9月から探鳥会を再開します
9月の探鳥会は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から「支部会員のみ、予約制」で実施します。但し、状況が変化したり、不測の事態が生じた場合には中止もあり得ますのでご了承ください。その場合は札幌支部のホームページでお知らせいたします。
※支部会員限定のため、参加費は無料です。
申し込み方法
- 8月17日10時から探鳥会の受付を開始します。
- 「希望する探鳥会名」「お名前」「電話番号」を札幌支部までお知らせください。
- 定員に達した時点で受付を終了します(定員数は、9月の行事案内をご確認下さい)
◎申し込み先電話番号 011-613-7973 受付時間:10時から17時まで
探鳥会に参加される方へのお願い!
札幌支部は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月から8月まで探鳥会などの行事を中止していました。
9月から探鳥会を再開しますが、参加される方は下記の点にご注意いただき、感染拡大防止にご協力をお願いいたします。
- 発熱及び体調不良の場合は参加を見合わせてください。
- 必ずマスクを着用し、しっかりと手洗いをしてください。
- マスク着用で脱水症状が進みますので、十分な飲料をご用意ください。
- 念のため各自筆記具をご持参ください。
- 同じ鳥を見ようとして周りの人に近づき過ぎな いように注意し、適切な距離を保つようご協力 ください。
- スコープや図鑑の共用はご遠慮ください。当分の間、双眼鏡の貸し出しは中止します。
8月5日 探鳥会中止告知へと西岡へ
9:00を過ぎてどなたもお見えにならずで、池を一回りの報告です。夏になると水は茶緑色、強い日射しも木陰を抜ける風が心地良し。

池の上流側にアオサギ佇み、マガモ♂のエクリプス。

カワセミを2羽ほど垣間見て、オシドリもエクリプス♂でいいのかな?
カイツブリは成鳥が3羽ほど、今年の繁殖はどうなのかな?
南風が強くなり湖面が波立つほど、これではハリオアマツバメの水飲みシーンは難しい。
湿原,クサレダマが咲いていました。

9月の探鳥会から事前申し込み制の再開ということで、よろしくお願いいたします。
北大構内大野池
久しぶりに大野池へいってみました。
七月末ですが、アキアカネ(・・だと思う)が産卵行動をしていました。
ルリイトトンボ(‥だと思う)も一緒。
オオルリボシヤンマ(・・だと思う)もパトロールしていました。
お相手を探しているのでしょうか。
これは昨年8月中旬の大野池噴水です。
午後の陽を受けて虹が出ていました。
オシドリが休憩しているところへ、オオルシボシヤンマが通りかかった所です。
三脚を立てて待っていると、こんな楽しい写真が飛び込むことがあるんです。
今日は白い色のスイレンを写させてもらいました。薄日が差していい雰囲気の瞬間を戴きました。
微かな陰影が素敵だと思っています。
キアオジもどき!現る
自称珍鳥ハンターのSです。(* ´艸`)クスクス
まんまと騙されました。
5月初め桜の季節がやって来た頃、新型コロナで外出自粛中でしたが、一人で余市川の桜並木へ出掛けました。川に沿って植えられて居る桜は満開なのに、殆ど人に出会うことも無く、野鳥のさえずり、桜の香りを独り占めの最高の散策日和です。周りは殆どがサクランボ畑でヒヨドリ、ムクドリ、コムクドリなどが飛び交っています。そろそろ桜並木も中間地点に達した頃、地面にいたカシラダカ、アオジの数羽の群れの中に、ひと際黄色い色の鳥が枝に移り止まりました。カナリヤ、インコ(飼い鳥)の様に鮮やかな黄色い頭と体をした鳥です。これまでに見たことのない鳥なので、図鑑で調べるとキアオジ?ではと思われ、写真数枚撮り鼻高々で知人などにメールして確認してもらうと、キアオジではないかと思うが自信がないとの返信。それではバードリサーチ、山階鳥研の方に写真を送って見てもらうと、結果はアオジの白化個体ではなく黄化個体であることが分かりました。ガックシです。余市は春になると必ずツバメを見ることが出来るので、毎年行くのを楽しみにしている所です。来年も「キアオジもどき」に会えるのを楽しみに出かけます。
一列行進の合理性
カモの仲間は子だくさんです。十羽前後の雛たちを連れて移動するときは縦一列になります。
従う全員の視界にリーダー(母親)がいて、緊急時の対応もし易いでしょう。理由はそればかりでは無いかもしれませんが、従う雛たちも自然にこの体系になるのが不思議です。
思えば縦一列の体系は、力弱い集団が移動する際の統率や、外敵からの攻撃から「防御」し易い形かも知れません。保育園児たちが保母さんに連れられて移動するのもこの形です。軍隊に一列縦隊という形があるそうですが、少なくとも「攻撃」の形では無いでしょう。「攻撃」の形なら戦国時代の戦闘のように横並びになってリーダーは後ろに下がる体系が主になるのかなと・・今回も連想は飛びました。飛びます飛びます鳥日和。
中島公園の日本庭園で、愛らしいマガモの行進を見ながら無事に育ってほしいと思ったものでした。
7月円山公園定例探鳥会、中止です
7月の円山公園定例探鳥会は、お知らせの通り中止です。
集合時間になってもどなたもお見えになりませんでした。
園内は、オオハナウドは咲き終わりましたが・・・
オオウバユリが、ひっそりと咲き始めていました。
そしてそして、円山のこの時期を彩るゼフィルスが・・・
初夏の陽光の中・・・
軽やかに弾んでいました。
中島公園鳥日和
ピッピッと鳴きながら水面を一直線に飛ぶ小鳥はカワセミに違いありません。
確認するには双眼鏡の力を借ります。
赤い矢印の枯れ枝に止まっていました。
倍率10倍の双眼鏡で確認「居たーッ」。普段はトロトロ動いている心臓がトコトコと軽快に動く快感がおまけになるウウォッチング。
それから日本庭園へ移動。八窓庵(茶室)の横でモデル撮影が行われていました。
赤い番傘に葉の影が落ちて、ついカメラを向けてしまいました。
東屋の横の水琴窟跡は小鳥たちの水浴び場になっていました。
ご常連のシジュウカラも。
メジロもやってきました。
枯山水の砂場は砂風呂と洒落こむスズメ。
木のぬくもりも捨てがたい味。
バランス上手のシジュウカラも一休み。
鳥が飛ぶつながりでハチ(だろうと思います)が木の周りを飛んでいました。シャッターを切ったら写っていました。
子供のころ「シオカラトンボ」と呼んでいたトンボが小さな虫を捉えて夢中で食べていました。
飛びます飛びます、坂上二郎のギャグに乗って鳥日和でした。




































