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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

円山公園探鳥会翌日の中島公園

微風晴天でした。19号台風のニュースは衝撃的でした。75人が亡くなって、なお13人が行方不明。命があっても日常生活が出来なくなっている方も大勢とは言葉がありません。

晴天微風の14日、中島公園へ行きました。その日15度の気温は長時間の野外行動には良い条件です。

 

若いアオサギが独特の姿勢で日光浴をしていました。

池には何時ものマガモ20羽ほどと数羽のオシドリが泳いでいました。

のどかな何時もの風景がありました。

 

 

ボートが近づいてきてもアオサギは動じません。

あの強かった警戒心を、場所に応じて強弱をつける頭の良さを身に着けているようです。

こののち小魚を獲って柳の木に移動しました。

 

8・9月号カッコウの特集カラスがアオサギにちょっかいっかいを出していました。

因みに、年明けのカッコウ1・2月合併号はアオサギの特集です。

 

 

 

 

10月、円山公園定例探鳥会

10月の円山公園定例探鳥会です。

強風に悩まされましたが、何とか開催できました。

台風被災地の方々には、心よりお見舞い申し上げます。

会員のSSさん、SKさんから素敵な映像が届きました。

オシドリは装いをあらため始めました。(SSさん)

こちらは、大分きれいになってきました。(SSさん)

うわー!美し-!(SSさん)

秋も深まってきました。(SKさん)

コガモも現れました。(SSさん)

そして、いつもの常連さん。シジュウカラに・・・(SKさん)

ゴジュウカラに・・・(SKさん)

アカゲラです。(SKさん)

すっかり秋の風情の円山公園でした。(SSさん)

撮影は、会員のSSさん、SKさんです。

2019年10月13日 円山公園

  • オシドリ
  • マガモ
  • コガモ
  • アオサギ
  • オオセグロカモメ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ハシボソガラス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ゴジュウカラ
  • ツグミ
  • スズメ
  • ハクセキレイ
  • カワラヒワ
  • イカル
  • アオジ
  • 合計:21種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-424

 

 

 

チゴハヤブサの動画と13日の探鳥会について

#チゴハヤブサのところをポッチとするとチゴハヤブサ関係のtwitterが表示

            ★★★重要★★★
 明日は円山公園での探鳥会ですが台風の接近に伴い雨や風の強い時は中止となる場合があることをご理解いただきますようお願いします。無理に外出せずニュースなど最新情報を確認して下さい。

西岡水源池定例探鳥会 2019.10月

う~さぶ、晴れ上がった分冷え込みました。8:00前、湖面に立ち上る湯気は秋と初夏だけに見られる光景です。

モモヒキ必要?手袋履きの方も数名、2グループに分かれて出発。集合場所でよく鳴くヒヨドリ。

ヒヨドリ 渋谷さん撮影

月寒川へ下り、ヒガラ、コゲラなど、八つ橋付近のツリバナの実に寄るムギマキ、キビタキ観察も同定難しや。写真はすんばらしい。

ムギマキ♂成鳥 関さん撮影

ムギマキ♂若鳥 関さん撮影

キビタキ♀かな? 渋谷さん撮影

池に上ると水鳥多数で、マガモ、カイツブリ、オシドリ、キンクロハジロ、バンなど。オシドリ♂はだんだん綺麗な体色へ。

キンクロハジロ♂ 関さん撮影

バン 関さん撮影

西岡では珍しいお客様のヨシガモが3羽、♂のエクリプスでしょうか?
湿原木道で、ハシブトガラ、アオジ、ゴジュウカラなど観察。

アオジ♀ 関さん撮影

ゴジュウカラ 渋谷さん撮影

あずま屋で無駄話していたら、カワセミ2羽が下流側に飛んで行き大焦り。
鳥合わせ風景、こちらのグループはカケスも観察できたそうでうらやまし。

参加者54名、おつかれさまでした。

2019年10月6日 西岡水源池定例探鳥会

  • オシドリ
  • ヨシガモ
  • マガモ
  • キンクロハジロ
  • カイツブリ
  • キジバト
  • カワセミ
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • ヤマゲラ
  • カケス
  • ハシブトガラス
  • ハシブトガラ
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • メジロ
  • ゴジュウカラ
  • キバシリ
  • コサメビタキ
  • キビタキ
  • ムギマキ
  • キセキレイ
  • アオジ
  • 合計:26種
  • 天気:晴れ
  • 地域メッシュ:6441-333

