スイレン咲いてる大野池
花は朝開いて夕には眠るように閉じることから睡蓮と書くようです。
スズメバチの仲間がスイレンの花に潜り込むように飛び込んできます。
蜜を吸うのでしょうか、蜜ならばどんな味なんでしょうか。
水辺の仲間トンボ。
今日も休む事なく飛ヤンマトンボもいました。
オシドリがいました。
水に親しむ水鳥。
赤い花を付けた植物。
8月20日午後2時45分頃、この後、夕立に追われて学生食堂へ避難・・。
花は朝開いて夕には眠るように閉じることから睡蓮と書くようです。
スズメバチの仲間がスイレンの花に潜り込むように飛び込んできます。
蜜を吸うのでしょうか、蜜ならばどんな味なんでしょうか。
水辺の仲間トンボ。
今日も休む事なく飛ヤンマトンボもいました。
オシドリがいました。
水に親しむ水鳥。
赤い花を付けた植物。
8月20日午後2時45分頃、この後、夕立に追われて学生食堂へ避難・・。
8月の円山公園定例探鳥会です。
会員の、SSさん、SKさん、Mさんから素敵な映像が届きました。
まずは、開始の挨拶です。(Mさん)
オシドリ(雄)はこんなに大きくなりました。(SSさん)
こちらのオシドリ雛は、まだまだあどけないですね。(SSさん)
おっと!上空にノスリ飛来!(SSさん)
樹上にセンダイムシクイ発見!(SKさん)
他には何がいるかな?(Mさん)
おなじみのハシブトガラや・・・(SKさん)
コゲラも姿を確認できました。(SKさん)
今日も楽しいひとときを過ごしました。(Mさん)
撮影は、会員のSSさん、SKさん、Mさんです。
昨年に引き続き、日本野鳥の会札幌支部の会員限定で、SONY主催のデジタル一眼カメラ・デジタルスチルカメラ特別体験会が開催されます。
野鳥撮影に興味のある方は参加してみては、いかがでしょうか。カメラ選びの参考になるかもしれません。
詳細および応募はこちらから
↓
日本野鳥の会札幌支部の会員限定です。
野鳥撮影の際は、環境や野鳥に対してもマナーを守っておこなってくださいね。
バードウォッチング講座で小樽市の銭函海水浴場から新川河口までの海岸沿いを歩いて20種類の野鳥を観察しました。
ホウロクシギの群れや川に飛び込んで魚を採っていたカワセミなど20種類ほどが観察できました。
◎観察された野鳥
1、マガモ 2、カワウ 3、ウミウ 4、アオサギ 5、イカルチドリ
6、ホウロクシギ 7、トウネン 8、ウミネコ 9、オオセグロカモメ
10,カワセミ 11,ハシボソガラス 12,ハシブトガラス 13,ヒバリ
14,ショウドウツバメ 15,コヨシキリ 16,ノビタキ 17,スズメ
18,ハクセキレイ 19,カワラヒワ 20,ホオアカ
以上 20種類。
今年の西岡定例、実は6月、7月、8月とカワセミの記録なし。6月は早朝もありましたので少し寂しい。「いたよ、見ました」の情報は耳にしましたが、やはり自分の目でみたいもの。

念願叶い、8/4西岡定例の下見で幼鳥にお会いできました。カワセミを楽しみに西岡に足を運ばれる方も多いはず、9月の定例に少し期待しましょうか。
過日ですが、今年も旭岳でギンザンマシコに出会いました。
ハイマツから・・・
飛んだ-っ!
またまた、飛んだーっ!
旧作の一首を思い出しました。
ハイマツの あをより出でて あをに消ゆ
ギンザンマシコ くれなゐの風
おっと!虫が!
やっぱり、おすましの姿が美しいですね。
ノゴマも登場です。
そして、ホシガラスも飛来しました。
足下では、コヒオドシの可憐な姿も確認です。
ぐんぐん気温が上がりそうな雰囲気びびりましたが、夏のセミ鳴いてくれずで助かりました。

暑さにめげず参加者続々、今日はあくまで人命優先の探鳥会としたいです。 2グループに分かれ出発。
まずは水鳥どうだべ?と池へ向かうと、ウミウが出迎えてくれました。なんだかんだで3羽確認。

他にマガモ、オシドリ、カイツブリ、上流側にはアオサギも。6羽ほどのオシドリはファミリーに見えました。

命の危険に晒されぬよう、木陰を求め山側遊歩道に上るも鳥影超薄し、花を愛でつつ休み休み水分補給。なんとか、ヒガラ、ハシブトガラ、ゴジュウカラ、コゲラなど観察、皆幼い感じ。

湿原木道に降りると、オオアカゲラ♂いた!
トリミングすると足環の文字が読み取れ、山階鳥研に写真を送ってみようかなとのこと、結果が楽しみです。
最後、キバシリも現れてくれ、いい締めくくりでした。

もう一グループはキビタキ成鳥も観察できたそうでいいですこと。参加者48名、全員無事生還、それが何より。おつかれさまでした。
暑さに慣れたか、皆さんお元気のようでした。
ルリイトトンボ。専門的には二十種種類いるそうです。
ルリボシヤンマがカップルを選んでいるようです。
こちらがメスのようです。

こちらがオスでしょう。
子供のころシオカラトンボと言っていた懐かしいトンボもいました。
・・と、背に鮮やかな瑠璃色を帯びた、そうですカワセミが横切ってゆきました。時々来るようです。
マガモファミリーが道路を横切って大野池横の川に渡ってきました。
マガモの巣立ちはオシドリのそれより遅く現れるようですね。
この画面では左下側に固まっています。緊張しているようです。
九羽の雛たちが親に連れられていました。
構内に多いカラスの襲撃を上手にかわしていってほしいものです。
今日の午前中は、西岡水源地定例探鳥会があったはずです。
西岡水源地では、確実にカワセミが見られると聞きます。探鳥会の様子はこの鳥日和で期待しています。