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Sapporo Chapter Wild Bird Society of Japan

7月5日探鳥会中止現地告知へ西岡水源池

「年度会費払います」というご家族と、「あら中止なの!」という会員の方お一人いらして、ちょっとの仕事がありました。
西岡担当幹事と共に池を一回りの報告です。
7月の西岡と言えばハリオアマツバメ、数羽の水飲みシーンなどを楽しめました。変わらずやって来てくれること、ありがたいです。

カワセミどうなのさ?となりますと、4羽の幼鳥を確認できました。繁殖がうまくいってホントに良かった! 左の方は嘴や尾羽がまだ短く、巣立ち間もない個体かと思われます。ころんとした体型でめんこい!
芝生広場へ進むと思わぬ出会い! クマゲラが眼前を飛び行き、そののち♂どおし2羽で場所を変えては、幹(1,2mほどの高さ) での対峙。羽色に茶色の部分もあり、若い個体どおしで遊んでいるのかしら?も、正しく解説できずの情けなさです。


再開されるはずの探鳥会本番でも、是非こんな感じでお願いしたい。

ホオアカの手持動画

ホオアカです。

昨日の道新朝刊に石狩新港の洋上風力発電の計画が一基4千KWから8千KWに計画変更されたようです。大陸から渡ってくる野鳥達にどう影響してくるか心配ですね。

 

 

黒糞の謎❗️

最近外歩きをしていると、歩道の上、電柱、樹の下に紫色や、黒っぽい色の糞を見かけます。散策中桜の木、ヤマグワの木の中にヒヨドリ、コムクドリ、ムクドリが群がっていたので近づいてみると、黒く熟した実が沢山ぶら下がっていました。黒っぽい色の糞はこの木の実を食べたからだったのですね。つい先日はシジュウカラの親が雛にヤマグワの実を口の中に入れるところも確認できました。野鳥たちの子育てには欠かせない木の実だったのですね。


ありがとう

「6月28日石狩探鳥会の中止と鳥たち」鳥日和を楽しませて頂きました。世話人さんの配慮に感謝します。どなたかが中止に気が付かずに「ハマナスの丘ビジターセンター」へ行かれていたら、また楽しい展開になっていたかも知れませんが、皆さんしっかり情報を共有されていることを知って敬意を表します。

ありがとうというのは、世話人さんの心配りです。今まで中止になった探鳥会の世話人さんの報告と同じように当日の野鳥たちの様子をアップしてくださって、プレミア付きの鳥日和になりました。

石狩浜も素敵な探鳥ポイントですね。オジロワシは冬には来ていましたが夏にも来るようになっていることを知りました。

6月28日石狩浜探鳥会の中止告知と鳥たち

今日は草原の野鳥たちをじっくり楽しんでもらいたいと企画した石狩浜探鳥会の日でした。

残念!ながら新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止となりました。

支部報や、このブログなどで中止のお知らせをしましたが中止を知らずに来られた方々に連絡するため現地に参上いたしました。

集合場所である「はまなすの丘ビジターセンター」周辺は草花が満開で、はまなすの花の香りに満ちていました。

集合時間の1時間ほど前から待機していましたが連絡が行き届いており、どなたも誤って来られた方はいらっしゃいませんでした。

一安心しました。

待っている間にも沢山の鳥たちが目前に現れ、元気よく歌っていました。

ノビタキ(オス)と石狩灯台

ノビタキと石狩灯台

アカモズ

アカモズ 石狩浜

ノゴマと石狩灯台 

ノゴマと石狩灯台

コムクドリ(オス)は子育て中です

コムクドリ(オス)は子育て中です

一生懸命に歌ってましたホオアカ(オス)

一生懸命に歌ってましたホオアカ(オス)

流木に止まるオジロワシ成鳥

流木に止まるオジロワシ成鳥

ハマナスの花

ハマナスの花

ハマヒルガオ

ハマヒルガオ

映画「喜びも悲しみも幾年月」の記念歌碑

映画「喜びも悲しみも幾年月」の記念歌碑

ビジターセンター2階からの眺望。石狩灯台と石狩川

ビジターセンター2階からの眺望。石狩灯台と石狩川

中島公園の休日

 

一家団欒

 

 

 

 

 

 

 

アオサギも白鳥気分

 

 

 

 

マガモの子達も逞しく育ってきた

 

 

 

 

 

 

記念写真・新しい人生の出発に絶好のロケーション

カッコウです。

ちょっと夕方で暗いですが札幌市の鳥であり、札幌支部の会報名となっているカッコウです。偶然、遭遇したので見ていただけたらと思います。探鳥会を楽しみにされている方、8月まで中止となっていますが、再開までしばらくご辛抱ください。

 

JRタワーホテル日航札幌アピールⅡ

いつも鳥を見つけてくれる相方が「今日は笑ってる」というので、窓から写しました。

 

コロナウイルスの勢いはこれからどうなるのか、人間がどう対応してゆけるのかハラハラしながらマスクをしています。

アカゲラの囀り

早朝、市内の公園です。

暗いですがアカゲラの囀りです。頭の赤い部分が確認できるかと思います。探鳥会でも見る機会が多いですが囀る場面に遭遇することはあまりないのではしょうか?

バードウオッチングを控えていた方、自粛解除になりましたので感染防止対策をして大いに楽しんじゃいましょう。しばらくは単独行動でね・・・!(^^)!

 

探鳥会中止告知へと、厚別川

9:00を過ぎてどなたの姿もなし(コロナの影響で集合場所駐車場ゲートも閉鎖)北風冷んやりで遠くからカッコウの声が聞こえます。河畔林を少し歩いてみました。
盛んに囀るオオヨシキリ。
コヨシキリは何故か後ろ姿。
ノビタキはめんこい幼鳥の姿も見られました。

 

カッコウは托卵相手から追い立てられる場面も。
他にモズ、ホオアカ、イソシギ、アリスイなどと、声だけのエゾセンニュウ。
変わらず来てくれる鳥たちと、街中から遠からずの尊い環境に感謝。