三密を避けていましたが・・・(その2)
5月5日、神威岬に行ってみました。
渡り途中とおもわれるキマユホオジロに出合いました。
間近に・・・
美しい姿を愛でました。
こんなこともあるのですね。
一首うかびました。
なつかしき 北の大地よ
わたり行く キマユホオジロの 旅路はるかなり
アトリや・・・
ジョウビタキも渡り途中のようでした。
5月5日、神威岬に行ってみました。
渡り途中とおもわれるキマユホオジロに出合いました。
間近に・・・
美しい姿を愛でました。
こんなこともあるのですね。
一首うかびました。
なつかしき 北の大地よ
わたり行く キマユホオジロの 旅路はるかなり
アトリや・・・
ジョウビタキも渡り途中のようでした。
皆さん、ご無沙汰いたしました。
コロナの三密を避けていましたが・・・
あちこちの鳥さんたちにあってきました。
まずは、4月29日のハイイロチュウヒ、石狩川です。
おー!ハイイロチュウヒだ!
そして、チュウヒ。格好い-!
何とも美しー!
案内人の報告も楽しそうで「いいんでないかい」ですね。探鳥会で記録されたハチクマの名や鳴き声がピーエーと鳴くという事は知っていましたが、ハチクマにお会いしたことは有りません。居るんですねー。
早速エゾリスが出てくれました。早い動きでしたが、伝って降りてきた樹はオニグルミと記憶していますが、最近物覚えが急降下ちゅうなので自信が有りません。
ミソハギ(だったかなあ?)が奇麗でした。ハチが来るので待って写しました。
オートフォーカスの機能が有るので便利です。
大野池のスイレンがいい雰囲気を振りまいてくれています。
トンボが来るのを待って撮りました。
つなぎトンボが濡れた遊歩道に産卵を思わせる行動をしていました。
此処に卵を置いても意味無いと思うのですが、それは私の思い込みで何かの意味が潜んでいるのかも知れません。
ルリボシヤンマまでが同じように木製の遊歩道に産卵と同じ行動をしていました。
池に動くものが有りました。
ドジョウとトゲウオのように見えますが、こういう魚がいるので時々カワセミが来るのが納得できます。
通り雨が来ました。
これを撮るのに少し濡れました。雨具は持ってきていませんでした。跳ねる水玉を狙いました。連写すると写る事があります。水玉と水玉になる前の或いはなり損ないの盛り上がりが写りこんでいて満足しました。
7ケ月ぶりの探鳥会ですが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から会員限定・定員30名の事前申し込み制で再開としました。参加留意事項等ご協力いただき受付を無事終了。3グループに分かれて出発しました。

西岡公園は園内施設改修工事が始まり、えん堤付近の下図赤斜線部は立入禁止で歩行ルートが制限されている状況です。

ヒガラの声を聞きながら、駐車場側の階段を下り八つ橋へ向かう途中、ミズキの実に寄る、コゲラ幼鳥、メジロ、センダイムシクイ、アオジなど、アカゲラはホオの実にも。みな動きがせわしく、もどかしい観察です。

給水塔付近のカイツブリ幼鳥を木陰から観察。だいぶ大きくなりましたが、ピヨピヨの赤ちゃん声と縞模様は、まだ残ったまま。

猿子グループは、ハチクマも観察できたそうでいいですこと。写真も素晴らしい!
鳥合わせ風景。

「昔、マスク姿の探鳥会あったんだよね」と、思い出して笑える時代が早く来てほしいものです。
台風10号という巨大台風が南日本をかき回すように暴れていて不安です。9月5日(土)の札幌は微風薄曇り、気温も26℃という優しさ。大野池へヤンマトンボに誘われて行ってきました。
図鑑を見るとルリボシヤンマに似ているので、その辺かなあと思います。
トンボにも表情が有る様な気がして面白いものです。
水面を巡回するように飛ぶのでパトロールと言うようです。
花があると賑やかな明るさが添えられます。
産卵行動も見られました。
半身を深く水中へ入れるのを見たことが有ります。
飛び入りです。
これも図鑑のトウキョウダルマガエルに似ているのでそうだと思います。
睡蓮の横にやってくる粋なダルマガエルとします。
ただ今、真駒内公園内の水木(ミズキ)にたくさんの実が
ついて、いろいろな鳥たちが食べにきています。
特に普段は、なかなか見つけるのが難しいコサメビタキが
多く訪れて、可愛い姿を観察できます。
水木の赤い実がついた樹のある場所は下の図でご覧ください。
ランニング中の方や散歩の方々に邪魔にならないように観察
してくださいね。
8月21日気温25℃絶好の高齢者日和に大野池へ出向きました。カエルの声がしていましたが姿は見えず、トンボが飛んでいました。
休憩するトンボです。アキアカネというトンボだろうと思います。
全く同じトンボですが、その背景を変える角度から撮ってみると雰囲気が違うのではないかと試してみましたが・・・、
この場合はあまり面白くなかったと思いました。。
ハチも飛んでいました。マルハナバチというのかも知れませんが、丸めた花粉を横腹に付けているように見えます。(正しいかどうかは知りません)
子供のころツナギトンボと言って居ました。
繋がったトンボが盛んに産卵行動をしていました。
もう雛たちは大きくなって親離れしたのかも知れません。
大野池ではオシドリも全く人を恐れていないようで、平気で目の前を通り過ぎてゆきます。
大野池の午後でした。
石狩湾の沖合7,8キロの海上に巨大な風力発電用の風車を140基建設する計画が出されました。
風車1基の大きさは、高さ250m、プロペラの直径が最大220mといった回転する面積はサッカー場が5面も入るほどの超巨大な発電用風車を海上に140基建てようという計画です。
これに関する事業説明会が下記の日程で3回行われますのでご参加ください。
(1回目)
・日時:令和2年8月21日(金曜日)午後1時15分から
・場所:札幌エルプラザ環境研修室(札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ2階)
(2回目)
・日時:令和2年8月21日(金曜日) 18時から
・場所:花川南コミュニティセンター(石狩市花川南6条5丁目27番地2)
(3回目)
・日時:令和2年8月22日(土)午後2時00分から
・場所:小樽市民会館一号室(小樽市花園5丁目3番1号)
既に欧米などでは風車による健康被害や生物多様性保全の観点から陸地から40キロ以上離れた海上に計画されるのが一般的になっています。
このため、あまり評判の良くない風車ビジネスは下火になりつつあります。
石狩湾は環境省が「生物多様性保全の観点から重要な海域」として指定されている場所です。↓
サケやマスなど魚介類の宝庫として、また、一年を通じてオジロワシやオオワシ、ミサゴや冬期はウミガラスやウミスズメ類など沢山の海鳥が暮らす海域です。
この場所に風車が建設されますとこれらの野鳥たちにバードストライク(衝突死)や生息地放棄など多大な影響が出ることが懸念されます。
札幌支部でも建設反対の立場からの意見書を提出する予定でいます。
・建設計画の内容はこちらから閲覧できます。(但し、8月28日まで)
http://influx-ishikari.com/index.html
暑い毎日が続いています。このキアシシギの海水浴⁉シーンを見て涼んでください。
今日は仲間と一緒に銭函海岸に来ています。穏やかな海!
あ~涼しかった 。サッパリした。
さあ!岩場で餌探ししよう。