもオシドリたちは人がカラスから守って呉れる事を見越した行動のように見えます。


 

池に入って泳ぐオシドリたちを興味深げに見つめる散歩中のペットの猫ちゃんです。

シンポジウム「危機に瀕する再生不可能な北海道の価値(風力発電事業は負の遺産となる)」

2019年6月16日(日)13:30~16:30 北海学園大学3号館2階20番教室において上記のシンポジウムを開催します。

参加費:500円(資料代)

5人の講師が風力発電事業についての問題点をさまざまな観点からお話いたします。

現在までにオジロワシ・オオワシが50羽以上が衝突死(バードストライク)しています。他にも多くの野鳥が犠牲にされています。これらを防ぐ方法はあるのでしょうか。

風力発電事業シンポジウムチラシ表紙

風力発電事業シンポジウムチラシ裏面

6月、円山公園定例探鳥会。

6月の、円山公園定例探鳥会です。

会員の、Sさん、Mさんから素敵な映像が届きました。

スタート前、集合場所のそばにアカゲラ!(Mさん)

みなさん、直ちに観察体制です。(Mさん)

本日の人気者。オシドリ母子です。(Mさん)

オシドリの雛、可愛いー!(Sさん)

オシドリの雄成鳥。エクリプスへ換羽中でした。(Sさん)

この日は沢山の鳥たちに出会えました。(Mさん)

ジジロジジロ・・・オオムシクイも姿を確認!(Sさん)

そして、キビタキの華麗な姿と美声(Sさん)

スズメや・・・(Sさん)

シマリスも愛嬌を振りまいてくれました。

撮影は、会員のSさん、Mさんです。

2019年6月9日 円山公園

  • オシドリ
  • マガモ
  • キジバト
  • アオバト
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • オオムシクイ
  • メジロ
  • ゴジュウカラ
  • ムクドリ
  • コムクドリ
  • キビタキ
  • オオルリ
  • スズメ
  • ハクセキレイ
  • カワラヒワ
  • ホオジロ
  • 合計:24種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-424

ハチクマ飛んだ!

またまた、石狩市でハチクマの雄姿を確認できました。

雄成鳥。尾羽に2本の太い横斑。

虹彩は暗赤色。

雌成鳥。尾羽に細い横斑。

虹彩は黄白色。

 

北大構内でオシドリ巣立ち

観察者に依ると一昨日(6月8日)頃から、オシドリの雛たちの巣立ちが次ぎつぎに始まって、3家族になっているようです。

水路や池を行き来する家族の光景は人気の的でした。

 

 

 

 


 

水面に浮かぶポプラの綿毛を食べているように見えます。

綿毛に包まれた種に栄養分が有るのでしょうか。

西岡水源池定例探鳥会(9:00から) 2019.6月

5:00からの早朝探鳥会に続き、連続参加の強者は10名ほどで恐るべし。エゾハルゼミの声、大合唱大洪水状態となるも参加者40名超で2グループに分かれて出発。池の堰堤から恵庭岳を望む。

カラマツ樹上にハシブトガラスの巣、孵った雛にせっせと餌を与えているようで、ちろっと見える雛のクチバシが愛おしい。

左岸側岸辺を泳ぐ池のオシドリ。
山側歩道の花など愛でていると、キビタキの囀り頼りに姿も見つける!

キビタキ♂ 渋谷さん撮影

ほどなく進み、キバシリも現れる。2羽が連れ立ち幹を上る。幼鳥かしら。
湿原木道奥で、シジュウカラ、キビタキ、アカゲラ、おまけに巣を狙うアオダイショウまで観察。

アカゲラ♀ 関さん撮影

芝生広場でコゲラ、ゴジュウカラなど。

コゲラ 関さん撮影

ゴジュウカラ 関さん撮影

帰り道すがら出くわしたハリオアマツバメ30超の乱舞。いいもんで締めくくれていかった。

ハリオアマツバメ 渋谷さん撮影

ハリオアマツバメ 水飲みシーン素晴しい 関さん撮影

参加者44名、おつかれさまでした。セミの声の余韻、皆だいじょうぶかしら。

2019年6月2日 西岡水源池定例探鳥会9:00~

  • オシドリ
  • マガモ
  • カイツブリ
  • ツツドリ
  • ハリオアマツバメ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ヤマゲラ
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • ヤブサメ
  • センダイムシクイ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • キビタキ
  • ニュウナイスズメ
  • 合計:21種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-333

 

西岡水源池早朝探鳥会(5:00から) 2019.6月 

早朝探鳥会の目的の一つは、このエゾハルゼミの鳴き声攻撃を避けるため。5:00前から集まった参加者は30名超で、この方鳴きださぬうち早く出発するべ。

エゾハルゼミ♂ 鳴き声お手柔らかにね  関さん撮影

管理事務所前、6月初旬に今年もオオムシクイのジジロ鳴きを聞ける幸せ、ありがたい。八つ橋からの滝の上にマガモ観察。

マガモ♂ 関さん撮影

アオバトの声を聞きながら、キビタキをもどかしく観察。クマゲラの声も聞こえ、あずまや上のニュウナイスズメは虫をくわえていました。
池にはオシドリ、カイツブリなど。
芝生広場でアオジ、湿原トドマツにホオジロ観察、よく囀るの証拠写真。

山側に上がり、エゾハルゼミ鳴き声全開!のなか、何とかキビタキ、いかったです。

キビタキ♂ 関さん撮影

すっかり夏模様の西岡となりました。

参加者34名、風のないいい日和、おつかれさまでした。

2019年6月2日 西岡水源池早朝探鳥会5:00~

  • オシドリ
  • マガモ
  • カイツブリ
  • キジバト
  • アオバト
  • ツツドリ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • クマゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • ヤブサメ
  • オオムシクイ
  • センダイムシクイ
  • キビタキ
  • ニュウナイスズメ
  • スズメ
  • キセキレイ
  • カワラヒワ
  • ホオジロ
  • アオジ
  • 合計:26種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-333

円山公園にマガモ母子です。

札幌、円山公園にマガモの母子連れが来ました。

会員の、Sさんから素敵な映像が届きました。

マガモの雛は、10羽のようです。

雛のお目々がキラリ!

キャー!可愛いー!

オオムシクイもじっくりと観察出来ました。

撮影は、会員のSさんです。

円山公園、オオムシクイ来ました。

札幌、円山公園にオオムシクイ来ました。

会員の、Sさんから素敵な映像が届きました。

到着!ジジロジジロ・・・オオムシクイです。

キビタキ(雌)も可憐な姿を披露しています。

艶やか-!アカゲラ!

そして、萌え上がる若葉が水面に映えます。麗しのオシドリ。

撮影は、会員のSさんです。

 

ディスプレイとパトロール (ハチクマの飛翔に応えて)

ハチクマという鷹を印象的に知りました。飛翔能力の高い目立ちたがり屋さんの印象です。蜂を喰う事からその名が付いたと想像しました。スズメバチに刺されても平気らしいことも図鑑から知りました。ハチクマの独特の誇示飛翔は見ごたえがあるそうで、石狩での場面をうすちゃんカンパニーさんが伝える満足が同感できました。お約束の短歌の「呼ぶ声」は歌の世界で聞こえるものと想像しました。

こちらは北大構内の大野池。真夏日の27日にギンヤンマが複数(3匹?)飛んでいました。5月に札幌で飛ぶのを知りませんでした。こちらの飛翔はパトロールというそうです。ピントを固定してその辺に来た時に連写する手法で証拠写真が撮れました。疲れを知らぬパトロールも楽しめる光景でした。