報告会開催について ~日本の鳥の現状は~

過去(1970年代・1990年代)から現在までの鳥類繁殖分布調査の結果を比較して、日本や北海道の鳥の現状を報告します。

調査事務局の主体であるバードリサーチ(認定NPO法人)の方々による詳しい報告会です。

日本の鳥たちの未来について関心のある方は是非、ご参加ください。

日程や申し込み方法は以下のとおりです。

 

【日時】11月4日(月・祝日)13時30分から16時まで

【場所】かでる2・7 「510会議室」

札幌市中央区北2条西7丁目道民活動センター

(札幌駅からは南西に徒歩10分程度)

【内容】・調査から見えてきた日本の鳥の現状と変化

・北海道の鳥の状況と全国傾向との違い

・各種鳥類の分布図の確認作業と意見交換

・終了後の懇親会(希望者のみ)

【参加対象】 調査に興味のある方(経験不問)。

【参加費】 無料(ただし懇親会は実費を徴収 )

【発表者】 植田睦之・三上かつら(バードリサーチ)

【定員】    40名(先着順)

会場の定員を超えた場合は参加できないことがあります。

【お申込み方法】①バードリサーチホームページ↓で直接申し込む。

https://www.bird-atlas.jp/other.html

②札幌支部にお名前、連絡先、懇親会参加の有無

を書いてメールか、Faxで申し込む。

【締め切り】10月25日(金)まで。

【お問合せ】 植田睦之 bbs@bird-research.jp 又は日本野鳥の会札幌支部

減少が顕著なウグイス(定山渓にて)

減少が顕著なウグイス(定山渓にて撮影)

苫小牧研究林サイトではウグイスが居なくなった

苫小牧研究林サイトではウグイス・コルリが減少し、アカゲラ、コゲラが増加している。

 

9月20日名もなき沼にて

2019年9月23日のところクリックしてください。動画視聴できます。

おふた方いつまでのご滞在で?

10月より消費税があがりますので早めのチェックアウトおすすめします。

 

室蘭、鷹の渡り探鳥会

毎年秋の恒例行事「室蘭鷹の渡り探鳥会」です。

会員のSKさんから素敵な映像が届きました。

まずは、キビタキです。(SKさん)

相変わらずの美しい姿。(SKさん)

ヤマガラは大好物のオンコの実をゲット!(SKさん)

ゴジュウカラも登場!(SKさん)

しかししかし、「鷹の渡り探鳥会」とは言うものの・・・

今にも降り出しそうな曇天の中、「鷹の渡り」は確認できませんでした。

以下3点は前日の室蘭の映像ですが、ハチクマ(幼鳥)(うすちゃん)

黄色い蝋膜と、きれいに生え揃った羽衣です。(うすちゃん)

目の前にとまってくれたエゾビタキ。(うすちゃん)

撮影は、会員のSKさん、うすちゃんです。

2019年9月16日 室蘭

  • キジバト
  • コゲラ
  • アカゲラ
  • チゴハヤブサ
  • ハヤブサ
  • ハシブトガラス
  • ヤマガラ
  • ヒガラ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ウグイス
  • ゴジュウカラ
  • コサメビタキ
  • キビタキ
  • 合計:14種
  • 天気:曇り
  • 地域メッシュ:6340-374

「期待の出会いや肩透かし、思わぬ出会いの楽しさ」

バードウォッチングの面白さを一言でいえば、表題のようにも言えると思います。

鳥日和「そういえばのこと」を拝見して、案内人のオ・モ・テ・ナ・シの姿勢を見た思いがします。フィールドの下見なんですね。良い仕事をするために、下ごしらえ(料理)、下書き、下調べ、下支え、下洗い、下穴(太い釘を打つ前に錐で開ける穴)下染め、などを思い出します。

下って、大野池に来る鴨は体に降り掛かる池の噴水を楽しんでいるようです。陽が当たると降り掛かった水玉が双眼鏡で見ると一瞬虹色になる事があります。その発見を、いつか興味を持ってくれる人たちと共有する事があればいいなと思っています。

 

 

そういえばのこと

9/1西岡定例探鳥会の下見時、ヤマセミにお会いしました。「お願いだから本番までそのまま」の願いは通じずでしたが、

お会いできるできないも、バードウォッチングの楽しさでしょうか?ちょいと若い感じの方にお見受けしました。

シギチ賑やか

うすちゃんカンパニーさんからの精力的な石狩の賑やかなシギチの様子をありがとう。フィールドの様子を楽しませて戴きました。

こちら街中、大野池。

池に映る大空の様子を捉えました。

流れる雲に石狩の鳥たちを思い浮かべています。