*

Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

Home

「期待の出会いや肩透かし、思わぬ出会いの楽しさ」

バードウォッチングの面白さを一言でいえば、表題のようにも言えると思います。

鳥日和「そういえばのこと」を拝見して、案内人のオ・モ・テ・ナ・シの姿勢を見た思いがします。フィールドの下見なんですね。良い仕事をするために、下ごしらえ(料理)、下書き、下調べ、下支え、下洗い、下穴(太い釘を打つ前に錐で開ける穴)下染め、などを思い出します。

下って、大野池に来る鴨は体に降り掛かる池の噴水を楽しんでいるようです。陽が当たると降り掛かった水玉が双眼鏡で見ると一瞬虹色になる事があります。その発見を、いつか興味を持ってくれる人たちと共有する事があればいいなと思っています。